「ス」の検索結果
全体で102,331件見つかりました。
同盟国の裏切りにより殺されてしまった異能持ちの皇帝「リュウキ」
現世に未練を持ちつつも親友に看取られ生を全うしたはずだった。しかし気が付けば神と名乗る怪しい男の存在する空間に招かれて…
魔法が強いものが支配する異世界「アルトイオ」
一度は諦めてしまった夢をもう一度追いながら、「神のシナリオ」という大量の「バグ」に翻弄される一人の少女を救う戦いに挑む。
「サイコパスって誉め言葉かな?教えてくれない?」
「知っているよ、君みたいのを雌豚っていうんだよね。」
「彼女が拾えない程に手袋が汚いのはどうかと思うよ。」
「僕ってそんなに強くないよ。上には上がいるんだからね。」
魔法やチートやギフトは必要ない。自分の異能のみで彼は異世界を突き進む
(注意)
主人公は前世で倫理や道徳が略ない世界で生きてきている為、性格に難があります、また読んでいて不愉快にさせる表現が多々あります。
初めから主人公は強い状態でスタートしています。でも「俺つえぇ」とか「ざまぁ」の要素は少ないです、多分。メインは彼の恋愛と夢の到達になります。
挿絵や漫画はXとpixivにあります。なろうやカクヨムにも投稿しています
文字数 43,284
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.08
オムニバスホラー短編集です。ゾッとする話、意味怖、人怖などの詰め合わせ。
読みやすいように千文字以下を目指しておりますが、たまに長いのがあるかもしれません。
(*^^*)
タイトルは雰囲気です。誰かから聞いた話ではありません。私の作ったフィクションとなってます。たまにファンタジーものや、中世ものもあります。
文字数 118,298
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.05.23
※こちらは「快刀祓魔譚」のサンプルやショートストーリー置き場になります。
***あらすじ***
祓魔を生業とするのツカサは、ある日の夜に最上位級の悪魔アサハと遭遇する。
両足が不自由な少年の片足を治す代わりに「君の快楽を味わわせて」と意味不明な提案をされて――。
"異"を知る者同士の"下僕×下僕"なファンタジーBL。
※以下の内容が含まれています。
①未成年への性的行為、②暴力・残虐表現、③差別・侮蔑表現 など
※この本には以下の内容が含まれていません。
①タイトルのような和風要素、②恋愛感情、③イチャイチャ甘々 など
※性描写がございますので苦手な方はご注意ください。
①♡喘ぎ、②催淫、③暗示、④不感気味(受)、⑤攻めフェラ
♡喘ぎ…行為中の一部でのみ使用。下品な喘ぎや呼称はない(つもり)です。
何でも許せる方向けです
文字数 93,113
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.05.05
9歳の良太は、学校からの帰り道。防波堤の先端で、海を眺める少女と出会う。
この付近では、見かけない少女。
良太は、何をしているのか訊ねると「海が好きだから」と答える少女。
東京からの転校生で、名前は神谷咲。
それが、咲との初めての出会い。
小学校と中学、高校と同じ進路に進む2人。
中学まで、咲は普通の女の子だったのに
高校に入ると、突然、咲が髪を染める。
町に起きた事件の所為? 家庭での出来事?
