「今日」の検索結果
全体で8,727件見つかりました。
有栖川雛菊は、異世界から召喚されたにも関わらず、勇者の資格である聖剣を引き抜くことが出来ませんでした。出来なかったのです!(大事なことなので二度言いました)
しかし、勇者の資格なしとして放り出されることはありませんでした。アリスを気に入った国王が、彼女の衣食住を約束してくれたのです。
数年後、彼女は異世界コーディネーターとして勇者の旅をフォローすることに。
でも、あれれ?
「ああ!困ります勇者サマ!」
なんと勇者は、日本の某RPGにお熱なマニアックな外国人だったのです。
異世界コーディネーターとして、アリスは無事に勇者をラスボスまで導くことが出来るのか──⁈
今日も今日とて、勇者はアリスを困らせる!
──この物語は、逆ハー狙いのロリ聖女に追い出された少女の、思い出話とざまぁで出来ている。
※感想大歓迎です。
※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。
文字数 20,955
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
昭和29年(1954年)、映画「ゴジラ」が放映。さらには昭和33年(1958年)、「月光仮面」がテレビ放送を開始。そして今日に至るまで、いわゆる特撮技術を使った作品は、21世紀の現在も私たちを愉しませてくれます。
特に昭和と言われた期間は、令和の現在では想像を絶するほど、量も内容も豊富で次から次へと制作されました。その一方、作品の良し悪しと言う意味で、甲乙を付けられたのも事実です。昨今ではDVD市場が活況であり、それこそ半世紀以上前の作品も、続々とメディア化され気軽に愉しめる様になりました。しかし、まだ時代の狭間に埋もれている作品も有ります。確かにそれらのものを入手する・しないは各人の判断に委ねられます。
とは言え、価値観は人それぞれです。そこでこのコンテンツは、かつてリアルタイムで特撮作品を愉しんだ方、最近になって特撮に興味を持たれた方などのために、作品を紹介し私なりの感想を展開して参ります。
そしてこのコンテンツが、皆様にとって少しでも喜んでいただければ幸いですし、切に願っています。
さあ! 「昭和特撮」の旅へ参りましょう!
文字数 8,369
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
君をみつけたのは球技大会の真っ只中。悲鳴のような歓声が沸き上がる体育館で、君をみつけたんだ。
全く接点のない先輩の君と後輩の僕の一目惚れから始まる恋。
文字数 21,473
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.15
ボウリング場には,匂いがある。
レーンオイルの無機質な香気と,冷房の循環する空気と,何百人もの人間が持ち込んだ生活の気配が混じり合った,あの独特の匂いだ。
その匂いの中で,今日も誰かがボールを手に取り,レーンに向かい,何かを手放す。
第一話「レーンの匂い」——貸靴係の桐島志穂は,指輪の日焼け跡だけを残した女性の手に気づく。
記録のない十二番レーン,戻らなかったシューズ,誰かの手のかたちに穿たれた指穴。
存在しないはずの人間の痕跡が,ボウリング場のあちこちに残されている。
生のにおいの中に,終わりの気配が漂っていた。
第二話「指のかたち」——週三回,同じレーンに通い続ける那須川澪は,左利きという孤独の中で,隣のレーンの男の音の変化を聞き取る。
崩れていく投球フォーム,財布の中に重なった神経内科の診察券,使い込まれた手袋の指先の擦り切れ方。
感覚が失われていくとき,人はそれでもボールを握り続けるのか。
澪は自分の手の甲に浮く血管を確認しながら,その問いの答えを探す。
第三話「ピンの立つ場所」——夫が死んで初めて,田中真依子はボウリング場の扉を開ける。
三年間,一度も語らなかった夫の秘密の時間が,ロッカーの中に残されていた。
スコアが下がり続けた手帳,擦り切れた手袋の指先,そして最後のページに残されたたった三文字。
真依子は,夫がなぜここへ通い続けたのかを,ボールを転がした瞬間に,静かに理解する。
三つの話は,独立している。
しかし同じ場所で,同じ匂いの中で起きた出来事として,互いに静かに呼応している。
