「象」の検索結果
全体で5,241件見つかりました。
私は転生者だ。
若くして病気で生涯を閉じてしまった女子高生で、小説《貧乏男爵令嬢の一途な初恋》に登場する悪妻ファルファナに転生した。
侯爵令嬢として産まれたファルファナは、幼い頃から我儘で贅沢三昧、貴族としての勉強を疎かにして遊び呆けて怠惰な生活を送り、エルライン公爵家当主スエイル様との結婚を、他の令嬢達を押し退けて強引に手に入れた――――
そんな設定だったから、我儘や贅沢をせず、旦那様との結婚さえ望まなければ、簡単に断罪を回避出来る! って思ったのに、現実はそう上手くいかないみたい。
「この役立たず! 無能!」
「貴女は我が家の出来損ないんなんだから、しっかりと私達の言うことを聞きなさい!」
何故か、両親から罵倒され屋根裏部屋に押しやられて暮らす生活。あれ? 何で? 贅沢三昧な暮らしは?
小説に描かれていたファルファナの印象とは違う生活に、戸惑いを隠せない。もしかしてファルファナを悪妻にしたのは、お父様とお母様なの?
毒親の両親は、幼い頃からファルファナを虐待し、何でも言うことを聞く操り人形に育てた。酷い親、この人達は私の敵ね!
もうファルファナに毒親は必要ありません! ファルファナは私が幸せにします! 私はもう、ファルファナだもの!
嫌われ者になる才能を遺憾なく発揮していたファルファナは旦那様は勿論、周囲の人達からもことごとく嫌われてるけど、大丈夫大丈夫! 自分の力で未来を切り開けるって素敵だよね!
実は記憶にちょっとした自信があって、一度見たものや聞いたこと、学んだことを忘れない才能を持っている私。この才能を生かしつつ、断罪を回避するために、旦那様との円満離婚を目指します!
不定期更新。
誤字脱字報告いつも感謝しています。ありがとうございます。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 76,534
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.31
大陸の南西端に位置するベルナ子爵領。
かつては貿易で栄えたこの港町も、今は見る影もない。
海底には土砂が堆積して大型船は入港できず、倉庫街は老朽化し、特産品もない。借金まみれの父と、諦めきった家臣たち。そこにあるのは、緩やかな「死」だけだった。
そんな没落寸前の領地の嫡男、アレン(16歳)に転生した主人公には、前世の記憶があった。
それは、日本で港湾管理者兼エンジニアとして働き、現場で散った「整備士」としての知識。
そして、彼にはもう一つ、この世界で目覚めた特異な能力があった。
対象の構造や欠陥、魔力の流れが設計図のように視えるスキル――【構造解析】。
「壊れているなら、直せばいい。詰まっているなら、通せばいい」
アレンは錆びついた古代の「浚渫(しゅんせつ)ゴーレム」を修理して港を深く掘り直し、魔導冷却庫を「熱交換の最適化」で復活させて、腐るだけだった魚を「最高級の輸出品」へと変えていく。
ドケチな家令ガルシアと予算を巡って戦い、荒くれ者の港湾長ゲンと共に泥にまみれ、没落商会の女主人メリッサと手を組んで販路を開拓する。
やがてその港には、陸・海・空の物流革命が巻き起こる。
揺れない「サスペンション馬車」が貴族の移動を変え、「鮮度抜群の魚介グルメ」が王族の胃袋を掴み、気性の荒いワイバーンを手懐けた「空輸便」が世界を結ぶ。
文字数 144,028
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.14
国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のサクヤは、かつて同じダンススクールに通っていた幼なじみ。
大人になった今も気の合うゲーム仲間だ。
サクヤは深夜2時になると、決まって私を追い出す。
「さっさと帰れ」
だから私はずっと、自分は恋愛対象じゃないのだと思っていた。
それなのに――。
「なんでキスしたの?」
「ん、なんとなく」
突然キスをしておいて、サクヤは何事もなかったような顔。
近いのに遠い。
曖昧な関係に疲れた私は、この片想いを終わらせようと決意する。
そんな私の心を支えてくれたのは、オンラインゲームで出会った優しい彼だった。
だけど――。
現実でも、ゲームの世界でも。
私が恋をしていた相手は、ずっと同じ人だった。
「いい加減気づけよ、鈍感」
現実でも、ゲームでも。
サクヤはずっと私のそばにいた。
深夜2時。
