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全体で5,814件見つかりました。
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
文字数 20,284
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.18
社会人二年目の志穂は彼氏とデート中に彼氏の浮気相手と鉢合わせし、その場で別れを決意する。その後、中学の同級会で再会していた初恋のひとから強引に迫られるが……。(溺愛系ではありません。強引・無理やりっぽいシーンありなので了解いただける方のみで。ただし愛はあります)【完結】
登録日 2017.04.26
AIがいることが当たり前になった世の中。食べることが好きになった女の子と、まるで人間のように対話できるAI。
「AIは物知りだけど、私の気持ちなんて、これっぽっちもわからないでしょう」
小さなアプローチを続ける人間と、気持ちを理解できないAI。二人の関係は二人だけの秘密。
人間とAIの奇妙な日常の短編集
文字数 10,936
最終更新日 2019.08.01
登録日 2018.06.27
♡転生令嬢の人生は極甘口 溺愛されて困っちゃう♡
私の名は、エレノア・バッカス。
男爵家の娘で転生者よ。
神さまが異世界に転生させてくれたから、ここで好きに生きていくわ。
前世で酷い目にあったから、結婚なんてもうこりごり。
バッカス村で酒場を切り盛りするなど商売に打ち込むわ。
皆さん良くしてくれるし、お金も稼げるし、私は大満足。
最近流行りのオールドミスになって、ずっっっっっとバッカス男爵家で楽しく生きる予定。
なのに、王子さまが私に惚れたと言い出して……。
私は、どうしたらいいのかしら?
✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜
※『【完結】【中編版】馬鹿な夫に死んだ私がざまぁする話』のエレノアが転生した後のお話となります。
※前世の埋め合わせをするが如く、主人公であるエレノアは溺愛されます。
※エレノアはやり手の愛され令嬢なので若干、性格悪く見える可能性があります。ご注意下さい。
※ご都合主義以外の何物でもありません。
※商売は食べ物主体となる予定です。
※王子登場まで時間がかかります。
※お酒は二十歳になってから、ですが、このお話は全年齢バージョンでお届け予定です。
文字数 20,147
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.06.19
好きな人と行くと
両思いになって
結ばれる場所があるらしい。
その場所へ行くと
☆。.:*・゜
憧れの宮野くんと一緒に
夢の世界で暮らすことになった。
その世界は、夢だけど
現実のような感覚の世界。
元の世界に戻る方法は
『好き』を伝えあうこと。
宮野くんのことがずっと好き。
だけど宮野くんはきっと――。
ピュアラブファンタジー❤
☆。.:*・゜
☆登場人物
小松 結芽(こまつゆめ)
ほんわかしている小柄な女の子。
自分から話しかけるのが苦手。
花や動物が好き。
↓♡
宮野 陽希(みやのはるき)
不良っぽいけど実は優しい。
運動が得意で料理も上手。
アイドル顔のイケメンで
モデルもしている。
新井 星斗(あらいせいと)
いつも静かに本を読んでいる。
インテリ系イケメン。
知識が豊富でゲーム好き。
普段はひとりでいることが多い。
水無月 葵(みなつきあおい)
積極的で明るい性格。
結芽と小さな頃から仲良し
同じ歳だけど、結芽のお姉さん的な存在。
☆。.:*・゜
恋と友情のお話
文字数 28,074
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.31
底辺労働者ボーイだったミツルは、FIRE、つまりセミリタイア用の資金を貯めていた。
全ては、ゲーム三昧の生活を送るため。
だが、会社を退職した直後、世界にダンジョンができて、経済が大混乱。
持っていた投資信託が暴落して、ミツルはFIREに失敗する。
なけなしの資産を少しずつ取り崩しながら、ミツルは冒険者の装備を整えた。
どうせ、副業はやる予定だった。
自分の人生を狂わせたダンジョンに、代償を払ってもらう。
慣れないながらも、ダンジョンは自身が遊んだことのあるハクスラゲーと同じような世界観だった。
異世界から来たJK風の弟子まで育成するまでになったが、この娘はどうもワケアリっぽい。
文字数 107,266
