「毎日」の検索結果
全体で8,629件見つかりました。
自分の家族、周囲の人間に辟易し、王都から逃げ出したプライスは、個人からの依頼をこなして宿代と食費を稼ぐ毎日だった。
ある日、面倒だった為後回しにしていた依頼をしに、農園へ行くと第二王女であるダリアの姿が。
ダリアに聞かされたのは、次の王が無能で人望の無い第一王子に決まったということ。
何故、無能で人望の無い第一王子が次の王になるのか?
そこには、プライスの家族であるイーグリット王国の名家ベッツ家の恐ろしい計画が関係しているということをプライスはまだ知らないのであった。
※悲しい・キャラや敵にイラッとするお話もあるので一部の話がカクヨムでのみの公開としています。
ご了承下さい。
文字数 291,791
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.12.05
毎日見る夢。様々なシリーズがあり、長編ものだったり短編ものだったりする。
見た夢の続きを次の日に見ることは少なく、1年以上ぶりに見ることもある。
登場人物は知人のときもあれば、全く知らない人のときもあり、場所は近所もあれば、どこかで見たような気がする程度の場所もある。
これは毎日見て忘れることがあまりない、覚えている夢をただただ書き起こしたものである。
文字数 11,193
最終更新日 2025.01.31
登録日 2022.01.29
8歳の頃、勇者召喚で異世界に飛んだ主人公、神楽啓斗(かぐらけいと)は、1年間を毎日泣いて過ごしていました。
そんな彼を可哀そうと思ったのは、その世界で女神と呼ばれている女性で、使い魔を通して色々力添えをして行き、段々と元気になった神楽啓斗(かぐらけいと)は、異世界で生きる訓練を始めます。
ですが、子供は親元に戻るべきと女神様は力を使い、現代に戻してくれたのです。
戻って来た現代では、女神様の使い魔も助けも行われ続け、神楽啓斗(かぐらけいと)は異世界の力を使い、困ってる人を助けるヒーロー活動を始めます。
普通の平和な世界だと思っていた神楽啓斗(かぐらけいと)でしたが、世界には裏の顔が存在し、戦いの中に身を置く事になって行く、そんなお話です。
文字数 396,692
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.08
王国魔導師団指南役をしていたシューファはある日突然、王様に追放されてしまう。王様曰く、シューファみたいなアラサーが教えていたら魔導師団が衰えるとのことだった。
突然の追放で行く場所を失ったシューファは貴族社会の王国では卑下されていた冒険者での強さが全ての帝都に行くことにした。
シューファが帝都に行ったと報告を受けたかつての弟子達はガクに会いに自分の仕事を放棄して帝都に向かう。
そう、彼女らの仕事は国の重鎮だというのに───
小説家になろうにも投稿中です!
毎日投稿していこうと思うので、ブクマなどをしていただけると励みになります。
文字数 93,914
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.08.17
才能の定義ってなんだと思うかい?
僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。
そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。
そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
文字数 682
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
公爵令嬢レティシア・シャルサは妹に婚約者を寝取られ、逃げ出した。逃げた先は獣人国。そして毎日楽しく肉を焼く
文字数 26,762
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.07.30
文字数 6,865
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.03
毎日午前0時、18歳以上のすべての日本国民に新しい「ID」と役割がランダムに割り当てられる社会。職業も家族も財産も日替わりとなり、人々は“今日の自分”として生きていく。人格や記憶は変わらずとも、罰則や報酬、治療や裁きはすべてID単位で行われ、誰もが責任から自由になる一方で、“自分自身”を見失っていく。主人公・小野田遥は、制度の中で募る違和感を抱えながらも声を上げ、名を持つ存在としての尊厳を取り戻すために立ち上がる――これは、記録と記憶のあいだで揺れる「私たち」の物語。
文字数 9,730
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.27
クソ暑い夏が終わって、秋かなーと思い始めたら急に寒くなりやがった。
そんな日の夜だった。
古びた自動販売機の横で、俺は一人の少女と出会った。
今思えば、それがすべての始まりだったのだと思う。
理不尽な暴力の末に、俺は異世界へと旅立った。
神の使徒として。
神は言った「好きに生きるがいい」。
異世界では俺のような存在はこう呼ばれる――召喚勇者。
召喚勇者となり暴虐の力を得た俺は、さまざまな後悔から「事なかれ主義思想」を窓から放り投げた。
「喰らってやりますとも。力こそパワーを地で行ってやりますよ!」
これは、脳みそを筋肉に変えた男の力と愛の物語である。筋肉は苦悩などしない。
※ 完結保証。本編執筆済みです。
※ 毎日投稿予定
文字数 443,255
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.20
ハーバー・タウン。
海の向こうにある黄色の街。
子供たちが海を駆け、大人達は愉快に珈琲を乾杯する。
騒がしい毎日ではあるが、美しい景色や営みの香りを運ぶ風が心地よい。
……ここはそんな街。
『Doll Jayny』はハーバー・タウンの人形店。
これはそこに暮らす1人の店主ジェイ。
そしてコーディエ、クロムの穏やかで幸せな物語。
だから私は
またあなたが前を向けるようにと、祈りましょう。
あなたが私の光だと。
わかれのうたを唄いましょう。
※こちらはnanaという外部アプリで作成した声劇台本の小説になります。
名前は異なりますが、原作者本人ですので良ければご閲覧ください。
表紙はきみヱ様のフリー素材より。
文字数 7,420
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.12.27
主人公の女子高生「吉川彩香」は、高校に入った頃から、毎日同じ夢を見ており起きるとなぜか涙を流している。
しかし、夢の内容は何も覚えておらず涙を流している理由は自分でも分からない。
ある日、いつものように涙を流して起きた。
その日は夢の内容をほんの少しだけ覚えていた。
その内容は、幼馴染の「佐藤太一」が慌てた表情をして何かに飛び込んで行ったとゆう内容だった。
その日彩香は学校に行く途中も不安に襲われ学校に着いてからもずっと不安で仕方がなかった。
彩香が見続けた夢が正夢になり太一に悪い事が起きてしまうのか?