指穴に肉が吸い付く感触,シューズの底が湿ったフロアを擦る音,重いボールを支える細い手首に浮かぶ青い血管——身体の質感に潜む謎を,透明な文体で描いた,静謐なオムニバスミステリー。
倒れても,また整然と立ち並ぶピンを,人はなぜ見に来るのか。
その問いだけが,三話を貫く一本の糸として,最後まで張り詰めている。
文字数 6,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
地味で冴えない大学生・黒瀬悠真の願いは、ただ一つ。
夜の神社で妖怪を祓う美しすぎる巫女・神凪澪と、まともに話せる男になりたい――それだけだった。
だが、雨の夜に助けた謎の男は、世界最悪の悪魔ルシフェル。
悠真のささやかな片想いは、勘違いとも悪意ともつかない契約によって、神域級の力へと変えられてしまう。
翌日、澪は悠真を見た瞬間、青ざめた。
彼の中から漏れていたのは、町どころか世界の均衡を壊しかねない異形の力だったから。
「監視する。今日から、私のそばにいなさい」
こうして始まったのは、恋でも退魔でもない、最強巫女による危険人物監視生活。
けれど悠真が出会う妖怪たちは、ただ倒すべき敵ではなかった。
雨女は帰らぬ人を待ち、河童は奪われた川を守り、座敷童は冷たい屋敷で笑い方を忘れていた。
幻の駄菓子屋を営む猫又・二尾堂小町に導かれ、悠真は知っていく。
妖怪とは、人間に忘れられた想いの残り火なのだと。悪魔の力を恐れられながらも、泣いている誰かを放っておけない悠真。
祓うことだけが正しいと信じてきた澪。
傍観者として人間の願いを見つめるルシフェル。
三人と一匹の旅は、夕凪市に眠る古い境界を揺らし、やがて妖怪たちの長・ぬらりひょんを呼び覚ます。
彼が起こす百鬼夜行は、人間への復讐なのか、それとも悠真を見極めるための試練なのか。
もし悠真が力で妖怪をねじ伏せるだけの人間なら、町は終わる。
けれど、もし彼が人と怪の間に立てるなら、誰にも救えなかった涙に手が届くかもしれない。
人と妖怪、神と悪魔、正しさと優しさの境界が崩れる夜、片想いから始まった願いは、世界の理さえ変えていく。
最強巫女に監視された青年は、恐れられても、傷ついても、泣いている誰かへ手を伸ばす。
これは、妖怪たちの涙を知った少年が、世界を敵に回しても「救いたい」と願い続ける、和風現代ファンタジー。
文字数 152,229
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
「今日も沢山売れ残るのかなあ、、、、」
昭和は沢山の団体で賑わった温泉街にある【柳原ベーカリー】の柳原一郎の前に販売促進を手伝うという三木という男が現れる。
『いい物を作ればいつかは解ってもらえるから必要無い』という一郎に対して、
『情報を出していないところは存在しないも同じ』いつかは凄い長いスパンになっているのに、それでも『いつか』を待つかと問う三木。
『PUSH情報とPULL情報』『フリーミアム戦略』『情報を記憶させる方法』など『いつか』のタイミングを早めていく方法を学びながらも、その先にある小さいお店ならではの商売の本質を思い出していく一郎。
しだいに勢いを取り戻してきた【柳原ベーカリー】
そして、街を巻き込んでのイベント開催。その先に訪れる地方創生とは、、
文字数 81,222
最終更新日 2017.01.13
登録日 2017.01.13
眠りについた人達が本を通して、伝えられなかった恋心や無念、そして、時には恨みを伝える為の図書館。
本の中には、時にして家族でも知らなかった事実が隠されている。
この図書館には様々な人が訪れて来る。死んでしまった人、恋人を亡くした人、遺族、そして、時には警察も・・・。
不思議な管理人さん《アヤメ》は今日も来館者との橋渡しをしている。
文字数 3,485
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
ごく普通の女子高生、九條氷彗は夏休み中ずっと自室に引き籠もっていたら餓死してしまった。
故に転生することになったのだが、転生先の貴族の令嬢という地位を生かして再び自堕落スローライフを送ることにする。
前世での知識を生かして『料理』『農業』『勉学』『魔法』etc、たくさんのことに挑戦しようと試みた。
しかし、一介の女子高生にそんな知識はなく、早々に断念。
礼儀作法の勉強から逃げ、社交界にも参加せず、自由気ままにニート生活!
