「ハッピー」の検索結果
全体で3,889件見つかりました。
愛おしいあなたへの想い、伝えないつもりでいたのだけれど……
文字数 1,343
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
これは、霊媒体質になった大学生が怪異によって性的な目にあわされながら、その度にお狐様に助けられてえっちなお清めもされたり、なんだかんだ過保護で甘いお狐様に恋心を自覚したり、二人揃ってピンチになったりしながらハッピーエンドに落ち着く話です。★は性描写有。
※pixiv、ムーンライトノベルズでも公開中。
文字数 96,495
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.20
【完結しました】
アルファとしての機能を失った櫂<カイ>と、身体に秘密を抱えた怜理<レイリ>のお話。
始めの10話ほどは暗めですが、そのあとは2人のジリジリそしてハッピーエンドの予定です。
文字数 21,724
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.12
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豪雪で孤立したスキーロッジに閉じ込められた二人の男。
氷河は蒼真を「奴隷」として支配し、絶対的な主従関係を築いていた。しかし、氷河が大切にしていた鍵を失くしたことから、二人の関係に亀裂が生じ始める。冷静な思考を持ちながらも怠け者な蒼真は、その鍵を密かに手にしていた。
鍵を巡る心理的駆け引きの中で、力関係は徐々に逆転していく。薪小屋での屈辱、露天風呂での羞恥、そして賭けの夜――。支配と服従が入れ混じる激しい行為を通じて、二人は互いの本心と向き合うことになる。
涙の中の笑み、敗北の先にある解放。閉ざされた雪山という極限状態が、二人の関係を主従から対等な愛へと変えていく。
作品の魅力・見どころ・特色
主従関係の逆転という王道展開を、心理描写と肉体描写の両面から丁寧に描写。雪山ロッジという閉鎖空間が生み出す緊張感と、失われた鍵を巡る駆け引きが物語に深みを与えます。各話ごとに異なるシチュエーション(暖炉前・露天風呂・薪小屋・個室・賭けの夜)で、飽きのこない多様なエロティックシーンを展開。
主要登場人物
蒼真(28歳):元「奴隷」の立場。思考は冷静だが怠け者という矛盾した性格。状況を分析する能力に長け、徐々に主導権を握っていく。
氷河(32歳):元「主人」の立場。支配的で完璧主義だが、大切な鍵を失くしたことで心が揺らぎ始める。実は蒼真への愛情を抱いていた。
ストーリー展開
第1話:豪雪で孤立したロッジで、主従関係が明示される。氷河が鍵を失くしたことに蒼真が気づく。
第2話:鍵を巡る駆け引きが始まり、氷河が弱みを見せ始める。力の均衡が揺らぎ始める。
第3話:薪小屋で完全に立場が逆転。蒼真が主導権を握り、氷河を責める。
第4話:対等な関係への移行。互いに感じ合う新しい関係性の確立。
第5話:賭けの夜。互いに本気でぶつかり合い、引き分けに終わる。
第6話:救助隊到来。別れと再会。敗北と解放を経て、二人は新しい未来へ。
読者が期待できる要素
主従逆転の心理的快感:支配される側が支配する側へと変わっていく過程を、段階的に描写。
多様なエロティックシーン:暖炉前・露天風呂・薪小屋・個室など、場所ごとに異なる興奮を提供。手コキ・フェラ・アナルセックス・69体位など、バリエーション豊かな描写。
心理描写の深さ:単なる肉体関係ではなく、葛藤・屈辱・解放といった複雑な感情の動きを丁寧に描写。
涙と笑みの情緒:激しい行為の中にある、切なさや優しさ。感情の起伏が読者の心を揺さぶります。
閉鎖空間の緊張感:雪山ロッジという逃げ場のない状況が、二人の関係を加速させる。
対等な愛への昇華:最終的には支配も服従もない、真に対等な関係へと到達するハッピーエンド。
文字数 30,672
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.01
数々の反則的能力を持つカルラはある目的の為、魔力で色合いや姿を偽り危険を承知で一人、子供姿で旅をしていたが、人拐いに拐われる。その時偶然知り合った神子〈みこ〉気質と呼ばれる真眼〈しんがん〉持ちの美少女ティファーラ(愛称ティファ)と出会った事で、彼女と彼女の連れである守護者達(美形三人組。ただしカルラにとって美形男はほぼ鬼門)に付き纏われてしまう話。
※かなりダークな世界観の内容な為、人権無視な組織、内容、表現等多数出てきます。苦手な方はご注意下さい。そこまで書けるか自信はないですが、恋愛要素は後半にちょろっと出てくる予定です。ただし、ハッピーエンドとは呼べない終わり方をすると思います(ほぼ確定で)。ハッピーエンドでないと嫌だという人は回避した方がいいかもです。
※不定期更新ですがご容赦下さい。
※大体一話が1000文字前後で、プロローグと一話目は二つで1000文字程です。
※一応R15にしてますが、主役のカルラの過去がかなりのダークさで、後々R18に変更する可能性もありますのでご注意下さい。
※ファンタジー小説大賞で登録してます!投票宜しくお願いします!!
