「本」の検索結果
全体で47,864件見つかりました。
『大丈夫、忘れるなんてできっこないよ。だって君の物語は、すっごくキラキラしてるんだもん』
中学生時代、『赤糸 不切(あかし きれず)』としてラノベ作家デビューを果たした少年、照屋 紡(てるや つむぐ)。一本の作品を人気の内に完結させたまではよかったのだが、その後は書籍化会議を通ることができずに没を積み重ねる日々を送っていた。
また一つ没作品が増えた高校二年生の春、落ちかけていたモチベーションを取り戻すべく紡は書店に向かい、本棚に並ぶ自分の作品を見ようとする。そうしてまたやる気を取り戻したその直後、紡は自分とは正反対だと思っていたクラスのアイドルになぜか声をかけられて――
「……お願い。キラキラしてる君の物語にたくさん触れられたら、あたしは小説を受け入れられるような気がするの」
『小説が読めない』クラスのアイドルが紡の秘密を知った時、奇妙な関係は幕を上げる!『忘れられない』青春ラブコメディ、ここに開幕!
文字数 365,496
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.07.01
ハップルス伯爵家のヴァレリアは幼い時に両親と祖父母を亡くし、祖母の父である曾祖父のレナードに育てられていた。
領地で成長するヴァレリアには4歳年上の時に兄であり、時に遊び相手のハインツと言う少年がいつもそばにいた。
ハインツは平民。いつかはヴァレリアと結婚する日の為にと騎士を目指し「必ず帰って来る」と約束をして王都で行なわれる騎士団の入団試験を受けるため出立していった。
5年経ってもハインツは帰ってこない。
14歳の誕生日を目前にしたある日、ついにヴァレリアを育ててくれた曾祖父のレナードも天に召された。
レナードは執事に「死んだことを1カ月は伏せておくように」と言い残した。
14歳になれば家督を継承する事が出来る。ヴァレリアの本来の家であるハップルス伯爵家はヴァレリアの父の弟ハーゲンが当主代行となっていた。
幼いヴァレリアがレナードに養育されるに至ったのは親戚は皆、養育する事を拒んだ事にある。特にハーゲンは私欲が強く、レナードはヴァレリアを養育するにあたり特例でヴァレリアの親権を一時預かりとして、ヴァレリアが引く継ぐであろう財産をハーゲンが好き勝手しないよう監視もしていた。
14歳になるまでの1か月間、レナードの死を知ったハーゲンは当主代行から当主となるために邪魔なヴァレリアの結婚を結んできてしまった。
相手は侯爵家の子息アルフレードだが、資産家でもある侯爵家の跡取りなのに婚約話を尽く断られているいは事情があった。
そんなアルフレードの元に嫁ぐヴァレリアなのだが…。
↑例の如くかなり省略しております。<(_ _)>
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,875
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.21
ひとつひとつの作品は2〜5分程度で読めます
全て完結作品です
素人の趣味で書いています
配信等ご自由にお使いください
お使いいただく場合、台本のURLかこの台本棚のURL https://www.alphapolis.co.jp/novel/878381243/632807042の記載だけよろしくお願いいたします
文字数 3,598
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.09.30
どうしても会いたい人がいる――その人に会うために、その人がいる全寮制のルードフェルド魔法学院へ入学するべく、メリッサ(私)は一人、公園で勉強をしていた。すると学院生であるロイドと遭遇し、彼に勉強を教えてもらうことになる。何故学院の外に出てこられるのかは不明で、いつも呆れたような顔をしているロイドだが、本当は優しい人だと私は気がつく。※魔法学園のお受験&入学後少しの間のお話です。
文字数 23,279
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
錦鯉新は地方の田舎町の港で探偵業を営んでいた。普通の依頼だけではなく、妖魔と呼ばれる非日常の存在を、亡き父親から受け継いだ宝石を弾丸に変えて魔を払う銃で退治したりもしている。
家出中の美少女に助手になると住みつかれ、県警の対妖魔特務課を立ちあげた課長の血のつながらない姉らと普段の騒がしい日々を過ごしていたある日、美貌の未亡人が『淑女の涙』という宝石を探してほしいと、錦鯉探偵事務所を訪れた。
胡散臭くはあれども依頼を引き受けることにして、情報屋を訪ねれば両親の死にかかわっているかもしれないと言われ、新は本格的に依頼へ着手する。
人間の歪んだ欲望を浴びて、魔の力を強める堕ちた宝石と呼ばれる堕石。一方で善なる感情を浴びて天が持つにふさわしいと言われる聖なる力を得た天石。
御伽噺でしかないと思っていたものが現実に蘇り、新たちの前に立ちはだかる――。
文字数 118,264
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.29
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/my/works