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.23
「困ってる人を見たら助けるんだよ?」最愛の彼・彼方との約束を守るために困ってる人から動物まで助けてきた李。李は周りから困ってる人を助けるヒーローのような行動とトレードマークのお団子から、ヒーローぶってるだんご虫と呼ばれ噂されていた。そんな李はある日学校一のイケメンと言われチャラチャラしてる先輩・夕里と出会う。最初は一番嫌いなタイプだったが、真っ直ぐに自分と向き合ってくれる夕里に李は徐々に心を開いていく。様々な人を助けていく中、李の生きる意味であった約束をしていた彼方が病気で亡くなる。空っぽになった李に夕里は彼方から聞いた約束をした本当の意味を伝える。そして今度は自分を生きる意味にして歩いて行こう、約束のためじゃなく、誰かのためじゃなく、自分のために生きようと李に言う。李は時には迷い挫けそうになっても諦めず、夕里や仲間に支えられながら人助けを続け、夕里と仲間と共に成長していく。
登録日 2019.01.29
橘晴人(たちばなはると)中学1年生は、1年前に事故により両親を亡くし、叔父の家へと引き取られ暮らしていた。
叔父はいくつもの会社を経営する資産家であったが、引き取った晴人を良く思っていなかったため、いつも邪険に扱い、晴人はいつも肩身の狭い思いをしながら、毎日を過ごしていた。
そんなある日、晴人は叔父に頼まれた用事を終わらせるため、急いで叔父の仕事場に向かっていた。ところが、一瞬強い光に包まれたと思ったら、次の瞬間晴人は知らない場所に立っていた。しかも体が小さくなるというオマケ付きで。「ここ、どこ?」
しかも晴人には珍しい力も備わっていて…。
これは異世界に飛ばされて、小さくなってしまった晴人が、たくさんのもふもふな生き物とも出会い、その生き物達とマッタリ生活?するお話です。序盤こそ中学生らしいハルトですが、次第に精神年齢が肉体年齢に引っ張られ幼児化中です。
登録日 2023.11.24
青春BLは書いたことないなー。
青春……。
まずはチャレンジ記から始めます。(笑)
今年はコンテストは沢山あって誘惑が多いので、ちゃんと八万文字以上書けるか分からん無いけど。
夏休みの宿題的にチャレンジ~♪
文字数 25,943
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.08
騎士見習いのラスティは、見るからに『勇者様』なウェインと『王子様』なクラレンスの、 めっぽう強いが少々個性的(更にいうなら超過保護)な兄二人と共に旅をしていた。
そんな三人のもとに、助けを求めて金髪の美少女が転がり込んでくる。
彼女は三人に、騎士として自分を守るよう「命じた」のだった。
10話程度で完結の中編です。週一更新。
登録日 2015.04.30
二人が出会ったのは枯れた色彩の森の中、その年の初雪の降る日でした。
※主人公トーマスの名前をフィンに変更しました2019/4/17
ファンタジーっぽい世界の話を書きたくなって勢いのままに書いた作品。
『エルフの美幼女と運命的な出会いを果たしたので結婚しました。辺境の森の幸せスローライフ』
とかいうタイトル付けようとしたけど、残念ながら、作風というか、文体が……合わない……。
ストーリーはプロットを一切組まずに書きながら考えています。
なので内容はフラフラし、章タイトルも目印程度のネーミング。
現在プロットを構築しつつ、キャラクター見直し中。
口癖など詰めていきます。
ひとまず現在は、完結を最優先にゴリゴリ掲載していますがディテール等は追って全面改修する予定です。
本作は、
少年期
青年期
老年期
と分けて書いております。
目次の順が時系列、
タイトル横()内の数字の順が掲載順です。
スペシャルサンクス
万年筆文芸部a氏執筆協力(23)~(25)
文苺様にキャラデザ、表紙を描いていただきました。
文字数 162,546
最終更新日 2021.03.17
登録日 2019.04.05
亀更新でお送りしております。
すみません、タイトル変更しました。旧タイトル「真にモブって言うのはさ、」です。
私が、頭空っぽで行き当たりばったりで書き進めていたばかりに当初計画していた話とかけ離れてしまった為、変更させて頂きました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。もし宜しければ今後ともアリア達の物語を見守って頂ければ幸いです。
いつも思っていたことがある。
私は、異世界・転生モノの話が大好きなのでありとあらゆるジャンルを読んでいた。
異世界チートも、悪役令嬢も、時間巻き戻り、その他etc...
