「図」の検索結果
全体で3,665件見つかりました。
この世界、子どもがエリート。
“スーパーチャイルド制度”によって、能力のピークは12歳。
そして14歳で、まさかの《定年》。
6歳の星野幸弘は、将来の夢「世界を笑顔にする漫画家」を目指して全力疾走する。
だけど、定年まで残された時間はわずか8年……!
――そして14歳。夢は叶わぬまま、制度に押し流されるように“退場”を迎える。
だが、そんな幸弘の前に現れたのは、
「まちがえた人間」のノートが集まる、不思議な図書室だった。
これは、間違えたままじゃ終われなかった少年たちの“再スタート”の物語。
描けなかった物語の“つづき”は、きっと君の手の中にある。
文字数 29,033
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.28
幼い頃から霊感が強く、除霊も出来た嶋宮梓は、幼い頃からハブられてぼっちだった。
大人になっても、変わらない現実に嫌気が差してビルの屋上から飛び降り自殺を図る。
死んだと思っていたのに、何故か目を覚ますと見知らぬ森の中にいた。
森の中を彷徨っていた梓を救ってくれたのは、アイリス王国の王女アイリスだった。
アイリスに連れられて、王宮に招かれた梓は、そこでエルフ少女のアイリーンと妖精少女のシルビアと出会う。
王女アイリスの命でアイリーンとシルビアと生活をする事に
二人と幸せな百合生活を送っていた梓だったが、ある日エリスと名乗る悪の女王によってアイリス王国は攻撃されてしまう。
梓は、助けてもらったお礼にとエリスと戦うことを決めて、アイリーンとシルビアと共にエリスを倒す為の戦いを始める。
果てして梓は、アイリス王国を救い幸せな百合生活を取り戻せるのか?
文字数 26,907
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.15
女子高生の玻璃は、彼氏の明に殴られて傷心中。
そんな中、友達の結家くんに事の顛末を話すうちに、本当の自分の心に気がついてーーー。
とある有名作品を二巻まで読んで書きました。
パッと明るくなれるような話を企図しました。
短編です。
文字数 7,890
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
遥か古より精霊の息吹が大地を浸食し、魔導の血統が支配の象徴とされる異世界エリュシオンにおいて、世界の均衡は三つの大きな影によって辛うじて保たれていた。
その中心に立つのは、若くしてシュテ家の当主という重責を担うこととなったアルマ・テルマ・シュテであり、彼は冷徹なまでの判断力と家系に伝わる禁忌の魔導を武器に、衰退しかけた領地の再興と一族の誇りを守るために孤独な戦いを続けていた。
しかし、平穏は長くは続かず、かつて大陸全土を統べたと謳われる伝説の血脈、ミュア家の正統なる後継者であるラクシュ・ミュア・テンパシーが歴史の表舞台に姿を現したことで、静止していた運命の歯車は音を立てて回り始める。
ラクシュはその身に宿る強大な霊力と、血統に刻まれた忌まわしき記憶に翻弄されながらも、失われた一族の真実を求めて流浪の旅を続けていたが、やがてその存在は諸国の勢力図を塗り替える特異点となっていく。
一方で、圧倒的な武力と冷酷なまでの政治手腕で大陸北方を掌握するロア家の当主、リグロ・グシュタード・ロアは、混沌に乗じて自らの覇道を成し遂げるべく、シュテ家とミュア家の血を根絶やしにするための策略を巡らせていた。
リグロの率いる鋼鉄の軍勢が境界線を越え、魔導の炎が空を焼く中で、三人の運命は不可避の衝突へと導かれていく。
守るべき領民のために剣を執るアルマ、己の宿命から逃れられぬことを悟り覚醒するラクシュ、そして世界の再構築を謳い支配を渇望するリグロ。太古の神々が遺したとされる「始源の魔石」を巡る争奪戦は、単なる領土争いを超え、世界の理そのものを変質させるほどの動乱へと発展していく。
裏切りと忠誠、愛憎と信念が交錯する過酷な戦いの中で、彼らが最後に見出すのは希望の光か、あるいは全てを無に帰す絶望か。
三つの家系が織りなす重厚な人間模様と、異世界の存亡を賭けた壮大な物語が、今ここに幕を上げるのである。
文字数 30,091
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
前世では世界最強、今世では由緒正しい侯爵家の令嬢であるロベリアは、婚約者である王太子から悪役令嬢として断罪され、投獄された。
前世の身体能力を有していたロベリアは処刑されても死なないので、このままでは世間が阿鼻叫喚の地獄絵図になってしまうと危惧する。しかしその時、ピン! と閃いた。
そうだ、魔王倒しに行こう。
これは令嬢の皮を被った脳筋ロベリアの、なんちゃって初恋物語。
※思い付いたものを勢いのまま書きました。
『R-15』『残酷な描写あり』タグは保険です。
この作品は『小説家になろう』『ノベルアップ+』にも掲載しております。
文字数 9,218
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
その日の晩のこと,悪役令嬢の私は,王太子殿下との婚約を一方的に破棄された。
「なあ,キャロライン」
婚約を破棄されたことに絶望して憔悴している私に,殿下は話しかけた。
「俺はおまえが好きだと思ったから婚約したんだ」
えっ? いきなり何を言い出すんですか?
