「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
1945年春、特攻隊として明日出撃を控えた佐藤誠一と、彼を愛する村の少女・桜井明美。
桜舞う丘の上で「もし生まれ変わることができたら、また会おう」と約束し、誠一は青い空へと旅立ちました。明美は82年間、その約束を信じ続け、一通の「愛している」とだけ書かれた手紙を胸に生きました。
時は流れ現代。不思議な夢に悩まされる若手歴史教授・佐藤誠。鹿児島での展示会で出会った桜井さくらと明美の日記をたどるうち、誠は自分が前世で誠一だったという確信を深めていきます。
桜咲く丘で、二人の魂は80年の時を超え、ついに再会します―。
「次の人生で必ず」という切ない約束が、現代に蘇る感動の物語。戦時下の純愛と、魂の記憶が導く運命の再会を描いた、涙と希望の恋愛小説です。
文字数 2,638
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
婚約者プラリネの部屋から扉越しに聞くだけでも胸焼けしてくるような甘ったるい声での会話が聞こえてくる……。
文字数 929
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
──殺し屋の僕が恋をしたのは、殺すはずだった少女だった。
政治家一族「白川家」への復讐を胸に、殺し屋として育てられた少年・黒川怜人(くろかわ れいと)。
17歳にして一流の暗殺者となった彼は、次の標的である白川家の娘・七海(ななみ)に近づくため、彼女の通う名門高校に転入する。
冷酷にして無感情。任務に心を動かされることは、決してない。
──はずだった。
それは、決してあってはならない感情。
彼女を殺さなければ、任務は完了しない。
だが、彼女を守りたいと願う自分がいる。
仮初めの学園生活。
偽りの関係。
運命の歯車が狂い出したとき怜人が選んだのは──
「君に贈るのは、殺意か、愛か。」
裏切り、復讐、そして愛。
矛盾だらけの二人の運命が交差する、切なさと衝撃の恋愛サスペンス!
文字数 9,680
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.26
次こそは絶対芯で捉える』
神奈川から福島の名門・東北高校に野球推薦で入学した主人公は、新しい環境に戸惑いながらも、夢の舞台で一歩を踏み出す。
入学初日に行われた紅白戦――緊張の中で回ってきたチャンスの打席。結果は無念の空振り三振。だが、その悔しさが彼の心に火をつけた。
「次こそは絶対芯で捉える。」
敗北から目を背けず、課題を見つけ、黙々とバットを振り続ける主人公。
そんな彼の姿に共鳴する同期の仲間。グラウンドの静けさの中で交わされる言葉とスイングが、やがて絆へと変わっていく。
悔しさと希望を胸に刻み、少年はひと振りひと振りに未来を込める――
これは、「一打」の重みと、「仲間」との成長を描く、青春の軌跡。
文字数 1,644
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
寛永十六年。 徳川三代将軍・家光の治世下、表向きは太平の世。しかしその裏で、剣豪・柳生十兵衛三厳は、将軍の密命を受け、幕府に仇なす不穏分子を「未然に始末する」という血塗られた旅を続けていた。
公には「廃嫡」の身として大和・柳生の庄に蟄居しているはずの十兵衛。その心は満たされないまま、無益な殺生に飽き、愛する妻・お市と娘たち、そして剣の研鑽の日々を求めていた。彼は「天下の剣豪」としての宿命と「一人の父」としての願いの間で激しく揺れ動く。
そんな十兵衛を、彼の家、柳生の庄の山門前で待ち伏せていたのは、年端もいかぬ、幼い娘の刺客「お菊」だった。
命を賭して襲いかかってきたお菊を、十兵衛はあえて峰打ちで昏倒させる。そして、自害すら厭わないお菊の悲痛な事情を察し、彼女の命と家族の安全を守るため、「必ず助けに戻る」という「約束」を交わす。
約束を果たすため、十兵衛は単身、黒幕を探る旅に出る。
彼を狙う刺客の群れは、驚くべきことに、本来は犬猿の仲である伊賀者と甲賀者の両勢力。しかも彼らは十兵衛を「裏柳生頭領」と誤認し、討とうとしていた。なぜ、忍びの二大勢力が手を結び、将軍家指南役の家に伝わる「裏」の組織に十兵衛が祭り上げられているのか?
旅の道中、弟・又十郎の重圧、病床の弟・左門の悲壮な決意、そして尾張柳生の当主・兵庫助や、知恵者・沢庵和尚との会話を通じ、十兵衛は陰謀の影の深さに直面する。やがて彼は、自身を襲う謀略が、柳生家の根幹を揺るがすほどの巨大な渦であることを悟る。
「真実」と「約束」を胸に、一人の父として、剣の達人として、十兵衛は巨大な陰謀の核心へと足を踏み入れる――。
全18章。12/21、完結しました。
追加情報)本作のスピンオフを書きましたよ。よかったら読んでね!
