「堕落」の検索結果
全体で400件見つかりました。
その彼は、元は人間だったと覚えている。
しかし、今は何一つヒトではない。四肢はなく、頭もなく、心も溶けて辛うじて欠片が残るのみ。それでも欠けた理性は日々の退屈を訴えて、娯楽を求め触手を伸ばした。
雨に降られて逃れてきた、雌エルフ三匹の裸体とナカに。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 6,691
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
まったく仕事をしない堕落した人々のあふれる破滅寸前の日本。その最中、トラックの運転手の荒木鴇は真面目に勤務中であった。信号が青に変わり、アクセルを踏んだとき、ひとりの若者が彼の前に躍り出た。あわや轢き殺す間際、いたずら好きの神様に目をつけられてしまった彼の人生はあらぬ方向へと進み始める......
文字数 98,190
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.01.31
アルバイト先の店長に片想いをしていた書店員の元に、想い人と同じ顔の夢魔がやってきて、誘惑に負けてしまう話。ぬるいですが性的な描写を含みます。
文字数 4,419
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
男も女も虜にし、心も――命までも奪ってしまえるのに、一番欲しいあいつだけは手に入らない。
どうしてあいつにだけは、この毒がきかないんだろう――。
―――――
容姿端麗、頭脳明晰、家事も万能なお堅い従者×男も女も虜にする美貌を持ちながら男にしか興味なし、自堕落で無気力、生活力皆無なお坊ちゃま
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大学生の御城暁斗(おしろあきと)は、特別な力を持っている。その身に毒を持ち、キスで人を殺せるのだ。暁斗の実家、御城家はその力を使って代々暗殺稼業を生業としてきたが、暁斗の父は時代に合っていないと暗殺業を廃業し、別の事業をいくつも成功させ、暁斗の実家は今では日本有数のグループ企業になり上がっていた。
そんな暁斗のそばには、どんな時も――寝室にまでも付き従う、三つ年上の従者がいる。奥野志信(おくのしのぶ)、彼もまた特殊な能力を持ち、暁斗の毒を解毒できるただ一人の男だった。その方法は主と同じ、口づけを用いて解毒する。
暁斗がキスした相手は、志信がキスしないと命を落としてしまう。だから志信は常に暁斗のそばにいた。
不思議な力で結ばれた暁斗と志信は、主人と従者で、幼なじみで、兄弟のような関係だった。
しかし、暁斗に縁談話が持ち上がり――。変わらないと思われた二人の関係が、周りの者たちも巻き込み、少しずつ動き始める。
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エブリスタでも投稿した作品ですでに完結しています。
こちらでは加筆修正しながら載せていきます。
文字数 70,114
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.09
最初に、この物語に描かれる『地球』はフィクションの舞台であり、現実の地球や実在の国々とは関係ありません。
勇者として異世界に召喚された。
そこで2年かけて魔王を討伐、意気揚々と凱旋していた。
しかしその道中、毒を盛られて殺害されそうになった。
ふざけるなと思いつつも、気が付けば元の世界に戻っていた。
その後は静かに暮らしていたが、陰謀に巻き込まれて投獄された。
どうして、どうして、どうして俺がこんな目に合わなければならない。
……もう我慢の限界だ。
文字数 27,325
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.12.10
面倒臭さがりの藤井篤人は、高校1年の夏休み、ダラダラと自堕落な生活を送っていた。が、中学3年の時付き合っていた元カノに今の彼氏の浮気相談を頼まれたがメンドクサイので無視。
ところが元カノが家までやって来て、渋々付き合う事に………。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 5,566
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
怠惰な大学生、八百(やお)の日常は事故により突如終わりを告げる。しかし目が覚めると新たな世界に転生していた。八百の第二の人生がそこで始まろうとしていた。しかし、そこには魔法が存在していて......