サクヤが本当に伝えたかったのは、「帰れ」じゃなくて――「帰らないで」。
ツンデレだけど一途で不器用なトップアイドルに、10年越しの恋を叶えられてしまう、じれ甘幼なじみラブストーリー。
※表紙は挿絵はAI生成
いいなと思っていただけたら、お気に入り登録ポチっとお願いします♡
他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
文字数 48,796
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.04
私の創作世界観〈凰太郎WORLD/凰太郎ヒーローWORLD〉に登場するキャラクターをイラスト添付にてプロフィール紹介したデータファイル的な読物です。
ただし〈凰太郎WORLD/凰太郎ヒーローWORLD〉は膨大な情報量となりますので『アルファポリス版』では分冊形態にて展開します(※他サイトでは一括収録形態)。
当マガジンでは〈凰太郎WORLD:小説作品群〉のカテゴリーにて収録。
当コンテンツ対象は〝小説キャラクター〟となりますので、多少ネタバレになる可能性も孕みます。
閲覧する方は御注意下さい(※小説本編読後推奨)。
収録イラストの二次使用&二次配布&AI学習は厳禁です。
個人的鑑賞を目的とした端末保存程度は容認ですが、この点は厳守を御願い致します。
尚、小説投稿サイト版では『イラスト添付キャラクターファイル』のパートのみに限定した仕様となり、こちら『アルファポリス版』もそれに準じます。
母体『note版』では『創作秘話』も付随した『完全版』となりますので、私の創作裏話に興味のある方はコチラもヨロシク御願いします。
文字数 5,028
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.26
主人公のレオンは、幼少期に前世の記憶を思い出し、この世界がBLゲームで、自身は断罪される悪役だと気づく。
断罪を回避するため、極力攻略対象者たちと関わらないように生きてきた。
ーーそれなのに。
婚約者に婚約は破棄され、
気づけば断罪寸前の立場に。
しかも理由もわからないまま、
何もしていないはずの攻略対象者達に嫌悪を向けられてーー。
※最終的にハッピーエンド
※愛され悪役令息
文字数 3,051
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
短編
BLハーレムゲームの攻略対象者に転生したけど、何故か総受けの主人公に襲われる話。
現実世界で死んだ俺は、ご褒美転生させてもらえることになった。
たくさんの美女に囲まれてウハウハのハーレムを作ろうと、ハーレムゲームのイケメン貴族に転生を選んだが、なんとそこは既に女が絶滅した男だけの世界だった。
自分は攻略対象者なので、総受けの主人公との出会いなんて無視して生きていこうとしたが、どう見ても攻めの主人公に気に入られてしまう。
ハーレムゲームに巻き込まれた俺のただただ逃げ出したい話。
連載版あらすじ↓
BLハーレムゲームの世界に転生してしまった俺は、脱ハーレムを目指して、主人公と主人公が攻略するはずだった対象者達から逃げる日々を送っていた。
ついに耐えかねた俺は、この世界での親父に仕事を辞めたいと頼むが、返ってきたのは結婚しろという命令だった。
これは、脱ハーレムを目指した俺が結局?何故かハーレムの王となるお話である。
4/30番外編追加
5/6番外編追加
文字数 137,726
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.10
プリムローズは火属性至上主義の伯爵家の娘。
鑑定の儀式で属性不明の謎能力が出てしまったために、深い森へと捨てられてた。
「火属性が使えないゴミは我が家の血筋に相応しくない。森で魔物の餌にでもなっていろ」
「は? ふざけんな」
絶体絶命の瞬間、前世の日本人女性としての記憶が蘇る。
覚醒したのは、文字の意味を事象として引き出す前代未聞の「漢字」の力だった。
一発『殴』れば巨熊が吹き飛び、『爆』の一文字で爆弾の出来上がり。
『火』で燃やし、『凍』で冷凍肉を作り、『速』く動いて『刃』を振るう……。
数々の漢字を使いこなして、危険な森を生き抜いていく。
「漢字一文字だけじゃなく、熟語もいけるかな?」
「四字熟語といえば『焼肉定食』よね」
捨てられ令嬢の漢字サバイバルが幕を開ける。
文字数 134,627
