「卒業式」の検索結果
全体で530件見つかりました。
高校の卒業式の日、売り言葉に買い言葉でとある約束をした。
それは、三十歳になってもお互いフリーだったら、売れ残り同士結婚すること。
あんなのただの口約束で、まさか本気だなんて思っていなかったのに。
十二年後。三十歳を迎えた私が再会した彼は。
「あの時の約束、実現してみねぇ?」
──そう言って、私にキスをした。
☆マークはRシーン有りです。ご注意ください。
他サイト様にてRシーンカット版を投稿しております。
文字数 101,032
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.22
交通事故で死んでしまった私、赤ん坊からやり直し、小学校に入学した日に乙女ゲームの悪役令嬢になっていることを自覚する。
あきらかに勘違いのヒロインとヒロインの親友役のモブと二人ヒロインの暴走を抑えようとするが、高校の卒業式の日、とんでもないどんでん返しが。
文字数 3,723
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.17
ホラーで連載中「物理的破壊で済むと思うな!」関連の小話。本編から1カ月ちょっと遡った時点のある風景。
文字数 1,288
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
完全フィクションの物語
できるだけリアルに近づけたつもり
男子が主人公で片思い
女子の方も片思いで、卒業後に海外移住予定
作者の私の友達からの課題でこの物語を作った
卒業式、片思い、この2つの課題で書いた
文字数 4,211
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
高校三年生の羽石ことりは、ずっと憧れていた美術大学への進学も決まり、あとは卒業式を待つのみとなっていた。
幼なじみで恋人同士の奏と高校最後の日常を謳歌していると、女手一つでことりを育ててくれていた母が倒れてしまう。
母はなんとか一命を取り留めたものの、右半身に障害が残ってしまった。
進学か、母か。ことりは進路を迷い始める。
迷いを奏に相談するが、ことりは厳しく批難されてしまい……。
結局、進学か帰郷か決められないまま学校が始まる。奏と会うことに気まずさを感じて登校するが、奏は学校に来なかった。
奏に連絡すると、冬休み中に奏が事故に遭っていたことを知り……。
ねぇ、大人になるってどういうこと?
文字数 17,268
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
卒業式の日、無実の少女が追放された――
異世界から転生してきたアリサはお屋敷に監禁される生活に辟易していた。
両親は口を開けば「次期国母として」「第一王子の妃として」――アリサ自身の要望も聞かずに許嫁まで決められていた。
そして元オタクだったアリサは理解した。
――あ、これ私が悪役令嬢だわ。
そうと決まれば話が早いと習い事から筋トレまでありとあらゆるスキルを身に付け始めるアリサ。
学園に入学後は主人公らしき女の子に自分のスキルをスパルタで叩き込んでいざ参りました!断罪劇!
いや~王子が馬鹿でよかった~。
こうして無事(?)国外追放されることとなったアリサはまずはと"婚活"を始める!?
「狙うは第二王子!いや、第三、第四でもいい!国母教育の成果で玉の輿に乗って楽な生活をしてやるわ!」
こうしてアリサの数奇な人生は三度目の幕を開けたのでした。
文字数 12,307
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.19
高校の卒業式の帰り、芹香は何者かに誘拐されてしまう。目が覚めたのは木造の小屋の中。そこを救い出してくれたのは、芹香の元家庭教師で、当時警部補だった誠吾だった。ずっと恋心を抱いていた誠吾に告白をした芹香だったが、こっ酷くフラれてしまう。
それから五年。社内で再会した彼は警察を辞め、新たに会社を起業していた。その彼の仕事のサポートをするようにと父に命じられ、仕方なくそばにいることに。しかしそばにいると、押し殺してきたはずの気持ちが再燃してきて……。
文字数 52,722
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.12
(こんなの、おかしいよ……)
永島 純(ながしま すみ)は、逃れることのできない迫りくる凶器とそれを握っている人物をじっと見ながら、心でそう訴えていた。
――――――――――
いつもと変わらないまま卒業式を迎えるはずだった純と、小学校のころからの幼馴染の浦前 恭平(うらまえ きょうへい)は、ひょんなことから事故に巻き込まれる。
トラックにぶつかられたところで意識がプツリと切れてしまった純。しかし、周りの声で気が付くと、そこはいつもと変わらない教室だった。
もしかしたら純が見ていた単なる悪夢だったのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
そして翌日。
純は、学年が上がるにつれて心の中に徐々に浮かび上がってきたある感情を、恭平にぶつけたいと思っていた。そしてその時は、卒業式で中学校最終日の今日しかない。