「おまえは決して悪い娘ではないと思う」
何かイヤな予感がするんですけど……。
「でも……性格が悪すぎる!! こんなのと一生暮らさなきゃいけないかと思うと,とてもやっていけない!」
「私だって,あなたみたいな暴力男とは一緒にいたくありませんわ!」
「なんだとう! こっちが下手に出てやったら図に乗りやがって!! お前なんかこっちから願い下げだ! もう2度と王宮に顔を出すな!!」
私は悪役令嬢らしく,ヒステリックに叫んでやった。
「ああ,出てってやるさ! こんな性格ブスと婚約してやってるなんて,俺の一生最大の汚点だ! もう金輪際俺に近づくな!」
殿下は捨て台詞を吐いて去っていった。
ああ……これでようやく私も婚約破棄された娘の仲間入り。でもすっきりしたわ。あんな奴の嫁にならずに済んだんだから。
そして私はさっさと王都に帰って行った。もうこんなところに用はないからね。
でも私ったらうっかりしてたわあ。悪役令嬢らしくって,婚約者を罵る時って,たいてい婚約破棄までさせるってこと,すっかり忘れてた。
まあ仕方ないか。こういう性格なんだから。
でもこれからどうしよう? もう悪役令嬢失格な私なんて誰も嫁にもらってくれないわよね……。
そうだわ! ダメ元で王太子殿下のところに行ってみよう! そう決心すると,私は早速王宮に向かった。そして門番に尋ねた。
「あのう……王太子殿下はお元気ですか?」
もう私の存在など忘れられているはずと思いつつ,私はダメ元で聞いてみた。すると門番は「もちろんです!」と答えた。
よかったあ! 忘れられていなかったのね! 私はほっとして門番に尋ねた。
「王太子殿下は今も私の手紙を大事に持っていてくださいますか?」
門番は言った。
「もちろんでございます」
えっ!? もう忘れずに持っていてくれているの? 私ってマジで愛されてるじゃないの!! 感動したわ……そしてますます殿下が好きになったわ。
ああ,早くこの気持ちを伝えたい!! そんな訳で,私は早速王宮に上がり,王太子殿下の執務室に向かった。
「やあ……久しぶりだな」
「はい……」
殿下は私の顔を見ると嬉しそうに微笑んでくれた。私は嬉しさのあまり胸がきゅんとなった。もうすっかり虜になっているのだ。
「さて……今日は何の用かな?」
「あの……実はお願いがあるのです」
私がそう言うと,殿下は興味深そうに聞いてきた。
「どんなことかな?」
「実は……婚約破棄されてしまったので……」
文字数 1,461
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
かつて神が創りし世界ミドラシア。
災厄と争乱が続く中、人々は脅威に立ち向かうため冒険者ギルドを築き上げた。
金級冒険者ラルゴは、母の仇を追いながら仲間と共に名声を高めていたが、
ある日、神聖冒涜の罪を着せられ、全ての功績を奪われてしまう。
そして彼は、大陸最南端の忘れられた港町ノトスへと追放された。
失意の中、生活のために依頼をこなすラルゴだったが、
その卓越した実力と、決して知られてはならない“禁忌の力”が、
本来なら誰も触れられない領域――“禁域”へと彼を導いていく。
なぜ彼だけが断罪されたのか。
追放の裏には、表向きの理由では説明できない“別の意図”があった。
最果ての地で静かに活動するはずだったラルゴを中心に、
やがて不穏な影が集まり始める。
知らぬままに、彼は世界の根幹へと手を伸ばしていた――。
文字数 87,647
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.10
古都・金沢、加賀百万石の城下町のお茶屋街で巡り会う、不思議なご縁。
雨の神様がもてなす甘味処。
祖母を亡くしたばかりの大学生のひかりは、ひとりで金沢にある祖母の家を訪れ、祖母と何度も足を運んだひがし茶屋街で銀髪の青年と出会う。
彼は、このひがし茶屋街に棲む神様で、自身が守る屋敷にやって来た者たちの傷ついた心を癒やしているのだと言う。
心の拠り所を失くしたばかりのひかりは、意図せずにその屋敷で過ごすことになってしまいーー?
