「岸」の検索結果
全体で733件見つかりました。
青春を謳歌できないまま過ごしてきた高校2年の 早野春樹 の学校生活はリア充に囲まれている。春樹の席は最前列中央おまけに周りはリア充しかいない。そんな彼がある日、学内でも有名人の美少女 泉結衣 がトップカーストリア充イケメン 岸本達也 に告白するのを目撃してしまう。しかし、岸本達也には別の想い人がいて告白は失敗に終わるのだった。その一部始終を見られた 泉結衣 は 早野春樹 にとある提案をするのだが……(4話 以降から進展があります)
登録日 2019.09.23
孤独な大学生活を送っていた橋内隆也はある日、アルバイト先のコンビニで幼馴染で親友の妹である関根花音と一緒に働くこととなり、人生が一変する。十年ぶりに再会した花音は高校生になり、すっかりと大人びた容姿だけでなく無垢で明るい人柄に自然と惹かれていく。
一方で隆也にはもう一人、密かに想いを寄せる同僚がいた。その人物は山岸文子という隆也よりも十五歳上の女性で、いつも仕事で世話になっているだけでなく、隆也が憧れを抱いていた「年上」の女性だった。
しかし文子には、夫と子供がいた。そして文子たちの夫婦は、目と翼を一つずつにして常に一体となって飛ぶ鳥のように、根元は別々でも枝を途中でくっつかせて木理を連ならせる木のように、男女の情愛の深さを例えた四字熟語である「比翼連理」と近所で称されるほど、仲が睦まじかった。
文字数 150,914
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.01.08
文字数 23,586
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.01.29
農作業の帰り道、川岸に赤ちゃんが泣いているのを見つけてしまったトール18歳。
なんやかんやあって、赤ちゃんを育てることになってしまった。
義理とはいえ父親になった俺は愛情を込めて赤ちゃんを育てた。それからあっという間に14年が過ぎ、赤ちゃんは可愛らしい女の子に成長した。
だが、子どもは素直なだけじゃない。成長すれば反抗期も来る。
『反抗期の方が良かったのに……』俺は嘆く、可愛い娘リディアには、反抗期よりも先に発情期が来てしまったのだから。
娘に迫られ(それも人外)、どうする俺。
おっさんとおっさんを好きすぎる水蛇娘のほのぼの生活。
リディアはトールには甘えっ子ですが、他には残酷な水蛇です。
残念なことに、Hな場面は、ありません。
文字数 9,782
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.27
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなくエミーで、彼女は双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 369,803
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.02.05
Twitterの1ツイートで綴った物語の作品集です。
1作紹介します。
---『ご主人様』---
ご主人様が池に落ちた。こんな寒い日に。急いで池に飛び込み、ご主人様を岸まで引っ張る。「なんでもっと早く助けないんだ!ダメ犬が!」ご主人様は何かを叫んで僕を叩く。その拍子にもう一度池に落ちてしまった。きっと泳ぎたくて、わざと落ちているんだ。何か叫んでいるけど、僕には理解できない。
---
字数は少ないですが、起伏があり、心が動き、考えを巡らせたくなる、そんな物語を目指して書きました。
すぐ終わるけど、何かが起こる。そんな物語をお楽しみください。
※Twitterには空白を詰めて投稿しています。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 4,944
最終更新日 2022.09.03
登録日 2021.11.12
海岸で磯蟹を釣る遊びは小さなこどもたちにとってとても楽しい遊びです。しかし、それはカニたちにとっては命がけの戦いなのでした……
文字数 1,734
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
時は幕末。不逞浪士が攘夷という大義を振りかざし、異人打ち払い、商家へのゆすりなど好き放題に暴れていたころ。東海道筋の品川近くにある剣の道場の隠居、黒松映(くろまつうつり)は弟子である旗本、栗島の護衛をすることになる。映は齢七十五の老女でありながら凄腕の剣士であった。
栗島を襲ってきた浪士を退治し、暴れ馬に乗っていた英国の少女マーガレットを助けて、彼女に剣の手ほどきをすることになってから、攘夷を実行する者たちと対決することになっていく。
剣の出稽古のために、マーガレットが住む外国人居留地に通うようになり、映は近隣の商人たちが商売相手として異人に熱い視線を送っていることに気がつく。この品川や横浜あたりでは、攘夷などと言っているのは、腹に一物を持っている田舎侍たちだけで、異人は社会の中に、経済の循環の中に取り込まれていた。
マーガレットが浪士に差し向けられた刺客に命を狙われたことから、映は浪士たちと戦う決意をする。一人息子である現道場主の綱道、道場の弟子でもあり便利屋でもある百姓の蔵蔵(くらぞう)、門人のひとりで今は山猟師の福次、闇夜に居留地へ魚を売りにきていた心太、そして映の片腕であり同じ年のくノ一(くのいち 女性忍者のこと)末。彼らの協力を得ながら異人を守り、悪の浪士を退治しようとする。
つまり、異人を排除しようとする攘夷思想の武士を、庶民が懲らしめるのである。
