「再」の検索結果
全体で12,937件見つかりました。
エロス(キューピッド)の矢が当たった二人はラブエッチで奇跡を起こす恋愛ファンタジーSF。大人の女性なら理解できる性活の読み切り連作短編、グミの実と松茸をアレコレしたり。
3話・幼馴染の御曹司がお見合いだと! 阻止するため宇宙へ向かい愛を契る
幼稚園生のころは好きだった幼馴染の智也。麻理は仲良しの幼馴染として付き合うが、智也がお見合いをするらしい。
エロスの力を借りて会う。智也の好きな宇宙へでかけて、愛を確かめて行う秘め事。
二話・春菜がアルバイトする居酒屋へくる陽太。陽太が親子連れの場面をみつけてしまったが、エロスに助言されてデートしてみることに。勘違いとわかりイチャイチャラブラブ。
一話・甥と叔母、禁断の関係。後悔もしたが奇跡というか、で真実が分かりハッピーエンド。
正月に甥の丈二と再会した美咲は、エロスの協力もありファンタジーな世界で^ひとつ^になった。
文字数 34,069
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.02
文武に優れた英雄のような人材を育てることを目的とした学校。
英雄養成学校の英雄科でそれは起こった。
実技試験当日、侯爵令息であるジャスパー・シーズは声高らかに言い放つ。
「お前のような役立たず、俺のパーティーには不要だ! 出て行け!!」
ジャスパーの声にざわつくその場に、凛とした可憐な声が響いた。
「ならば! その男はわたしがもらい受ける!! ゾーシモス令息。わたしのものにな―――……、ゴホン! わたしとパーティーを組まないかな?」
「お……、俺でいいんだったら……」
英雄養成学校に編入してきたラヴィリオラには、ずっと会いたかった人がいた。
幼い頃、名前も聞けなかった初恋の人。
この物語は、偶然の出会いから初恋の人と再会を果たしたラヴィリオラと自信を失い自分を無能だと思い込むディエントが互いの思いに気が付き、幸せをつかむまでの物語である。
全13話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 27,767
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.23
気が付いたらバッドエンドを迎えていました。
私、幸せですよ?
※過去に投稿したモノを手直し後再度投稿しています。
文字数 1,943
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
平凡な会社員である松下昂汰には秘密があった。週末のみ都内のバーレスクでドラァグ・クイーンのアルバイトをしていることとパートナーのいる俊輝とセフレ関係にあること。そんなある日会社の歓送迎会で訪れた居酒屋で、二年前まで同居していた水原健斗と偶然再会する。
淡い気持ちを抱いていた健斗に酒の入った席で昂汰の事がずっと好きだったと迫られ、酒の勢いもあってセックスしてしまう。それをきっかけに恋人として彼と向き合おうと決めた昂汰だったが自身のアルバイトの事、今までの恋愛遍歴からどうしても健斗の好意を素直に受け止めることができないでいでいた――
ディアプラスBL小説大賞三次選考通過作
エブリスタとのクロス投稿
文字数 63,690
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.11
突然の雨。傘を持たずに駅前のカフェに駆け込んだ桜井美咲の目に、見覚えのある姿が映った。「春樹?」窓際に座る男性——高橋春樹。彼女のかつての恋人だった。七年ぶりの再会。
二十八歳の出版社編集者・美咲と、建築家になった春樹。七年前、二人はすれ違いの末に別れた。お互いのキャリアを優先し、恋愛よりも仕事を選んだ。それが正しい選択だったと、美咲は自分に言い聞かせてきた。
だが、春樹の姿を見た瞬間、心臓が激しく鼓動した。忘れたはずの感情が、蘇ってくる。
「今度、ゆっくり話さない? 七年分の話を」春樹の言葉に、美咲は答えに躊躇する。また会うべきなのか。過去は過去として、封印しておくべきではないのか。
親友の麻美は指摘する。「あなた、この七年間誰とも真剣に付き合ってないでしょ。まだ春樹を引きずってるからよ」図星だった。何人かの男性とデートしても、いつも春樹と比べてしまっていた。
連絡を取り合い、二人は「思い出の場所」で会うことになる。代々木公園——十年以上前、大学生だった二人が初めて出会った場所。フリーマーケットで隣のブースになり、話が弾み、コーヒーを飲みに行った。それが全ての始まりだった。
公園のベンチで、春樹は告白する。「この七年間、君を忘れられなかった。もう一度、やり直せないかな」温かい手のぬくもり。七年ぶりに感じる、この感覚。美咲の目に涙が浮かぶ。
だが、その瞬間——「春樹!」一人の女性が現れる。沙織と名乗った彼女は言う。「私、春樹の婚約者なんです」
