「国」の検索結果
全体で34,123件見つかりました。
人類同士の争いが続く世界、戦力増強のため特殊な力を持つ異世界の人間を召喚することは珍しくなかった。
九つの国の一つ、ウォルフニール王国にクラス丸々召喚されてしまった主人公達。
主人公、八羽場 彼方(やはば かなた)は王国のため戦地に赴く……ことはなく召喚魔術に弾かれ死亡。
また同じ世界に転生して第三の生を謳歌する……こともできず森の中。
ふと自分の姿を見ると……白い蛇であった。
「なんでやねん!」
これは、不運にも蛇になった主人公がなんやかんや生きていく物語である。
文字数 15,547
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.05.25
七年前の戦争の傷痕を未だ残す、アラキア王国とゼノン公国。ゼノンのクレズ侵攻により勃発した大規模な両国の戦争は、魔法士たちの介入により終結する。戦いを終わらせる力となったアラキアの魔法士ギルド『シリウス』の一員であるライズ=ラスターは、終戦後まだ幼い一人娘のリットとともに辺境に移り住み、二人は素朴ながらも幸せな日々を過ごしていた。だが戦争で生じた大きな歪みは、今なお人々の心を蝕み続けている。ライズと同じく平和な日々に身を置いていたジード=スケイルは、ゼノンの陰謀により望まぬ選択に迫られる。囚われの妹のため、神機『ルイン』を持つ、ギルド史上最高の魔法士ライズの殺害を試みるが──時を経て、運命の歯車が再び回り始める。
文字数 95,203
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.30
神代の時代から、開けば厄災が起こる十二の岩戸が、日本には存在する。
扉の鍵「宝竜の御鏡」を奪おうと企む闇の勢力から、十二家の退魔師が代々これを守ってきた。
十二家の一つ青海家の分家筋に生まれた双子の麗華と麗羽。
金色の瞳を持つ妹の麗羽(れいは)は、出産時に母を失い、「母殺し」と父親に憎まれ虐げられる日々。
姉の麗華は名前の通り眉目秀麗で破邪の才に優れ、自分を押し殺すことでしか生きれない麗羽は超内向的なインドア派に。
ある日、青海一族の守り神「宝竜」と邂逅するも、目立つことが嫌いな麗羽はひた隠しにする。
そんな中、全国の退魔業に就く者をまとめる陰陽庁から、青海の本家にお達しが下る。
「金目を持つ女の血は鬼を招く」から「殺処分に」。
麗羽は拘束され、鬼界と現世を行き来できる「渡し人」椋梨凌空(くれなしりく)に預けられてしまう。
しかし、渡った先の鬼界には現世と変わらぬビルが並び立つ都会。
経済的に裕福になった鬼たちは、もう人など食べないのだという。
おまけに凌空は、鬼界に現世の品物を輸入する代行業を営んでいた。
「お前、宝竜を宿しているよな。だったら、岩戸を開閉できるはずだ。もっと大儲けするから手伝え!」
「えっ? え! ええええっ?」
こうして麗羽は凌空の経営する「陰陽商事」へと入社することになってしまい――。
文字数 25,547
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.12.31
日本という国は、風化し忘れられた。もう誰の記憶にも残ってはいないだろう。
「争い」「奪い」「汚し」「蹂躙」せし、欲深き人間たちに幸あれ。
空を見て、世界の広さを知る。
だが見えていたのは、ほんの一部にすぎない。
人間の見える範囲の空など、大地よりも狭い。
この地上で、広大な深き世界を見る。
文字数 638
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
