「2人」の検索結果
全体で4,222件見つかりました。
西山暁には本気の片思いをして告白をする事も出来ずに音信不通になってしまった相手がいる。
あれから5年。
大手ファストフードチェーン店SSSバーガーに就職した。今は店長でブルーローズショッピングモール店に勤務中。
そんなある日・・・。あの日の君がフードコートに居た。
それは間違いなく俺の大好きで忘れられないジュンだった。
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大濠純、食品会社勤務。
5年前に犯した過ちから自ら疎遠にしてしまった片思いの相手。
ずっと忘れない人。アキラさん。
左遷先はブルーローズショッピングモール。そこに彼は居た。
まだ怒っているかもしれない彼に俺は意を決して挨拶をした・・・。
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両片思いを2人の視点でそれぞれ展開して行こうと思っています。
文字数 73,196
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.10.08
とある、女子高校生の夏の物語。
仲良し3人組で訪れる毎日を楽しんでいた。
はしゃぎあい、ケンカして、泣いて。
全てが青春そのものだと思ったー
しかし、仲良かった子が殺される。
犯人を突き止めようとする2人だが。
最後の衝撃のラストに涙する。
文字数 108
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
高校2年生の主人公の俺(楠本 祐也)はどうやら女々しい顔している……らしい。そんな俺の姉と母は何だか大胆かつ横暴(?)でそんな2人に振り回されある日を境に女装をする羽目になってしまった?!
そんな女装男子の俺による俺のハチャメチャストーリー。
文字数 3,828
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
陸国の地に人々が移り住んできたその時、あらゆる神々が目を醒ました。
人々の《想い》によって【天界】に目を醒ました森、風、水などの万物の神々は、人々から《神力》を受け取る代わりにその特別な力を使うことで人々が興した新たな国【陸国】を見守ることになる。
だが、そうしてそれぞれの神が務めをはたして守護するうちに陸国の人口は増えていき、やがて神々は手が回らないほど多忙になっていった。
自身の管轄内の状況を確認するのだけでも満足にできなくなっていた神々。
そこで、神は自らの務めの補佐をさせるためにそれぞれが自ら選んだ生き物をそばに従えるようになる。
陸国の牧畜に関係している牧草地の神はその補佐『側仕え』に1頭の立派な白馬を選んだ。
長い年月を共に過ごす中で『言葉はなくとも理解し合えている』という関係性が心地よくなり、側仕えの白馬に対して特別な想いを寄せていった牧草地の神。
しかしそれは牧草地の神だけではなく、白馬の方も同じく特別な想いを牧草地の神に対して抱いていた。
互いに想いを寄せつつ主従として過ごしていた2人。だが、そんなある日のこと。神々に仕える生き物達は突然神々と言葉を交わせるようになり、なんと神や人と同じ姿をとれるようにもなった。
人々が更に増え、陸国が大きくなると同時に側仕えの生き物達がわずかに神力をもち始めたのだ。
しかし、それだけでは不完全で時々元の姿に戻ってしまう生き物達。
完全な神格を得るためには【人として30年生きること】が必要だということが分かり、白馬もそのために牧草地の神から離れることになる。
陸国の人間として転生する白馬を見送った牧草地の神は、それからある行動に出た…。
「必ずおそばに戻ります。どうか、どうかまた会う日まで…お元気で」
文字数 230,665
最終更新日 2025.05.17
登録日 2023.05.06
「そのクッキー、貰ってやろう。ありがたく思うんだな」
そう宣ったのは、殿下の皮を被ったクッキー強奪犯だった。
◇ ◇ ◇
貴族の子女が通う学園の昼休み、私が男友達と2人いつもの様に静かなお昼を過ごしていると、そこに殿下がやってきた。
しかし何だろう。
この殿下、とっても偉そうだ。
そんな相手にあげるクッキーは……無い!