時間が止まる。婚約者? 春樹は誤解だと言うが、美咲は信じられない。「恋人はいない」と言っていたのに。また裏切られた——美咲は公園を飛び出す。
翌日から、春樹の電話とメッセージを無視し続ける美咲。だが麻美は厳しく言う。「あなた、逃げてるだけじゃない? 七年前も問題から逃げて別れを選んだ。また同じことしてる」
その言葉に、美咲は気づく。自分は傷つくことを恐れて、向き合うことから逃げていた。七年前も、そして今も。
決意した美咲は、春樹と再び会う。春樹は説明する。「沙織は両親の知り合いの娘。何度か食事に行ったが、恋愛対象として見たことはない。両親が勝手に婚約者だと思い込んでいるだけだ」そして涙ながらに告白する。「あの時、君を幸せにできるか自信がなくて、臆病だった。でもずっと後悔してた」
美咲も涙を流す。「私も怖くて逃げた。でも、もう逃げたくない」二人は抱き合い、やり直すことを決める。雨が止み、窓の外に虹が出ていた。
一年後、再び代々木公園。春樹は膝をつき、指輪の箱を開ける。「君とずっと一緒にいたい。結婚してくれないか」美咲は涙と笑顔で答える。「うん。私も、春樹と一緒にいたい」
空は晴れ渡っていた。もう雨は降らない。雨上がりの約束は、こうして叶った。
文字数 5,821
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
狙ったとおりに婚約破棄を言い渡された私…。にんまり笑いながら颯爽と城を出て、自分のお城『小料理屋ラジー』を開店した!…はずなのに婚約破棄したはずの王子が何故か常連客に…小料理屋の女将を気取りたいのに…いつの間にかここは城の政務室なのか?揉め事困り事の相談所じゃないって!小料理屋だから!
のんびりまったり小料理屋のラジー開店です!《不定期掲載》☆こちらは、小説家になろう様に掲載していた作品と同一のものになります。再掲載の際に、一部修正しておりますが内容に変更はございません。『パーティーから外されたメンバー同士でまったり冒険者ラブライフ』の前作シリーズという位置づけの作品です。【追記】アルファ様に掲載時に追加シナリオを掲載予定です。
文字数 87,686
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.04
古傷の癒えない狡い大人×生傷だらけの非行少年。
碧の死から十数年が過ぎても、迅(じん)はまだ彼の面影を追っていた。そんな折に出会った少年、西宮伊槻(いつき)は、死んだ碧にそっくりだった。彼の面影を伊槻に見出し、いけないことと理解しながら、一夜限りの関係を持った。
西宮伊槻は、幼くして男を知っている。行きずりの相手に体を売るのは、彼にとって特別なことではない。迅と寝たのも、数ある行為のうちの一つに過ぎない──はずだったのに。なぜか、彼が自分にとって特別な男だと思えてならない。
そして、冷たい雨の降る夜に、二人は再び邂逅する。それぞれの思惑が交錯する中、徐々に絆を深めていくが……
前作「逃避行~12の夏~」からの続きものになりますが、これ単体でも読めるように書いたつもりです。よろしければ前作とあわせてどうぞ。一応あらすじ→中一の夏、親友だった迅と碧は、碧を虐待する叔父を殺して逃げた。長い旅の果てに、碧は崖から身を投げて死ぬが、迅は後を追えず、後悔を残したまま生きている。
文字数 89,639
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.15
番外掌篇「溶けるふたつ」up。本編完結。眼鏡真面目系年下ワンコ×ビッチ系ツンツン年上美人。
クリスマスイヴの夜、二里紘鳴(ふたさと こうめい)はケータリング業を営む友人に配達代行を頼まれ、届け先の私立大学研究室に向かう途中、院生の多田優哉(ただ ゆうや)と出会う。その一回だけの邂逅で終わるかと思いきや、しばらく経って請け負った別の仕事の現場で偶然再会する。二人はそこから曖昧で直球な仲となり――?
本業はナイショなそれなりにお人好しで快楽主義なようでそうでもないような紘鳴と、しっかりしてはいる真摯でへたれなような冷静と度胸で生きてるような多田くんの焦れったいラブコメです。
文字数 127,991
最終更新日 2018.12.19
登録日 2016.12.19
[カミヒト][イヌネコ]
*ヒロイン、TS転生しています(ここの話では意味はほとんどないです。男要素もないです)
今は、全力で、逃走している最中だ。
え?
ちょっと今は、私に話しかけないで。
見つかるから。
誰から逃げてるのって?
夫だよ、夫!名ばかりの夫!
10歳の時に無理やり結婚させられた、一つ年上の夫からだよ!!
18歳になった彼は、とうとう権力を手に入れたからね。
邪魔な私を消す気なんだ。
それで、ついさっき殺されかけたばかりだ!
だから、今、逃げてる最中なの!
どうせ、あの姉と再婚したいからなんだ!!
でも、大人しく殺されてなんかやるもんか!!
私にだって、意地があるよ!!
物としか思われてなくても、利用されてばかりでも、絶対に、生き延びてやるんだから!!
