シンミトロア物語【異世界転生ビルダーの紀行】

シンミトロアの東の大陸トライダムは、キブル国、ショグリン国、ゴレッド国が大陸の覇権争いをしている。

ショグリン国の属国シグモ国第5王子ゼン・ヤマダルは、15歳を機に兄であり国王であるブジン・ヤマダルに東の最果ての領地 アシノ領の領主の任を命じられる。

そこは、トライダム大陸の東の最果てで北の山脈の裏にギブル国、南の大河の対岸にゴレッド国に挟まれた地であった。

傍から見れば妾の子である、ゼンは、穢れた血と呼ばれている厄介者でそれに対する追放の意だと言われているが…

ゼンは、領主として領地の統治、隣国との駆け引きそして同盟、発明へと奔走する。

そこで待つ出会いと、ゼンの秘密が絡み合う時、彼は、世界を大きく動かすことになる。


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