「後」の検索結果
全体で39,478件見つかりました。
人生ケセラセラ。
生まれてきてから、最初の記憶を手繰り寄せて、経験した出来事や、その時感じたことを手記しました。
都会でもなく、田舎でもない生まれ育った町に4人兄妹の末っ子として生まれた私。
幸せだった小学生までの頃。
交通事故で母親を亡くして悲しみを知った中学生の頃。
後妻よろしく、父が連れてきた女性との同居。
父と一緒に仕事したこと。
姉とお店を始めたこと。
初めての彼氏や別れと出会い。
父親の病気、死の別れと姉との決別。
結婚と出産、そして離婚。
新たな出会いと再婚、新しい家族。
派遣社員から正社員になるまで。
なんだか色んなことあったなぁと思って、ゆっくり思い出しながら更新していきます。
まだまだこれからもあるだろうけど、なんとかなるさ、とゆるーく構えてやっていくぞ!
文字数 8,588
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.16
『異世界召喚』をされ、『勇者』として祭り上げられた主人公・佐藤京太は魔王討伐の旅へと駆り出される。旅の途中、出会った仲間や騎士達と共に、魔王を倒すという目的に向かって突き進む――そんな物語を夢想していた時期もあった。
しかし現実というのは非情なものだ。京太はパーティーのヒーラーである少女から、謂れのないセクハラで訴えられ、パーティーを追放されてしまう。
その後、主人公は田舎町に移り住み、スローライフを送っていた。そんなある日、彼は畑を耕していると謎の魔導具を見つけて……?
文字数 42,970
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.31
護衛騎士である【ルドルフ】は子爵の後継者であり麗しき美貌の持ち主である【アーロ】に想いを寄せてしまう。
けれども男であり護衛騎士の身分である為、それに耐えきれず逃げるかのように護衛騎士を退職することに。
しかしアーロによって塔に軟禁されてしまう。
メンヘラ攻め×歳上受けです。ほぼエロですがご了承ください。
文字数 15,386
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
卒業を一ヶ月後に控えた瑠夏は振られた彼氏のことを引きずっていたが、最近友達の風吹が気になっている。
そんなある日、瑠夏は風吹の隠した想いを知ってしまう。
ショックを受けた瑠夏は心配してくれた友達・音緒に当たってしまい、、、?
すれ違う友情、交差する一途な想いに涙が溢れる青春ラブストーリー。
文字数 6,928
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.06
遥かなる夜空に散りばめられた星々の輝きが、二人の心を揺さぶった。花火の幕が閉じた後、友達カップルと別れた彼らは、星降る田んぼ道を歩きながら切ない会話を交わす。彼らの心の奥底には、過去の思い出や未来への想いが交錯し、深い絆が紡がれていく。星の光に照らされた涙が、彼らの切なさを一層輝かせ、時間の儚さと尊さを教えてくれる。二人は一瞬一瞬を大切にし、星の輝きと共に歩み続ける。これは彼らの切なくも美しい物語である。
文字数 1,271
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
某男子高に通う、パッと見は不良寄りと言えなくもない茶髪の派手め男子南城矢萩と、真面目を絵に描いたような黒髪眼鏡の神田夜宵は、家がお隣同士の幼馴染みである。
見た目も性格も真逆ではあるものの自他共に認める親友同士の矢萩と夜宵は、周囲にはバレバレなほど互いの思いを拗らせているが、同性であることを気にしてその一歩を踏み出せないでいる。
そこへ、矢萩のクラスメイト、自称・ハッピーエンド請負人である遠藤が、一肌も二肌も脱いで二人をくっつけるために奔走する!
ある時は時期でもないのにポッキーゲームを提案したり、なんやかんやで二人が閉じ込められてしまった体育館倉庫に近付くものを必死で止めたり、またある時はまさかの場所から二人を見守ったり!
推しカプ成立の為ならば、と、手段を選ばない遠藤は、普段の学校生活のみならず、体育祭や学祭でも二人を全力サポート!
ハッピーエンド請負人を自称する遠藤に後押しされて、二人は無事、恋人同士になれるのか!?
これは、どこからどう見ても両想いである二人のじれじれぶりを楽しみ、推しカプ誕生のためにあの手この手で頑張る遠藤にエールを送る物語である。
なんやかんやでひたすら美味しいシチュエーションから始まる、BLの良いとこどり連作短編集(一部中編も)です。【学校行事編】では別カプ(未満もあり)による番外編もあります!
登録日 2023.10.01
あの日、目に映る世界の何もかもが灰色に見えていた
これからどう生きればいいの
どこへ行けばいいの
誰も教えてくれないのに
学校へは行かなきゃいけないの
どうしてわたしは何も楽しいと思えないの?
〝普通〟になれないの?
親を悲しませるの?
