「不」の検索結果
全体で40,302件見つかりました。
R-18/同級生/プロサッカー選手/花屋店員/ノンケ健気攻/ゲイ純粋受/etc.
【サッカー選手×花屋店員】
ガーデニングが好きな宅福 史壱(ヤカネ フミイチ)は、高校時代からの彼氏が、友人である遠藤 修斗(エンドウ シュウト)への当て付けで自分と付き合っていたことを知り、大学の時に彼と別れる。それを機に、修斗とは距離を置き、連絡も一切取らなかった。
高校の時から史壱に好きだと迫っていた修斗は高校を卒業してプロのサッカー選手になり、二年前から外国の有名チームと契約をしており、日本には殆どいない。史壱は修斗と会うこともないだろうと安心していたのだが、その矢先、正社員として勤める花屋に修斗が訪れ、止まっていた二人の時間は大きく動き出すのだった。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「性教育はコッソリと」スピンオフ作品となります。
一部連動することもあり、ネタバレなど含まれる可能性もあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,824
最終更新日 2019.05.31
登録日 2018.07.08
二十世紀なかば、たそかれの世界に生まれた聖なる聖霊の皇子ミラクーロ。生まれながらになんらかの呪いをうけ、彼の成長は十年に一つしか歳をとれない。オニ・ハバキ・モリという名の聖霊の一族に生まれ、寿命は千年。普通であれば、普通に人と同じに二十年もすれば大人と同じ体つきに成長し、普通に恋もでき、普通に力もふるえるのに、五十年を経た今もなお体は幼子のまま。
前作『青い扉と銀の鈴 - 世間知らずのお嬢様と魔王討伐の生き残りと魔王の息子とが出逢った頃の物語』から半年後の物語。今回は、ミラクーロくんが主役です。
異色の三人組パーティーが辿る、百年におよぶロード・ファンタジー。
*- -*
年表
1968年 04月18日 ミラクーロ・フィリオス・アイオリア 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
1987年 08月10日 影井徐次郎 日本に誕生
2000年 10月10日 10月10日 レイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイル 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
…
2018年 01月10日 『たそかれの世界』アイオリアのハリル山洞窟奥にある、地底湖カムイ=アイリ湖にて、三人が遭遇。直後に失踪。
2018年 05月15日 三人無事に帰還。
2018年 05月15日 レイミリア帰宅。
2018年 05月16日 銀の鈴の力(使用者ミラクーロ)で、三人は大洋へ。
…
2018年 11月19日 目的の『海の精霊』が見つからず、三人は日帰りで大洋通いの日々をおくっていた。
※この物語は、主人公であるミラクーロ・フィリオス・アイオリア様の視点で描かれています。文中におけるご不明点、ご不快な点、ご理解不能な点、ご矛盾点、ご納得いただけない点等がございましたら、アイオリア王室お客様対応センターまでご連絡ください。この問い合わせの内容による不敬罪等の罪は不問とさせていただきますので、ふるってご応募ください。
※お問い合せいただいた方の中から、抽選で5名の方に、アイオリアで見る洞窟湖上大花火大会へのご招待券があたります。
※海外からのお問い合せは現在承っておりません。ご了承、ご容赦願います。
文字数 112,238
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.05
文字数 5,451
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
連載小説「存在しないフェアリーテイル」
その本編では明かされない日常回や番外話、おふざけが詰め込まれたコミカルでほのぼのとする休止符。
飲み物を片手に、くつろいでお楽しみください。
― ― ― ― ― ― ― ―
この番外編は不定期更新です。
文字数 7,949
