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福岡県朝倉市比良松を舞台に据えた、ホラー小説です。時代設定は、今から5年前という設定です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,187
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
とあるゲームで星を守るための大量虐殺を受注したらクエスト完了と共に、ゲーム内の自キャラになってて爛れた鬱生活を過ごしてたら主人公君と出逢って惚れちゃう話、たぶん。
本編3話完結
書きたいシーンだけ書く蛇足の章追追加中
・【終了】過去が追いかけてくる
タイジュが天上都市クレイスターを撃墜したことがばれる話
・【考え中】(タイトル未定)
バッドエンドルートif
文字数 18,467
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.21
田無署の生活安全課の課長である44歳の市川静馬は、十代の頃に日舞の名門藤崎流で『伝説の女形』と称された程の色香の持ち主。静馬が発する芳香に、田無署の面々は今日も悩殺されていた。
しかし静馬には、13歳の時に先代の長男である現家元・蝶三郎との不毛な恋に溺れた過去があった。
そんな静馬は、チキン南蛮が気に入って通うようになった新宿の小料理屋のマスターと、少しずつ心を通わせていた。
同じく壮絶な過去を持つ36歳の加津佐は、静馬の好物のチキン南蛮を仕込んで心待ちにするようになっていた。
だが、静馬への愛しさに抗い切れなくなり、また静馬もどこかでそうなることを望んでいたある日、二人は肌を重ねる。
そんな中、かつて静馬を翻弄した藤崎流の家元・蝶三郎が、若い俳優と共に失踪する事件が起こり、静馬も捜査に乗り出すことに。
加津佐は何も聞かず、過去とケリをつけようとする静馬を送り出すのだった。
トシだからと独り身に甘んじていた44歳の静馬と、そんな静馬を見守り、いつでも好物を仕込んで待っている加津佐。
老いらくの恋と呼ぶにはまだ少し早い、でもそばにいるだけでも幸せで穏やかな愛を、二人は時間をかけて育んでいく・・・。
登録日 2024.10.25
(第1章 あらすじ)
音大卒の悟志は定職に就かず、ピアノ講師と家庭教師で生活を繋ぎながら、怠惰な日々を送っていた。カラオケ居酒屋で介護士の圭子と出会い、恋に落ちる。彼女の優しさと歌声に惹かれ、教員採用試験を目指すが、努力はせず自己陶酔に浸る。
やがて二人は半同棲状態となり、悟志は試験に合格。結婚を申し込むが、浮気と暴力が発覚し、圭子は彼に別れを告げる。悟志は自暴自棄になり、転勤で実家の街へ戻る。
一方、圭子は外科医と出会い、再び愛を信じようとするが、彼の死と中絶を経験し、精神的に崩壊。介護士を辞め、ホステスとして生きる道を選ぶ。
打算と依存、偽善と欲望に満ちた二人の人生は、それぞれの終着点へと向かっていく。
『身の丈に合った幸福』とは何か――それを問いかける物語です。
幸せになりたかっただけなのに――それが一番難しかった
(第2章 あらすじ)
あれから四半世紀が経った。関東の地方都市にあるクラブ「ファーストクラス」で働く圭子は、52歳。かつてはバブルの残り香を纏い、店のNO.1として君臨していたが、今は『賞味期限切れ』を自認しながらも夜の街に立ち続けている。炭酸泉に癒され、若いスタッフとの衝突や別れを経験しながら、彼女は過去の恋、母との記憶、老後の不安と向き合っていく。
ある日、若い客との火遊びをして、捨てられる。そしてまた昔の客から届いた手紙が、彼女の心に静かな波紋を広げる。停電の夜には、仮面を外した本音の会話が交わされ、店の閉店が決まった時、圭子は『終わり』を受け入れる覚悟を決める。
最後の夜、常連客たちとグラスを交わし、感謝を伝えた圭子は、自分の人生をノートに綴り始める。それは、誰かに読まれるかもしれない『物語』として。泡のように儚く、でも確かに誰かの胸に残る記録として。
※この作品は他の小説投稿サイトに分割して公開しましたが、本来の作品として公開いたします。
文字数 51,185
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.05
最近、これまでにない変な事件が頻繁に起きている。サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、それを、人間社会における秩序無秩序転移のためであると考えた。
文字数 1,804
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
巨大都市フリッシュ・トラベルタ。
そこで暮らす、だらしない・めんどくさがり・ヘビースモーカーと三拍子揃ったダメオヤジのバグウェット。
礼儀正しい少年、シギ。
二人が住む事務所の前で倒れていた勝気な少女、リウ。彼女との出会いが二人を厄介事の渦に巻き込んでいく。
文字数 311,665
最終更新日 2023.04.20
登録日 2021.08.05
貧しい地方役人の娘、李雪蘭(リ・セツラン)には秘密があった。それは、現代日本の化粧品メーカーに勤めていた研究員としての前世の記憶。
彼女は、皇帝の寵愛を勝ち取るためではなく、その類稀なる知識を武器に、後宮という巨大な市場(マーケット)で商売を興すという野望を抱いて後宮入りする。
劣悪な化粧品に悩む妃たちの姿を目の当たりにした雪蘭は、前世の化学知識を駆使して、肌に優しく画期的な化粧品『玉肌香(ぎょくきこう)』を開発。その品質は瞬く間に後宮の美の基準を塗り替え、彼女は忘れられた妃や豪商の娘といった、頼れる仲間たちを得ていく。
しかし、その成功は旧来の利権を握る者たちとの激しい対立を生む。知略と心理戦、そして科学の力で次々と危機を乗り越える雪蘭の存在は、やがて若き皇帝・叡明(エイメイ)の目に留まる。齢二十五にして帝国を統べる聡明な彼は、雪蘭の中に単なる妃ではない特別な何かを見出し、その類稀なる才覚を認めていく。
文字数 21,841
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.14
2020年。東京都は未曽有の天変地異に襲われ、サイバネとオカルトが蔓延る《幻幽都市》へと生まれ変わった。それから20年後のある日のこと、幻幽都市の一角で万屋稼業を営む青年・火門再牙は、都市の外側からやってきた一人の少女と出会う。再牙が万屋を営んでいることを知った少女は、数年前に家族を捨てて行方を晦まし、幻幽都市で遺体が発見された父親の足跡調査を依頼する。調査を進めていく中で、都市壊滅を企む謎の地下組織と、組織を率いる次元操作能力者の存在を知る再牙。それは、彼自身が経験した忘れられぬ深い因縁との対峙を意味していた。
登録日 2015.06.09
小6の時に異世界に召喚され十年間勇者として働いてきた主人公が日本に戻ってくるとそこは戦国時代だった!
