「戦争」の検索結果
全体で4,589件見つかりました。
戦争孤児として辺境の村で育ったルナとウォルスはある日、謎のペンダントを見つける。その数日後、村は謎の組織に襲撃されてしまう。 彼らは村を訪れていた商人に助けられるも、その正体とは……?
浮遊大陸を舞台に繰り広げられる、王道ファンタジー!
文字数 143,983
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.13
西暦30XX年
突如出現した地球外知的生命体エコーの侵略により人類は滅亡しようとしていた。
未知の生命体であるエコーは人の思考を操る力を持ち、
様々な姿に擬態することで人間を捕食して次々に増殖していった。
やがて唐突に始まった国家間の核戦争により人類はその世界人口を僅か1000万人程度までに減らしていた。
これにより各国の主要政府機関は崩壊、国際宇宙ステーションに各国の要人達は退避せざる得なかった。
残された人々は荒廃した世界で身を寄せ合いながら元凶であるエコーに対し抵抗を続けていた。
ーー必要悪
それはどの世界にも存在する。
膨大な資金力を持ち核シェルターに避難していたヤクザ、マフィア、ギャングスターなどと言った連中だ。
生き残った彼らは集結してローグという組織を組閣して
統治されなくなった世界で略奪、暴行が蔓延る各地の無法地帯を世界政府の代わりに治めたのだ。
ローグは非合法で非人道的な技術を駆使することで
奇しくもエコーの体細胞を用いた移植手術でエコーの支配を受けずに迎撃できる怪人バフォメットを生み出すことに成功した——
「––クソッタレなこの世界で神が救わねぇというのならば、俺たちが代わりに慈悲を下してやるさ。」
この物語は荒廃した世界で繰り広げられる札付きのワル共が地球外生命体に抗う群像劇である。
文字数 5,015
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
西暦2048年。大崩壊というかつてない戦争と大災害により人類の大半が失われることとなった。
そして、の大崩壊から3000年以上の月日が流れた時代・・・。
再び繁栄を極めた人類は繰り返される歴史の運命に翻弄されることとなる。
「第一次星間大戦」である。
その人類初となる星間大戦で多くのものを失った少年がいた。
彼の名はジェス・ディーン。
彼を含めた人類皆が沢山のものを失い、傷つきながらその戦争はようやく終結することとなる。
そして、終戦したその大戦からたった4年・・・。
ようやく訪れた平和を感じる間もなく、再び宇宙は激しい戦いの炎へ巻き込まれていく。
第二次星間大戦の勃発・・・。
いろいろなものを経験し、失いながら大人になった少年は・・・。
片腕と片目を失った幼馴染の操艦士
異星先住民の血を引く砲撃手
数奇な運命で行動を共にする民間人の索敵手
姉との確執を持つ凄腕の整備士
そして百戦錬磨の二足機動兵器小隊長の少女たちとの交友を育みながら、
父の残した人智を超えた性能を持つ機動戦艦を駆って宇宙の戦場を駆け抜ける。
その先にある未来は人類の安寧か、それとも再び訪れる滅びか・・・・。
全宇宙の運命は一人の少年に託されようとしていた・・・。
(本作品は2007年に作者が公開した同タイトルのシミレーションゲームのシナリオを小説化したものです。設定など一部原作と異なります。)
*小説家になろうにも投稿しております。
文字数 72,826
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.26
文字数 25,886
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.13
近年異常気象が増え、国の運営が難しくなったレーヴェン王国。隣国のシュミル王国から援助を受けとるため、王女のアルテシアはシュミル国王(御歳六十五歳)に嫁ぐことに。
しかし当のシュミル王国にやって来るとその王は倒れ、今は別の若者――オズワルドが国王になっていた。彼はアルテシアに「帰れ」と言うが、それでは民が飢え死んでしまう。どうしようかと考えたアルテシアの選んだ道は――。
「絶対にあの男をメッロメロにさせて、向こうから結婚を懇願させてやるわ!」
果たしてアルテシアの猛アタック(打算たっぷり)にオズワルドは陥落するのか!?
※改稿始めました。5万字ちょっとでしたが、10万字になる予定。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中。
文字数 93,457
最終更新日 2019.04.04
登録日 2018.10.03
極近未来で行われている競技サバイバルゲーム(CNS)は、
世界規模の競技へと昇り詰めていた。
最新のAR・AI技術を駆使して行われる戦いは、
安全な戦争(セーフウォー)と呼ばれ、
両若男女、多数のプレイヤーが日々競っている。
学力以外は問題のない主人公『弓木雪菜』
彼女は憧れの選手を目指してCNSに取り組んでいた。
しかし、
文武両道とは行かず、夢半ばで諦めてしまう。
大きな犠牲を払い挑む高校受験。
志望校への進学と待ち受ける運命的な出逢い。
ここから彼女の人生は大きく変わっていく。
この物語はそんな彼女の視点で語られていきます。
全年齢を前提としますが、
表現によっては年齢制限をつける予定です。
※恋愛百合物語が主体で、
ミリタリー要素が多数含まれます。
専門用語等は別章にて追記してあり、
ちょっと見づらいかもしれません、ご了承ください。
文字数 23,573
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.03.01
箱根駅伝出場の夢をあきらめ、ユル~くてヌル~いキャンパスライフめざして上京した受験生・俺。
なのに、気づいたら幕末の大名-よりにもよって日本史上最悪の貧乏クジ男・松平容保-に憑依してる!
一会津若松市民として、会津戦争だけは勘弁してほしい!
なんとか回避しなきゃーっ!
…と、決意したものの。
無垢な笑顔のパワハラ上司!
