「人の」の検索結果
全体で38,981件見つかりました。
「良いだろう。ならば、この女を借りていく」
「その前に約束して。人を、殺さないって」
王座奪還を求めて魔界を目指す“混沌の魔王”カオス・ブラック
世界の完全隔離を任された“賢者の生き残り”レミナ・グローバル
これはそんな二人の、魔界を目指す物語
文字数 49,632
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.05
大晦日の夜。
除夜の鐘にすがる一人の男がいた。
※ちょっぴりだけ性描写っぽいのあります。R15くらい。人によってはホラーかもしれません。
※青羽ライト執筆企画 12月のテーマ「大晦日」
文字数 1,692
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
Ωである栗栖灯(くりす あかり)は訳もわからず、山の中の邸宅の檻に入れられ、複数のαと性行為をする。
顔に火傷をしたΩの男の指示のままに……
やがて、灯は真実を知る。
火傷のΩの男の正体は、2年前に死んだはずの元番だったのだ。
番が解消されたのは響一郎が死んだからではなく、Ωの体に変わっていたからだった。
ある理由でαからΩになった元番の男、上天神響一郎(かみてんじん きょういちろう)と灯は暮らし始める。
しかし、2年前とは色々なことが違っている。
そのため、灯と険悪な雰囲気になることも…
それでも、2人はαとΩとは違う、2人の関係を深めていく。
発情期のときには、お互いに慰め合う。
灯は響一郎を抱くことで、見たことのない一面を知る。
日本にいれば、2人は敵対者に追われる運命…
2人は安住の地を探す。
☆前半はホラー風味、中盤〜後半は壊れた番である2人の関係修復メインの地味な話になります。
注意点
①序盤、主人公が元番ではないαたちとセックスします。元番の男も、別の女とセックスします
②レイプ、近親相姦の描写があります
③リバ描写があります
④独自解釈ありのオメガバースです。薬でα→Ωの性転換ができる世界観です。
表紙のイラストは、なと様(@tatatatawawawaw)に描いていただきました。
文字数 96,969
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.05
小学四年生の〝虹咲優芽〟は〈妖精眼(グラムサイト)〉を授かった女の子。
それを通して見れば、世の中の至るところに〈妖精〉や〈ふしぎなもの〉がいるのです。
大小様々な日常トラブルを、優芽は〈妖精〉の力を借りて解決していきます。
そんなある日、次々とクラスメイトが行方不明になる大事件が!
優芽は妖精達の力を借りて、謎の美少女転校生と共に、この〈ふしぎな事件〉の解決へと乗り出すのです!
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このコンテンツは『小説作品』ではありません。
他サイト開催のプロットコンテストへの応募に要するために登録した『物語プロット投稿』であり、大まかな『起承転結』のみを記載したものです。
一応『ストーリー展開の大筋』は描いてありますが『物語形態』ではないので文章や描写による機微は念頭にしていません。
ですので、各人の脳内補完にて御楽しみ下さい。
登録日 2021.07.25
わたし――橋川絵麻は、大学の第一志望の補欠合格の知らせを受け取り、浮かれていた。
だというのに、その翌日、死神の飼い猫が悪戯したせいで、予定外の死を迎える。
雑な死神が送った世界は、直前まで読んでいたグロ系ざまあ小説『処刑後に逆行した聖女は復讐します』の世界だった!
しかも、異世界人のわたしが、悪役の異世界人役として転生してしまった。
小説の世界の主人公「聖女」にざまあをされての凄惨な死を逃れるため、わたしはサブキャラ「良心の騎士」を生贄に選んで、「運命の相手」とでっちあげることに。
騎士には申し訳ないけど、わたしは聖女の殺意から逃げきって、二回目の人生を生き延びてみせる!
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久しぶりに新作を思いついたので、急に走り書きをしてみました。たまに更新してるかと思います。
ご都合主義まっしぐらの、どたばたラブコメなんで、軽く読んでくださいね。深く考えたら負けです(笑)
たまにはこういうのもいいかなー。
ざまあ系でもグロになると苦手です…という気持ちを、主人公に代弁させてみたらこうなった。
最近、オンライン小説をほとんど読んでないんでわかりませんが、ありそうでなさそうなきわどいところですね。作中タイトル、一応、アルファさん内で検索したけど引っかからないから大丈夫かな?
完結まで感想は受付停止してます。
文字数 19,289
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.09.08
佐鳥(サトリ)はサトリの末裔で人の心を読む事ができる。
そのせいで人の薄汚れた本音を幼い頃から聞いていて人を信用していなかった。
そんの時に昔の幼なじみの女の子が転校して戻ってきた。
幼なじみは佐鳥に会って喜んんでいるが…本音は?