これはそんな風に思った私が殿下と舌論でクッキー争奪戦をする、ほんわか恋愛風味の物語。
※本作はそれぞれ違うタイプのざまぁをお届けする、『野菜の夏休みざまぁ』作品、4作の内の1作です。
他作品は検索画面で『野菜の夏休みざまぁ』と打つとヒット致します。
文字数 7,968
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
中学2年生の僕(朝日美春14歳)は、知り合いの神ともえにそそのかされ、ファンタジーな世界を作るプロジェクトに参加することになった。
ともえに『何をやっても大丈夫。ゲームのようなものだから』と言われていたが、実際にそこで住んでいる人たちがいることに気がつかなかった。
2人による世界変革が現在進行中。
はたして平和だった世界はどのような変化をしてしまうのだろうか?
※※※
毎週日・水曜日 午前零時更新
文字数 10,068
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.11.27
公爵家の令嬢であるフリージアは、姉妹であるダリアと共に国内でピアノの演奏活動をしている。それがとても人気で公演希望の声が後をたたない。
その理由は、彼女らのピアノの演奏を聞くと願いが叶うという、まことしやかに流れる噂からだった。
実はそれは本当で、フリージアは演奏の際に音に願いをこめることで、聴衆達の考え、気持ちを操作できる能力があるのだった。
しかし、その能力を人々へ開示したくなかったシード家は、その能力を秘密にし姉妹であるダリアと共に演奏活動をさせるのだが、実際には表舞台であるステージに立つのはダリアのみで、フリージアはステージ袖で隠れて演奏をしていて・・。
そして2人の噂は王都にまで届き、やがて国王の息子である王子達の前で演奏を披露するよう命じられる。シード家はこれがチャンスとばかりに、ダリアを王子の妃にと画策し始める。そして、ダリア本人も王子と距離を縮めたいとフリージアに例の演奏で協力を求めてくる。その一方で王子はフリージアが気になりだして・・?
生まれ持った特別なスキルで幸せを掴め!恋愛ファンタジー。
文字数 99,278
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.06.29
最後の決戦の最中に異世界に飛ばされた勇者と女魔王
チートのような最強の力を持った2人が元の世界に戻るために一時休戦し、帰還方法を探るために世界中を冒険することに。
冒険を進めていく中で勇者と女魔王は徐々にお互いを認めあっていく。
そんな2人に惹かれ仲間も集まって行く。
しかしその世界には更に邪悪な存在が‥
果たして勇者と魔王は元の世界に戻れるのか?
本格ファンタジー。
語彙表現が乏しい部分は勘弁してください。
肩の力を抜いて気軽にサクサク読める作品でありたいです。
文字数 227,153
最終更新日 2019.09.18
登録日 2018.09.12
僕、純は幼馴染であり元カノである16歳の楓と同棲することになってしまった。
原因は親が勝手に決めたそうだ。そして言いつけられた。
「あんたは、楓ちゃんの婿になるのよ!!」と。親の前では仲良くしているが2人きりの時は気まずい感じになっている…。
これからの生活はどのように展開していくのか!!!
文字数 12,897
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
裏ゲーム界では勝者が敗者の指を折る『指折りマッチ』が存在するという、まさに『ゲーム社会の世紀末』、暗黒のカオス社会である。そんな中で裏ゲーム界の絶対的『帝王』として君臨するタケシだったが、占い師を名乗る女性麗羅に忠告された直後、その力を失い『負けの王者タケシ』となってしまう。どん底に堕ちたタケシは幼馴染のマミととともに更なる事件に巻き込まれてゆく。マミを自分のものにしようと企むヨシヲ。変態ストーカー星雄。そして帝王の座に就き裏ゲーム界の新たな支配者となったジョーカー。
次々と現れる敵との激闘の末にタケシは再び裏ゲーム界の帝王に返り咲くことが出来るのか。そして7年前、タケシとマミ2人の運命を決めた帝王ハルオとのバトル。そこから明かされる『帝王殺し』の力とは?