文字数 121,629
最終更新日 2021.12.25
登録日 2017.08.04
ぱっとしない学校生活を送る大人しい少年、橘髙涼太(きだかりょうた)が経験する、ちょっとだけはっちゃけた、塩っぱくて苦い、そんなお話。
※本作には部分的に性的描写を含むため、レート設定を行っていますが、全ての話に含まれてはいません。
※本作はハッピーエンドではありませんが、バッドエンドでもないはずです。
※リハビリ作、短編です。一端完結しています。
※ご都合主義上等ということで。
文字数 30,086
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
唯斗の恋人である薫はいつも優しい。体の弱い僕のことを過保護なくらい甘やかす。
そんな僕たちの住む街からそう遠くない地区でフォークの連続殺人事件が起きた。怖がる僕のため、引越しまでする薫。
しかしある日彼が夜中にこっそり家を抜け出すところを見てしまった。
恋人の思わぬ行動を目にした僕は自分の出生に関わるある事実を知ることになる。
彼が僕と一緒にいるのはなんのため?
ここではない、どこか別の世界の話。
【元使用人の優しい(?)彼氏×身体の弱い御曹司】
※ケーキバースの設定をお借りしてます。独自設定ありで、一つの可能性を考えてみた話。
※猟奇シーンや人を食べるシーンはありません。噛む程度。
※共依存メリバ(?)、二人にとってはハッピーエンド。
※この作品はあくまでもフィクションであり、殺人や暴力、カニバリズムを肯定するものではありません
6時、11時、15時、18時に更新。全15話です。
文字数 34,194
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.03
乙女な騎士の萌えある受難
レンタル有りキリアドール・ラグア・アルバトス国王に仕える私は、生真面目な近衛騎士ルディアス・ユア・ナルサーク。
陛下の御為とあれば死をも恐れぬ忠実な臣下だ。
しかし、そんな私には秘密があった。私は実は女で――って、いつからご存知でいらしたんですか、キリアさま!
ああ、そのようなお戯れをなされては……! わたくし、鼻血が出そうでございますっっ!
生真面目な青年騎士を装った乙女と、誰からも愛されるご聡明でお美しい陛下を装った鬼畜国王の、とある日々を綴った攻防記です。
✱Kindleにて続編配信中!
真のスッキリハッピーエンドはこちらまで!
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※ノーチェブックスから書籍化されました!
※書籍版(レンタル部分)とは細かい設定が異なります。
※書籍の結末とは展開が異なります。
※レンタル開始に伴い、試し読み(本編1~17話)は取り下げました。
文字数 181,715
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.01.23
巨乳と結婚したくて勝手に婚約破棄した王子。
だが彼の次の婚約相手に国王が指名したのは、国一番の貧乳と名高い子爵令嬢だった。
仕方なく一緒に過ごし始めたが、意外にも気が合ってお互い情が湧いてくるが……。
ハッピーエンドです!
◇ ◇ ◇
バレンタインだなと気づいたら唐突に書きたくなったので…貧乳令嬢のバレンタイン!