そんな夢の生活は、案の定長くは続かなかった。
気付いたら【怠惰な森の不動卿】という、不名誉な二つ名で呼ばれる駄娘の始末に両親が動き出したのだ。
そんな一人の少女が今日もどこかで惰眠を貪っています。
登録日 2020.08.11
今日は愛しい彼女が生まれた日。
ボクは、とっておきのワインを開けて、盛大にお祝いしよう。
……物語はここから始まる。
登場キャラクター
「美梳(みと)」(お祝いする男)・「零嶺 夜琉(あまみね よる)」(誕生日を迎えた愛しい彼女)
こちらは、シリーズ物です。随時、続きを上げていきます。
文字数 4,393
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.07.23
暇な昼間にゲームをするのが好きな僕は今日も通信で体験版をダウンロードしてみようと思って探していたら目に止まったのがこれ。
恐怖ものだ。
いつものように軽い気持ちでダウンロードしている間に説明を読むと不安になった。
それがまさかの始まりなんて誰が信じてくれるのだろうか?
文字数 2,405
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
幼馴染のバストサイズが日に日に、年々大きく成長するのをまじかで見ていたんだ。
だから、バストサイズを知りたいのは……、当然のことですよね? なので俺は高校3年間の貴重な時間を、【幼馴染からバストサイズを教えてもらう】ことに、つぎ込むことにした。それって、青春だな。ぶへっ!?(頬を思いっきり叩かれる)
【幼馴染】
もっと、有意義な高校生活を送りないさよっ!? さ、最悪なんだけど!! わ、私の貴重な高校3年間を、け、汚すなああああああ~!!
これは、バスト大好き人間の俺が苦難の道を歩みつつも夢をつかむ、股間熱き、じゃなかった、胸熱い、性春、ではなく、青春の物語である!
文字数 65,415
最終更新日 2026.04.12
登録日 2022.08.19
祖父が老人ホームに入ったことにより『喫茶マドレーヌ』を閉じたことをあきらめきれない孫の多希は、今日も店舗内のオーブンを使って天命にもなっているマドレーヌを焼いていた。
突然、大きな音がして、オーブン内が真っ赤に。逃げる間もなくドン!と爆発し、辺りは煙まみれ。
煙が引くと西洋人の顔つきの麗しいイケメンとかわいい男の子が倒れている。
意識が戻った二人は、なんと異世界から来た本物の王子様だと言うのだが。
文字数 103,549
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.11
舞台はシベリアの湿地。そこでは、自動車は泥濘により簡単にスタックしてしまう。
今日も、新米長芋系運転手のゆーだいは四輪駆動のバンであるウァッス452と共に、近くて遠い道を、荷物を運ぶ。
文字数 2,914
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
――その男、怪異にして怪異に非ず。
太古の昔に封じられた筈の怪異をその身体の中に宿し、日ノ本の国に生まれた青年、國村八柳。彼は探偵業を営む傍ら、帝都に蔓延る悪鬼羅刹を、その力をもって滅ぼし続けてきた。人でありたいと願いながらも、永遠にそれが叶わない苦悩を振り払うかの様に。そんな彼の元に今日もまた、一件の依頼が舞い込む――
文字数 1,251
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
オレは白雪。色白マッチョメンだ。
ちなみに頭皮の毛根は死んでいる。
王国の王子ではあるが、かたっ苦しいのは嫌いだ。
だから継母であるマーガレットに女王を任せて、オレは魔の森の別荘に住んでいる。
掘立小屋? 丸太小屋?
まぁ、細かいことは気にすんな。
住めば都。けっこう快適に暮らしてんだぜ。
オレには丈夫な体と守護のかかったアイテムがあるからな。
筋肉。筋肉は裏切らない。
もちろん、信頼できる仲間もいる。
父親違いの七人兄弟の大男たちと、王国の平和を守るために今日も暴れるぜ!
☆ドラゴン退治に行くらしいです☆
・ドラゴンペットになりました
☆シンデレラに一目ぼれしたようです☆
※逆張りが過ぎる
※モフモフ流行りのなか主人公がハゲ
※安定の見切り発車なので、途中で色々と変えるかもしれません。
※タイトル「白雪マッチョメンと七人の大男 司令塔は女王様だが無視だ」から変えてみました
※第二十四話 シンデレラはドラゴンに乗りたい シンデレラに白雪が守護のかかった赤マントを羽織らせるシーン追加
文字数 60,279
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.04