「魔」の検索結果
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聖騎士イズヴァルトの伝説の外伝です。『幼年編』のおまけエピソードと、外伝の『呪いの序曲。イーガの魔王』、『カツランダルク戦記』を1つにまとめたものとなります。
シリーズ通してのヒロインであるマイヤと、その姉のトーリを主軸にした、本編の裏側を描く物語です。
(登録タイトルは単なるSEO対策。)
本編はこっちです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
次の外伝はこれです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
※他サイトでも掲載しております。
『呪いの序曲。イーガの魔王』
https://syosetu.org/novel/303772/
『カツランダルク戦記』
https://syosetu.org/novel/318946/
文字数 1,655,927
最終更新日 2025.09.19
登録日 2024.10.19
原因を消せば、結果も消える。
魔法使いのリオルは、病気や争いの「根そのもの」を除去する力を持つ。薬でも交渉でもなく、問題が発生した運命ごと消し去る。その力で、世界から苦しみが次々と消えていった。
ある朝、依頼人が来なくなった。
人々はリオルを知らない顔で通り過ぎる。「魔法使い」という言葉すら通じない。自分は鏡に映っている。存在はしている。なのに、何かが根本から欠けている。
問題がなければ魔法使いは要らない。魔法使いが要らなければ、魔法使いが生まれた原因も要らない——
論理の果てで、リオルは窓の外を見る。
争いも、病も、飢えもない、きれいな世界を。
これは救済の話か。消去の話か。
文字数 894
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
同居していた義妹が、長らく行方不明だったエルマース国第一王子ならぬ第一王女だった事が判明し、傍目には義妹の七光りで魔術師としては国内で最高峰の実力と権力を持つ王宮専属魔術師として働き始めたエリーシア。王位を巡る陰謀の解決にも一働きし、王宮での暮らしにも慣れてきて一息ついた彼女だったが、ここで予想外の出来事が発生。実は某ろくでなし公爵様の隠し子である事が発覚し、その余波で他の公爵家と養子縁組する羽目になった上、礼儀作法や基礎教養を叩き込まれる事に。加えて、ただでさえ爵位持ち領地持ちの上、魔力持ちであった為に騒乱に巻き込まれた挙句、彼女の争奪戦が勃発寸前!? ふと気が付くと森の中での義妹との二人暮らしのスローライフを懐かしんでしまう、お嬢様稼業に涙する凄腕魔術師のお話です。【猫、時々姫君】の続編です。
文字数 219,738
最終更新日 2016.05.10
登録日 2016.05.02
己の正義(インフィニット・ジャスティス)を貫く主人公にグレネードをこよなく愛する爆弾魔、突っ込み体質のシルフと女の子と見紛うばかりの病弱な獣耳美少年、クマのぬいぐるみを抱いた記憶喪失のツインテール美少女など個性豊かなキャラクターたちが繰り出す傍若無人な珍道中をお楽しみください。
登録日 2016.05.15
人類との長き戦争に勝利し、ついに平和を手に入れた魔王国。
しかしその代償は大きかった。
「申し上げます。間もなく財政破綻します」
戦争には強くても、商売も統治もまるで分からない魔族たち。国庫は空っぽ、税制は未整備、このままでは建国からわずか半年で国家が崩壊してしまう。
頭を抱えるのは若き財務官ヴァイスと、十五歳にして魔王となった少女ミリス。
そんな中、ヴァイスはある名案を思いつく。
「働かせればいいんですよ。魔物たちを」
力自慢のオークは土木作業員に。
空を飛ぶワイバーンは運送業に。
誇り高きドラゴンは温泉の湯沸かし係に。
こうして始まったのは、世界初のモンスター派遣会社だった。
これは破産寸前の魔王国を立て直すため、ポンコツ魔王と苦労人財務官が魔物たちを社会に送り出しながら成り上がる、異世界お仕事コメディ。
文字数 1,567
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
文字数 8,340
最終更新日 2016.11.17
登録日 2016.06.22
文字数 634
最終更新日 2017.11.08
登録日 2017.11.08
病院の一室で死を待つばかりだった僕は、ある日悪魔に出会った。
どうしても死にたくなかった僕に、存在する事に飽いていた彼は、ある提案を持ち掛ける。
本編は完結済みです。
オマケをポツポツ足して行く予定。
オマケの章より下は蛇足ですので、其れでも構わない方のみ読み進めて下さい。
更新は不定期です。
この作品は小説家になろう様にも投稿します。
文字数 366,897
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.01.22
〈あらすじ〉召喚され勇者となった少年。召喚士の少女は彼の所為で『使い魔無し』となり、立場を失う。『契約』により少年は少女に力を与えることにする。これは、二人が世界の理不尽に立ち向かう物語‼※【石造りの街並み】、【ダンジョン】、【ステータス】、【スキル】、【チート】要素有り。―――――――――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★できるだけ早く更新します。一話:平均3千文字以上★
文字数 2,854
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.31
昔昔のお話。
まだモンスターがたくさんいた頃、魔王はモンスターのためにお姫様をさらう計画を立てました。
ところがこのお姫様、とんでもないお転婆なイタズラ姫だったのです。
モンスターを従えたお姫様は戦争を起こそうとします。戦争なんて起こしたくない魔王は預言者と偽って勇者とともに旅に出たのです。
戦え魔王! 頑張れ魔王! 世界を救うその時まで!
