「滅」の検索結果
全体で7,869件見つかりました。
ヴォルガーという、人型をした銀の悪魔。それが日本を滅ぼしかけている。
そんな中で生まれた恋と、結ばれた契約……そして言霊。
自衛隊とヴォルガーの駆け引き。打倒ヴォルガーを掲げた最新鋭メカの投入……
日本は変わろうとしている。しかしどう変わるかは、まだ誰にもわからない。
***
本作は、『ふたつの愛と、ふたつの嘆き』を主軸としてダブル主人公制で展開される、自衛隊やメカでの戦闘、しいては恋愛要素を含んだお話です。
少しでもお楽しみいただければと思います。
登録日 2019.06.15
もし人類の寿命が1週間だったら
みんなは何をしますか?
絶滅してはいけないので、子孫は残すべきですね
生誕したばっかから成人の状態だとして…
文字数 1,084
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
今だから言えることがある。
私は自意識が足りなかった。
あの時の私は、破山の名前を背負ってしまった責任とその力の影響を最低なほど知らなかった。
ここで起こるのは戦後最悪の災害。
そう、京都事変だ。
今はもう、世界の矛盾だって、異人全滅を目論む霧幻もいない。
でもこの事件だけは風化させるわけにはいかない。
それだけ、異人と霧幻にとってはすべてを揺るがす大事件だった。
京都事変での死亡者は四桁に上る。その多くは救出にやってきた警察官や自衛隊員だったが、それ以外にも戦って命を落とした人がいた。
大切な人や守りたいものを貫いた結果、命を奪われる。
大切なものを守ろうとした存在を葬っていいわけがない。だからと言ってこのような事例を無くすこともできない。
結局、力のない存在は無力感に押しつぶされるしかない。
そんな“戦場”だった。
森の喫茶店 人事部担当 破山結菜
文字数 2,907
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
ラファエラ・カルダーノは、幼なじみの子息と婚約をした。周りからは、とっくに婚約していると思われるほどの仲の良さを至るところで披露していた。
そんな2人の目の前にラファエラの従姉が現れたのだが、彼女はおかしなことばかりを繰り返していた。
ラファエラにとっては数年前まで理想の令嬢だった従姉が、全く知らない人のようになって、残念でならなく見えてしまっていたが……。
文字数 21,889
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.24
幾度となく衛兵やギルドの追撃を退け、漆黒連と共に数々の戦いを乗り越えてきた武流は、いつしか街の噂の的になっていた。
「無所属のまま、ギルド連合を壊滅させた男――武流。」
その名は、街の女性たちの間でも憧れとともに広がっていった。
特に、命懸けの戦いの後、彼が密かに見せるペットの鷲・ギスケへの優しい眼差しは、目撃した者たちの心を強く打った。
「強さと優しさを兼ね備えた理想の男」
「戦場を駆け抜ける鷲とその相棒」
武流とギスケは、あっという間に英雄譚の主人公として語り継がれ、彼の戦いを見ようと、冒険先に女性たちが集まるほどになっていく。
その流れで、いつしか「武流ファンクラブ」が密かに発足。
最初は小規模だったが、ギスケが女性たちに人懐っこくじゃれつく様子が可愛いと評判になり、
「ギスケ推し」「武流推し」で派閥ができるほどに拡大。
ファンクラブの主なメンバーは、
• 清楚で一途なハイエルフ【リリア】
• 小悪魔で挑発的なダークエルフ【セリア】
• 天真爛漫で元気な獣人族【ミーナ】
彼女たちは互いにライバル心を燃やしながらも、武流の強さに惹かれ、密かに思いを募らせていく。
一方、武流は女遊びを覚え、
「人生も戦いも楽しんでなんぼ」というスタイルに変化し始める。
文字数 14,088
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.16
この物語は、その世界で生き抜くための〝力〟を使うための〝知識〟を、生まれながらに持った少年が大切な人を守るために全てを、消滅させる魔王になるまでの話・・・の予定です。
小説を書くのが初めてなので、暖かい目で見てください。あと、駄目なところ、こうすれば良くなるという指摘を待っています!
登録日 2016.03.16
10000年以上も前、それよりずっと前に人間、そしてこの世界、ブルーシャインをうみだしたといわれる闇の女神と光の女神が激しく対立した。
闇の女神は、人間を作ったことを後悔し、人間を滅ぼそうと考えた。
しかし、光の女神は、人間を信じていた。人間という生き物の可能性を。
闇の女神は人間を滅ぼそうとする。光の女神はそれとは逆に人間を救おうとする。
二人は戦った。それぞれの思いを原動力として。
そして戦いの果てには、光の女神が勝利し、闇の女神は倒された。
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そしていま、ブルーシャインのレイルの村から物語が始まる。
文字数 2,510
最終更新日 2019.02.27
登録日 2018.04.03
────理不尽なこの世界って、間違ってないか? 人類って存続する意味ある?