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
文字数 9,708
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.03
西暦2222年。
それは、かつて夢見た統一の果てに、誰もが目を逸らす現実が横たわる時代だった。
全てを管理する世界国家と、わずかに残された独立国。支配と抵抗。均衡はもはや幻に過ぎない。
山奥の小さな村で目を覚ました青年ティエラ。過去の記憶が断片的にしか戻らない中、彼はただ「生き延びる」ことを目標にしていた。だが、それすらも許されるほど、世界は甘くはない。
ある日、村を離れようとした彼に、突然飛びかかった謎の襲撃者。そしてその言葉——「お前を回収する」。
ティエラは知らなかった。自分の『力』と、その存在が何を意味するのかを。
逃げることすら敵わない運命の中で、彼が選び取るものとは何なのか。
終わりなき憎しみと戦いの螺旋の中で、運命は再び動き出す——。
文字数 188,679
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.05.27
橘花 豊(主人公) 16歳。高校1年生
黒髪で耳と目が髪で隠れるくらい、長い。一応短髪。
身長170cm 体重 58kg
少し臆病で内気な性格だか、たまに頭と性格がキレ、二重人格みたいになる。
入学当初に高宮姫華(ヒロイン)に目をつけられ、パシリ、荷物持ちなどのいじめに遭う。
何とかして、状況を打開できないか考えてる。
高宮 姫華(ヒロイン)16歳。高校1年生。ギャル
金髪ロングで青いカラコンを入れてる。髪の毛の先端を少しなびかせて、後ろは腰くらいまでの長さ。
胸元はかなり大胆に開け、ニーソックスの膝上20cmのミニスカート
身長161cm 体重48kg
B:88(Fカップ)W:60 H:90
性格と口がキツい。すぐに人を見下し罵倒する。自分では気づいてないが、裏腹に内心はドMで従いたい気持ちがある。
大企業高宮コーポレーションの1人娘(お嬢様)
入学当初に橘花豊(主人公)に目をつけ、パシリ、荷物持ちなどでいじめ遊んでいる
小瀬 杏奈(姫華の友達)(俺のクラスメイト)
赤いポニーテールが特徴的。
姫華とは入学してからの友達
胸元は第1ボタンだけ開け、膝上10cmの少し長いスカート
身長158cm 体重43kg
B:80(Cカップ)W:55 H:82
高宮姫華(ヒロイン)がいじめてるのを傍観している。たまに手をだすが基本傍観。
家に弟が2人いて、心配性で母性が強い小柄な女の子(根は優しい)
入学当初から高宮姫華に目をつけられた俺は
次の日の朝校舎裏に連れていかれる
「な、何ですか?」
ニヤリと笑いながら腕を組む姫華が口を開く
「アンタ、今日から私のパシリね」
「逆らったら今後3年間どうなるかわかるわよね?」
何を言っているのかわからない俺は咄嗟に口を開き発言する。
「い、嫌です…」
姫華は見下し冷たい目をする。
「私が誰かご存知で?…あの高宮コーポレーションの娘よ?」
そう…誰もが知っている大企業だ。
高宮コーポレーションが動けば、大体の事は思い通りにいってしまう…。
俺は唖然とし、命令を聞くしかなかった…
「わ、わかりました…。」
そこから俺のいじめ生活が始まるのだ……。
ただ、まだ誰も予想だにしない事が起こる事を知らないまま……。本編へ。
文字数 1,923
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
都内某所で連日に渡り男女3名の遺体が発見された。
被害者に共通するのは"劇団「ウィリアム」に勤めていた"、ということだけである。
捜査本部は連続殺人事件として捜査を開始。劇団ウィリアムへの捜査協力も仰ぎ、犯人逮捕へと急ぐ。
それに呼応するように、都内で大規模なサイバー攻撃が発生。
規模の大きい物流システムの一部アクセスが止まってしまい、短期間の間東京は大混乱に陥る。
そんな出来事が交差していたある日、劇団「ウィリアム」の座長である宇鷹 ユウは、捜査員の1人である兼賀行人に"ある提案"を持ちかけられる。
迫りつつある公演までに、犯人を逮捕できるのか――
※このお話はフィクションです。実在する組織、団体、人物、事件などの全てとは一切の関係がありません。
また、舞台は現代日本(2020年〜30年代あたり)ですが、一部の科学技術や歴史は大きく異なっています。
長編小説は初めて書くので微妙にチマチマ書き直しています。
お付き合い頂けますと幸いです。
文字数 40,905
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.09
マリアンヌは決意した。
「こんな……虚弱体質! わたくしが健康にしてみせます!」
◇
公爵令嬢マリアンヌは、王太子妃になるため厳しい教育を受けてきた。しかし、王太子はか弱い男爵令嬢に夢中だそうな。
「彼女は弱く、守りたくなる」と語る王太子に、マリアンヌは(どうぞお幸せに。……どうせ殿下の気を引くための演技でしょう)と冷めた目で見ていた。
そう、別に王太子のことなど、これっぽちも好いていない。これは王家と両親が勝手に決めた婚約だ。マリアンヌは密かにイケオジ王弟、ロウガンに恋焦がれていたのだ。
しかし、このままでは婚約解消どころか、悪役令嬢扱いで濡れ衣を着せられ、断罪されてしまう!?
