「パ」の検索結果
全体で22,484件見つかりました。
「ふんっ! あんたみたいなザコが決勝に残るなんてね!!」
相手チームのキャプテンがこちらを睨みつける。
彼女こそ、春の大会を制した『スターライト学園』のキャプテンであるハルカだ。
「今日こそはお前を倒す。信頼できる仲間たちと共にな」
俺はそう言って、スコアボードに表示された名前を見た。
そこにはこう書かれている。
先攻・桃色青春高校
1番左・セツナ
2番二・マ キ
3番投・龍之介
4番一・ミ オ
5番三・チハル
6番右・サ ユ
7番遊・アイリ
8番捕・ユ イ
9番中・ノゾミ
俺以外は全員が女性だ。
ここ数十年で、スポーツ医学も随分と発達した。
男女の差は小さい。
何より、俺たち野球にかける想いは誰にも負けないはずだ!!
「ふーん……、面白いじゃん」
俺の言葉を聞いたハルカは不敵な笑みを浮かべる。
確かに、彼女は強い。
だが、だからといって諦めるほど、俺たちの高校野球生活は甘くはない。
「いくぞ! みんな!!」
「「「おぉ~!」」」
こうして、桃色青春高校の最後の試合が始まった。
思い返してみると、このチームに入ってからいろんなことがあった。
まず――
文字数 249,785
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.04.28
新人猫娘ヒーローの【キャット】が敵に捕まり、尊厳を陵辱された末に仲間の裏切りに気づいて自ら悪に堕ちる話。
閲覧の際は自己責任でお願いします。
ソフトリョナ(腹パン)が含まれます。
予告なくr-18シーンが登場します。
本作品は犯罪行為を助長・推奨するものではありません。
己の性癖を突き詰めました。異論は認める
文字数 34,041
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
田舎街の唯一の洋菓子店を営むミディアは長身細身釣り目の冴えない容姿で異性には相手にされず、親兄妹にも搾取されていた。
ある日、街で偶然ぶつかった銀狼獣人のラーダはちょっと強面で大柄なS級冒険者。その見た目に似合わず大の甘党でお菓子で餌付けしてしまったようだ……と思っていたが、彼は可愛い妹に対してだけはミディアに見せる犬のような甘えた姿ではなくきりりとして格好つけている。ラーダと過ごす日々が楽しくなっていたミディアはいつしかそんな彼の態度が辛くなってしまい、彼と離れることを決意した。
早々に餌付け(求愛)されていたはずなのに求婚前の土壇場で逃げられた狼獣人が番を必死で追いかけて追い詰めるお話です。獣人は人型で耳と尻尾があります。
※小説家になろうに掲載している狼獣人シリーズ末っ子ラーダの話を1つに編集しなおした長編です。
文字数 78,991
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.13
会員も同伴者もステージ参加者もスタッフもすべてが男、または元男。「男として性を受けた者のみ」
完全な女人禁制の男だけの高貴なる倶楽部。
そのため、金会員であっても配偶者や彼女でさえ入ることを許されない。
始まりは『プレジデント』と呼ばれる超大富豪が自分のパートナーである『マダム薫子』を皆に自慢すべく、一人の出金によってすべて賄い皆を呼び集めていた。現在、プレジデントは既に他界しているため、マダム薫子が主催者となっているが、会員の会費による経営が続いている。
そんな非日常的な倶楽部の一幕を描く。
※とてもフェチ的な内容の小説です。ご理解の上、ご覧ください。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・品物とは一切関係ありません。
※この作品は作者の処女作であり、執筆後も内容を改良して参りましたが今回発表に至りました。そのため、より「艶を出すため」に細かく表現の追加・修正(加筆)させていただく事が多々あるかと思いますし、表現など稚拙な部分も多いかと思いますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
文字数 85,928
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.11.03
アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。
それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。
到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。
『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』
そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。
失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。
その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。
不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。
侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。
「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」
困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、
「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」
アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。
——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。
これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
文字数 348,782
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
メイド上がりの家政婦《ハウスキーパー》と執事の溺愛ストーリーです。
自分の結婚に浮かれた坊ちゃんから急な結婚話を持ち込まれた家政婦《ハウスキーパー》のイヴリン、三十一歳。
相手はライバル関係にある執事のスティーブンだった。まさか、と断ろうとする彼女だが、スティーブンはなぜか乗り気。ほとんど強引にデートに連れ出されたのだが、デートに現れたスティーブンはいつになく優しくて……。
彼は以前からイヴリンのことが好きだったという。
「イヴリン。恋人にしか許さないことを、私に許してくれませんか?」
一緒に勤めて六年。イヴリンは彼の甘い言葉にくらくらしてしまって……!?