柳生十兵衛の妻 ―お市の物語―(全8話)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/377018466
最後の大太刀 ―柳生左門友矩―(全12話)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/836021148
文字数 51,929
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
二十歳目前にして、初恋すらまともに経験したことがないまま隣国に嫁ぎ、王妃となったティア。
ティアにとって、政略結婚の相手であるクライブは顔がいいだけで、口数少なくてイヤミだし、何考えてるかわからないし、好きというかむしろ大嫌い!
元ロゼッタ女王国の第二王女という誇りを胸に、人前ではきちんとした王妃を演じつつも、二人になればいつもケンカ腰のティア。
そんな相性最悪な二人の間に、波乱と甘い恋の予感が訪れる。
順番は違うけど、結婚から始まる恋もきっと、悪くない!
登録日 2016.08.09
聖剣ちゃんと魔剣ちゃんがかわいくて強すぎる、ドタバタ追放ライフ!
念願だった聖騎士に任命されることとなったアレン。
だがすぐに活動を始めることなく、夢を語り合った幼馴染へ報告するため、急ぎ帰郷することに。
聖剣と契約して手に入れた強靭な肉体と能力を活かし、突風の如く駆けて到着した故郷で、幼馴染であるセリナと数年ぶりの再会を果たした。
清楚で女性的な魅力に胸の鼓動が高鳴る、と感想を抱くのも束の間――なんと魔剣に変身してしまう!?
しかも魔剣に関与していることがバレて投獄されてしまい、覚悟を決めるも――聖剣も女の子に変身!?
それだけに留まらず、同い年の元副騎士団長の危機的状況を救い――お姫様だった事実を告白される!?
「主様はわたくしがお守りいたします! たーっ!」
「アレンは私が守ってあげる。やーっ!」
「ねえ、そのモンスター肉って本当に食べられるの……?」
「――俺、完全に人間を辞めてしまったな……」
かわいくてつよつよな聖剣ちゃん&魔剣ちゃんたちと歩む追放ライフがここに開幕――!
文字数 101,172
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.10
ずっとずっと、君に救われていたんだ。
国内最大の大手製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に勤める、眉目秀麗・成績優秀と名高い御堂和樹(みどう・かずき)。まるでビスクドールのように綺麗で可憐な容姿をもちながら、高い知財力で創薬研究に励む同社研究員の三神峯景(みかみね・けい)。普段の業務では絶対に関わらない二人が、偶然出会ったのは大阪での仕事だった。
出会わなければ、触れなければ、知らなかった二人の時間。いつしか二人の時間は『特別』になり、互いの胸に秘めた痛みをゆっくりと解していく。
愛を諦めた御堂と、幸せを諦めた三神峯の特別な物語。
※こちらの作品は『甘くてほろ苦い、恋は蜜やかに。』を加筆修正したものです。
<人物紹介>
詳しい紹介はこちらから
⇒https://note.com/yawagyuuu_/n/n343b579bd322
御堂和樹(みどう・かずき):攻
身長:181cm 体重:65kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に所属する営業一課係長。歴代最年少で係長に昇格し、入社以来成績トップを譲らない。
面倒見がよく細かいところまで気を配るため、部下からも上司からも信頼されている。相手が誰だろうと臆さずコミュニケーションをとるので老若男女問わず人気。
三神峯景(みかみね・けい):受
身長:163.5cm 体重:41.5kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の薬事研究課で研究リーダーを務める薬剤師。穏やかで周りにも優しいが、直属の上司にいいように使われていることが悩み。とにかく仕事が多く、いつも残業に追われている。もともと体が丈夫ではないので最近は体調が思わしくないのが悩み。
登録日 2023.04.29
かつて魔王を討ち滅ぼした伝説の勇者・グレイス(55歳)。
健康そのもの、剣の腕も衰え知らず。だが――後継者が、見つからない!