ーー剣と魔法が存在し、異種族が共存する世界、ディモルフォセカ
ディモルフォセカ大陸に存在する様々な国の中で特に自然と共存する
緑の国 ヘラーシア。緑の国には民の数は少々少ないが人々は自然と共に暮らしている。
ある日の事、緑の国ヘラーシア国境付近に存在する幻獣が住むとされる幻影の森にて、森の魔法使いマディロに見守られた少女は旅に出かける準備をしていたーー。
文字数 1,024
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
戦乱の世に翻弄され、それでも少女は、言葉を、思いを、記憶を胸に立ち上がる――
帝国と、皇国。分裂した二国は、帝国の一方的な恨みによって戦争を始めた。
回復魔法使いの少女アウローラは、皇帝の徴兵令によって戦争への参加を余儀なくされる。
守ってやる――幼馴染のそんな言葉を胸に、アウローラは戦場へと飛び込んで。
死と狂気が渦巻く世界で、力なきアウローラは抗い続ける。
もがき続ける彼女は、多くの経験と出会いを経て、少しずつ未来へとその手を伸ばす。
文字数 141,250
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.03
薔薇戦争時代の貴族をモデルに書いた童話風の話。ざまあ要素(?)あり。
注意:ひらがなが多いので読みづらいです。後から漢字版も出そうとは考えています。
文字数 7,580
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.13
年号が変わり時代が進み、日本という国は大きな変化を迎える事になったのである。
少子高齢化、未知のウイルス、第3次・第4次世界大戦、南海トラフ級の地震が連発するなど、国家崩壊を招くような事件が度々起こる。
しかし日本の国民たちは負けなかった。
一致団結して乗り切ろうとした。
だが日本を崩壊へ招いたのは、腐敗し切った政府と酒池肉林の限りを尽くす政治家だった。
国民が苦しんでいるのに対して、政治家たちは悠々と豪華な暮らしをしている。
それに耐えられなくなった国民たちは、暴力での革命を起こし政府は崩壊、つまりは日本滅亡である。
そして日本は北星王国・日中合衆国・豊栄共和国・京阪公国・雲耀連邦・琉摩連合国の6つに別れた。
そんな旧日本の札幌に生まれた葵は、父の背中を追って軍人の道へと進む。
再度日本を1つの国へ、天下統一を目指す物語がスタートするのである。
※この物語は完全なフィクションであり、作中に登場する団体・設定・名称は全て架空のものです。
又、特定の宗教・政治に誘導する意図はありません。
文字数 285,191
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.12.23
天に御座す黄龍帝が創りし中つ国には、白、黒、赤、青の四龍が治める国がある。
中でも特に広く豊かな大地を持つ龍湖国は、白黒対の龍が治める国だ。
龍帝と婚姻し地上に恵みをもたらす瑞祥の娘として生まれた李紅玉は、その力を抑えるためまじないを掛けた状態で入宮する。
だが事情を知らぬ白龍帝は呪われていると言い紅玉を下級妃とした。
それから二年が経ちまじないが消えたが、すっかり白龍帝の皇后になる気を無くしてしまった紅玉は他の方法で使命を果たそうと行動を起こす。
そう、この国には白龍帝の対となる黒龍帝もいるのだ。
黒龍帝の皇后となるため、位を上げるよう奮闘する中で紅玉は自身にまじないを掛けた道士の名を聞く。
道士と龍帝、瑞祥の娘の因果が絡み合う!
