「春」の検索結果
全体で10,494件見つかりました。
めんつゆは正義!
白だしは故郷!
俺の肉じゃなくて、俺の作った肉じゃがを食えーっ!
他県からは修羅の国と揶揄される、九州北部のF県。五つの暴力団が抗争を繰り広げる街で、自称・若干あまりよくない星のもとに生まれた、ごく普通の男子高校生、坂田克真(さかた・かつま)は食堂を切り盛りしている。
食堂のオーナーは、美貌の男。裏社会で名を知られた竜胆夜壱(りんどう・よいち)
生まれ育ちすら不明の、博多の夜の街を仕切っている謎めいた存在。
そんなやっかいな食堂にやってくるのは、食えば不老不死になれると噂の克真の体を狙う様々な国の妖怪・魑魅魍魎、あやかしたちと、死の世界に半分、足を突っ込んだ、やっかいな人間だけ。
克真はなんだかんだとやっかいごとに巻き込まれながらも、持ち前のまっすぐな性格で、日々を乗り切っていく。
登録日 2017.11.08
季節は春。ある日曜の午後、真樹子らPTAの地区理事達は懇親会を終え、カラオケ・アメニティー『らうどねす』で二次会をする事になった。VIP専用の「ペパーミント・ルーム」に入室したママ友達は普段のストレスを発散しようと大盛り上がり。
昼下がりの大宴会。その部屋を担当したのは、"翔太"という高校生のアルバイト店員だった。
一見ありふれたカラオケ店の日常が、翔太のクラスメート"優子"の出現によって揺らぎ始める…
__排水溝を求めて延びる忌わしい触手。足元に浮かんでは消えるあやふやなモヤ。空は強烈な群青色に煌めいて二人の顔を照らし出す。
"翔太"のバイト先に現れた"優子"とは何者なのか。何故、やって来たのか。そして"翔太"の正体は?
純愛が招いた"翔太"と"優子"の爽快な異次元バトルは此の世の崩壊を食い止め、愛する者を救えるのか。
『ハウスDr.園子』超・続編。
文字数 74,394
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.03.01
看護師の春輝(はるき)とSEの冬治(とうじ)の、BLショートショート。
ふたりはもともと高校の同級生で、今は同棲中。
オムニバス形式なので時系列はバラバラですが、現在軸は【春輝と冬治】、過去編には【はるとふゆくん】と、毎話つけてあります。
話ごとに年齢制限をつけられないためR-18にしてありますが、基本は全年齢のものを書いています。
文字数 27,155
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.10.17
門倉(かどくら)千春(ちはる)は、この春大学を卒業したばかりの社会人一年生。新卒で入社した会社はインテリアを専門に扱う商社で、研修を終えて配属されたのは人事課だった。
そこには社長の私生児、日野(ひの)多々良(たたら)が所属していた。
社長の息子という気楽な立場のせいか、仕事をさぼりがちな多々良のお守りにうんざりする千春。
そんなある日、人事課長の朝木静から特命が与えられる。
その任務とは、『先輩女性社員にセクハラを受けたという男性社員に関する事実調査』で……!?
しっかり女子×お気楽男子の織りなす、人事系ミステリー!