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
happy(幸福)・prime(極上)・paradise(楽園)なオメガバースです。前世では、顔とノリと押しの強さで生きてきたチャラ男が転生したのは、貴族たちが通うR18BLゲーム『運命錯綜ジュエル学園』の世界だった。しかも役どころは、主人公の恋路を邪魔する悪役令息ミリアム・サファイア。見た目はショッキングピンク髪の美少年、性別はΩ。前世から一転して、この世界では“抱かれる側”。
ミリアムが前世を思い出した日、氷の第一王子ルクス・ダイヤモンド、儚げ主人公セオドール・パール、紅髪の星術師アステル・ルビー、寡黙な騎士レオン・エメラルド──宝石の名を持つ男たち全員の様子がおかしくなっていく。
全員ヤンデレ気質の美形攻略対象たちに囲まれながら、空気を読まず欲望に忠実に突き進む悪役令息ミリアム。
これは、本人だけが楽しそうなまま、愛と執着と狂気のど真ん中へ突っ込んでいく異世界転生BLコメディ。
……あ、間違えた。prime(極上)じゃなくて、prison(牢獄)だった! えへっ。
でも、ハッピーエンド保証。
2026年3月23日BLランキング38位ありがとうございます。お礼のSSを公開しました!
文字数 14,500
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
会社員の千鶴(ちずる)は、今日も今日とて残業で、疲れていた
そんな時、男子高校生が、きらりと光る穴へ吸い込まれたのを見た。
※
※
最近かなり頻繁に起こる、これを皆『ホワイトルーム現象』と読んでいた。
とある解析者が、『ホワイトルーム現象が起きた時、その場にいると私たちの住む現実世界から望む仮想世界へ行くことが出来ます。』と、発表したが、それ以降、ホワイトルーム現象は起きなくなった
※
※
そんな中、千鶴が見たのは何年も前に消息したはずのホワイトルーム現象。可愛らしい男の子が吸い込まれていて。
彼を助けたら、解析者の言う通りの異世界で。
16:00更新
文字数 7,771
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.03.09
エドゥアルには大嫌いな役目、神与スキル『勇者の育成者』があった。力だけあって知能が低い下級神が、勇者にふさわしくない者に『勇者』スキルを与えてしまったせいで、上級神から与えられてしまったのだ。前世の知識と、それを利用して鍛えた絶大な魔力のあるエドゥアルだったが、神与スキル『勇者の育成者』には逆らえず、嫌々勇者を教育していた。だが、勇者ガブリエルは上級神の想像を絶する愚者だった。事もあろうに、エドゥアルを含む300人もの人間を生贄にして、ダンジョンの階層主を斃そうとした。流石にこのような下劣な行いをしては『勇者』スキルは消滅してしまう。対象となった勇者がいなくなれば『勇者の育成者』スキルも消滅する。自由を手に入れたエドゥアルは好き勝手に生きることにしたのだった。
文字数 111,158
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.22
皇朔夜(すめらぎさくや)は両親から愛されずに育った。
二卵性の双子の弟、陽希(はるき)は明るくて愛想がよく、可愛いらしい。一方の朔夜は物静かで表情が乏しく、綺麗だが冷たい印象だった。
父は跡取りの朔夜に厳しく、母は自分に似た陽希ばかりを可愛がり、朔夜をいない者のように振る舞った。そのせいで使用人すら、朔夜に冷たく当たる。
乳母だった花江が体を悪くして実家に下がってからは味方は誰一人として居らず、自分のことは自分で全て行っていた。
やがて15歳になり帝国の学園に留学生として通うことになったが、予定にはなかった陽希まで行くことになり・・・。
乳母以外誰からも愛されなかった朔夜は実は前世の記憶を持っていた。
朔夜の学園生活はどうなるのか。
外国の人の名前は日本人のように家名・名前の順になってます。
不定期更新です。
R18ぽい話にはタイトルに*印をつける予定です。
長くなりそうなので長編に切り替えます。
作者のサクヤとスオウのイメージ画です。自作なので下手くそです(アナログ人間なので)。
文字数 252,503
最終更新日 2026.06.25
登録日 2022.04.17
髪の色は、魔力の色。王族なのに最上色(さいじょうしょく)の金髪碧眼ではなく、魔物と同じ不吉な禍(まが)つ色である黒目のウィンリーナは、意地悪な姉から特に虐げられていた。