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.12.14
「ぁ、ああ...ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
一人、誰の侵入も許さない不可侵の領域で、彼は泣いていた。
暗闇は体を侵食するも、彼は気にしない。そんな余計なことに気を使うほど、彼に余裕はなかった。
「どうして、どうしてどうして...どう、して......」
弱々しく、女々しく喚く彼の姿はどこまでも惨めで救いようがなかった。
背中を丸め、胎児が如く小さくなる。
「俺が......僕の方が、頑張ってたのに!僕の方が誰よりも疲れてるのに!僕の方が──誰よりも苦しんでいるのに」
──どうして誰も僕のことを見てくれない。
──どうして皆彼のことばかり認める。
──どうして誰も僕のことを分かってくれない。
少年は、孤独であった。
両の肉親を己が魔法で焼き殺し、許嫁も勇者に取られ。
何も、生きることに意味を持てなかった──持つことを許されなかった少年は、ついぞ死ぬことさえ赦されることはなくなった。
あの日、自分が未だに思いを寄せている少女と勇者が本契約を果たすのを見たとき。
少年の中で......何か決定的なものが崩れ落ちる音がした。
人間として生きる上で、最も大切なものは何か。
──それは、目標だ。
『生きている』と、『死んでいない』は決してイコールではない。
人間は、明確な目標があるから、明日に希望を持てる。
随分昔に、少年は夢を見た。
絶望に彩られた人生の価値観を変えてくれた、少女の夢。
少年は......彼は、少女を守りたくて力を欲した。誰にも負けることない、絶対の力を。
そして、いつか自分の隣に少女がいると信じて必死に努力を重ねた。
「それがこのザマだ」
彼は荒々しく吐き捨てる。
彼は、勇者と違って味方を持たない。
......否。
何度欲しいと思っても、出来ない。
悲しいとき、背中を擦ってくれる人がいない。
辛いとき、胸の内を曝せる人がいない。
苦しいとき、気持ちを共有する人がいない。
誰か一人でも彼の側に居てあげたなら...もしかしたら、もう少し違う結末を辿ったかもしれない。
──だが、もう、遅い。
もうじき約束の刻だ。
『世界を救え』
そう言って彼に呪いを掛けた。
世界の『抑止力』として存在するという呪いを。
誰が自分を呪ったのかすら彼は分からない。
思考を、行動を、未来を。
全てを凌辱された少年は運命に抗う術を持たない。
存在を否定され、何もかも失った少年は『抑止力』に成り果てる。
────
表紙の素敵な絵は別のサイトで活動していた時に『渢月さん』という方に書いてもらいました。主人公です。
文字数 1,955
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
もしも異世界に行けるバスがあったなら、貴方はどうしますか?ドラゴン退治を目指したり、現実の世界では出来ない奴隷を買って欲望のおもむくままにしてみたり、善人となって数多くの人の尊敬を得てみたり、喧嘩最強のヤンキーが異世界でその腕っぷしを振るってみたり。様々な楽しみ方がございます。それをサポートするのが異世界バスツアーです。料金はたったの3万円。異世界の言語も専用のヘッドセットで翻訳。言葉の不自由もありません。ボディカメラでモンスター討伐の報酬も漏れなく得られます。ツアー案内人も付いて安心の旅路。なお、ソロでの参加は3000円ですが、こうしたサポートは一切受けられません。自由と安さだけが売りで何があっても当社は一切関与致しません。
登録日 2019.03.10
とある大陸にあるひときわ大きな国、グレイオル王国では、十八歳になった男女はすべからくドラゴンと契約を結び、ドラゴンを使役することがしきたりとなっている。
それは、王国の興りから脈々と受け継がれる伝統。非常に神聖な儀式であり、そこに私情を挟み込む不届きものはこれまでの公国の歴史には存在しなかった。
しかし今年、王国の興りから千と数百年を経たある日の儀式にて――
「おおおぉぉ……この子……エロいッ! 濡れるッ!」
「「「……は?」」」
ドラゴンに劣情を抱くド変態少女が騒動を起こす、ちょっとおかしなハイテンションラブコメ、ここに開幕。