文字数 23,502
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.28
文字数 55,257
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.02.17
現代日本の平凡な料理人・佐藤一馬は、突然の事故で異世界「アルテミア」に転生する。他の転生者なら強大な魔法や戦闘能力を手に入れるはずが、彼に与えられたのは「料理スキルLv10」のみ。しかし、このスキルには「創造料理」という特殊能力が秘められていた—料理に魂を込めることで光を放ち、食べる人に活力や癒しをもたらす神秘的な力だ。
一馬は露店から始め、その独特の料理で貴族令嬢エリーゼ・フォンブランと出会う。彼女の伯爵家での料理人となった一馬は、才能を開花させながら王国料理コンテストに挑戦。そこで出会った王立料理学校の天才レオン・グランヴィルとのライバル関係を通じて成長していく。
登録日 2025.03.08
かつて、「魔法医学」という概念を築いた天才がいた。
だがその知識は、時代とともに忘れられ、歪められ、今や形骸化している。
その彼女が――何千年もの時を越えて、魔力ゼロと蔑まれる公爵家の落ちこぼれ令嬢に転生した。
覚醒のきっかけは、命を落としかけるほどの高熱。
目覚めたとき、彼女はすべてを思い出していた。
前世の知識も、孤独も、そして無念も。
「……今度こそ、“癒し”を正しい形で根づかせてみせる」
その決意を胸に、少女はふたたび“魔法医”としての道を歩みはじめる。
けれど現実は、あまりにも皮肉だった。
政略の道具として皇宮に嫁ぎ、「皇后」となった彼女は、
表では軽んじられ、政治に口も出せぬ飾りの花。
だが裏では、顔を隠して夜ごと人を癒やす、王都を駆ける“謎の魔法医”として生きていた――
やがて王国を揺るがす厄災が襲い、
“魔法医”の正体が明かされたとき、国も皇帝も、そして彼女自身も、運命を大きく変えていく。
文字数 16,713
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.30
鬼の一族が統べる、縁|《えにし》国。
縁国は、ドラゴンエッグ大陸にある五つの国の一つ。
中央にスバン王国。
その四方に、
東に永久国。|《永久国《トワコク》》
西にルルド国。
南に縁国。
北にザリート国。
神話では女神と龍帝のから成り立つ伝承がある。
それぞれの国、各種族は女神の子孫と言われており、
中央部にスバン王国は、女神とガーゴイルの子孫。
東に永久国は、女神と龍帝の子孫の龍族。
西にルルド国は、女神とハーピィの子孫の有翼族。
南に縁国は、女神とオーガの子孫の鬼族。
北にザリート国は、女神とオークの子孫のクグル族
各女神の子孫も各種族とも王侯貴族が中心で、平民は基本的に普通の人間の種族、ニール族が多数を占める。
この物語の舞台は、縁国。
縁国の国王夫妻の第一子として誕生された、
姫君の物語。
『百年越しの求愛譚』以前の物語。
文字数 4,838
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.12.23
ケイ・都基山(ときやま)は裁縫だけが取り柄な王室御用達の仕立屋の卵。ケイの住む世界には八つの太陽があって王様が眠ると夜になり、起きると朝になる。でも幼馴染でこの国の女王のユカリィが突然四人に分裂してしまい、中の一人が暴走。このままでは世界が崩壊してしまうと悟ったケイは、得意の裁縫力で四人の女王さまを一人に戻すため奮闘するが。
この作品は、第十九回電撃小説大賞にて一次通過、二次落選したものです。
登録日 2012.10.01
完結しました
私馬鹿な男とは結婚しないの。
大国の王位継承者であるエミリアは今日も婚約者探しに大忙しだ。
国内には王配になり得る人材がおらず、他国に求めたら腹黒王子がやってきた。
2人の婚約はなるのかならないのか、、、。
追記
もう少し続けようと思います。
取り敢えず暫くは毎日21時に更新します。
なんだか途中にシリアスタッチになってしまいました、、、。
文字数 22,818
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.02
恐れや恐怖の根源は死への恐怖ではなく
生まれ来た意味と何の為に生きているのかが
分からない事が原因。人は皆、分からない目に見えないものに恐怖を抱く。
逆を言えば人間は生まれてきた意味を知る為に生きているとも言えるのか。
「人生に起こるあらゆるマイナスの出来事を率直に認めることで得られる心の安定」
そして全ての悩みや恐怖の根源は
エゴと執着を無くす事で安心と安らぎに変わり
この世が天国に変わり
全て
自分が作り出している世界だということに気づいた時地獄にも天国にも変える事ができる。
同じ経験をしていても楽しいと感じる人はと不満を言う人の違いは
思考のクセ ただそれだけです。
隠にもなれば陽にもなれる。
どうせ生きていくなら
得な方を生きていきたい。
文字数 911
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07