文字数 103,333
最終更新日 2025.08.22
登録日 2024.07.17
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。
そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。
「ハア? 俺は関係ねえだろ!」
「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」
返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。
「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」
まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。
零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。
「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」
イチかバチかの生死を賭けた告白。
しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。
「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」
「……は?」
「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」
その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。
退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。
「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」
父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。
文字数 14,981
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.02
領地持ちのそれなりに裕福な家に生まれたアメリア・フルレスクは、十八になった春、両親の知り合いの息子であるカゼインと婚約した。
しかし、彼には秘密の趣味があって……。
文字数 3,003
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.24
旧題 ぼく聖女やってます。大好きな勇者様とのハッピーエンドを迎える直前で、前世が男の子だと思い出しちゃいました……。
かつて邪神を倒した勇者の剣。それを祀る神殿にて、ノルンは淑女として神官見習いとして厳しく育てられていた。
普段は儚げで可憐な淑女として振る舞う、そんな彼女の本性はヒーロー大好きなぼくっ子おてんば娘。
伝説の神剣を手にして勇者になりたくてしょうがない。そんな女の子。
そんなある日、邪神配下の悪魔が現れ新たな勇者が誕生しノルンもまた、なりたくもない新たな聖女になってしまった。
聖女として新たな勇者と共に旅立つのが嫌で嫌でしょうがないノルンは、聖女の証である伝説の女神の杖を隠蔽しようとする。
「ぼくは何も見なかったし、何も起きなかった!!」
しかし世の中そんなに甘くない。
隠蔽工作する場面を祖母達に見つかり、ノルンは伝説の剣を手にした勇者と共にイヤイヤ旅立つ羽目に…。
そんなこんなで共に旅して戦ってきた勇者に遅い思春期を迎えたノルンははじめての恋をした。
だがしかし、勇者とのハッピーエンド直前で前世が男の子だったのをノルンは思い出してしまうのだった…。
そんなおんてば聖女の空回りファンタジーラブコメディ。
*小説家になろうにも同名タイトルで投稿しています*
文字数 186,077
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.04.23
最近入門した鉄蔵の絵に、春章は釘付けになった。
春章は鉄蔵を逃がすまい、取り込むべしと考えた。
決して飼殺そうなどと考えてのことではない。春章は鉄蔵から絵を学ぼうと考えたのだ。
何故なら、その絵が春章に「家康の似面絵(につらえ)」を思い出させたからだった。
文字数 13,489
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.09.16
法では裁けぬ悪を陰で裁く者ーーー暗殺者
とある島に政府公認の暗殺者などを育成する特殊な場所「クロノス学園」と言う学校がある。
その学園の授業で単位を修得し卒業するための単位数を手に入れ、卒業する事で卒業後に人を殺すことが許されるライセンス「殺人許可証」を手にする事が出来る
命がけの学科……命を落とす者も少なくない
苦楽を共に過ごした仲間達が死んでいく中、それでも暗殺者を目指す者達がいた
「あるモノ」を奪われ奪った者を殺害するため暗殺者を目指す者
悪を根絶やしにし、「大切なモノ」を守るため暗殺者を目指す者
「愛するモノ」を奪われ、その復讐に命を賭け暗殺者を目指す者
これは暗殺あり!ラブコメあり!笑いあり!ちょっと変わった学園ストーリーである
文字数 7,770
最終更新日 2015.09.05
登録日 2015.09.05
これは僕を一親等にしたがるヘンテコな女子高生との青春ラブストーリー。
両親を亡くし鬱気味な僕・山田響。そんな僕に突然プロポーズしたのは、天真爛漫なクラスメイト・森希奈だった。僕は戸惑いつつも彼女の献身的な愛に救われ次第に心を開いていく。
だが、恋人となった彼女は「明晰夢を正夢にする能力」を使い、数千回ものシミュレーションを経て僕を選んだという衝撃の事実を暴露する。
一途な愛の、知られざる真実とは……。
登場人物一覧
習志野台高校二年二組
・山田 響 (やまだ ひびき)
主人公 僕
・森 希奈 (もり きな)
ヒロイン 彼女
・棚田 将志 (たなだ まさし)
クラスメイト 棚田
・河田 真央 (かわた まお)
クラスメイト 河田
◯ランキング入り
・2026年6月14日 カクヨム
週間ランキング ラブコメ 315位
※AIは私を激励させる以外の用途で使用しておりません。
登録日 2026.06.15
路地裏に、今は使われていない薄鳴館という館がある。
その館の窓から漏れる光を見た者は死期が近いと言われ、またその館の支配人の話を聞いた者は死へと誘われると言い伝えられ、その館に近づく者はいなかったーー。
え、今日からここがわたしのバイト先なんですけど……!
薄鳴館に訪れる人々の物語を描いた短編と、支配人、カオルとひとりぼっちの娘、綾が繰り広げる不思議な物語。
短編で読み切れますが、一応物語は繋がっています。
ご感想お待ちしております。
この作品は、小説家になろうというサイトにて掲載されています。
文字数 9,019
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.03.27