「後」の検索結果
全体で39,474件見つかりました。
7色のいずれかの属性魔法を持って生まれてくることが常識である世界『ブント』で唯一属性を持たず生まれてきた主人公、深山 エンレイ。そんな彼女が引き取られたのは、この世界でも有数の白花家だった。
エンレイを引き取った主、ツユクサから「他の誰にもない属性魔法を持つ」と言われたエンレイは、周りに助けられながらも成長していく。
そしてその仲間と共に人間共通の敵、ガイストを殲滅し、その後の世界平和を目指して活躍することになる。
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※あまりにも転生逆行要素が出てくるまでに時間がかかりそうなので、タグはその時に追加します。
※カクヨム、なろう、ノベプラにも重複投稿しています。
文字数 248,468
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.08.27
本作『短くて怖い話1【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 54,074
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
季節を司る4人のイケメン神様と、無感情な女神による博愛の物語。
春夏秋冬を司る4神が治める4国に囲まれた、シーズン国。
シーズン国を治めるのは『季節の安定』を司る第5の神、女神シルク。
その能力は心に影響されるため、恋をしてはいけない運命にあった。
だが一人の神と恋をした事により、自国を滅ぼしてしまう。
数百年後、転生したシルクは滅びたシーズン国の廃墟で目覚める。
この時、春夏秋冬の4国にも美しい景色はなく、異常気象で滅亡の危機にあった。
シルクに前世の記憶はないが、無意識に発動する『季節を安定させる』能力で、全世界を救う決意をする。
シルクは4国の神々に愛され求婚されても、一人だけを愛してはいけない運命。
『祖国の復活』と『世界の安定』のために博愛を貫いていく。
登録日 2025.10.01
佐々木優也は、高校の親友である相原光平に誘われ、太平洋戦争の戦地であった「鳴海島」へと旅行に行く。そこでは光平の友人が所属している別の高校のサバゲー部が合宿に来ていた。島のメインとなっているのは、「烏丸大将記念館」。この島で兵を率いて奮戦したものの、自決した将軍の鎮魂の館で、彼は死後「冥界元帥」となり、この館に罪人が踏み込むと冥界へと引きずり込まれるという。
そんな中、サバゲー部の部員のひとりが、記念館の部屋の中で自殺する現場をメンバーは目撃、さらに島には嵐が到達し、メンバーたちは島への拘束を余儀なくされる。
この事件こそ、罪人を引きずり込む「冥界元帥」の裁きの始まりに過ぎなかった・・・
文字数 2,614
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.11.12
高校生活最後のクリスマス。
離れ離れになる前にと開かれた"お泊まり会”は、何の前触れもなく生き残りをかけたサバイバルに変容した。
切り刻まれる死体。神経質に張り巡らされた罠。
慈悲の欠片もない猟奇殺人者により仲間たちが次々と殺されていく中で、生き残れる者は存在するのか――?
†登場人物†
・宮城 悟 (18)
・湖月 芽愛 (18)
・破林 修司 (18)
・破林 凛 (14)
・九十九 庵 (18)
・布施 幸子 (18)
・古小高 志保 (17)
・宍戸 和美 (17)
・殺人鬼 (?)