文字数 44,999
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.11
1. 作品概要:言葉にならない「距離」を描く
本作『透明なリフレイン』は、現代の都会を舞台に、自己防衛のために感情を抑えてしまう大人たちの**「再生と勇気」をテーマにした恋愛小説**です。
主人公のデザイナー・健人と、画廊で働く七海。二人の関係は、ドラマチックな事件から始まるのではなく、雨の日の喫茶店という静かな日常の中でゆっくりと醸成されていきます。
2. 本作の見どころ:色彩と質感の描写
• 「青」のメタファー: 孤独や静寂を象徴する「青」という色が、物語を通じて変化していきます。冷たい青から、温かみを持つ青、そして色彩を失った灰色へ。色彩の変化が、主人公の心情の変化とシンクロしています。
• 大人ゆえの「臆病さ」: 若い頃のような勢い任せの恋ではなく、相手の人生を尊重するがゆえに一歩引いてしまう、現代的な葛藤をリアルに描写しました。
3. キャラクターの深掘り
• 瀬戸 健人: 論理的で、何事もデザイン(計算)しようとする男。感情を制御することに慣れすぎてしまった彼が、最後に自らの「制御不能な衝動」を受け入れる姿が物語の核となります。
• 七海: 静かな強さを持つ女性。彼女もまた孤独を抱えながら、健人の表現の中に自分と同じ熱量を見出します。彼女の最後の一言が、健人の閉ざされた扉をこじ開ける鍵となります。
4. 読後感:静かな感動と希望
物語の結末は、安易なハッピーエンドではありません。物理的な距離や未来への不安は残ったままです。しかし、「自分の気持ちを言葉にする」という最小にして最大の勇気を振り絞った二人の姿は、読者の心に爽やかな風を吹き込みます。
雨の日に、温かい飲み物を片手にゆっくりと読み返したくなる。そんな余韻を大切にした一作です。
「愛することは、透明な世界に自分だけの『色』を見つける旅である」
この物語が、あなたの日常にある「大切な色」を思い出すきっかけになれば幸いです。
文字数 1,843
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
神託勇者であるイシュアンは、無気力で怠惰な生活を送っていた。
日銭を稼ぐだけで、人々を助けようとも、積極的に戦おうともしない。寧ろ、「面倒」「戦いたくない」とぼやく始末。
そんな彼の前に、押しの強すぎる少女、ナディスが現れた。
彼女は無気力なイシュアンを引っ張って依頼へと連れ回す。本人の意思そっちのけで、生活へとめり込んでくる。
拒絶したいのに、しきれない。なぜ彼女が自分に構うのか、理由もわからない。
イシュアンは困惑しながらも、流されるように彼女と行動を共にするのだが⋯⋯。
かつての過去が、イシュアンを再び捉えようと手を伸ばしていた。
期待と善意は、果たして救いなのか?複雑な人間模様と矛盾した感情を描いた、救済ダークファンタジー。
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ダークファンタジーなので暗いです。爽快系ではありません。
最終的にはハッピーエンドですが、重めの話なのでご注意ください。
完結しました!R15は残酷表現対策です。
エブリスタにも公開中。
文字数 99,827
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.19
ゲーム音痴な主人公ゆきの親友のんちゃんは大のゲーム好き。
ある日勧められた乙女ゲームをのんちゃんの家で試した帰りに二人は事故に遭い乙女ゲームの世界に転生してしまった。
ゆきはヒロインでのんちゃんは男の子なのに悪役令嬢?!
追放エンドなんてごめんです。
邪魔な攻略対象たちを押し退けて二人仲良く暮らせるハッピーエンド目指してがんばります!!
ってのんちゃんなんでモテモテなの⁈
文字数 369,095
最終更新日 2024.06.30
登録日 2020.03.04
学生時代という短く限られた時間を生きた十七歳、花染 青空。自分の想い描く人生という題名の物語は描かれるがまんまのハッピーなエンドで幕を閉じようと、そう。何事も不幸なんて混じる事なく、話の終わり、エピローグにまで進んだかの様に見えた、その光景が、プロローグの間違いなのだと、思い知る。
文字数 5,092
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
人間、恥で死ねる。
それは本当のことでした。
死んだのは身体じゃなくて心だけどね!
皆さんこんにちは!