文字数 55,564
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.04
俺〈中森ゆうた〉が8歳の頃ある日突然異世界へ迷い込んだ。
そんな俺が8年後に異世界召喚された幼馴染〈八条夏目〉に再会する話
あぁ、なんかこんな話しあったらいいなと思って見切り発車で作った話しかも初めて書いた小説。誤字も脱字も意味もわからないと思います。そこは何とか説明修正させていただきます。
文字数 375,593
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.01.27
大瀬羽菜は憧れの人と再会した。その彼は親友の莉子のお兄さん。
自然消滅してしまった元彼を未だ引き摺っている羽菜だが、その彼は元々お兄さんに似ていたから好きになったという経緯があり。
そんな羽菜の恋愛のベースともいえる莉子の兄である伊織は、想像以上に素敵になっていた。けれどなぜか再会に浮かれるも、羽菜の脳裏には元彼との思い出も蘇り……?
※なろう様にも掲載しています。
文字数 23,734
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
リメルはスキル”緑の手”を持つ子爵令嬢。自分のスキルを使い、領地や家族のため頑張っている。
しかし、そんな彼女のスキルに目を付けた侯爵は 無理やり彼女を嫡男の婚約者にしてしまう。
わがまま嫡男に虐げられ、自己中姑にこき使われ 心が折れそうになるが、家族領民のため頑張るリメル。
しかし、ついに嫡男は丹精込めた畑を再起不能にしてしまう。
スキルを使い一生懸命生きる女の子に、不幸を跳ね飛ばすほどの幸運が訪れるお話です。
魔法のある世界・爵位のある世界 を舞台としております。
いろいろ緩い設定になっておりますので、ご容赦ください。
お読みいただければ幸いです。
文字数 6,697
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
出来損ないと言われる第3王女様は家出して、自由を謳歌するために奮闘する
家出の計画を進めようとするうちに、過去に起きた様々な事の真実があきらかになったり、距離を置いていた家族との繋がりを再確認したりするうちに、自分の気持ちの変化にも気付いていく…
文字数 93,765
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.07.21
高校生で出会い一緒の時間を過ごしていくことでお互いに惹かれあっていった男女。告白直前まで行くものの、彼の父親によって2人の間に大きな距離ができてしまう。高校、大学を卒業した後もお互い想い合っていたが、彼女は彼を諦める決意をする。しかし、2人の友人の協力もあって、ついに再会して……。
文字数 25,852
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.01
拗らせ専務こと鷹崎 隼人 34歳
仕事は出来るが恋の噂はここ10年ない男。
彼が恋するのは地味な女の佐伯 美鈴 26歳
いろんな過去のトラウマから自分に自信を持てなくなって
しまった女。
彼女の過去の記憶にある憧れの男性との再会の約束はすぐそこ
再会から始まる恋とトラブルと謎が謎を呼ぶ。
シリアスでコミカルな恋愛ミステリーをお楽しみください。
この作品はフィクションです。
全ては実在いたしません。
文字数 61,436
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.06
私は、辺境の地でメイドの仕事をしている。といっても、最近赴任された領主様がご主人様になってまだ日が浅い。
以前は、下っ端メイドとしてある家に仕えていたが再度奴隷として売られてしまった。
人間関係が面倒になっていたので、清々する気分だったけど。次の仕事先が決まるか不安だった。
まあ、杞憂だったけど。
ショートショート『【R18・完結】辺境騎士団のメイドは恋に悩む。お相手はあの執事かー。』を短編版にしたものです。
文字数 38,027
最終更新日 2022.10.08
登録日 2021.12.08
「君のような退屈な女とは、もうやっていけない」――婚約者のアルベルト様は、華やかな大公令嬢と私を天秤にかけ、一方的に婚約を破棄した。
社交界の笑いものになり、屋敷からも追い出された私を、誰も助けてはくれない……そう思っていた。
でも、旅の途中で偶然助けた青年が、まさかの隣国の第二王子だったなんて!
「君の聡明さが、私には眩しい」と、彼は私を優しく庇護し、私は新たな人生を手に入れる。
数年後、外交の場で再会した元婚約者は、全てを失い、私の前で跪く。
「もう一度やり直してほしい」ですって? ――今さら言われても、もう遅いんです。
どうぞ、ご勝手に破滅してくださいませ。
文字数 11,191
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.19
ジェシカ・ステイプルズが新たに仕えることになったベネディクト・アンダーソンは王家の忌み子と蔑まれていた。
呼吸が止まった状態で生まれ、再び息を吹き替えした『悪魔憑き』だからだ。
生まれた直後から塔に幽閉されていたベネディクトは、ジェシカに強い警戒心を示し、最低限の関わりだけしか許さなかった。
素気ない態度をとられてもジェシカは気にせず、ベネディクトに心を開いてもらえないかと試行錯誤した。
第一王子であるベネディクトに王位を望む意志があるのか――それを探ることがジェシカに与えられた使命だからだ。
幼い頃から幽閉されていた王子✕生真面目な侍女の話です。
全20話。8時、16時更新予定。
文字数 60,106
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11