登録日 2019.11.30
《ハズレ勇者の鬼畜スキル》の続きです。
プロット等の修正の為、不定期の更新になります。
文字数 5,422
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.28
主人公の依田貴大(イダタカヒロ-26)は幼い頃より父と母の教え通りに真面目に生きてきた。
学問もスポーツも一生懸命挑んできただけあって、学生時代も優秀な成績をおさめ大学も一流大学を卒業後は一流企業に勤める毎日を送る。
ある日、自身の前で車に轢かれそうになる幼い少女を見つけた彼は、その性格から迷う事なく助ける事を決断した。
危険を承知で車道に飛び込んだ彼だったが、大した策も無いままに飛び込んだだけに彼女を助け出すどころか一緒に轢かれてしまう。
そのまま轢かれてしまった事で自分の人生もこれまでと思ったが、ふと気づくと見知らぬ世界に飛ばされていた。
最初は先程までの光景は夢なのではないかと疑った主人公だったが、近くには自分が助けようとした少女がいることと、自分の記憶から夢ではないと確信する。
他に何か手掛かりは無いかとあたりを見回すと、そこには一人の老人がいた。
恐る恐る話しかけてみると、老人は自分の事を神だと言って次々に不思議な事象を主人公に見せつけてくる。
とりあえず老人が普通の人間だと思えなくなった主人公は、自分の事を神だと言い張る老人の事を信じて、何故自分が今ここにいるのかをたずねて見たところ…
どうやら神様のミスが原因で自分がここにいるというのが分かった。
納得がいかない主人公だったが、何やら元の世界へと生き返る方法もあると言うので、先ずはその老人の言う通り少女と三人で異世界に行く事を了承する。
文字数 173,768
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.11.23
「断罪される悪役令嬢」「斬られる木っ端役人」など不遇職ばかりに転生を続けていたところ、天界のシステムに悪影響を出してしまった”魂”。仕方ないので、ひとまず厚遇職の”魔王”にして放り出しておくことになりました。
文字数 30,965
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.11
エイリーナ侯爵令嬢。王子の婚約者候補として社交界の華、頂点に立つ女である筈だった。
王子の「不細工な女を妃にする気はない」その言葉で、誇りも虚栄心もズタズタ。
詰まらなくなったパーティに出ることもなく、侯爵家で過ごしていた。
ブス令嬢。そう呼ぶ陰口にどうでも良くなったのよね。
文字数 650
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
暴君と化した王子が、聖女の私を追放した。
「祈るだけの女は不要、これからはこの娘に任せる。」
その娘は、王子が望むものを何でも手に入れる事ができると言う。
その娘の力は、とても危険なのに…。
王子の欲望と娘の力は、きっと破滅を呼ぶでしょう。
この先、どうなっても知りませんよ─。
文字数 2,743
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
王都ステラデーテン。
成人になった時に授かった珍しいスキル「解毒士」を活かして生計をたてるマルサスだったが、精製した解毒ポーションは強欲な薬屋に買い叩かれ、生活は貧しい。
そんなある日、王都に謎の伝染病が発生。「アンデッドに噛まれた人が、アンデッド化する」という奇病によって、街は一夜にしてアンデッドで溢れかえる。
王都の精鋭集団である騎士団は「アンデッド化した人間」のことを「ゾンビ」と名付け、彼らを人に戻す方法を模索するが、どんな回復魔法・治療薬も効かない。
ただ一つ、マルサスが精製した解毒ポーションを除いて。
これは、
低賃金で馬車馬のように働かされていた不遇「解毒士」が、
一夜にして国を救う英雄となり、
その後、国から与えられた報奨金によって始めた薬屋で
不遇職の仲間たちを次々に救って人生逆転する、
そんな物語。
※以下の新作も公開中です!
※9/5 4作ともHOTランキング入りしました!リアルタイムで追いかけてくださっている方、ありがとうございます!