文字数 13,968
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
「システィーナ、今この場をもっておまえとの婚約を破棄する!」
パーティー会場で高らかに上がった声は、数瞬前まで婚約者だった王太子のもの。
王太子は続けて言う。
システィーナの妹こそが本物の聖女であり、システィーナは聖女を騙った罪人であると。
突然婚約者と聖女の肩書きを失ったシスティーナは、国外追放を言い渡されて故郷をも失うこととなった。
馬車も従者もなく、ただ一人自分を信じてついてきてくれた護衛騎士のダーナンとともに馬に乗って城を出る。
目指すは西の隣国。
八日間の旅を経て、国境の門を出た。しかし国外に出てもなお、見届け人たちは後をついてくる。
魔獣の森を迂回しようと進路を変えた瞬間。ついに彼らは剣を手に、こちらへと向かってきた。
「まずいな、このままじゃ追いつかれる……!」
多勢に無勢。
窮地のシスティーナは叫ぶ。
「魔獣の森に入って! 私の考えが正しければ、たぶん大丈夫だから!」
■この三連休で完結します。14000文字程度の短編です。
文字数 13,644
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.17
「エリザベス・バートリー侯爵令嬢!貴様とは婚約を破棄するっ!」
学園の卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡されたエリザベス。そんなエリザベスは、王弟であるレナードからある誘いを受け……?
文字数 89,942
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.10
聖なる力が弱まったとして、聖女の座を追われた私。
けれど実際は――力が強くなりすぎて、器に収まりきらなくなっていただけだった。
夢だったパン屋で働き始めた私のもとに、なぜか幼馴染の天才神官まで押しかけてきて、一緒に店を切り盛りすることに!?
しかも私が作るパンには、食べた人に幸せをもたらす“奇跡”の力が宿っていて――。
元聖女と元神官のパン屋は大人気に。
一方、聖女を手放した教会は衰退していき……。
のんびりパン屋ライフのはずが、いつの間にか国中に幸せを届ける存在に!?
文字数 5,058
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
みなさん、はじめまして。
私、リュミエル・フォーレリクスといいます。
この国──パルヴァンにおいて、第二王子殿下の護衛騎士を任されています。女性でも、実力があれば身分に関係なく重用するという完全実力主義なお国柄なためか、気がついたら今の立場です。なんでこうなった。
それはそうと。この世界、とある乙女ゲームの舞台だったんです。
ええ、そうです。“乙女ゲーム”です。『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』というタイトルでした。
その“ゲーム”も、つい先頃終わり、平穏が戻ってくると思っていたのですが……………どうにも、王候貴族との関わりは避けられそうにないようです。
え?普通は憧れるものじゃないかって?
私は平々凡々な生活をしたいのです。それに結婚願望もありませんので問題ありません。護衛騎士な時点でもう平穏じゃなくなっているのに、これ以上悪目立ちしたくありません。
なのに。それなのに………!何故に私は隣国の王子様に熱烈なアプローチをされているのでしょうか。
この王子殿下、前作のゲームの攻略対象だった方ですよね?そもそもついこの間、とある騒動を解決するにあたって協力しましたもんね!
疑問なのは何故に我が主の兄君──王太子殿下から「お前のことを単なる騎士だと思ったことはない」なんて言われるのでしょうか。
その他あちこちからやたら口説かれていると感じるのは気のせいであって下さい。スカウト的なものだと思いたいです。まあ、それも迷惑なのですが。
みなさん、私は単なるモブ扱いでいいんです。
お願いですから、他のご令嬢とくっついて下さい。そうでなくても周囲の方々からの嫉妬の視線やら嫌がらせやらが鬱陶しいので。
これは前世の経験を活かして、王族専任の護衛をこなす自称モブな少女騎士が、主である王子の兄や、貴族令息たちに構い倒される物語です。
前作『悪役令嬢らしくヒロインに嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされている件』のスピンオフです。
一応、種類としては恋愛にしましたが、またファンタジー色が強いかもしれません。
※今回は流血沙汰な表現とかが入る予定。たぶん、エロは無いです。
文字数 95,061
最終更新日 2022.04.09
登録日 2018.08.05
今日は待ちに待った合唱祭。去年は大きな会場ではなく、学校の体育館での開催だったが、今年はついに大きい会場での開催となる。小学校では大きな会場で歌うということが無かった。大きな会場で合唱をするのは中学2年の今年が初めてだ。会場にはバスで向かうため、いつもより登校時間が早い。
佐藤椋介はいつもより早くアラームを設定したが、寝坊してしまった。小学校のころから仲の良い淳と一緒に登校する約束だった。あと15分で家を出なければいけない。椋介は準備を急いだ。
歯磨きをしながら寝癖を整え、そのあとに持ち物をそろえる。食パンに好きなブルーベリージャムを塗って頬張り、制服に着替える。残り5分。残った僅かな時間で髪型を整え、家を出る。
集合場所には淳とほぼ同時に着いた。椋介は集合場所まで走った時に乱れた髪型を整えながら淳と共に学校へ向かう。
文字数 2,380
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
彼女は研究対象に過ぎないはずだった――。