文字数 78,000
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.08.01
生きている意味を探しながら高校生活を送る 主人公・秋原 朔久(あきはら さく)
生きていくことに疑問を持つ大学生
田端 秋人(たばた しゅうと)
この2人の出会いから2人の人生の考え方が大きく揺れ動く物語。
「」と君は云うから僕はほんの少しこの世界から駆け出すのが億劫になった…。
文字数 1,382
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
シンディは、2歳の時に迷子になっていたところを保護されて、施設で育った。
親、兄弟がいたのかもわからない。かろうじて名前だけは、本人が言っていた。
大学に通うことが出来ず、ウェイトレスをしながら、幼児教育の専門学校に通い、ベビーシッターになった。
ある時、小さい子供を2人産んで、亡くなり、お父さんが1人で育てている家庭のベビーシッターとして雇われた。
そこから運命が動き出す
文字数 13,419
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.05
最弱は、最強なりーー
「最弱」それは最も弱き者のことではない。それは、己の才能を活かしきれていない者のことである...
異世界へと召喚された魔法の使えない少年、属性「無色」の神谷 樹。全属性を持つ雨宮 薫。
「最弱には最弱の戦い方がある。誰にも出来ない方法が...」
2人が世界に立ちし時、新たな神話が幕を開ける。
『剣と魔法の世界で奏でる、少年たちの幻想曲』ここに開幕!!
~第1章、召喚編~
異世界に飛ばされてしまった樹と薫。飛ばされて直ぐに遭遇したゴブリンとの対戦で、何とかゴブリンを撃退するものの樹が重傷を負ってしまう。命の灯火が消えさる間際、2人の前にある女性が現れる。
「私の名はミレーナ、魔導士をやっている」
2人の運命を大きく変える、始まりの章~召喚編~ここに開幕!!
これはテスト掲載です。
数日で断りなく掲載を取りやめる可能性があります。
文字数 36,415
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.02.09
仕事で高齢者の家を訪問することが多い、真木琴音。若い時に結婚し子供は高校生と中学生。価値観の違いに嫌気がさし別居中。子供と旦那の住む家に通っては家事をするなどしている。琴音は幼い頃から人の話を聞くとその風景に入り込める特殊能力を持っているが、気味悪がられるため他人に話したことはない。
仕事で聞く、戦中戦後を生き抜いてきた人たちの鮮やかな体験談を体感しているが、時には恐ろしい場面を見ることもあり、また美しい景色を見ることもある。
聞いてきたエピソードを繋いでいくと、琴音が密かに思っている松下隆之介の先祖へと話が繋がっていく。
松下隆之介は琴音の前の前の職場の同僚だった。長く引きこもった経験があり、引きこもりの時期に見た映画の影響から福祉の仕事を志した。対人関係が苦手であり女性と付き合った経験もないまま気づけばアラフォーとなっている。優しく天然の母親と2人で暮らしていたが、1年前に転勤を期に1人暮らしとなる。琴音とはLINEのやりとりを続けているが、既読しても稀にしか返信はせず、気の向いた時に飲みに誘ったりはするがそのまま数ヶ月連絡をしないこともある。琴音のことは隆之介なりに好意を持っている。母方の祖先は古い言い伝えがある寺。霊感の類いはないが、空気の流れや温度で危険を察知する力を持っている。本人は気づいていない。恵まれた長身と容姿は良いが空気読めない発言と目つきの悪さからまったくモテない。琴音もLINEは無視されるし会ってもそっけない隆之介のどこに惹かれているのか自分でもわかっていない。
文字数 611
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
幼少期からずっと両想いだが気持ちを伝えられていない明神 純(あかがみじゅん)と八色 小春(やくさこはる)、同じ高校に進んだ。2人とも明るく笑顔が絶えない日々、これからもずっと一緒にいられると思っていた。
あんなことが起こるまでは……
高校を卒業してから7年後、都会で会社員として生活を送る純、心も体もボロボロの中思い出すのはあの時のこと……。
文字数 2,574
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.21