京都守護職以上の悲惨なポスト!
外交交渉、大奥解体、富国強兵…。
がんばればがんばるほど、マズイ方向に転がってる…みたいな…?
おい、どの世界でも『松平容保』には『不幸・理不尽・過酷』の三点セットがもれなくついてくるのかっ!?
これ、なんの罰ゲームだよ?
登録日 2014.11.19
帝国北方では、一年続く戦争によって、多くの命が失われていた。
特殊能力《ギフト》を持つ子爵令嬢リタ・フォルトナーは、ある決意を胸に、自ら戦場へ赴く。
守りたい人がいる。
北方防衛軍を率いる若き将軍アレクシス・ルクゼンバーグ。
幼い日に出会い、ずっと慕い続けてきた人だ。
けれど彼は知らない。リタが、「彼女」であることを。
危険な地雷原を切り開き、多くの兵を救うリタだったが、初めての実戦で仲間を死なせてしまう。
もう十分だ。
あとは軍に任せろ。
そう告げるアレクシスに、彼女は静かに言い放つ。
「お使いいただけないなら、単騎で出ます。」
彼女には、どうしても戦わなければならない理由があった。
名も、身分も、本当の過去も明かせないまま。
これは、すべてを失う覚悟で戦場へ向かった、一人の少女の物語。
※「麦の大地」の少し未来の話になります。
前作の登場人物が一部登場しますが、ほぼ関わりありません。
文字数 129,347
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.17
ここは、サクスラミンダ。
7つの種族が互いを助け合って均衡を保っていた。
しかし、300年前、均衡を保っていたサクスラミンダで大きな戦争が起こった。
……………全てはそこから始まった
文字数 548
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.04
「最果て』外伝 大日本帝国の物語
1938年 中国との戦争に勝利した日本は大東亜共栄圏発足を宣言
枢軸でもなく連合でもなく独自の陣営を築き東アジアに於ける平和を維持してきた
しかし1954年 インドネシア独立戦争から風向きは変わってきてしまう……
大日本帝国の運命はいかに
文字数 1,271
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
親父は先の大戦で飛行機乗りでした。飛行機乗りと言ってもパイロットではありません。日本初、ジェットエンジン付きプロペラ機の整備兵です。残念ながらこの特殊飛行機はインターネットで調べましたが情報がありません。親父の語った特殊な経験とこの特殊飛行機の運命を記録として残します。これはツイッター(140字、21話)で発信したものです。
文字数 1,962
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
惑星ポセイロンの姫はパーティーで婚約していた男性に婚約破棄を宣言される。
「三百年間戦争さえしていない惑星なんか、どうにでもなるだろ」
あげくの果てに新たな婚約者を宣言した惑星ジョーラシアの国王。
この宣言にパーティーに参加した星々の代表は息をのむ。
伝説の惑星ポセイロンに喧嘩を売った愚者が、どうなるか――と。
文字数 8,157
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
小さい頃に家族の侯爵に戦場に送られ、戦場にいる者に育てられ戦場で幼少期を過ごしてきた。
育ててもらった人に役立つために腕を磨いて戦争を終わらせ英雄と称えられなり戻ってみたら育ててもらった人達がいなく、侯爵家に帰ったら地下に軟禁され絶望のどん底にいたが、色々な人に出会い波乱な日常生活をおくる話。
※更新はすごい不定期です。(多分)
文字数 7,686
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.05
戦争体験を取材している新聞記者。
その取材中に出会った一人の老人のもう一つの戦争体験。
太平洋戦争真っ只中の日本。
徴兵を目前に控えた青年が、戦地から戻った兄の部屋で見つけたのは、名もなき戦友Sからの手紙だった。
赦されぬ愛、戦争神経症、愛と裏切り。
偽りと真実を織り交ぜて、弟はある“嘘”をついた。
時代に翻弄された彼らの運命は――。
⚠︎注意⚠︎
本作には、戦時中の同性愛、戦争神経症(PTSD)、精神的な錯乱、近親を示唆する表現を含みます。
また、当時の価値観や制度、差別的な言動が登場することがあります。これらは史実を背景とした表現であり、差別の助長を意図するものではありません。
救いのない描写や、重たい心理描写が含まれます。苦手な方は閲覧をご注意ください。
文字数 10,006
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
生活を豊かにする発明を促すのはいつも戦争だ――
そう口にしたのは誰だったか?
その言葉通り『煉獄の祝祭』と呼ばれた戦争から百年、荒廃した世界は徐々に元の姿を取り戻していた。魔法は科学と融合し、”魔科学”という新たな分野を生み出し、鉄の船舶や飛行船、冷蔵庫やコンロといった生活に便利なものが次々と開発されていく。しかし、歴史は繰り返すのか、武器も同じくして発展していくのである。
そんな『騎士』と呼ばれる兵が廃れつつある世界に存在する”ゲラート帝国”には『軍隊』がある。
いつか再びやってくるであろう戦争に備えている。という、外国に対して直接的な威光を見せる意味合いの他に、もう一つ任務を与えられている。
それは『遺物の回収と遺跡調査』
世界各地にはいつからあるのかわからない遺跡や遺物があり、発見されると軍を向かわせて『遺跡』や『遺物』を『保護』するのだ。
遺跡には理解不能な文字があり、人々の間には大昔に天空に移り住んだ人が作ったという声や、地底人が作ったなどの噂がまことしやかに流れている。
――そして、また一つ、不可解な遺跡が発見され、ゲラート帝国から軍が派遣されるところから物語は始まる。
文字数 353,639
最終更新日 2026.03.31
登録日 2020.07.15