「おる」の検索結果
全体で559件見つかりました。
この物語は、たった1人の少女から始まる
千東 秋(せんどう あき)
容姿端麗、文武両道
彼女は、誰もが願うそんな才能を生まれながらにして持ち合わせていた
しかしそんな才能とは、裏腹に彼女を取り巻く環境は、決して優しいものとは、いえなかった
家庭環境や友人関係という彼女を成すすべての理が彼女を否定する
気づけば彼女は、信用という言葉をわすれていた
端的主要人物紹介
千東 秋 (せんどう あき)
高校2年生 17歳
天才、欠落者、ぶれない
如月 斗真 (きさらぎ とうま)
高校2年生 17歳
転校生、赤い
蔵木 透 (くらき とおる)
高校2年生 17歳
元不登校児
*誤字、漢字間違い多々あると思いますがご容赦ください。気分で書いているので不定期です。
文字数 25,604
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.03.06
題名のまんま、特に落ちもないので、暇つぶしにフワッと読んでください。
文字数 3,207
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
この執事、主のことが好きすぎる。
男前な気性のお嬢様と、そんな彼女を崇めている執事の日常話。
─・─・─・─・─・─・─・─・─
一話完結短編の予定です。
次回投稿するか未定になるので、一応連載中にしています。
文字数 2,368
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
ある雨の夜、マンションの玄関にずぶ濡れで座り込んでいた女性と出会った啓一。
「香奈」と名乗るその女性を家に招き入れ、二人での暮らしが始まる。
そんな中、啓一は「香奈」のあることに気づく。
そして雷雨の夜、その「あること」について香奈が口を開く…
※第3回ライト文芸大賞参加作品
文字数 8,454
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
文字数 323,683
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.04.05
文字数 1,023
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
男運があまりよくない正立寺薫(しょうりゅうじかおる)は、ふられた日に発展場のバーにて佐藤透夜(さとうとおや)と出会い、財布を忘れた透夜をナンパする。
透夜はむちボディの逞しい身体でわんこのような愛嬌のある男、一夜限りのはずが「名前聞いたら惚れちゃうかもヨ」「構わねえぜ」との遣り取りからずるずる付き合うまでに。
これは恋人同士になり、一度別れてまた付き合うまでのいちゃいちゃ小説。
happyEndです!
濡れ場多め。
※R-18作品です。リバ前提の話なので、頻繁にどちらも攻めになるしどちらも受けになります。攻めになるとどちらもおらつく要素があり受けになるときゃんきゃんします。受けと攻めのギャップを楽しんでください。
若干薫攻め多めです。道具を使ったプレイ、多ラウンドあります。
感想欄で薫受けか、透夜受けのどちらがいいか叫んでくれると励みになります。(物語に影響はありません)
※♡喘ぎあり。
※某所にも載せてます
文字数 32,307
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.13
攻 薫(かおる)195cm プロバレーボール選手
受 律(りつ) 173cm 会社員
文字数 6,607
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
こんにちは! 私は江井 花良(えい はなよ)! 召喚された聖女です!
金曜の夜にトラックに轢かれそうになったのが挿頭草 雨鈴(かざしぐさ うれい)さんです!
私はウレイさんを助けようとして一緒に轢かれました!
そしたら魔導っていう魔法みたいな不思議な力がある世界に飛ばされて、私は聖女、ウレイさんは魔女として離れ離れに! 腕掴まないで! 痛いでしょ!
ノイブン王国の人たちひどいんですよ! ただ車に轢かれただけのウレイさんを邪悪な魔女だとか言って!
待っててくださいウレイさん! 私! ウレイさんと一緒に暮らせるようにノイブン王国を滅ぼしますから!
待っててくださいね〜!!
え? キャプション芸? ってなんですか?
登録日 2023.01.16
「エレナ! お前のような女との婚約は破棄させてもらう!」
「え? 本気ですか? シュバルツ殿下」
この国の王子であるシュバルツ殿下が、突然大声で私との婚約破棄を宣言した。
「聖女エレナ殿との婚約を破棄だと?」
「殿下は何を考えておられるのか……」
周囲からそういった声が聞こえてくる。
「シュバルツ! お前はいったい何を言っておるのだ!」
玉座に座る陛下が声を荒げる。
「父上! この自称聖女と結婚するなど、私は嫌なのです! 可愛げの1つもない! 私はカトレアと結婚します!」
自称じゃなくて教会からムリヤリ認定されたんだよ。それに、可愛げがなくて悪かったな。私も、我が家と王家との政治的な繋がりがなければ、あんたなんかお断りだよ!
文字数 3,192
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
幼い頃に両親を亡くした|青藍《せいらん》と|真朱《まそほ》の双子のアルファは、引き取ってもらった叔母の家で冷遇されていた。
中学を卒業したら二人きりで三味線の道で生きていこうと思っていたのに、真朱の才能に嫉妬した叔母は、二人を妙な噂の立つ男性同士のカップルのところへやってしまう。
けれど引き取ってくれた|響《ひびき》と|薫《かおる》は、実はカップルではなくて、双子でオメガで、優しく誠実に青藍と真朱を育ててくれた。
アルファを傅かせる『上位オメガ』と呼ばれるフェロモンも発情期も操れるオメガのいる特殊設定オメガバース。
幼い双子のアルファは、保護者の双子のオメガに恋をする。
※自己解釈の入った特殊オメガバース設定です。
※年の差、オメガ(受け)優位な表現があります。
※強気年下攻めカップルと、女王様受けカップルのふたカップルあります。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 100,963
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.27
これといった青春も遅れず、就職も思うようにいかず、なんとか入社できたが社畜状態の佐久間文弥(25)は、ある日、先輩の訃報を聞き、やけ酒をあおる。気が付くと十年前にタイムリープしており、しかも見知らぬ妹が起こしに来た。自分の書いた物語が現実になったと知る文弥。幼馴染も迎えに来て確信する。
もう一度高校生活を送れるが所々変更された奇妙な高校生活が今始まる――
文字数 116,004
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.09
それは幼い日の記憶。
「いずれお前には俺のために役に立ってもらう」
もう10年前のことで鮮明に覚えているわけではない。
「逃げたければ逃げてもいい。が、その度に俺が力尽くで連れ戻す」
ただその時の父ーーマイクの醜悪な笑みと
「絶対に逃さないからな」
そんな父を強く拒絶する想いだった。
「俺の言うことが聞けないっていうなら……そうだな。『決闘』しかねえな」
父は酒をあおると、
「まあ、俺に勝てたらの話だけどな」
大剣を抜き放ち、切先で私のおでこを小突いた。
「っ!」
全く見えなかった抜剣の瞬間……気が付けば床に尻もちをついて鋭い切先が瞳に向けられていた。
「ぶははは!令嬢のくせに尻もちつくとかマナーがなってねえんじゃねえのか」
父は大剣の切先を私に向けたまま使用人が新しく持ってきた酒瓶を手にして笑った。
これは父に虐げられて来た私が10年の修練の末に父を「ざまぁ」する物語。
文字数 39,687
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」
「月見郁です!」
宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。
月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。
成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。
「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」
罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。
「私の目をじっと見つめていてくださいね」
重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。
断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。
月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。
罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。
文字数 244,742
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.02.20