DQNと呼ばれる彼氏の所為? 彼女は変わった。
高校を卒業すると、良太は、大学進学。
咲は……19歳で、1児の母親になる。
高校を卒業して5年の月日が流れる。
東京の大手商社で営業として働き始めた良太。偶然、立ち寄ったスーパーで働く、咲と再会する。
彼女も、東京で、暮らしていた。
良太が知る彼女は、いなかった、ノーメイクの彼女は、顔はやつれ、疲れていた。
「ねぇ、食事でもどう?」久しぶりの再会は、彼女との距離を縮める。
酔った彼女が、良太にキスをする。「どうして?」と彼女に聞くと「好きだから」と答える。
そのままの流れで、2人はホテルに入り結ばれるが、彼女の身体には、無数の痣があった。
彼女の夫は、暴力を振るう、DV夫であった。「どうして?」と聞くと、彼女は「好きだったから」と答え、涙を見せる。
良太は、彼女と彼女の子供、海音(みおん)を救い出すと、決意をする。
何とか、DV夫と別れさせる事ができた良太は、3人で地元に戻り、幸せに暮らし始める。
でも、幸せは、長くは続かない。咲の身体に癌が見つかる。
それでも、笑顔を絶やさない彼女に聞くと、彼女は「生きていたいから」と答える。
最後の時、良太は、「どうして、僕についてきたのか」と訊ねると、「良太の事を好きだから」と答える。
咲と初めてあった防波堤に、海音と立つ良太。
彼女の遺骨を取り出し、海へと散骨する良太。
彼女の幻影が、良太に「何故、私を助けたの」と聞くと、良太は、ニコリと笑い「君が好きだから」と答える。
文字数 33,401
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.15
『鬼の袖にも露は降る』。
強く非情に徹した者の袖にも、いつかそっと、情念という名の露が宿る。
それは誰にも避けられぬ、人としての業なのかもしれない。
「鬼」とは何か。
日本における鬼の原型は、古代中国の「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」や「陰陽五行思想」から渡来したものと言われる。
『日本書紀』や『風土記』には異形の存在が記され、平安時代には人間社会の外側に生きる“まつろわぬ者”として、鬼たちは語られた。
その姿は時に赤鬼、青鬼として角を生やし、金棒を携え、山に棲み人を襲う化物であり、
時に怨霊や亡者として、人の執念や恨みに姿を変え、都に災いをもたらす存在でもあった。
だが、鬼は単なる怪物ではない。
鬼は“人が鬼になる”存在だ。
極度の怒り、悲しみ、欲、執着、あるいは理念。
何かに突き動かされ、何かを極め、そして何かを捨てた人間が、ある日、鬼となる。
その背には孤独がある。
その掌には矛盾がある。
そして、その袖には、いつかの“露”が降りる。
本作『鬼の袖にも露は降る』は、
そんな“鬼”という言葉が内包する強さと哀しみを、
現代に生きる人間たちに重ねて描く、オムニバス形式の短編集である。
各話は、鬼にまつわることわざを一つテーマに据え、
舞台も登場人物も異なる独立した物語として構成される。
第一話では、「鬼に金棒」をモチーフに、
策略ひとつで政界を動かしてきた孤高の男・飛鳥宗一が、
初めて“人脈”という名の金棒を手にし、
“孤高の鬼”から“支配の鬼”へと変貌する姿を描く。
他にも、教育の鬼、恋に生きる鬼、復讐を誓った鬼、家族に徹する鬼……
さまざまな“何かに取り憑かれた者たち”が登場し、
己の強さの中に、かすかな情、赦し、あるいは涙の気配を抱いていく。
それはもしかしたら救いではないかもしれない。
けれど確かに、鬼の袖にも、露は降る。
人が鬼になるとき、
そして鬼が、わずかに人へと戻るとき――
そこに浮かびあがる“物語”を、あなたに。
文字数 30,207
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.09
王となるべく祖国タムールへ帰還したライアス王子。
しかし謁見の場に突如“監視者”が現れる。エリオルの機転で消え去るが、目的は不明。混乱の最中、仲間たちの助力と機転で王と王妃、そして三長老の信を得ることに成功。エリオルとカリナは護衛剣士に、ハワードとガーリオは術師として正式に認められた。
ついに王の承認を受けたライアスは、隣国ラミンナとラバットへの偵察を決断する。
エリオル・キール・キルシュ・ネビィスはラバット国へ。
ハワード・アーメル・カリナ・ディタはラミンナ国へ。
だが彼らを待ち受けていたのは、王国同士を揺るがす陰謀の影だった。
隠された策略、迫り来る危機。
それぞれの知識と技術を駆使し、仲間たちはやがてひとつの未来を選び取ることになる。
――「守るのは王か、国か、それとも未来そのものか」
文字数 102,808
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.23
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,197
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
2026年3月14日
作中に登場する架空企業の社名を「ホワイトヴェール社」から「ヴェルミリア社」へ変更いたしました。
【はじめに】
本作はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
作中には匿名掲示板の反応として、誹謗中傷や憶測、過激な言葉が登場しますが、
性暴力やネットリンチを肯定する意図はなく、現代社会の残酷さを描くための表現です。
ご理解のうえお読みいただけますと幸いです。
【あらすじ】
○月○日午後○時頃、人気作家・富江絢子は目出し帽の男たちに路上で拉致された。
ワンボックスカーはそのまま走り去り、彼女は街から消えた。
速報に日本中が震撼し、匿名掲示板とSNSは瞬く間に騒然となる。
ほどなくして絢子は隣県の山道で保護され、拉致に関わった三兄弟が逮捕される。
――だが、事件は終わらなかった。
理解不能な事件の裏側。
そして炎上の標的は、なぜか被害者である絢子へと……!