しかし、浪士たちはただの無頼ではなく背後に大藩がついていた。最新式の銃を持っており、それで異人を狙撃するつもりなのだ。末とその仲間の探索で、敵が銃を使ってくると予測した映は入念な準備をする。と言っても剣士である映は銃を手にしたりはしない。庶民階級の仲間とともに自分たちの武器を手にとって相手と戦う。
外国人居留地を拡張するための地鎮祭で、異人各国の代表者や幕府の要人などが列席する中、敵が最新式銃で狙撃してきた。蔵蔵手製の目隠しでそれを防ぎ、奴らを海岸の砂浜に追い込む。敵の首謀者を説得しようとする栗島や英国の警備兵を連れて助太刀に入ろうとするマーガレットも交えつつ、攘夷派との決戦が始まろうとしていた。
文字数 79,790
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
桃也と遼平に告白された桔梗。
こちらは桃也sideとなっております。
ですので手っ取り早く言ってしまうと、桃也と桔梗の物語となります。
勿論遼平sideも執筆しますが、平行して執筆するのは困難であるため、まずはこちらから執筆させて頂きます。
こちらの物語は桃也sideとなっているため、桃也✕桔梗、毅流✕光希、そして海斗✕若葉がメインのストーリーとなっているため、黒岸家と-bule-の出番が多くなり、遼平以外のrunaのメンバーの登場は少なくなります。
遼平✕桔梗の物語も気になるところではありますが、まずは桃也✕桔梗の物語を楽しんでもらえれば幸いです。
文字数 19,783
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.04
【電撃大賞二次通過作☆続編の外伝】商人ギルドに、恋の季節がやってきた!?──元・奴隷の少女メル、女商人パルメラ、商人見習いの少年ピエール、剣士アスターのそれぞれの恋愛模様(?)にせまる、もうひとつの鎮魂歌(レクイエム)。
交易町リビドの廃鉱での決戦後、折れた魂送りの杖を手に物思いにふける少女メル。そんなメルの様子に、剣士アスターは違和感を覚えて──?
一方、商人ギルドでは、女商人パルメラが紙切れと真剣ににらめっこ。ある策に奔走していた……。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』と『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の橋渡しとなる外伝が登場!!
【パルメラ(商人)】「ふっふっふっ。待たせたな、みんな。ついに、うちの出番やで〜!!」
(※本作は『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の結末に関する【重大なネタバレ】を含みます。ご了承ください)
✨✨
《登場人物紹介》
・パルメラ(商人)……商人ギルドに勤める関西弁の女。本作の主人公。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
登録日 2025.08.08
私の名前は松本彩。高校の3年です。うちの高校は裕福な家庭の生徒が多く、修学旅行がドイツで現地でサウナに入るんです。
転校したての私はそのことに喜んだのですが、友達の詩織に、ドイツのサウナは混浴だと知らされ焦ります。
同じ班になった、井上翔や岸谷健一に裸をみられてしまう。
文字数 3,451
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
昔書いていた物を発掘したので、加筆訂正してもう一度書こうと始めました。
基本一話完結で、気軽に読めるように書いた物です。内容はシリアスですが。
東啓司(あずまけいし)の心には、水が無い。
峰岸貴巳(みねぎしたかみ)の心には、雨が降り続いている。
水を欲する啓司と、水が有り余っている貴巳は、会った瞬間から惹かれあった。 大学のサークルの勧誘をしていた啓司と、誘われてそのサークルにやって来た貴巳の二人が、ゆっくりとお互いを癒し合いながら生活していく話。
テーマは雨。
R15くらい。リバ表現有り。
①~④までは大学時代だったり社会人だったり。
思い出の場所……大学時代の話
今を生きる……社会人になってからの話(書き下ろし)
一部サイトにも掲載
ムーンライトノベルズ・blove・カクヨムにも投稿
文字数 25,054
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.01
時は遡って、明治元年に起こった事件を解き明かす為に向かった少女たちが彼岸花の教会事件の舞台になった廃墟で体験する恐怖体験
文字数 17,882
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.14
上司からのパワハラや嫌がらせ、恋人の浮気と、人生上手く行かず疲れ切った岸本美玲は死ぬことを決意する。しかし、せっかくだから死ぬ前にずっと行ってみたかったフランスへ行くことにした。そこで高校時代のクラスメイトである、中川誠一と再会する。
誠一との再会、同じツアーで出会った新しい友人、壮大な歴史的建造物など、日本であったことなど忘れて思いっきり旅行を楽しむ美玲。
これは美玲がゆっくりと生きる希望を見つける物語。
La vie en rose:読み方は「ラヴィアンローズ」です。フランス語で薔薇色の人生という意味です。
楠結衣様(X:@Kusunoki0621)から素敵な表紙をいただきました!
ありがとうございます!
ノベマにも掲載しています。
文字数 83,224
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.27