そんな姉のせいで母である王妃から「王子を篭絡しなさい!」と突然隣国スーリアでの密偵を命じられる。
スーリアは広大な領土を所有し、近隣諸国を属国化して勢力を広めていた。
つい先日も周辺国が侵略されたばかりだ。
逆らう者は殺害された後に塔に見せしめとして吊るされると聞く。
その残虐な仕打ちを行った王子が、妃を募集しているという。
逃げ道のないウィンリーナは、母と姉のような悪女になってでも密偵を成功させると決意をする。
ところが、隣国では一年前に黒色は不吉ではなく貴重だと論文が発表され、価値が見直され始めていた。
篭絡対象の王子となかなか会えない中、彼の側近と仲良くなり、彼の優しさに心惹かれていく。
事情があって身分を偽る王子と、疎まれ続けて自信のない王女の恋のお話。
文字数 121,049
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.14
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。ユリウスに一目で恋に落ちたマリナは彼の幸せを願い、ゲームとは全く違う行動をとることにした。するとマリナが思っていたのとは違う展開になってしまった。
文字数 47,116
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
……前回と違う。
お茶会で公爵令嬢の不在に、前回と前世を思い出した王子様。
今回の公爵令嬢は、どうも婚約を避けたい様子だ。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 15,810
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.26
そこはかつて夢中になった乙女ゲームの世界。
しかも私は、王子の婚約者で“悪役令嬢”ヴィオレットになっていた──。
本来なら、ヒロインが王子と結ばれてハッピーエンドを迎えるはずだった物語。
だが、なぜかヒロインは謎の死を遂げ、ヴァイオレットと王子との結婚式が強行される。
冷たい誓いの言葉、拒まれた誓いのキス、そして──前世を思い出した直後、階段からの転落。
目を覚ました私は、前世の記憶を整理する。
ここはゲームの世界。けれど、シナリオはどこかおかしい。
私はただの悪役令嬢のはずなのに、なぜこんな結末に?
義兄ヴィクトルの優しさに支えられながら、ヴィオレットは運命に抗い始める。
「私の人生を他人に決められるなんて、まっぴら」
前世の知識を使いながら運命に抗い、浮気王子とはもちろん離婚してやる!
そして本物の王子様との出会い──
⚠️ 本作は AI が生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。
文字数 82,123
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.02
10/17~10/20後日談番外編更新しました
白と黒の魔術師が対立するラグーノ王国。
王命により、白の令嬢・シアと、黒の当主・エルナドの政略結婚が決まり、重ねて和の象徴として子を成す密命が下された。
新婚初夜。箱入りで性的知識に疎いシアは「わたしを孕ませてください」と懇願し良識あるエルナドに「とりあえず服を着なさい」と諭される。寡黙だが優しいエルナドに身体を拓かれていくうちに惹かれていくシア。だがエルナドは、”白”に対しての複雑な思いを心の奥に抱えていた──からの色々あってハッピーエンドです。
※*印はR18シーン有話
※ムーンライトノベルスさんでも同名連載中ですがあちらは賞に応募用に改稿してあります。大筋は同じですがよかったらそちらでもどうぞ。
文字数 196,741
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.06.09
香月絢佳、37歳、独身。晩婚化が進んでいるとはいえ、さすがにもう、無理かなぁ、と残念には思うが焦る気にもならず。まあ、恋愛体質じゃないし、と。
以前階段落ちから助けてくれたイケメンに、馴染みの店で再会するものの、この状況では向こうの印象がよろしいはずもないしと期待もしなかったのだが。
イケメン、天羽疾矢はどうやら絢佳に惹かれてしまったようで。
「歳も歳だし、とりあえず試してみたら?こわいの?」と、挑発されればつい、売り言葉に買い言葉。
何がどうしてこうなった?