文字数 12,233
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.13
女を抱き、男に抱かれる。
男娼として暮らす志貴は、親友である透把のことをずっと思い続けてきた。
これは、決して許されない思いを抱いたまま堕落した生活を送る青年が一つの出会いをキッカケに変わっていくまでのお話。
ムーンライトノベルズにも同作品を載せてます。
文字数 193,564
最終更新日 2021.04.03
登録日 2019.01.07
ある日、気がついたら、スマートフォンに『復活ラヂオ』という名前のアプリが入っていた。全く入れた覚えはなかった。でも、酔いに任せてアプリを入れたのかもしれない。
ラジオなんて、最近は全く聴いていない。それどころか、音楽もドラマもニュースも。今を語るものには、何にも触れていない。あの日からオレは、何をすれば良いのか、何がしたいのか、自分のことが全く分からなくなった。だから、手持ち無沙汰に酒を飲んだ。
そんな自堕落な生活に染まり始めて、幾日も経った頃、珍しく頭がクリアになった時があった。何処かへ行きたい気分だった。着の身着のまま、部屋の外へと出て見ると、外の世界は、思いの外、明るかった。
自分の思っていた世界との違いに思わず心を動かされる。もしかしたら、世界は、自分が思っていたものとは、違うのかも知れない。そう思い立つと、離れていたメディアに触れてみようという気になった。
スマートフォンを取り出し、入れた覚えのない『復活ラヂオ』をスタートさせる。そのチャンネルから流れできたのは、機械じみた、男とも女とも分からない、感情のない不思議な声だった。
文字数 8,214
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.03
厳格な家庭で育てられた「私」だったが、高校入学とともに堕落の一途を辿り、大学受験で最大の挫折を味わった。
それがありのままの人間として再生する唯一の機会だったことを、十年後の「私」は淡い未練と共に思い返す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
文字数 1,292
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
高校を中退し、コンビニでバイトをする高野浩二。
その日が淡々と過ぎれば…といった感覚で毎日を過ごしていた。
そんなある日、バイト中に客として入ってきた女子高生、小野恭子。
日々の勉強疲れからいけないと思いつつも万引きをしようとしてしまう。
だが、そんな行為を浩二に見つかってしまう。
自堕落に過ごしていた浩二は一丁前に説教をしだすが、話していく内に恭子のことがどこか気になり始めて…。
文字数 52,895
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.04
才色兼備で有名な姫君、橘聡子は重なる求婚に辟易とし、自室に篭って本を読むばかりの自堕落な生活を続けていた。しかしある日、彼女は突然人ならざる存在、妖(アヤカシ)であるモミジが見えるようになってしまったのだった。
モミジとの出会いと、一通の手紙をきっかけに聡子は外の世界へと飛び出して行く!
文字数 2,647
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
この小説は唐代伝記の杜子春の物語を書き直したものである。
トシハルは自堕落な男で働きもせずホームレスになっていた。そんなトシハルの前に謎の男が現れ大金を渡すのであった。その後、男は山中の実験場にトシハルを連れて行き、自分のような魔術師になるためには何が起こっても決して声をだしてはいけないというのだった。男が去ると鬼神の軍団が現れ、様々な方法でトシハルを脅すのであるがトシハルは声を出さなかった。すると鬼神はトシハルを切り殺し地獄に落とした。その後、トシハルは転生してヒロミという女性になる。ヒロミは大野という男と結婚して女の悦びを知るが、それがもとで謎の男に禁じられた声を思わず出してしまう。すると謎の男の声が頭の中に響き、もう男には戻れないことを告げられる。それ以後、トシハルはヒロミという女として幸せに生きるのであった。
文字数 6,916
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
──私は睡眠が大好きだ。
──私は行動が大嫌いだ。
昔から私は、やる気というものが完全に欠けていた。
何かしようとしてもすぐに面倒になり、全てのことを途中で放り出してしまう。食事中も入浴中も、いつも眠っていた。
それくらいの堕落者が私、クレアだ。
でも、パパは「クレアの好きなようにやりなさい」と言ってくれた。
だから私は好きなように生活していた。好きなだけ眠って、好きなだけ堕落していった。
そんな時、私は『追放』された。
お爺ちゃんに「お前はいらない」って言われて、全部捨てられてしまった。
私は眠り続けた。
それが私のやりたいことだから、ずっと、眠り続けた。
ある日、目が覚めたら魔物の街が出来ていた。
…………なんで?
登録日 2021.03.31
天界の生活が退屈すぎて現代日本の乙女ゲームに明け暮れる堕落した日々を送る女神・エレン。
だが、乙女ゲームの世界にどっぷりとハマったエレンは、イケメン達とキャッキャウフフな激甘な日々を送る主人公に嫉妬する。
そしてついに欲望を押さえられなくなったエレンは女神としての力を乱用し、ゲームの世界に乗り込むのだった。
文字数 1,943
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04