「1」の検索結果
全体で50,167件見つかりました。
異世界転移した平民クロガネは、貴族だらけの学園でのんびり過ごすつもりだった。しかし、彼の平穏は、美貌と魔力を持つ令嬢フランソワーズに破られる。
文字数 1,825
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
文字数 1,063
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
香夏子と秀司と聖夜は同い年の幼馴染。
香夏子は聖夜が好きだが、幼馴染以上にはなれず三十路を越えて焦る日々。
そして、10年間も音信不通だった俺様男、秀司が帰国した!
本気の恋に踏み出せない香夏子の前に新たな道が開ける……かも!?
*第12回アルファポリス恋愛小説大賞奨励賞*
※番外編のあとに、長年非公開にしていた[SIDE STORY - He says -]追加します。
続きそうな雰囲気ですが、2話のみですのでご了承ください。
※ムーンライトノベルズに全番外編含む完全版を2024年~掲載
※カクヨムにはR15相当の描写に編集したものを掲載
文字数 273,314
最終更新日 2025.01.24
登録日 2017.03.14
少年の世界には何もなかった。
ある日父が連れてきた“とっておき”のおかげで少年の世界は表情を変えた。
ただ、信じてた。
お前が隣にいるこの日常が当たり前のように続いて行くのだと。
なんの疑いもせずに、信じてたんだ。
『蒼の記憶(http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/728107066/)』の過去話。―――雅冬の幼少期のお話。
文字数 8,023
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.03.31
およそ15年前に起こった戦争は、世界の殆どの大地を破壊した。人間は生きる大地を失い、多くの命は失われた。
かつて、“ニホン”と呼ばれた大地の一つ。海辺にはガラクタがうず高く積み上がる。少年は、その山脈の傍に続く長い一本道を毎日歩く。ガラクタ山脈には、沢山の“言葉を持たない生物”が存在する。彼らと会話をしたり、海の向こうを眺めたりすることが、少年の日常であり人生だった。
このセカイには一体何があるのだろう?陽の光を避けるように、錆びた鉄クズの下に潜り込むヤドカリは答えない。少年の問いかけに答える存在は、このガラクタ山にはないのだ。
色のない少年に色を与えたのは、海のようなアオだった。
登録日 2018.05.01
10年前、小学生の時に友達になった女の子がいた。
その子は1年後に父親の仕事の都合で、遠くに引越してしまい、それ以来会う事は無かった。
高校3年生になった俺は、偶然にもその子と再会する事が出来た。
けど・・・その二日後に、彼女は死んだ。殺されたんだ。
何で彼女はこっちに戻ってきたのか?
何で彼女は殺されたのか?
そして、何で彼女は俺に会いに来たのか?
何もかもがわからない。
・・・いや、そうじゃないんだよ。
答えは色々な所に転がっていたのに、それを俺が一切拾おうとはしなかったんだ。
無知は罪とはよく言ったものだな。
わからないからこそ、俺には知る義務と識る責任がある。
これは過去を振り返り、彼女の未来を救おうと必死に足掻き続ける物語
(タイムリープ物です)
文字数 14,164
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.29
高1の夏、宇野朋成は恋をした。
相手は同じ部活の1年、柏木琴華。
琴華は少し暑さに弱いけど、普通の女子高生だったんだ。
「あの日」までは──
文字数 28,574
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.27
「へっふぇ!? 等級A!!? うそうそ!?え?? このスキルが???」
今日も無量大数ある異世界から稀の稀の稀稀に選ばれし死した者が転生される
内1割がここ『ミカエル』に転生されてくる
『移動職人』椎名祭はまた一人『滅師職人』をチームメイトとして預かる事となった
「ってまーた私より子供じゃん! 私は子守りじゃねっつーの!」
異世界転生されて来た御船創技の姿を見ながら、彼女はそう言って嘆く
ただし彼の『スキル』を、その等級を見て、目の色が変わった
等級はA、SSR転生者…いや滅師を引き当てた
「最初に言ったけどここは全世界の監督所。その役割は全異世界の均衡を保つ。
転生者がその世界に悪影響を及ぼすと『ミカエル』に判断されたならそれを絶対的に排除するようにと動いている。それが滅師」
「そーぎ君、何も難しく考える事はない。やる事は至極単純なんだ。君たち滅師のやる事はたった一つ」
「異世界転生された者、『移動職人』である私が連れて行くその先で出逢うだろうその者に、容赦無く第二の死を与えて欲しい。
───それが『滅師職人』の仕事」
文字数 52,439
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.16
文字数 925
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
小説家になろう様にて毎日12時頃更新しています。
(序:金郷教騒動編)
4月1日。喧嘩が強い事くらいしか取り柄のない俺──神宮司はダッチワイフ付きエロ本を買いに行く途中、怪しい宗教団体に追っかけられている不思議な少女と遭遇してしまう。
自称記憶喪失の少女が俺の妹を自称してきたので、仕方なく彼女の親を探そうとするが、見つかったのは親ではなく本物の"魔法使い"。おいおい、こんな現実世界に魔法使いがいるなんて聞いてねぇぞ。
ていうかモノホンの魔法使いと遭遇するくらいなら、異世界転生したかった。女神様から授かったチート能力で無双しつつ、爆乳だらけのハーレム築きたかった。ハーレム築く事ができたら、大きいおっぱい揉み放題だし!!