佐藤太一はこの後どうなってしまうのか?
文字数 3,129
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
これはまだ僕が小学生の頃の話です。
いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。
そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。
あの子と会うまでは、、、
その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。
いつも通り先生が教室に入ってくる。
だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。
何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。
僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。
ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。
そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。
先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。
そのとき僕の心に電気が走った。
そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。
初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。
こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。
それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。
大好きで大好きで仕方なかった。
でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。
怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。
ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。
早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。
でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。
それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。
だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。
なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。
そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。
そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず…
とうとう伝えられずお別れとなってしまった。
あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。
あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。
それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。
12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。
最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。
もしこれを読んでいる人に言いたい。
『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』
最後まで読んでいただきありがとうございます。
文字数 987
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
(1話1000~1500字程度 120話(1章50話 2章40話 3章30話の3章構成)程度で完結予定 毎日18:00更新)
右手で触れた者を癒すことができる聖女イヴ、
周囲から彼女は聖母ウェナの生まれ変わりと噂されていた。
しかし、その求心力故に、
王、ダナゴン3世に国家を脅かす存在だと恐れられ、
処刑を言い渡されてしまう。
しかし、その場に居合わせた騎士兵長アリウスの進言により、
イヴは特殊な力を持った右腕を切り落とされるだけに留まる。
力と右腕を失った聖女イヴは、絶望に暮れるなか、
自身の中で次第に何かが目覚めていくのを感じていた。
文字数 176,148
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.06.07
「どもる女の子が、バンドを組む話や。」
勉強はできる方やない。自分に自信なんてない。話すときはいつもどもってまう。
そんな園部ハナルが唯一、途切れずに言葉を出せるのは——歌うときだけやった。
「ハナルちゃん、バンドやろう!」
隣の席の元気が有り余ってる女の子、岩橋カガミに引きずられて、ハナルの日常が動き出す。
最初は二人だけ。ボロボロの練習室で、ぎこちない音を重ねて。
そこに、ツンデレ天才ドラマー、寒川キリカが来て。
ストリートライブで出会った、外見は怖いけど実は不器用なギタリスト、岸和田セイナも加わって。
気づけば、四人になってた。
「も、もう一緒にいるんだから、私たちは——か、家族だよ。」
自分には何の価値もないと思ってたハナルが、初めて誰かを“家族”って呼んだ日から、物語は本気で動き出した。
これは、どもる少女と自由人のギタリストが、バンドを通じて“自分”を見つける物語。
まだメンバーは足りへん。壁もいっぱいある。お金もないし、生徒会長からは“一ヶ月の期限”まで付けられてる。
でも、やってみる。六人揃うその日まで。
毎日更新予定です。長く続けますので、よろしくお願いします。
文字数 413,739
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.03.27
毎日学校にいき、そして家にかえって寝るという同じよーなことを繰り返していた生活。
ある日中学生のときの同級生に出会う。その日を境に俺の日常は変わっていく。
その先は…
文字数 424
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.10.08
異なる世界へ行き来できる能力に目覚めた少女の冒険記。
これといって特徴のないごく普通の女子高生――照日天音(てるひあまね)は代わり映えのない日々に退屈し、毎日妄想や空想にふけっていた。
一学期の終業式の日、二学期の選択授業について友達の月永暦(つきながこよみ)に聞かれた天音は、今までと同じように暦と同じ道へ進もうとするが、万年平均点の天音と学年でトップクラスの暦では同じ道に進めないと拒絶される。
その事に納得しながらもショックを受けていた天音は気付かぬまま赤信号の交差点へ入り、車に轢かれそうになったところで意識が途切れる。
目覚めたのは天音が妄想していたようなファンタジー世界だった――。
カクヨムでも同時掲載してます。
文字数 102,356
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.18