真の地獄は、匿名の“実況”の中で加速していく。
文字数 78,501
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.03
世界中にダンジョンが出現し、探索者の配信が最大の娯楽となった現代。
冴えない34歳の会社員・佐藤健二は、偶然見つけた「変身の腕輪」によって、絶世の美少女戦士『マジカル・ルナ』に変身する能力を得てしまう。
ある日、買い物帰りに迷い込んだダンジョンで、国民的人気配信者であるS級パーティーが全滅の危機にある場面に遭遇。
健二は「早く帰ってビールを飲みたい」という一心で、魔法の杖を雑に振り回し、ダンジョンボスを一瞬で消滅させる。
その光景は配信を通じて全世界に生中継されていた。
「今の誰!?」「最強すぎるだろw」「可愛すぎて死ぬ」とネット上は大騒ぎ。
健二は正体がバレるのを恐れて即座に逃走するが、ネット民たちは『マジカル・ルナ特定班』を結成。
一方で、救われたS級パーティーのリーダー(美少女)は、自分を救った「彼女」に一目惚れし、執念の捜索を開始する。
本人の意思とは裏腹に、世界は「正体不明の最強ヒロイン」に熱狂していく。
文字数 26,325
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10
マイペースな天然娘リーナが一日だけ本気の恋がしたいとつかまえたのは、遊び人の中年オヤジのエルダーだった。「恋人になって!」「はあ? さっさと帰れ」初めはそんな二人だったが、惹かれていき――。
登録日 2014.11.07
中学一年生の水島涼介(みずしま りょうすけ)は、顔が河童に似ていることを理由に、クラスメイトから日々いじめを受けていた。彼の顔は、誰が見ても異常に歪んでおり、そのため周囲からは「カッパ」や「水中から出てきた生き物」と笑われる毎日が続いていた。涼介はその醜い顔を何とかしたい、変えなければならないと強く思うが、その思いを誰にも打ち明けることができず、心の中で膨れ上がる憎しみを抱えていく。
僕は、いじめで壊れた。
学校という密室の地獄。担任教師・市川は見て見ぬふりを続け、姉は医者に穢された。誰も救わなかった。誰も、僕を見ていなかった。
だったら――人間なんて、もう要らない。
復讐のために、僕は怪物になる道を選んだ。
顔を潰し、声を捨て、理性を殺して河童となった。
尻子玉を喰らうことで命を繋ぎながら、復讐の対象を一人ずつ葬っていく。
教師、配信者、警官。血と臓物の雨の中、ただ静かに“元”人間だった僕が歩く。
身体は腐り、手首は食いちぎられ、皿は砕かれた。
けれど痛みの奥にあるのは、ただ一つ。
あの日、笑っていたクラスメイトの顔――柿崎俊。
こいつを殺す。それが、僕が河童になった理由。
それ以外の何者でもない。
人間は、自分に牙を剥いた獣を許さない。
ドーベルマンを放ち、銃を向け、ヘリを飛ばす。
いいさ、来るなら来い。
どうせ僕の終わりはもうすぐだ。
だけど――あいつだけは、連れていく。
狂気の中で目覚めた、黒い意志。
これは、人間のフリをして生きていた化け物たちを、
本物の化け物が狩る、終わらない地獄の物語。
文字数 101,812
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.21
ゲームの世界に入ってしまった無慈悲な勇者が旅するお話。
モンスターは全部女の子(エロゲ仕様)。なので普通に旅をしてたらハーレムになります。(予定
登録日 2015.08.25
いじめられっ子の中学3年生、菜乃。
持ち前の暗くぼーっとしてる性格からか、いじめっ子集団にいつもいじられ、嫌な経験を積んできた菜乃。
いつも通り下校してたら、いじめっ子集団に捕まり、蹴られた。意識がどんどん遠のいてく...。
気づいたら病院にいた。運んできてくれたのはクラスメイトの阿保。
めんどくさい が口癖だ。顔〇運動〇勉強〇性格〇?