長く長く
心の底で
耳の奥で
響く自問自答の声
でも、大丈夫
20年後
貴女は最愛の人と結婚して
可愛い子どもと、マイホーム
何もかも手に入れて幸せに暮らしているから
大丈夫
そのままの自分でいいよ
あの日の空を今でも覚えている
わたしに伝えてあげたい
自叙伝
文字数 935
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
医療アンドロイド【HA-03G】が精神治療を担当することになったのは、SNS上で「天使」と称される美しい女性だった。
※少し過激描写が含まれます。ご注意下さい。
※他サイトでも公開しています。
文字数 9,896
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
異世界に召喚された勇者シン。彼は魔王を倒せるほどの圧倒的な力を持っていた。……ただし、好感度が最低ならば、という条件付きで。
彼のスキル【好感度変換】は、周囲から嫌われれば嫌われるほど強くなる特殊な力。逆に、好かれれば好かれるほどゴミスキルを獲得し、戦闘能力が激減するという最悪の仕様だった。
当然、民衆からは忌み嫌われ、魔王軍からは憎悪されることとなる。
しかし、そんな彼をただ一人理解してくれる幼馴染の巫女・リリエルだけは、どこまでも彼を支えようとする。
「シンは世界を救う勇者だから! 私もサポートするよ!」
「いや、だからそれが俺には致命的なんだって……!」
巫女リリエルは国中から崇拝され、彼女に協力する者は後を絶たない。だが、勇者シンには誰も手を貸そうとしない。むしろ、彼女の支援を受けることで周囲の反感を買ってしまう。
そんな中、魔王軍は彼のスキルを知り、「勇者であるだけでも忌々しいというのに、奴のスキルのせいで存在していると認識するだけで虫唾が走る」と勇者抹殺を最優先事項に掲げる。
「好感度マイナス999%の勇者」に世界はあまりにも厳しすぎた。
それでもシンは、己の矜持のために世界に認められる真の勇者を目指す――!
「民衆に讃えられてこそ、勇者だろ!!」
これは、好感度という足枷を抱えながらも理想を追い求める勇者と、彼を全力で支える巫女の物語。
【本作では、セリフの言い回しや設定の見せ方の一部にAIを活用し、表現の方法の手助けをしてもらっています。ただし、物語の構成やキャラクターの感情表現は、筆者自身のこだわりをもって執筆しています。AI執筆に抵抗のある方もいると思いますが、お付き合いいただけると幸いわいです】
文字数 7,416
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.12
人は亡くなると、四十九日の旅が始まる。
その四十九日で、魂は最後の別れを告げ、想いを残し、この世を旅立つ。
しかし――
伝えられなかった言葉。
果たせなかった約束。
守りたかった大切な人。
この世に未練を残したまま四十九日を迎えた魂は、成仏することができない。
魂はやがて、光を失い、黒い影となってその場所に囚われ続ける。
誰にも気づかれることなく。
誰にも、その想いを伝えられないまま。
そんな魂たちが、最後に助けを求める相手がいる。
葬儀場で働く、一人の女性。
故人との最後のお別れのときだけ、魂は彼女に語りかけることができる。
「ありがとう」と伝えたい。
「ごめん」と謝りたい。
「あの人を、どうか守ってほしい。」
彼女は四十九日という限られた時間の中で、魂の最後の願いを託される。
それは、残された人々の心を救い、魂を光へ送り出すための、小さな奇跡。
これは、四十九日を彷徨う魂と、最後の願いを託された一人の葬儀スタッフが紡ぐ、命と別れの物語。
文字数 3,315
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.10.02
昔から好きだった幼馴染を寝取られ、強化付与が目当てだったS級ギルドに用済みと追放された付与術士ユウ・ヴァルハルトは、ギルドメンバーに今まで付与した強化付与を解除する。
その後、自身に対しても強化付与できることを知り、新たに加入した低ランクギルドで無双する——
その頃、ユウを追放したギルドは没落し、裏切ったギルドマスターと幼馴染が「戻ってきて」と頭を下げてくるが、丁寧に断りします。
文字数 30,089
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.06
かつて平凡な高校生だった“俺”は、死後、異世界で目を覚ました。
——ただし勇者としてではない。
世界に一つしか存在しないユニークスキル《勇者》そのものとして。
《勇者》は宿主が死ねば、また別の誰かへ継承される力だった。
歴代勇者たちの記録、戦い、絶望、最期。その全てを蓄積しながら。
そして俺は知ってしまう。
勇者は、必ず壊れる。
世界に希望として祭り上げられ、正しさを求められ、戦い続けた末に、誰一人として幸福な結末へ辿り着けなかったことを。
やがて新たな宿主として選ばれたのは、辺境の村に住む気弱な少年だった。
だが《勇者》は本来、意思を持たないただの機構。
宿主へ直接語りかけることも、運命を変えることもできない。
それでも俺は願ってしまった。
——この少年だけは、死なせたくない。
これは、“勇者”に転生してしまった存在が、歴代勇者たちの呪いじみた運命に抗いながら、一人の少年を救おうとする物語。
文字数 6,114
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04