「さ」の検索結果
全体で145,772件見つかりました。
文字数 1,214
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
前世の記憶を持つ私は、生まれてこの方ずっと不幸だ。
両親に恵まれず、酷い虐待を受けて育った私は、高卒で家を出て働き始めたが、勤め先がブラック企業で、毎日終電まで働き続けていた私は、ついに心が折れて自ら命を絶った。
その後、異世界に転生した私は、ようやく幸せな生活を送れると思っていた。
……でも、現実は甘くなかった。
平民として生まれたが、教会の前に捨てられた私は、魔法の名家に養子として引き取られた。
この家は、数々の魔法使いを世間に送り出していた。私もそうなるように、たくさん勉強をさせられた。
しかし、魔法を使う才能自体はあったものの、中々魔法を使うことができなかったせいで、家族から無能扱いされた。
それでも私は、認められて幸せになりたくて、頑張って魔法の勉強をした。その甲斐があって、ついに体に眠っていた魔力が開花した。
その魔力は……忌み嫌われている、闇の魔力だった。
魔法が使えれば幸せになれる。家族が認めて愛してくれる。そう思っていたのに、家族は私を忌み子として、私を非難し……いない者として扱うようになった。
そして……私は突然、会ったことも無い人と婚約を結ばされ、家を追い出されることとなった。
努力をしても報われない。誰も認めてくれないどころか、私を嫌うんだ。そう思うと、全てがどうでも良くなった。
嫁ぎ先は、社交界でも有名な変わり者である侯爵子息様。毎日部屋に篭って魔法の研究をしている方だそうだ。
……別に誰でも良い。私は不幸なのだから、誰にも愛されないのはわかっている。どこに行ったって同じだ。
そう思っていたのに、私を迎えた彼が、私を受け入れてくれて……私をとても大事にしてくれるだなんて、この時は思いもしてなかった。
☆完結まで執筆済み、なろうとカクヨムにも投稿しております☆
文字数 43,063
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.28
魔力の色が見えるステラ。自分の魔力と相性のいい色の魔力を持つ青年ノクスと仲良くなったものの、恋人なのかセフレなのかなんとも言えない関係が続いていた。
そんなある日、2人は休日に魔獣狩りに出かける。ステラのミスでノクスは魔獣の発情香を浴びてしまい、体で介抱するステラだったがその中でやはりノクスに恋人として認識されてなかったと気づいてしまう。改めて突きつけられる事実にショックを受けたステラはノクスを拒絶するが、なぜかノクスもショックを受けており…
文字数 37,449
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.14
小さな村で暮らしているユリウスは、ある日突然ヒートになり自分がオメガであることを知る。このまま村にいては酷い扱いを受けると父に言われ、保護施設がある王都へ行くことにした。しかし途中でトラブルに巻き込まれ、侯爵家の次男、レジナルドに保護された。『番ができれば普通に暮らせる』そう夢見るユリウスは、無事にアルファと番う事ができるのか。第一章、完結しました!
初挑戦のオメガバーズで、独自設定が多いです。激しめの絡みには※を付けます。誤字脱字、見落としていたらすみません。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 92,819
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.30
──私は誰かの『特別』になりたい。
セリーヌ・マドリック侯爵令嬢は、両親の『特別』を妹に奪われ、婚約者の『特別』も奪われ、巫女という『特別』な役職にもつくことができなかった。
もう、『特別』になるのは諦めよう。
巫女になれなかった彼女は、力を封じられた上に、国外追放される。けれど、隣国で彼女を待ち構えていたのは、彼女を『特別』にしてくれる人たちで──。
文字数 22,713
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.08
町の人に「魔女」と呼ばれるニーナ・エトシールは、人より少し鼻が利く。よく利く鼻で、その人の求めるものの在り処も嗅ぎつける「探し物見つけます」が彼女の仕事。
偶々森で会った騎士エルートに、うっかり探し物の在り処を告げてしまったのが全ての始まり。この騎士、ニーナを全然放してくれないようです。
「魔女なんて烏滸がましい」と謙遜するニーナが、半分流されながら、自ら歩む道を決めて進んでいくお話。
※「ノベルアップ+」「小説家になろう」様にも同時投稿しています。
文字数 247,534
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.01.01
幼い頃から病弱だった少女、レーミヤと
主治医であり幼なじみの少年、マシュー
ヘラヘラと笑う掴みどころの無いマシューに、「シューの為にもはやく元気になって、私がしっかりしなきゃ!」とたかが一歳違いでお姉さんぶって、たまに空回りしているミヤと、
そんなミヤを掌でコロコロと転がしたい腹黒マシューの恋愛物語。
「…ほら、ミヤ。俺のこと大好きって正直に言ってごらん?言えたら続きしてあげるよ」
「うっうるさいうるさい!……絶対言わない!」
この男、夜になると一人称変わってない⁈
文字数 44,022
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.09.02
誰からも愛されないと思い込んでいる少女のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,520
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
創作BLとなっております!