神様と双子の狐の神使、そしてひとりの女子大生が紡ぐ、ひと夏の優しい物語。
アルファポリス 2021/12/22~2022/1/21
※こちらの作品はノベマ!様・エブリスタ様でも公開中(完結済)です。
(2019年に書いた作品をブラッシュアップしています)
文字数 101,283
最終更新日 2022.07.14
登録日 2021.12.22
本が嫌いな主人公、本屋彰。ひょんなことから図書委員になってしまった彼が見つけたのはなんと魔導書だった!?
コメディーな現代ファンタジーノベル。
文字数 79,066
最終更新日 2014.12.23
登録日 2014.10.19
王城の裏門近くにひっそりと建てられた特殊図書館に所蔵されている『グランドルプ王国貴族名鑑〜特筆事項掲載版〜』とは何なのか?
それは各家の執事にのみ閲覧の許された特別な貴族名鑑である。一般的に出回っている貴族名鑑には載せられないあれやこれや、あんなオフレコ情報、、、
あなたも覗いてみませんか?
文字数 7,137
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,309
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
本作品を読む前に一番下の注意喚起を必ずお読みください!
敗戦した極東の国の元軍人である日向喜一は、戦争が原因で手足の震えが止まらず、力が入りにくい。
貧しい生活を強いられて、唯一の親戚である叔母に迷惑をかけることを恐れ出ていった先の道端で会ったのは一人の美形な進駐軍の男、ルイス・ジョーンズ。進駐軍の男は綺麗な顔をした主人公に一目惚れし、口説くがどうやらあまり伝わらなかったそう。
そこで進駐軍の男は色々と手回しをして、主人公が仕事を取れてもすぐに辞めさせて、叔母を意図的に結核にし、自分を頼らなければいけない状況を作る。
主人公は最初それを知らず進駐軍の男を頼り恩義を抱くが、とある出来事で全ての真相を知ってしまい、進駐軍の男を酷く恨むようになる。
そんな、サイコパスで美形な敵国の軍人×不憫で心的障害を持つ美形な元軍人のBLです。
本作は、戦後占領期を想起させる時代設定のもと描かれたフィクションです。
国名や固有の史実は明示していませんが、
実在の国家・軍隊・歴史的状況を連想させる表現が含まれます。
いずれの立場や行為を肯定・正当化・断罪する意図もありません。
あくまで架空の人物による物語としてお読みください。
また、戦後の元軍人に対する差別や、心的障害による症状などが表現されています。
その他にも、倫理観を無視した行動などを登場する人物が行うことがありますので、苦手な方は自衛をお願いします。
※が1個の場合、物語の進行に必要なR15シーン(キスや軽い性表現)
※が2個の場合、読まなくても物語の進行に関係のないR18シーン(行為自体や暴力)が含まれているということです。
文字数 7,032
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.12
※たった四話しか連載してませんでしたが打ち切りにしました。
頭が良すぎて周りを見下すように育った中学二年『柊誠』は、この素晴らしい世界をくだらないと一蹴し、一人で勝手に嘆いていた。
だが、夏休みもあとわずかという時、幼馴染と共に出かけた街の図書館の書庫で真っ黒な本を見つけたことで、誠のいうくだらない世界は、一気に変わり果てる。
文字数 15,463
最終更新日 2016.12.13
登録日 2016.09.14
妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語】
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡は、派生したSS物語。
*あらすじ*
リリゴパノアの料理人ノビ。彼の従魔である小鳥・リョコは、氷の王国からの新たな依頼に同行する。
それは「リュウグウノートの故郷へ行き、海の神に感謝を伝える」というものだった。
リョコの祖父はかつて、海に落ちたときに巨大なアンモナイトに助けられ、魚の神と出会ったことがある。
祖父の物語を胸に、リョコは勇気を出して荒波の海へ飛び込み、再びアンモナイトに導かれて神のもとへたどり着く。
神の前でノビは極北の魚介と氷稲を使った料理をふるまい、その味は神の魂を温めた。
魚の神はノビに「海の恵みの象徴」である輝く宝玉を授け、彼の料理人としての道を祝福する。
勇気を出したリョコと、感謝を料理で示したノビ。
二人の絆はより深まり、夜の海には魚たちの舞と満月の光が広がっていった。
#リョコちゃんの恩返し *AIイラスト
文字数 2,083
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26