王国は平和を謳うが、魔の気配は未だ根絶されず。
「もう少しだけ頼む」そう言われてから、早20年。グレイスは今日も“現役”勇者として、モンスター退治や遺跡調査に駆り出されていた。
そんな折、彼のもとに集められたのは、まだ若く未熟ながらも実力を持ち始めた三人の新米賢者たち。
そして、王家の希望でありながら手に負えない「おてんば姫・リリア」。
「この姫の護衛兼教育係として、しばらく同行してくれ」と王からの直々の依頼が舞い込む。
年の離れた仲間たちとの旅路。
「引退」など遠い未来、勇者は今日も振り返らずに剣を振るう。
だが彼の胸にあるのは一つ――
「いつか、自分に代わる“本当の勇者”を見つけたい。」
これは、現役続行中のおじさん勇者が、若者たちと絆を育み、少しずつ役目を託す物語。
文字数 3,977
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.01
「あなたの名前を、呼ぶことさえできなかった――」
高校2年の白石まひるは、雨の日に出会った無口な少年・黒瀬律と、美術室で静かに心を交わしていく。
沈黙と色だけで綴られるふたりの関係。
絵の中に託された“青”に惹かれながら、まひるは初めての恋に気づいていく。
けれど、想いを伝えようとしたその日、律は突然学校から姿を消した。
残されたのは、未完成の青いキャンバスと、伝えられなかった言葉だけ――
声にできなかった恋。
実らなかったけれど、確かに生きていた感情。
それでも、あの青が美しかったと、胸を張って言えるようになるまでの、静かなラブストーリー。
文字数 16,749
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.20
指先を絡める事は、こんなにも容易いのに…運命の糸がつながる事はない。
割り切るだけのつもりだった
好きになるはずがないと思っていた
終止符を打てないふたり
互いに必要としながらも、胸の内を明かす事はないふたりの秘め事
文字数 433
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに眉目秀麗。完璧過ぎるが故に周囲から疎まれ孤立してきた一色 千真(いっしき かずま)は、中学に上がる頃には、すっかりひねくれ者になってしまった。
もう誰も、自分の傍には寄ってこないだろう。――そう思っていたのに。
ただ一人、同じクラスの時任 砂音(ときとう さおと)だけは、違った。
『砂時計は、もう落ちた。』の他サイトBLフェア用に考えた、BLライズされたスピンオフ短編。
砂音の親友、千真の語られざる胸の内。
あの変態化学教師の撃退秘話も明かされる!!(爆)
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※BL要素を含みますので、本編千真のイメージを損ないたくない方は読まない方が良いかもしれません。
※本編の内容と繋がっていますが、いっそ二次創作的なものとして、別に考えた方がいいかもしれません。
※プラトニックですが、一応レイティングしときます。ええ、プラトニックですよ!!(重要)
R15程度の性表現があります。
文字数 14,122
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
【祝15万字突破!!】
全次元最高峰の美貌(ただし限界ズボラオタク)×24時間守り抜いてきた完璧主夫な幼馴染の神藤翔!チートスキル【オタク】で日本の高級旅館やカプセルホテルを召喚し、理不尽な神々の無茶振りにリゾート無双で立ち向かう、胸キュン孤島スローライフ開幕!
全次元最高峰、国宝どころかこの世に一つもない美しさ、最愛の人がいる男性以外を全員狂わせる「魅了の美貌」を持つ──雪代ルナ。
……だけど、その中身はエセ関西弁混じりの限界ズボラオタク!
地球時代、24時間体制でルナをストーカーから守り抜いてきた、幼馴染の完璧超人、主夫系オカンイケメンの神藤翔と一緒に、まとめて異世界の孤島へ神から招待される。
ルナが授かったチートスキル【オタク】は、今までに見た漫画、アニメ、ラノベの能力をすべて使えるという規格外の全部乗せ。
ズボラで脱力系のルナは、いやいやながら、その無敵の能力の中から「日本のカプセル・ビジホ・高級旅館」を結集したホテル召喚をチョイスし、駄女神の私怨に巻き込まれ、馬鹿な神々から超絶ブラックな無茶振り納期を突きつけられた苦労人のおじいちゃん神様のため、「3ヶ月以内に神々が満足する一大リゾート」の開拓ライフをスタートさせる。
実は、別々の異世界に同時招待された雪代家10人姉妹は全員【オタク】、そして翔の兄弟の神藤家10人兄弟は全員【ログイン】のチートスキルを持っていた。
孤島のリゾート開発しながら、他異世界にいる姉妹と連絡を取りつつ、時には地球に帰るという生活。
今ここに胸キュン系幼馴染孤島スローライフが始まる!!
【読者様へのお願い】※本作は、テンポ重視のため1話に対するページ数が多く、また、主人公視点(一人称)と、周囲の勘違いを描く第三者視点(ナレーション)が適宜切り替わります。あらかじめご了承ください。
【毎日19時30分頃に最新話を更新中! 15万字突破につき一気読み推奨です!これからもストックが続く限り投稿いたします。現在増産中!!よろしくお願いします!!】
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「pixiv」に重複投稿しています。毎日19時30分頃に最新話を更新中ですので、どうぞお好きなサイトでお楽しみください!
「※なろう本館では15万字以上の最新話を先行配信中です!続きはこちら➡️ [https://ncode.syosetu.com/n0725mj/]」
文字数 423
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.09.23
この戦勝てると思っていた、だが現実はそれほど甘くなく我が帝国は大敗してしまった。
カーン帝国の軍師ローレンはその責任を問われ処刑されることに
処刑直前に目にした光景は、怒れる国民と感情の失せた目をした皇帝であった。
謝罪と後悔を胸に抱えたままローレンは処刑された。
だが死んだはずのローレンが自室で目を覚ました。
状況を整理したローレンは大敗した戦の二年前に戻っているこ把握し、悲劇を繰り返さないために準備を始めるのであった。
文字数 14,067
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.11