当初は『先を越された婚約破棄』の特待生の設定として考えていたものですが、何かこれ要らなくね? と思っていろいろ変えて独立させました。
……引きずってる気がしなくもないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerry来ました。使い心地とかは長くなるからいろんな意味でおいとくとして、無線LANが届かないところでアルファポリスの投稿アプリが通知を届けてくれないことが判明しています。今はタブレットの方も動いてるし、無線LANがあるところにあることが多いのでそこそこ受け取れてるはず。受け取れてるからこそBlackBerryに来てないのも分かる。本来そこを補ってくれるはずの回線がどうも上手く設定出来てないようで。メールも着信も来るし、アプリ立ち上げて回線で繋ぐのも出来るのに何が悪いんだろ? そんな感じなので、タブレットがこれ以上調子が悪くなるようなら近況ボードのコメントに気づかなくなる可能性があります、ご了承下さい。まぁ緊急の時連絡先が全然ないと困るだろうで開けてるので多分使う必要はないでしょうが。
パソの方は……声に出して頑張れ動けど応援したしたらもう駄目だと思う、人間の方が(爆)。今買い換えても電話の方で手一杯なので暫く放置だろうとは思うけど、それでもきついわこれ。
文字数 3,228
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
領地が災害に見舞われたことで貧乏どん底の伯爵令嬢サラは子爵令息の婚約者がいたが、裕福な子爵令嬢に乗り換えられてしまう。婚約解消の慰謝料として受け取った金で、それまで我慢していたスイーツを食べに行ったところ運命の出会いを果たし、店主に断られながらも通い詰めてなんとかスイーツショップの店員になった。
貴族の令嬢には無理と店主に厳しくあしらわれながらも、めげずに下積みの修業を経てパティシエールになるサラ。
そしてサラを見守り続ける青年貴族との恋が始まる。
全44話、7/24より毎日8時に更新します。
よろしくお願いいたします。
文字数 93,342
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.04
孤児院で育ったナディアは歌うことが大好きな普通の少女だった。
ある日、聖歌隊に入るための試験で心を込めて歌うと、教会内の植物が一斉に咲き始めた。
聖女であることが判明したせいで、ナディアは彼女の意思とは無関係に王宮で暮らすことを余儀なくされる。
なかば軟禁状態のナディアはそこで謎の青年と出会い心を寄せていくが、強制的に王太子と婚約させられてしまった。
しかしすべてを諦め参加した婚約披露パーティーの当日、ナディアは聖女なんかではなく偽物だと告発する者が現れて――。
籠の鳥だった聖女が偽聖女と貶められ、王子との婚約を破棄されてようやく自由に生きられるようになるお話です。
文字数 15,749
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.19
公爵令嬢リーニャ・フォン・ヴェルシュタインは、そのあまりにも理知的で現実的な性格が災いし、婚約者であるアルベルト王太子から「思いやりがない」と断罪され、卒業パーティーの場で婚約を破棄される。
文字数 50,831
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
貴族学院の卒業式を終えて卒業記念パーティーに出席していたミリアは婚約者のヒューベルから婚約破棄を突き付けられるのでした。そこに新しい婚約者のアウラまで現れてミリアは大ショックを受けるのでした。さらにヒューベルとアウラはそれだけでは飽き足らずにミリアを地下牢に放り込もうとするのでした。
文字数 11,454
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
この男は将来婚約破棄をしてくる可能性が高いので、できる限り距離を取って被害を減らしたい。
一番のツッコミどころはなんでモブまで婚約破棄するのかってところだと思う(おい)。
セルフパロディの関係で分割してます。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ちょっとバタバタしてるので来週とかもし更新なくても気にしないでください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/608646705
文字数 3,183
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.08
目が覚めたら、そこは知らない森だった。
しかもパジャマ姿のまま、見渡す限りの大自然。これはまさか……異世界転移!? だけど、特別なスキルも神様のメッセージもなし。
地味でちょっぴりぽっちゃりな普通の女子高生・野々村カナコは、裸足のまま森をさまようことに。
そこで出会ったのは、ボロ布姿のフード男。現実離れした美貌を持ちながら、「お見苦しいものをっ!」と顔を隠してうずくまる彼。
――どうやらこの世界、**“美醜の価値観が逆”**らしい。
え?私、もしかして……この世界じゃ美人扱いなの!?
ちょっぴりズレた異世界で、普通の女子が巻き込まれる、価値観逆転ファンタジー開幕!
文字数 45,112
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.29
君を手に入れる為なら、世界を壊したって良い。
世界の敵である魔族と、魔族を世界の敵と見なす神殿の聖騎士。相容れない筈のふたりが出逢い、その果てに何を選び何を捨てたのか。
これは、恋慕と呼ぶには凄烈で。憎悪と呼ぶには耽美な情に溺れた、ふたりの男の物語
ムーンライトノベルズ様にも投稿しています
文字数 139,621
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.13