今川義元を桶狭間で救った元異世界勇者はゾンビで溢れかえった未来の地球を救うために織田信長の足を引っ張って歴史改変を試みる。
ゾンビアポカリプス回避のためならばどんな悪名も厭わない偽悪者と化した元異世界勇者による天下布武。
真面目なあらすじ:
信長の天下統一があと十年遅れていたら……という想定をしてみましたが、主人公がヨーロッパまで出張って戦争する唯一の戦国物かも?
本作はなろうスタイルを意識して書いていますが、諸々のギミックを取っ払ってしまうと、真の主人公は日本そのものです。
※ゾンビは21世紀まで登場しません。※ゾンビの発生原因はウィルス、細菌、微生物、虫、黒魔術、呪いなどのありきたりなものではないです。
現在、お市引き連れフランス出張中。
信長いじめもいいけど大槍もね、ということで主人公が抱くこれからの戦略構想上、必要なので独仏に介入中。
文字数 238,121
最終更新日 2022.04.15
登録日 2019.06.04
時代は技術が進んだ近未来。
倉治市にある倉治中学校に通う少年、米内一雅。
ある日突如として現れた怪物が街を蹂躙する。
米内達は生き残るため奔走する…
文字数 5,894
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.13
X(旧Twitter)に投稿している140字の物語集です。
話数が多くなったので⑦を作らせて頂きました。
全て読み切りとなっておりますのでどこから読み始めて頂いても構いません。
文字数 12,943
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.11.30
それは、突然始まった・・・
ピーナッツ県F市の高校で起こった神々の遊戯(デスゲーム)。
RPGのようで、全く違う、命をかけた総力戦が始まる。
主人公遙風楓歌(はるかぜふうか)は第一高校の3年H組。校内放送で伝えられるはルール。騙し合い、裏切り、殺し合い・・・これら血なまぐさいことをしなければ生きていけないのだ・・・
文字数 788
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
アルテミラ王国の辺境カモフの地方都市サザン。
この街では十年程前からある人物の噂が囁かれていた。
曰く『領主様に隠し子がいるらしい』
曰く『領主様が密かに匿い、人知れず塩坑の奥で育てている子供がいるそうだ』
曰く『かつて暗殺された子供が、夜な夜な復習するため街を徘徊しているらしい』
曰く『路地裏や屋根裏から覗く目が、言うことを聞かない子供をさらっていく』
曰く『領主様の隠し子が、フォレスの姫様を救ったそうだ』等々・・・・
眉唾な噂が大半であったが、娯楽の少ない土地柄だけにその噂は尾鰭を付けて広く広まっていた。
しかし、その子供の姿を実際に見た者は誰もおらず、その存在を信じる者はほとんどいなかった。
いつしかその少年はこの街の都市伝説のひとつとなっていた。
ある年、サザンの春の市に現れた金髪の少年は、街の暴れん坊ユーリに目を付けられる。
この二人の出会いをきっかけに都市伝説と呼ばれた少年が、本当の伝説へと駆け上っていく異世界戦記。
小説家になろう、カクヨムでも公開してましたが、この度アルファポリスでも公開することにしました。
文字数 735,709
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.02.23
気づいたら異世界転生していたグルナ。離縁された母と祖父母の住む辺境伯領に戻ったら、そこは数年前の他国との戦で細々と暮らす荒れた農地になっていた。何とか復興させて領民にまともな生活を……と思うも、前世では何でもできあがった市販品を買っていた為、頭の中を総動員してもほぼ何も作れない。あぁ、私ってポンコツだな……と思っていたグルナの前に現れた一つの扉。グルナが見つけた納屋の奥にあるその扉の先には、懐かしい日本の風景が広がっていた。
2歳のグルナが前世の記憶と日本の商品を使って、何とか皆で普通に暮らせるようにと頑張る物語。
この話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
なお、内容は絵空事でご都合主義で誤字脱字もあります。ご了承下さい。m(__)m
登録日 2019.08.20