私はリェーナ・サマリンといいます。
しがない田舎伯爵の長女です。
家は四歳上の兄様が継ぐから、私はどこかに嫁ぐことになりますが、山を越えた隣領のバーベリ伯爵家のパヴェルが幼馴染みなので、そこへ行く気満々でした。
でも、王都の王立学園に進学したパヴェルには恋人がいて……。
すれ違いの恋愛ものが好きで、拗れているものばかり書いたり読んだりしていますが、ハッピーエンドも大好きなのです。
性的なことを連想させる表現があります。苦手な方は回れ右をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 13,825
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
物語の世界だと、思っていた。彼女はいつだって、僕と一緒に星になることを望んでいた。---この村には、不思議なおとぎ話が伝わる。僕も彼女も、それを幼い頃から聞かされていた。あの日まではーーー花になる運命を背負った女の子と、そんな彼女を愛した男の子の切なくも愛しい物語。第一話は村に伝わるおとぎ話。第二話が、あらすじの二人の物語です。*人によってこの物語の印象は違うと思ったので、敢えてハッピーエンド表記にはしていません。
登録日 2016.07.05
「助手は要りませんか?」
「家政婦の真似事なら他を当たってくれ」
断られるのは無理もない。無資格の学生の身分で一流技術者の門を叩いているのだから。そんな女子学生、冴島一希が目指すのは、内戦の遺物である不発弾の処理業者。命がけの職業であり、女性の前例がない世界だ。
「お前をただ働きの使いっ走りに任命する。感謝しろ」
最悪の第一印象をくつがえし、無愛想な男のもとで住み込み修業を始める一希。厳しくも親身な指導に必死に応えながら、性別や血筋に対する自身の偏見に気付き、自分一人で頑張ろうとする癖をも克服していく。
二年の時を経て、師弟の関係はより親密なものへと育ちつつあったが、二人には別れの時がやってくる。
ついに処理士となった一希は、特別危険な任務の最中に、思いがけず師匠と再会。重傷で意識が遠のく中、師匠の出生の秘密と本心を知ってしまい……。
二つの血をめぐる人間ドラマ。師弟の絆と淡い恋。そして、苦い嘘。
【ハッピーエンドです。】
【リアリティ、心理描写、没入感に定評あり。】
【小説家になろう、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載しています(改稿版含む)。】
【あさぎ かな様より、表紙画像を頂戴しました。ありがとうございます!】
文字数 188,420
最終更新日 2020.02.17
登録日 2019.03.30
中村慎弥(なかむら しんや)は市役所の地域振興課で働く勤務5年目の公務員。お堅い仕事上、自分が同性愛者であることは周りにも、同僚で親友の米倉直人(よねくら なおと)にも隠している。
趣味のフットサルもできないほど忙しい日々の中で、唯一の楽しみがスポーツの試合観戦だった。ここ最近は実業団バスケットボール観戦に熱を入れている。それには理由があった。
仕事を通して知り合ったプロバスケットボール選手の須藤連(すどう れん)に憧れに近い恋心を抱いているからだった。とはいえ、相手は日本バスケットボール界のスーパースター。片や自分は平凡な地方公務員。須藤が仕事上で慎弥に対し冷たい態度だったこともあり、これが実らない恋なのは分かっていた。だからせめて、ファンとして須藤を応援できたらと思っている。
そんなある日、1本の間違い電話から「高橋」という男と知り合う。お互いの素性はほとんど知らないままだったが、趣味や話の合う「高橋」に段々と心を開き、悩みも打ち明けるようになった。週一度、電話で話すだけの付き合い。縛りのない心地よい関係がこのまま続くといいなと思っていた。
しかし、鈍感な慎弥は気づいていなかった。自分だけがなんにも知らないことに。
※プロバスケットボール選手(イケメン)×地方公務員(平凡)です。ハッピーエンドです。短めの中編です。
※R指定ではありませんが、キスの描写はあります。
★★本編は完結していますが、続編の「初夜編」を更新中です。こちらはがっつりと絡みがあるので、未成年の方、苦手な方はご注意ください。レーティングもR18へ変更しました。
文字数 14,161
最終更新日 2024.09.25
登録日 2021.10.31