文字数 34,362
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.24
「ただし、その対価は――――お前自身だ」
「……わ、私…?」
天界との休戦中、暇つぶしで人間界に降りてきた魔界四大公爵の一人、ラフィエルは一人の天使と出会う。
交通事故で死にかけている人間の少女の魂を救うため、天使の少女は彼と契約を交わすが、彼の要求した対価は『彼女自身』だった。その意味がまるでわかっていない純粋無垢な天使に、何としてもその『対価』を払ってもらおうと奮闘する(笑)悪魔公爵のどたばたラブコメです。
文字数 32,129
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.13
前世地球で仲良し双子であった兄妹は・・・
今世もなんと双子の兄妹。
そして、今世はなんと・・・
魔法のあるファンタジーな異世界なんですの。
そんな双子の片割れである妹姫の物語。
▽ 初投稿作品
誤字脱字があったら、ごめんなさい。
文字数 18,012
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.07
坂本ヒナタは、学校でのいじめの犠牲になった後、ニートになった15歳の少年です。 彼は多くのトラウマに苦しんでいる少年であり、そのため、彼は最高のVRMMOプレーヤーの1人になりました。 2040年、彼はゲーム「ソウル・ファンタジア・オンライン」を購入しました。 彼は一人で魔王クラビナッシュを破った唯一のプレーヤーでした。
しかし、魔王クラビナッシュは彼が消える前に彼に話しました。
「僕はあなたを呪うつもりです、勇者よ!またね!」
その後、坂本ヒナタはVRMMOから直接異世界へと連れて行かれた。 この世界はVRMMO「ソウル・ファンタジア・オンライン」に他なりませんでした。しかし、彼が自分のいる場所に気がつくとすぐに、何か坂本ヒナタいことが起こりました。
「俺は魔王クラビナッシュの息子ですか!?」
そして、彼は父親に反対し、勇者になるための旅を始めました!
文字数 3,412
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
これは後に『聖剣は造れても包丁一本造れない鍛冶師』『魔神の盾より鍋蓋のほうが造るのが下手な職人』と謳われる少年が歴史に現れた最初の物語。
本日中に全話予約投稿。
2話は17:30から。以降は1時間毎に更新予定。
数話程度で終わる短編です。
文字数 10,266
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
「お玉じゃ魔族は倒せんだろう……」
長い年月をかけて準備され行われた勇者召喚の儀式。しかし召喚されたのは剣も重くて持てず、お玉で素振りの練習をするような非力な女の子、ユウだった。
「人を傷つけることはアカンことやのに、そうやと分かってんのに!なんでみんな、仲良くできへんのや……!うちには……うちには分からへんよッ!!」
傷だらけになりながらも彼女は叫ぶ。殺されかけても彼女は魔族に手を伸ばし続ける。
世界を救う者、それが勇者。魔王を倒す者でも魔族を滅ぼす者でもない。
「変わろう。やから、うちの手をとって」
人は変われる。魔族も、魔物だって。
あなたが変わりたいと願うなら、そしてその手を伸ばすなら。
文字数 218,922
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.23
言っておくが、これただの復讐劇ではない。
「死ぬ前に、一番いい女とやってから死ね。……それとも、全員殺してからにするか?」
14階のフェンスに足をかけた僕の前に現れたのは、鎌のような眼をした「死神」だった。
中学3年生の河内。僕の日常は、地獄だった。
リーダー格の本間、その手下の藤代と岩屋。彼らにとって僕は、人間ではなく「動くゴミ箱」に過ぎなかった。
唯一の光は、僕を必死に守ろうとしてくれる担任の滝沢先生だけだった。
けれど、絶望は僕を「悪魔」へと変えた。
死神・荒野に導かれ、次々と完遂していく。
一人、また一人と消えていく加害者たち。
復讐の果てに手にしたのは、自由ではなく、どろりとした漆黒の虚無感だった。
そして、牙を剥いた死神は、僕の最後の聖域である滝沢先生さえも泥沼へと引き摺り込んでいく……。
血に染まった白いコート。
雨のように降り注ぐ絶望。
積み上げた罪の山。
その頂上で僕を待っていたのは、神の赦しか、それとも――。
いじめ、復讐、そして再生。
壮絶な暴力の果てに、本当の「救い」を問う、魂の衝撃作。
文字数 81,396
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.17
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」
俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。
故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。
「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」
「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」
ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。
「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」
「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」
「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」
「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」
俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 105,420
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.22
中学生の有識 有(ゆうしき ゆう)は、幼馴染の少女、堂島 冬葉(どうじま ふゆは)にいじめられていた。
毎日のように、有は嫌いな牛乳を幼馴染の分まで飲まされ、放課後になっては、調子に乗っているなどといったいちゃもんをつけては呼び出され、遅くまで謎の説教をくらいっていた。
挙げ句の果てに、先日などは足を舐めさせられそうになったのだ。幸い、その現場は先生に見つかり、なんとか有は事なきを得たが、日に日にストレスが溜まっていった。
そんなある日、彼が幼馴染の呼び出しから逃げるように通い詰めている図書室で、ある本と出会う。その本は、『願いを叶えるための悪魔の呼び出し方大全』であった。
彼は、幼馴染のいじめに少し疲れていたのだろう。迷わずその本を手に取り、家に持ち帰った。
その夜、一縷の望みをかけて、有は悪魔を召喚する。本の規定通りに魔法陣を描き、呪文を唱える。
すると、魔法陣は漆黒の輝きを放ち、瞬く間にその輝きは有の部屋を埋め尽くした。
彼が目を開けた時には、目の前に金色の髪を持つ美しい女性が、そこにいた。
有の視界が完全に開いた時、彼は驚愕する。そこにいたのは、事故で死んだはずのヤンキーの姉、有識 明理(ゆうしき あかり)だったのだ。
文字数 32,887
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.26