・戸港 充 (46)
・布施 彩月 (18)
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 142,409
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.06
「僕さー、」そう何度も出てくる少年白色の髪の毛をした天使のような少年に出会った
主人公の真は効率的なことを好む高校生そんな彼の悩みは夢に何度も出てくる少年名前も場所も分からないところなのに何度も同じ場所で同じセリフを言う少年に悩ませていた
ある日の放課後その少年に話しかけられることから始まる真と謎の天使のような少年のホントの関係とは、
青春ラブストーリー
文字数 1,877
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
俺、小林直樹は地味でブサメン寄りの中学生。
ほとんど女の子に話しかけられたことすらない俺が、ダンジョン適性検査で「入場OK」となり、初心者研修に参加した。
そこで出会ったのは、ピンクメッシュの巨乳ギャル・桃瀬みゆ。
大学生で探索者になったばかりの彼女は、モンスター相手に「きゃー!死ぬ死ぬ!」と大パニック。
そんなみゆが、俺がゴブリンを一撃でぶっ飛ばした瞬間、目を輝かせて近づいてきた。
「私とパーティー組もうよ♡」こうして俺は、みゆの「金づる」としてパーティーに加入した。
探索は俺が全部ワンパン。
トラップもモンスターも一瞬で終了。
ピンチなんて一度もない完全無双。
ダンジョンで動くのは俺だけ、なのに換金後は2人で山分け……と?
押しに弱い俺は、みゆの甘い声と柔らかい体に抗えず、毎日どんどん堕ちていく。地味ブサメン×陽気巨乳ギャルの、欲望全開・ピンチゼロ・甘やかし寄生エロコメディ!
「なおきーは私だけの金づるだよ♡ もう一生離さないからね?」
文字数 36,243
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
小説家になろうではそれぞれ独立したお話として投稿した窓辺の王子様関連のお話をまとめてこちらに。
【窓辺の王子様】
高校生の山崎信也はクラスメイト羽生若菜LOVEのサッカー男子。今日も学校で愛しの羽生ちゃんへの愛を叫んでます。山崎君の愛は羽生ちゃんに果たして届くのか?……っていうか受取り拒否は出来ない模様です。
【屋上のツンデレジュリエット】→これに関しては現在更新停止中です。
栗林君とその彼をうっかり餌付けしてしまったらしい小松原樹里のお話。
【恋色カレイドスコープ・改稿版】
小田美咲は小学生最後の冬休み、本屋さんで見かけた先輩に憧れを抱きました。そして中学生になった美咲はそのお兄さんに再会。さてはて憧れは恋に育つのか?山崎君の友人、早瀬君のお話です。
【boy meets girl - 僕と彼女の甘いキス -】
主人公は『恋色カレイドスコープ』で人知れず失恋した竹内君。高校生になった彼にもやっと春が訪れた模様です。
※小説家になろう、自サイトでも公開中※
文字数 142,324
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.12.17
郡山中学校には、とある言い伝えがある。
卒業式前日に旧校舎から聞こえてくる「旅立ちの日に」は短調で、その旋律を最後まで聴いた者は命を落とすという。
ーー丹頂鶴の鳴き声が聞こえる。
ーー僕の名を呼ぶあなたの声が。
文字数 3,058
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
文字数 2,770
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
その国の王様はとても用心深い方だった。
いつ謀反が起きるか?気が気じゃない王様は妾と言う名の人質を各領土から集めて後宮に住まわせていた。
人質期間は最短で三年。
その間一度もお渡りがなければ白い結婚とされ領土に帰り再度結婚出来ると言う。
何時しか未婚女性の箔付けの名誉職とまで言われたそれは……
えっ?
食事も部屋の賃貸も有料なんて聞いてないんですけど。
貧乏貴族令嬢のルクス・ラッセン
生活費を稼ぐ為にバイトします。
みたいなお話です。
文字数 39,375
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.06.02
現実の面白味のない探偵業に辟易する男。しかし彼の姪っ子は、推理小説のごとき実在する『名探偵』だった。
「この事件は、おじさんに解明してほしいんだ」
ある日『美少女探偵』の通り名を持つ姪にそう託され、平凡な探偵は彼女の最後の事件に直面する。
燻んだ凡人探偵の中年叔父と、フィクションのような名探偵の女子高生姪の、『探偵』を巡るミステリー短編。
登録日 2021.03.03
【サクッと読める4話構成の短編です。4日連続投稿します】
『だって僕はNPCだから 2nd GAME』で砂漠都市ジェルスレイムの危機を救ったNPCの下級兵士であるアルフレッドたち。
その後、闇の魔女ミランダ&光の聖女ジェネット&氷の魔道拳士アリアナという3人の少女たちと過ごすことになったアルフレッドの身に、信じられないような幸運が降り注ぐことになる。
2月14日。
バレンタインに巻き起こる珍騒動にアルフレッドは巻き込まれることになる。
その運命やいかに?