学年で人気の男の子だ。
その日から菜乃がいじめられた時はいつも阿保に助けてもらった。
菜乃と阿保の展開に注目っ!
別で、菜乃と阿保が仲良くなるストーリーもこれから書いていきます!
文字数 3,628
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.03.13
#長編の(昔ながらの)本格ファンタジーです(転生とかしません)#
魔法都市ラクスの街に住むウェイン17歳は幼い頃から魔法の素質を発揮し、各教育機関を飛び級で卒業し教官資格も持っていた。
だが一昔前に乱戦に巻き込まれて死にかけた時から、剣術や柔術、馬術、弓などをも学び多彩な、生存性の優れた魔法使いになっていた。
魔法学院からは色々なコースを打診され、ウェインは流される形で生徒を率いて、屋外実習の代替になる学院依頼を受けることにする。
内向的で今一歩が踏み出せないエル、貴族の生まれで学院の教え子アヤナ、そして学院の一部履修生のレーン&ディア剣士兄妹とともに、学院依頼をこなすことに。
#他サイトへ重複投稿を行っております(そちらは全5章ぶん一括)
登録日 2016.04.11
天国でも推し活をするお婆ちゃんと、もう一度だけ会うための15分間。
笑って泣けて、最後は最高の笑顔になれる、感動の現代ファンタジードラマ!
高校二年生の私、カスミのお婆ちゃんは、人気男性アイドルグループ「ルーク」を死ぬ気で追いかける、七十代の現役『推し活戦士』だ。
仏壇の横に推しのアクリルスタンドを並べ、心不全で入院した病室でも「ルークは私の心臓にいいの。ビタミンルークよ!」とハッスルする始末。
毎日繰り返される熱すぎる推し語りを、思春期の私はいつしか「うっとうしい」と感じてしまい、友達との約束を言い訳にして、お見舞いに行くのをやめてしまった。
どうせ、すぐに退院して戻ってくる。
そう高を括っていたのに――お婆ちゃんは、ある日突然、帰らぬ人となってしまう。
葬儀のあと、病室の遺品整理で見つけたのは、一冊の分厚いアルバムだった。
赤ん坊の頃から高校の入学式まで、私の一瞬一瞬の笑顔がびっしりと収められた思い出の束。お婆ちゃんは、大好きなアイドルと同じくらい、孫である私の写真を最期まで大切に眺めていたのだ。
「どうして、もっと会いに行かなかったんだろう……!」
押し寄せる遅すぎた後悔と自責の念。
激しい涙のなかで眠りについた私が目を覚ましたのは、見渡す限り乳白色の光に満ちたミステリアスな空間――現世と常世の狭間にある『境界の館』だった。
そこで私を迎えたのは、かつて現世で罪を犯し、その償いのために迷い子を待つ完璧な執事――『夢尋ね人』。
仕立ての良い黒の燕尾服を隙なく着こなし、銀縁眼鏡の奥に深い哀愁を秘めた彼は、自責の念に押し潰されそうな私に、静かに、優しく手を差し伸べる。
「あなたの後悔を、ひとつだけ取り戻せる場所へ案内いたしましょう」
お婆ちゃんともう一度だけ会える時間は、世界の理(ことわり)が綻ぶ、わずか五分間。
しかしそのためには、一つだけ厳しい条件をクリアしなければならなかった。
それは、火をつけると一時間できっかり燃え尽きる二本の風変わりな線香「常世霊香(とこよれいこう)」を使い、正確に【十五分間】という時間を計り出すこと。
途中で折ることもできない頑丈な線香二本で、どうやって十五分という中途半端な時間を作り出すのか?
もし一秒でも狂えば、二度とお婆ちゃんには会えない。プレッシャーとタイムリミットが迫る中、私は、お婆ちゃんが愛したアイドルの「あるライブ映像」から、ひとつの閃きを得る――。
果たして私は無事に謎を解き、お婆ちゃんに「ありがとう」を伝えることができるのか?
ウザかったはずの「推し語り」が、今ではこんなにも愛おしくて切ない。
大切な人を失ったすべての現代人に贈る、切なくも爽やかな、笑顔を取り戻すための奇跡の物語。
文字数 15,767
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.09