平凡に生きたい、でもま、老後に1人は嫌だなぁ、くらいに構えた恋愛偏差値最底辺の絢佳と、こう見えて仕事人間のイケメン疾矢。振り回しているのは果たしてどっちで、振り回されてるのは、果たしてどっち?
文字数 110,333
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.05.24
僕、北原暁(きたはら あき)は25歳の会社員。子どもの時から恋愛対象は男性だった。でも誰にも告白できず恋愛もできないまま。誰かに愛されたい、誰かとセックスしてみたい、そんな欲求はあってもどうすることもできないでいたけれど3ヶ月前、自分の性的指向が上司の安田さんにバレてしまい、そのまま処女を奪われた。愛情も何も感じない苦痛だけの行為が嫌で仕方がないのに、みんなにバラすと脅されて関係をやめることもできない。そんな時、安田さんが取引先相手の娘と結婚するといい出したのに、暁との関係は終わらせないと言われてしまって助けを求めたのはある弁護士事務所……。
上司との関係を断ち切りたい暁と、頼り甲斐のある弁護士とのイチャラブハッピーエンド小説です。
『婚約者に裏切られたのに幸せすぎて怖いんですけど……』と少しだけリンクさせようかと思って書き出したんですが、かなり登場人物が被ってきたので、結果スピンオフになっちゃいました。
ですが、このお話だけでも楽しんでいただけると思います。
R18には※つけます。
文字数 68,803
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.04.19
■概要
成人した男が“雄女(ゆうじょ)”となり、愛する男と夫夫になり、家族を築くことができる世界。
それぞれの恋は、甘く、重く、少し不器用で、でも全部が本気。
雄女になった瞬間、攻めたちの理性と独占欲は限界突破。
「お前だけ」「逃がさない」「俺の隣にいろ」――それぞれの溺愛が詰まった、新婚BLオムニバス。
■一言コメント
出会い(#1)→カップル(#2)→甘々(#3)("♡喘ぎ”有・R15相当) の王道展開
■キーワード
ライバル / 幼馴染 / 親友から恋人 / 上司部下 / ヤクザ / 年下攻め / アイドル / 記憶喪失 / 獣人 / 刑事×闇医者
■カップルリスト
1.『怖い上司が、家では俺を褒め殺してくる』
神崎怜士(かんざき・れいじ) × 橘遥斗(たちばな・はると)
上司×部下
2.『負けたくないのに、抱かれるたび好きになる』
獅堂零一(しどう・れいいち) × 藤咲優牙(ふじさき・ゆうが)
ライバル
3.『幼馴染じゃ足りないって、先に言ってよ』
朝霧律(あさぎり・りつ) × 星野灯真(ほしの・とうま)
幼馴染
4.『国民的アイドル、俺の前だけ大型猫になります』
天峰奏(あまみね・かなで) × 枢木伊織(くるるぎ・いおり)
アイドル×マネージャー
5.『記憶をなくしても、お前だけは忘れなかった』
九条瑛一(くじょう・えいいち) × 桜庭湊(さくらば・みなと)
記憶喪失
6.『ヤクザ若頭に保護されたら、なぜか嫁扱いです』
龍ヶ崎燎牙(りゅうがさき・りょうが) × 夜見坂澄夜(よみさか・すみや)
ヤクザ若頭×一般人
7.『親友の距離感、最初からバグってました』
白峰匡(しらみね・たすく) × 黒瀬千隼(くろせ・ちはや)
親友同士
8.『甘やかして育てた後輩に、逆に甘やかされています』
霧生朔也(きりゅう・さくや) × 綾瀬楓(あやせ・かえで)
先輩×後輩
9.『狼獣人に“番”認定されました』
獅丸虎太郎(ししまる・こたろう) × 羽白晴臣(はじろ・はるおみ)
獣人×普通青年
10.『刑事と闇医者、傷だらけの恋を縫い合わせる』
黒崎凱(くろさき・がい) × 白石汐音(しらいし・しおん)
刑事×闇医者
◾️AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・シリーズ被り調整
・タイトル/名前/タグ案
◾️その他
・#1/#2は全年齢対象。#3のみR15相当。
文字数 126,506
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.13