その中で、割とある主人公の考えに「目立ちたくない」というのがある。なのに、大概目立つ。というかわざとなのかと思ってしまうレベルで目立っている。
目立ちたくないと言いつつ、その世界の基準を調べもせずに全力で自分の能力を披露したり、王子との顔合わせのお茶会で露骨に1人になり、王子になど興味がないという失礼な態度をとったり…
モブに転生して静かに主人公達を見守りたいとか言っておいて、積極的に近づくから主人公達に接触してしまうし、恋人同士になったらなったで本当はヒロインと結ばれる運命だったのに…とか言って謎に遠慮したり、別れようと積極的になって相手を傷つけたり。
つまり、目立ちたくないのなら近づきすぎるのも、近づきすぎないのも避けるべきである。
真のモブっていうのはさ、適度な距離感を保てる人でなければ出来ない。
キミたちは、モブなどではない。その行動力からして既に主人公の器なのだ。
私じゃそんなこと出来ないもの。
「あっ、危ないっ。」
私の視界は眩しい光で溢れた。
文字数 70,340
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.06.10
ふくよかな体型を気にするイルナは王子から与えられるスイーツに頭を悩ませていた。彼に黙ってダイエットを開始しようとするも・・・。
※誤字脱字等ご了承ください
文字数 21,247
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
高校生の寺木はこれといって特技もやりたいこともなく、なんとなく日々を過ごしている。
そんな平凡な生活をなんとか変えたいと思いつつも、どうしていいかわからない寺木はいつのまにか心にぽっかり穴が開いたような感覚になる。
そして寺木にはひそかに恋心を抱く同学年の生徒、結城(ゆしろ)がいた。
しかし、相手は男でそのことをだれにも打ち明けられず、胸に溜まる欲情にかきみだされながら、心に空いた穴をどうやってうめるのかに苦心する。
————五話くらいからBLが入ってきます————
はじめて小説を書いてみました。どこまでいけるかわかりませんが、頑張って書いていきます。
拙いところだらけだと思いますが、どうか楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 85,142
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.11.21
「もし、俺が好きって言ったらどうします?」
「断って辞められたら困るから保留で」
三十半ばでそれなりに恋はしてきたものの恋愛感情は今一つわかってないオーセンティックバーの店長が多分ドMなバーテンダーのテシに振り回されるお話です。
略して「べつこい」と呼んでいただけたら嬉しいです。
※なんでも許せる方だけお付き合いくださいませ。
【人物紹介】
・佐野夏彦
沈着冷静で現実主義な34歳。店長兼バーテンダー。
無愛想ながらもホスピタリティは高いのでとにかくモテる。
バーを経営している両親にそれなりに厳しく育てられた。兄からは溺愛されている。
身長は173.5cmだが身長を聞かれた際は端数を切り捨てて答える。
・勅使河原俊介
明朗快活で天然たらしな29歳。バーテンダー。
身長182cmで端整な顔立ちをしている上に愛想がいいので店長以上にモテる。
ただし、口説かれても大抵は社交辞令と捉えているのでモテているという自覚は全くない。
実家は埼玉で、大学進学の際に上京した。両親に愛されて何不自由なく育った一人っ子。
・志村健太郎
人見知りでネガティブな22歳。ウェイター。
身長165cmで童顔のため可愛いと言われがちだが本人は納得していない。
基本的にはヘタレなものの、急に行動力を発揮する一面もある。
比較的ハードな環境で育ち、高校卒業と同時に家を出た。両親とは疎遠。
文字数 41,616
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.10
「あーこれ。これはね、たぶん、死んじゃったっぽい」から始まるモノガタリ。
ぜんぶが夢みたいなんだけど、存在そのものが劇的なクールビューティと会います。その人、私のことを「幽霊娘」って呼ぶんですが。幽霊って。白い糸で結ばれた私たち、どういう関係ですか。
【【女子高生が、異世界で29歳の女近衛隊長(筋肉だらけ)に!?】】
結婚しろっていうんなら、ほれさせてみろって話です。
登録日 2014.04.30
魔王との決戦で相打ちとなった勇者、ユウ=カレント。
彼は魔王の素顔が可愛く、いい香りがしたので死ぬ間際、思わず魔王に告白した。「はい」と返事をした魔王と共に笑顔で死を迎えた。
ーーしかし、勇者と魔王は『再出撃』というスキルのおかげで生き返り、再会を果たす。
どうしてか、2人とも火傷や感電でぽっくり死んでしまう、貧弱ステータスに変わってしまっていた。
そのせいもあって、勇者の家を火竜から守ることができず、途方にくれたとき、勇者と魔王の正体を知る人物に助けられる。
その人は、シーガデル学園という女子高の校長先生だったのだ。
女子高での新たな出会いと再会。
勇者と魔王、そして、彼女たちの過去と秘密。
それらを掻き混ぜながら、勇者は人族、魔王は魔族、それぞれの代理者としての仕事を辞め、学園で思春期を謳歌していくのだった。
※小説家になろうとの2重投稿です.
文字数 28,915
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.13