迫り来る新興宗教"金郷教"。突如、右の手に纏わりついた白雷を撒き散らす謎の右の籠手。"神堕し"なんていう訳の分からない儀式に神の器が作った"神造兵器"。
いや、ただの高校生が背負うにはちと荷が重過ぎないか?
けど、まあ、仕方ない。小さい女の子を見捨てたら、エロ本に没頭できないだろうし。
果たして、俺は無事ダッチワイフ付きエロ本を買う事ができるだろうか──!?
登録日 2021.03.07
東京都品川区に住む29歳の男。IT企業に勤めているごく平凡な男。
見かけは普通で趣味はゲーム。将来の夢はゲームクリエイターだったが、挫折。
彼はもうじき30歳を迎えようとしている。
しかし、彼は風俗でしかセックスを体験したことのない素人童貞でつまらない人生を送っていた。
29歳にしてようやく彼女ができたと思いきや、セックスが下手すぎて即ふられてしまう。
そんな彼は、高校生の頃のことをいつもこう思う。
あの時あんな過ごし方をしていなければこんな人生じゃなかった。道を踏み外しちまったな・・・と。
30歳が迎えようとしている彼は、高校生の頃からやり直したい!と物思いに更けながら街を歩いていた時、謎の女性と出くわす。
彼は謎の女性から14年前にタイムリープ出来るという幻の飴玉をもらった。
失笑していた彼は飴玉を舐めてその日の夜眠った。
そして・・・起きたら14年前の風景が見えた。
これは30歳手前のつまらない人生を送ってきた素人童貞男が14年前に遡って人生をやり直す物語である。
文字数 17,644
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.20
時は大昌十年、東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)屈指の商人の町・『棚葉町』。
人の想い、思想、経験、空想を核とした書物・『譚本』だけを扱い続ける異端の貸本屋・七本屋を中心に巻き起こる譚たちの記録――第二弾。
七本屋で働く19歳の青年・菜摘芽唯助(なつめいすけ)は作家でもある店主・七本三八(ななもとみや)の弟子として、日々成長していた。
国をも巻き込んだ大騒動も落ち着き、平穏に過ごしていたある日、
七本屋の看板娘である音音(おとね)の前に菅谷という謎の男が現れたことから、六年もの間封じられていた彼女の譚は動き出す――!
文字数 143,392
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.05.08
この世界では、生まれたときに不思議な透明のビー玉を渡される。
肌身離さず、常に持ち歩いて、無くさないように、ネックレスとして18歳まで着用することが義務付けられている。
16歳になると、不思議なことに色味が出てくる。
17歳でビー玉は完全な色になる。
そのビー玉の色で、進路や恋人候補、就職や転職先の候補まで決めてしまおうという方針が決定した。
水野 優
勉強は出来ないが雑学が好きな高校生。
運動も苦手ではないが、得意でもない。
遠野 翔
人に優しくて、思いやりのある高校生。
だが、決めたことや、曲がったことは大嫌い。
女子
山本 菜月
容姿は綺麗。背が高くてモデル体型。
走るのが得意で、女子の中で、1,2を争うレベル。ただ、傷つきやすく、涙もろい。
竹中 遥
容姿的に子供っぽく見られがちだが、天才レベルで頭がいい。
ただ、人見知りで暗いイメージを持たれやすい。
普通の高校に通う4人の高校生。
この4人に与えられた色とは。
文字数 552
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06