『勇者召喚されたのですが、わけあって【巨大神竜】となり、異世界都市を踏み潰してます!~魔物はちまちま討伐するより、踏み潰す方が楽だし早い~』
『追放された先は、極寒の辺境「ホッキョク」でした。人生詰んだと思ったら氷属性のスキルを覚醒したので、辺境開拓は楽勝です!!』
『スラムへ追放された神官、【神の力】で貧しい人々を救いまくる!~神様いわく、教会で祈る人が増えるほど、使える力が大きくなるそうです~』
文字数 90,049
最終更新日 2023.07.26
登録日 2022.08.31
丘で歌っていたら婚約者に見つかってしまい婚約破棄されてしまいました。
こんなことってあるものなのですね、不思議です。
でも結果的にはそれで良かったです。
文字数 1,467
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
夫のスマホに届いたメッセージで、妻のシオリは夫の浮気を確信する。
だが、シオリ自身も夫の財産目当てで不倫の末に結婚した過去を回想する。
しかし、夫への愛情がなかったわけではない。
しかし、夫は新しい恋人を作ってしまったようだ。
夫の行動調査を依頼するシオリ。
そして、良き理解者であり、シオリの長年の親友。
今はビジネスパートナーでもあるアヤカへ相談する。
シオリはアヤカと共に、浮気の証拠を探し出すことを決意す
文字数 16,606
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
あの日私は不思議な夢を見た。
光り輝いて美しい、あの世界の夢。
この物語はそこからはじまる。
『光と影は対立しあい、奪い合う。
君には風の神となりここを守って欲しい。よろしく頼む』
そう私は言われた。
神の世界?光と影?
そう不思議に思いながらも、
神になる私。
これから、どうなるんだ?
文字数 10,481
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
42歳、無職。元システムエンジニアの木崎恒一は、3年前の連続放火事件の“元容疑者”だった。
物的証拠は不十分で不起訴。しかし、現場付近での行動履歴、手に握られていたライター、断片的な目撃証言。
それらは彼を“限りなく黒に近い存在”として社会に刻みつけた。
職を失い、信用を失い、家族も離れた。
そして何より――事件当夜の記憶が、彼にはない。
「自分がやったのではないか」という疑念すら拭えないまま、彼の人生は止まっていた。
そんなある日、木崎の前に現れたのは、若き調査屋・相沢玲奈。
彼女は断言する。
「あなたの無実は、証明できます」
半信半疑のまま始まった再調査。
だが二人が辿り着いたのは、単なる冤罪では説明できない“構造的な歪み”だった。
放火現場はいずれも、未公表の再開発予定地と重なっていた。
火災によって土地は価値を失い、所有者は手放し、最終的に一つの不動産企業へと集約されていく。
――誰かが“意図的に燃やした”のではないか。
だがその疑いは、木崎という“都合のいい容疑者”の出現によって封じられていた。
さらに調査を進める中で明らかになるのは、改ざんされた行動履歴、操作されたデジタル証拠、そして警察と企業、行政の見えない接点。
現代社会において、“証拠は作られ、真実は消される”という現実だった。
やがて木崎は、自らの記憶喪失の裏にある可能性に辿り着く。
それは偶然ではなく、“意図的に消されたもの”だという疑い。
そして――
彼が本当に現場にいた理由すらも、別の意味を持ち始める。
真実に近づくほど、二人を監視する目は増え、圧力は強まっていく。
過去を掘り返すことは、“誰かの利益”を脅かす行為だった。
それでも木崎は進む。
奪われた人生を取り戻すためではない。
ただ、自分が“やっていない”と胸を張って言うために。
これは、無実を証明する物語ではない。
――「無実がなぜ消されたのか」を暴く物語である。
文字数 2,029
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
ショタ女神に見初められ転生する事になったクオリア(元30歳独身)。一般人として暮らすべく鑑定と建築系の魔法を貰ったのだが……
「何か頼んでないのまで付いてるんですが?」
『返品不可でヨロ♪ あ、トラブル的なのも付けたからw』
「mjk…」
色んな問題を(力わざで)解決していく建築系勇者譚、これより開幕!!
文字数 6,159
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.06.03