*イラストACより作者「黒木ラララ」様のイラストを使用させていただいております。
文字数 17,959
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.21
事の始まりは全部自分だ。
何かしらの不幸があって、あー今日運悪っなんて言ってるけど元を辿ればそこには大体自分がいる。
だから私は不幸にならないよう出来るだけ自分が原因にならないように生きてきた。
つもりだった。
いい子にしようとしてた。けどやっぱり出来なかった。走る自傷。
何がいい子だ、ふざけるな、甘えてただけじゃないか。
何を伝えようとしたんだっけ、そうだ結局は自分なんだよだから。
どうしたらリストカットはやめられるだろうか。
考える、考えてみた。でもそれも結局自分で解決するしかない。
思うに自傷は自分の捉え方次第だと思う。
自傷しなきゃいけない。と思うには理由がある、無い時もあるかもしれないが。
しなきゃいけないという概念を自分から取り除くしかない、けどそれは難しい。出来たら自傷なんかしないだろう。
時間が解決してくれるなんて大人は言うけど、実際タンスの押し入れにあるかのように解決はしてない、きちんと私の中には"ある"んだ。不完全燃焼だ。
きっと多くの人々は時間が解決してくれた。というより、あるだけで隠しているだけなんじゃないだろうか。
だから思い出しては泣きたくなるし、再発したりする。
人間はどうしてこんなに生きづらいんだろうか。考えすぎになるくらいにしてるこの世の中は一体なんだ、この遺伝子はなんなんだ。
と、深く悩む時がある。大きい決断の時に全てを後悔する。
生きたくない、消えたいと願う。
早くこの気持ちが無くなることを願う。
甘えじゃない、甘えじゃないんだろうけどこんな人生にしたのは私だから、いくらだって挽回出来ると思ってる、出来なかったら一緒にいなくなろう、この文章と共に。
またねが言えますように。
ありがとう。
文字数 5
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
ダーシーは王都の邸から追放された子爵令嬢だ。継母が彼女を嫌い、領地に追いやった。
荒れた土地を懸命に切り盛りして九年。
結婚も恋も彼女の前を通り過ぎて行き、すっかり田舎暮らしが板につく領主代理となっていた。
あるとき、幼い捨て子を見つけた。ダーシーは領主館に連れ帰る。コレットと名づけ、自分の子のように接した。
一緒に眠るほど可愛がったコレットが、ある朝成人した男性に姿を変えていた。
驚愕するダーシーに、
「僕だ。コレットだ」
と男は笑う。
さらに彼を探し求める近衛兵団がやって来て、彼をアリヴェル殿下と敬って————?!
後日、ドレスを贈られ、王宮に招かれる。
華やかな出来事をダーシーはアリヴェル王子の詫びと受け取った。
しかし、彼は彼女を婚約者だと主張してくるのだ。求婚された記憶もない。一方的な断定が彼女は納得できなかった。
婚期を逃した自覚が強く、結婚に夢もない。
さらに彼には残虐だとの噂もある。
自分を拒絶する王子は一旦引くが、再び彼女の前に現れる。
領地へ帰る彼女を自分が送ろうと申し出た。
近衛隊を率いた安全な旅が保証される。ダーシーは厚意をありがたく受けた。
旅を通して王子との距離が近くなっていく。イメージの王子と実際が異なり、彼女の頑なな考えも次第に変化していくことになるが———。
不遇な追放令嬢と残忍冷酷な噂のある第二王子。二人の恋のお話です。
※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させていただいております。※
文字数 69,565
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12