文字数 3,757
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.03
『放課後の保健室でKissして?』の続編です♡
無事高校を卒業した将吾だが、その後の生活は楽なものでは無かった。
ずっと一緒だった幼なじみもいつしか離れていき、好きだった先生もあれからどうしたのか、どこで何をしてるのかも分からない。
頼れる人がいない将吾は、とにかく生活していくことに必死だった。
そんな時、バイト先の変わった男の子に声をかけられある事を知られてしまう。
隠していた訳では無いけど知られて良いことなんて一つもない。
だが、将吾はこれをいい事にあることを思いつき、この事をきっかけに二人の関係が動いていく。
そして彼に心を許し始めた頃…
心が揺らぐ出会いがまた訪れる。
文字数 174,604
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.03.24
ずっと本を書いてみたくて、初めて最後まで書けたものです。
拙い文章ですが、自分の中にあるものを書き出してみました。
2人の女の子が、苦しみや、弱さから、お互いのことを必死にわかっていこうとする物語です。
再出発というイメージで書きました。
たくさん感想が欲しいです。
文字数 6,475
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
試される北の大地とか揶揄される北海道で、刀鍛治見習いのカナタは手稲山で喋る刀に助けられる。
本人(?)曰く包丁になりたいとのたまう妖刀だった。
カナタが師に命じられた全国各地の刃物を見聞する旅についていく妖刀『ソード』はその旅で自らのルーツを知り、またカナタはそんなソードを打ち直す技量を得る。
その旅の終わりに一匹の鬼が、一人の心優しき老人が待っていた。
掛け合い漫才のような一人と一振りの旅、ぜひ楽しんでいただければと思います。
なろう、カクヨムでも公開中(*´﹃`*)♪
文字数 15,714
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
「だから……こうってこと」
他人よりちょ〜っと化学のできるJK、若葉。彼女はその化け物級の知能からクラスメイトと距離を取られていた。誰も理解してくれないと思った若葉だが
「知らんけどさ…」
適当に説明するくせに化学への熱意は人一倍な教師、瀬田に出会う。最初は普通の先生だった印象が困ってるのを助けてくれたことを機に好きと言う感情が芽生え始めて……
「秀才リケジョ×適当化学教師」が繰り広げるラブコメディ!
【登場人物】
不宮若葉
化学ができる女子高生!化学基礎は常に学年トップ。
瀬田裕也
化学教師。生徒会の顧問でもあり、人気な先生。
ユズ
若葉と中学から親友。2人の変化を見守る。
見崎なみ
生徒会長。実は特殊能力があったり……?二人を応援してる。
文字数 54,544
最終更新日 2025.03.30
登録日 2024.07.25
あたしはあたしと――
僕は僕と――
『SEX』がしたい!
少し変わった性的嗜好を持つ二人の、過激な官能的物語。
文字数 2,041
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
高校生の主人公、椿は田舎の人の目や噂話に辟易していた。長い黒髪に切れ長の黒目、美人と称される自分の顔が嫌いで、騒がしいだけの同年代の人たちにも興味がなかった。そんな代わり映えのしない日常は、2年生になった年の春にドイツから転校生してきた碧眼の少女、永舞との出会いによって変わっていく。
文字数 1,825
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
高校三年生の由衣は、明るく自由奔放な“普通の女の子”。
小さい頃から絵やものづくりが好きだったが、将来の進路はまだはっきり決められずにいた。そんなある日、ちょっとした出来事をきっかけに、自分の中に眠っていた「手仕事」の魅力に気づく。
夢中で作業に没頭する時間。
誰かの大切なものを、自分の手でよみがえらせる喜び。
その感覚は、これまで感じたことのない温かさを由衣の胸に残す。
けれど、やりたいことを見つけたからといって、それがすぐ叶うわけではない。
進路を打ち明ければ「危ない」「時代に合わない」と反対され、理解されない孤独や不安が押し寄せる。それでも諦めきれない由衣は、偶然の出会いをきっかけに、新しい一歩を踏み出す決心をする。
向かった先で待っていたのは、これまで知らなかった世界。
繊細な技術、職人の誇り、そして「新品にはない価値」を宿す仕事との出会い。
学ぶほどに、その奥深さに引き込まれていく由衣。
いつしか彼女の中に、はっきりとした目標が芽生え始める――。
文字数 3,780
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
【タイトル】
黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ
【内容紹介】
五十六歳の結大は、かつて全国を走っていた元長距離バス運転士。今は東埼玉市の古い分館で夜間管理をしている。閉館準備の夜、倉庫の奥から、二十年前に解散した移動読書車「休符号」の備品箱が見つかる。中には、こたつ布団、透明な傘、あやとりの紐、古いペアルックのジャンパー、そして最後の章だけが抜けたペーパーバック『私だけのあなた』が入っていた。
そこへ現れたのは、五十四歳になった亜由美。彼女は昔から小説を書き続けてきた女性で、締切まであと十四日に迫った文学賞へ、どうしても未完の物語を出したいと願っている。抜けた最終章の手がかりは、群馬の修理店、信州の宿、北陸の郵便記録、瀬戸内沿岸の放送室、そして岡山県北部の「黄昏の踏切」に散らばっていた。
二十年前、結大は熱を出した子どもを診療所へ運ぶために走行予定を変え、その夜の説明会に遅れた。支援金は止まり、休符号は解散した。自分が仲間の居場所を奪ったと思い込んだ結大は、亜由美にも事情を話さず姿を消した。
再び走り出した二代目休符号には、毒舌の修理人カムイ、信州の宿を守る冴乃、手紙を二十年しまい続けた航資、破れた本を綴じ直す満星、人の沈黙を文章にできる結以花、世話好きな直仁が加わっていく。こたつとみかん、ペアルック、あやとり、ノンアルコールの乾杯。笑いながら古い紙片を集める旅の先で、結大は自分が避け続けた感謝と、亜由美が言えなかった「好きすぎて嫌い」に向き合っていく。
文字数 155,427
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.22