苦手な方は、回れ右をお勧めします!
兄弟物です!
内容⬇️________
弟がdomで兄がsub
兄が欲求不満になって、弟がしてあげる。と言うお話ですー!(道具攻めあり)
⬇️
受け「!?……普通、弟とプレイなんてありえないだろ。落ち着いたら、病院に行くから!さっさと家から出てけよ。弟がいる中で〜〜〜を出来ないだろ!?////////」
まぁ、ヤるよね?
追記_________
続きは、不定期で更新します!
続きになってしまい申し訳ありません。
文字数 4,734
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.12.16
20240219/【その癒し系男子は傷月姫を手に入れる。】を投稿はじめました。
――孤児のプラムには小さな頃から不思議な力があった。
だが、彼女は普通の女の子なのだ。
そして彼女には好きな男の子がいた。
けれど、親代わりの神父は言うのだ。
彼は君の運命ではなく――運命がそれを許さない、と。
地球からの転生者は言う。この世界はリアルな乙女ゲームの世界で、少女はそのヒロインであると。
彼はモブであると。
彼女の夢は彼とずっと一緒にいたいだけ。
――例えモブだと言われようと、彼女にとって、彼はスパダリで、唯一。
※※※
『 ――大丈夫だ。迷惑なんて絶対ない。
もしお前がどこかに連れて行かれても、絶対探してやるし、
連れて行こうとするヤツが近づいてきても一緒に逃げてやる。
それがどんなに大変だったとしても、ずっと一緒だ。
それは絶対変わらない―― 』
その約束の言葉は、彼女の一生の宝物。
そして、彼はその大変な誓いを守り続けた。
※※※
■お互いに一途すぎる少年少女を中心としたストーリーです。
■成人が早めの世界です。
■小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
アルファポリスさんは、一話を数話に区切ってのせております。(なろうさんで最初に書き上げたあと、一話が長すぎるな、と思ったので区切ったバージョンとして載せました)
文字数 498,761
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.06
ざまぁありの令嬢もの短編集です。
1作品数話(5000文字程度)の予定です。
文字数 11,401
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.10
安西朱里、二十七歳。
顔もスタイルもいいのに、なぜか本命には選ばれず変な男ばかり寄ってきてしまう。初対面の女性には嫌われることも多く、いつも気がつけば当て馬女役。損な役回りだと友人からも言われる始末。 そんな朱里は、異動で営業部に所属することに。そこで、タイプの違うイケメン二人を発見。さらには、真面目で控えめ、そして可愛らしいヒロイン像にぴったりの女の子も。
イケメンのうち一人の片思いを察した朱里は、その二人の恋を応援しようと必死に走り回るが……。
全然上手くいかなくて、何かがおかしい??