中二病を少し長引かせて高校2年生になってしまった、目春流星。そんな中、地球に小惑星「ギーベリ」が近づき、間もなく人類は流星が願う滅びへと向かう……はずだった。
ロシアの開発した兵器により、小惑星ギーベリは破壊される運命に置かれた。だが、そんな小惑星ギーベリは意思を持っていた。滅び、の名をつけられた小惑星が、そんな簡単に消えるわけもない。そしてギーベリは流星の元へ現れ、滅びの概念を託していく。
こうして、流星はギーベリにより、滅びの概念を体に宿すこととなった。理不尽で、意味も目的も、価値も感じられないこの人類を変えるため、流星は中二病心で────人類を滅ぼす。
文字数 12,197
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.04.22
「神は少数者を救い給う程慈悲深き御方であると同時に、御自身の望む所に従って我らを滅ぼす程峻厳な御方であり給う、と理解した上で、神を信仰する事こそが最も高き段階の信仰である」
マルティン・ルター「奴隷意志論」より。
あくまでフィクションです。現実であってたまるか。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,998
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
急激な海面上昇と共に現れた巨大な深海魚、世界中のどの図鑑で調べても乗っていないその怪獣とも呼ぶべき存在には地上の兵器では殆ど傷をつけるすら出来ず、人類は成す術も無く大きくその数を減らし海という大きなインフラを失う事になる。
このまま滅ぶのをただただ待つだけかと絶望の闇を心に落とした人類だったが、新たな海の支配者はある時突然深海へと沈んでいきその後数十年に渡って姿を現す事は無かった、その間に人類は再び巨大な深海魚による侵攻を事前に阻止する為に深海研究に力を注ぎ世界中の深海に観測所を設置した。
しかし既に数年間深海魚が現れなかった事で人類の心にはもうあんな怪獣は現れないのではないかという根拠の無い余裕が生まれ、命の危険のある観測所へ観測員として着任する事を希望する者は減っていき……このままでは次に深海魚が現れた際に人類は滅んでしまうと危惧した日本が新たに法律として制定したのは『ある条件』を満たしている人物を全国民の中から無作為に選び、一年という任期を定めて観測員とする事だった。
不幸にも白羽の矢が立った日々の中で小さな変化を見つける事を楽しみとしていた男は今日もコンビニで新商品と書かれたシールの貼られた変わり映えのしない商品を手に、いつも通りの日常を歩んでいた。
登録日 2022.07.27
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 14,444
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
地球の地下深くに存在する悪の組織「妖魔帝国」
地上を征服するべく長きに渡り活動を続けてきたが、突如乗り込んできた三人の魔法少女にボコボコにされてしまう。
「あいつら……帰ったか?」
しかし助かったと思ったのも束の間、帝国ごと異世界に飛ばされてしまう。
おまけに巻き添えをくらった地上の一般市民のおまけ付き。
魔物に
冒険者に
魔王に
勇者に
国家に
軍隊に
内政に
外交に
悪の組織の悩みは尽きる事を知らない。
文字数 42,270
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.13
ダイナティ王国の貴族には『運命の書』という自分の運命が書かれた本を与えられる。公爵令嬢のシェーナも10歳の誕生日に教会より運命の書を貰ったのだがそこに書かれていたのは18歳の時に周囲に裏切られ断罪され死ぬ、という運命だった。『こんな運命まっぴらごめんですわ!』シェーナは自らの悲惨な末路を回避するために行動を起こす!
文字数 7,160
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.05
文字数 21,734
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.23
かつて、この世界は死にかけた。
というか一度死んだ。
最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。
少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。
だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。
「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」
今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。
結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。
それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。
未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。
小説家になろうから移植してきました
文字数 256,297
最終更新日 2020.01.07
登録日 2018.12.24
人狼族のルーシーは、変身が出来ず武器がないと戦えないと仲間達から迫害され、奴隷のような生活を強いられていた。
何もかも諦めていたある日、ルーシーは森の中で【魔獣塊】と呼ばれる凶悪な魔物を錆びた剣であっさりとぶった斬ってしまう。
彼は最強の剣士であるスキル【剣聖】の保有者だったのだ。
亡国の姫セッカは、そんなルーシーの剣技を認め、護衛として(半ば嵌めるような形で)彼を引き入れる……故郷を滅ぼした呪いの力、その保有者達と対峙させるために。
こうして、剣聖ルーシーの戦いが始まった。
目指すはセッカの国を滅ぼし、各地に散らばった力と呪いの塊【九尾の尾】。
その全てを保有者から奪い封印するために、剣聖の刃が今、全てをぶった斬る。
文字数 108,599
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.07
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,071
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
重篤な病にかかった俺は確かに死んだ。死んだがどうやら記憶が残ったまま次の人生を迎える事が出来るらしい。
記憶を持ったまま生まれ変われるなんて次の人生は薔薇色じゃないかと思っていた時期もありました。
しかしどうやら次の人生はウイルスらしい。
ウイルスになった俺は右も左も分からない。しかしなってしまったものはしょうがない。この先どうなるかわからないけど人生を全うするために全力を尽くしたいと思う。たとえ人類が滅びようとも滅びまいとも・・・
~拝啓~
お父様、お母様。
僕の次の人生はウイルスみたいです。
死んでしまって伝えることは出来ないけど、次の人生頑張ります。
え?ウイルスは危ないって?
別にイイじゃないか!
ウイルスの世界にルールはない!
好き放題させてもらいますよ!
文字数 21,465
最終更新日 2017.03.24
登録日 2017.03.16