学校終了後、純は学校の裏に恭平をやや強制的に連れて行った。そして、自分の感情を全て恭平に暴露した。それを聞いた恭平は……。
※内部進行完結済みです。
文字数 60,982
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.25
今日は、卒業式&卒業パーティー。
そして、私、公爵令嬢アイラ・ヒスタリアが婚約破棄される日。
でも、私はずっとこの日を待ちわびていたのである。
ほとんど主人公の思考と会話です。
気軽に読んでいただけると助かります。
文字数 3,581
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.04.22
18歳になり、卒業式の1週間前。両親から急に人間とドラゴンのハーフと告げられ、独り立ちのためのドラゴン流の儀式をクリアしないといけなくなった僕。急にドラゴンとしての生活を強いられ、これからどうなるんだろう……。そんな僕の試練とその後の生活日記。
登録日 2020.09.04
「相談に乗って欲しいことがあるんです……できれば、二人きりで……」
卒業式を間近に控えた時期に、いつになく真剣な表情でそんなことを頼んできたのは、俺が副担任をしているクラスの男子生徒だった――。
※R15にしておりますが、そこまで過激な描写はありません。BLにつき念のためです。
登録日 2018.01.11
スカーレットは学園の卒業式を兼ねている舞踏会の日に、この国の第一王子であるパックスに婚約破棄をされてしまう。
今まで散々メイクで美しくなるのは本物の美しさではないと言われてきたスカーレットは思い切って、彼と婚約破棄することにした。
最後の最後に自分の素顔を見せた後に。
私の本当の顔を知ったからって今更よりを戻せと言われてももう遅い。
私はあなたなんかとは付き合いませんから。
文字数 2,112
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
容姿端麗、成績優秀。全校生徒が憧れる生徒会長・如月海斗には、誰にも言えない秘密があった。それは、最愛の妹・結衣に対して抱いてしまった、歪んだ支配欲。
だが、放課後の資料室で始まったのは、兄による支配ではなく、妹による「解体」だった。
「完璧なお兄ちゃん」という仮面を剥ぎ取られ、銀のチョーカーに繋がれた海斗。さらに、すべてを知った母・洋子の介入により、如月家は逃げ場のない「飼育箱」へと変貌していく――。
卒業式の演壇で、彼は何を選択するのか。支配と服従、狂気と純愛が交錯する、家族の崩壊と再生の物語。
文字数 10,668
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
王立学院では卒業式がつつがなく終了し、今まさに謝恩パーティーが始まったところだった。その雰囲気を壊すように、突如婚約破棄宣言が始まった。声を上げたのはサミュエル・ガンス侯爵令息。彼の腕にしがみつくのは包帯を巻いたユミリー・フェルト男爵令嬢。わたくしカトリーナ・メロー侯爵令嬢が、婚約者のサミュエル様と親しい彼女に嫉妬して今まで数々の非道を働き、先程ついに大階段から突き落とす罪を犯したと断定されたのだ。でもちょっと待って。わたくしはそんな事していない。なのに被害者の彼女はわたくしと同じ髪色の犯人を見た? ということは······『事件』が起きたのだわ!
容疑者となったわたくしは、汚名を雪ぐために真犯人を見つけなくてはならない。わたくしに罪を着せ、ユミリー嬢を殺したいほど憎んでいるのは誰なのか? 推理小説好きとしては胸が高鳴る状況ですが、真相解明に向けて頑張ります!!
文字数 23,819
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
今日、僕は高校の卒業式に出席している。式が終わり、後は帰るだけという時に、なんと内閣総理大臣の鬼木紋太が現れた。一体なぜ彼はここに来たのか。通称「オニキモン」と呼ばれる狂った総理大臣は、いつものように奇怪な言動を連発した後、驚愕の真の目的を告げる。
この作品は最初にノベマ!に投稿しました。
第36回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第2弾」
(エントリー期間 2023年2月1日~2月28日13:00)に何かエントリーしたいなと思ったのが書いたきっかけでした。
また、ここに投稿する際に、1ヶ所だけ修正しています。
文字数 9,767
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
高校最後の一年を楽しく過ごしていた紫音。しかし、卒業式を目前にしたある日、思いもよらない出来事が彼女を待ち受けていた。
大切に伸ばしていたロングヘアを切ることを強制され、さらには彼氏の手によってバリカンで坊主にされてしまう。
初めての恋、青春の終わり、そして失われた髪――紫音の卒業は、彼女にとって忘れられないものとなった。
「私の髪が、私の青春だったのに……」
変わりゆく自分と向き合いながら、新たな道を歩み始める紫音の物語。
文字数 10,948
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