文字数 124,312
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.05.06
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
文字数 155,039
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.04
受け 田辺 朔(タナベさく)
飛翠大学1年
ばあちゃんと2人暮らし。
攻め 橘 恭壱(タチバナきょういち)
清廉大学3年
彼女 三門 絢音(ミカドあやね)
清廉大学1年
朔は突然、彼女に振られてしまう。彼女の好きになった相手は、同じ大学の奴だと聞いて、どんな奴なのかと気になり大学へ…そこで、周りに人だかりが出来る程の美麗野郎が目に留まる、彼女の好きな相手は、ソイツのようだと、ひと目で分かる。その場から逃げるように立ち去る俺を捕まえたその美麗野郎は、何故か……俺の事を知っていた。俺を初めた見た時に、ファンになった。沼落ちは一瞬……などと変な事を言う。
流されるままにサークルにはいったが、俺を気に入ってる様子の美麗野郎、その周りの女の子からの嫉妬の視線が非常に痛い俺。
朔と橘は、徐々にお互いを大事に思い始めるが、勘違いから一気にすれ違う。
その時、タイミング悪く、朔のばあちゃんが脳梗塞で倒れる。
橘の好きな人が元カノだと勘違いする朔は、悩みに悩んで身を引く決意をし、2人の間も離れてしまうかと思われたが……
文字数 41,911
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.25
王都の春。
貴族令嬢リリアーナ・エインズワースは、第一王子ライオネル殿下との婚約を一方的に破棄された。
涙を見せないことが、彼女に残された唯一の誇りだった。だが運命は、彼女を思いがけない方向へ導く。
「氷の公爵」と呼ばれる孤高の男、ヴァレンティーヌ公爵。
二十四人の花嫁候補を断り続けた彼の元へ、「二十五番目の花嫁」として赴いたリリアーナ。
家の体裁のための結婚――そう割り切っていたはずなのに、氷のような瞳の奥に垣間見えた孤独が、彼女の心に小さな炎を灯してゆく。
文字数 111,984
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.02
「どいつもこいつも運命、運命って反吐が出る。希少なんじゃないのかよ。俺フェロモン分からないって公言してるの理解してないんじゃ…?もし運命が目の前に現れても俺は本物か偽物かの判断がつかないからまじで運命って信用ならねぇ。はぁ、このままだと一生結婚なんてできねぇかもな…そんときは…俺をもらってくれる?」
毒を吐きながら、そう言って微笑む幼馴染の彼は誰よりも運命という言葉が嫌いだった。
だからといってはなんだが、「自分が運命の番だ」だなんて、幼馴染の俺からは言いたくなかった。
それが裏目に出るなんて、知らずに。
「好きです…!!僕たち運命ですよね!?こんなにいい匂いで、こんなに胸が苦しいのに…っ!!この苦しみがわからないなら、僕を否定する理由にはならないじゃないですか…!!」
仕事からの帰り道。押しかけてきたのは、幼馴染の会社の後輩で。運命という言葉を嫌悪していた幼馴染もどうやら満更ではないようで。絆されて、離れていく幼馴染。運命が分からないならそばにいれるだけでいいと思ってた。俺が唯一の運命だから、俺から離れていくことなんてないと思っていた。
もう今更「運命だ」なんて言えない。
目の前が真っ暗になった。
運命を捨てて生きていく主人公と
運命を知らずのうちに捨ててしまった幼馴染の
幸福と後悔の話
文字数 7,085
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.23
星宮光(ほしみやひかり)25歳
私は動物が幼い頃から大好きでずっとずっと夢だった獣医師になれた。
何もかもが順風満帆。
だけど、ある日仕事を終えた私は帰宅中に、居眠り運転していたトラックに轢かれてしまった。
…目が覚めたら私は赤ん坊になっていた。
そして、母親と思われる人に抱かれ、小さくて真っ白なわんちゃんをプレゼントされた。
文字数 9,431
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.17
◆コンプレックスを抱えるすべての乙女に捧げる、笑いあり涙ありの恋愛ファンタジー!◆
前世はまるで、日本社会という名の牢獄に無実の罪で投獄されたような不幸な人生だった。そこから一転、別世界の超絶美女貴族令嬢に生まれ変わったローズは、今度こそ「両想いの奇跡」を体験して幸福を手に入れようとしていた。ところが、社交界デビューのその日、ローズは気付いてしまう。この世界は前世でプレイしたことのある着せ替え&乙女ゲームの世界で、自分はあろうことか悪役令嬢だということに。
従僕男性との身分違いの恋に苦しみながら、ローズは破滅フラグを全力でへし折ってハッピーエンドを目指します。そうこうするうちに、なぜかヒロインの恋愛相手にモテまくってしまい……
★この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 170,843
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.11