「それは困ります! 王弟殿下を遠目に見守る機会すら失ってしまうわ……!」
そこでマリアンヌは、家門に伝わる魔術で男爵令嬢と入れ替わり、穏便に事を収めようと画策するが――。入れ替わった体は本当に虚弱で、妃教育どころではない状態だった!
(こ、こんな! 妃教育に耐えられる体ではありませんわ……!)
マリアンヌは元の体に戻るまでに、男爵令嬢の体を健康にできるのか!?
王弟殿下推しの悪役令嬢(?)が虚弱ヒロインの体を鍛え上げる、肉体改造コメディ! その先にあるロマンスとは!?※ノリと勢いでお楽しみください。
文字数 9,978
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
エレクシオンは転生者で、前世ではあらゆる痛みに苦しめられた者であった。
だからこそ、今世ではとにかく相手の痛みを自分の痛みとして引き受け、痛みによる苦しみを少しでも相手に味わって欲しくないと思っている。
ただ、全員の痛みを引き受けるわけではなく、相手によっては見ないようにしていた。
棒付き飴を普段からくわえて、大事にはしたくないために基本的に自ら動くことは好まないが、時と場合によっては制裁を下そうと全面に出る。
のほほんと生きたい、スローライフを望むが、痛みを引き受けるがために勝ち取った不老不死が常に吐血の危機に陥らせているのが悩みであった。
そんな不老不死の青年のスローライフ、初めての人にはドMと勘違いされることもありますが、どうか最後まで見届けてあげてください。
文字数 33,897
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.07
トイプードル目線で、日常の些細な出来事を書いています。
日本犬、文鳥や、他の動物が出て来ます。
おいらは高貴な生まれの貴族で、宮殿に住んでおり、飼い主のことをお世話係だと思っている勘違い犬です。
連載になっていますが、一話千文字程度で完結しているので、お好きなところからゆるっと読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 10,461
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
この作品は野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、なろうでも投稿しています。
野いちごの「復刻!夏の野いちごビギナーズ応援コンテスト~中・長編チャレンジ!~」に応募中
文字数 3,086
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
その少年の心はいつも憂鬱だった。
少年は両親を事故で失いおらず、従姉がいるがいつも一人だった。
亡き両親の願いで行っている学園では、クラスで不思議と避けられ蔑まれるように。
そんな少年が高校3年となった時、偽りの自分を捨てられる場所へと行く事となった。
クラスメイト達と共に?
勇者召喚?
女神の加護なし?
聖剣に選ばれていた?
そんなの関係ねぇ~とばかりに自由気ままな異世界ライフを堪能する。
これはかなり歪んだ少年の神と女神なんて知らない自由放浪物語である…
○主人公の名前は3話目に分かります。
○本編=主人公side
○過伝=キャラの過去の話。
○外伝=主に勇者召喚されたキャラやほかの重要人物達メインの話。
文字数 210,688
最終更新日 2018.03.16
登録日 2016.11.19
行動範囲は家と会社の往復だけで、休日は引きこもり、冴えない顔で中肉中背、と絵に描いたような平凡なOL本田美香子28歳。
特に不自由を感じることもなく大きな波風もなく生きてきた。
ある日、長年愛用した座椅子が壊れ、新しい座椅子を探しに出かけたとき、すれ違った人から突然「きみはぼくの運命の人だ」と言われる。
相手は。長身でモデルのような体型をしていて、端正な顔つきをした男性だった。
美香子は「人違いです」と慌ててその場を去るが、なぜか相手のことが引っかかる。
翌日会社に行くと、総務部の部長としてその男性がやってきてー?
文字数 72,184
最終更新日 2021.06.30
登録日 2019.10.03
隣の家の庭につまれた古本の上に、正夫くんは気になる物を見つけました。それを隣に住むおじさんから貰うことが、できたのですが……。アッと、驚く話なんですよ。 このお話で、絵本をかいてみたいと思う方がいたら、どうぞ、このお話を使ってください。もちろん、無料です!
文字数 1,661
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
ヒロインは独身30歳、年齢イコール彼氏いない歴の一般企業のOL。仕事帰りにやる事と言えば、「あとは寝るだけ」。その筈が突然燃えるような痛みに襲われ、異世界転移してしまう。転生した如く体が作り変えられ、妖精族になった主人公。逆行して年齢も若返る。元いた世界を抜けたそこは西洋/中世貴族社会で、人族以外に妖精族、獣人族と魔族が存在し、魔術や魔法が溢れる世界だった。
主人公はその後、偶然出会ったお店で魔道具を手に入れる。しかしそれが発端で厄介ごとに巻き込まれてしまう。
墓守でネクロマンサーの伯爵やヤンデレ気味の執事、騎士、甘々なギルド長など出会う者達とは逆ハー状態。皆に助けられながらも人族の王宮騎士団の問題解決に挑む。
果たして黒幕は誰なのか?!手段は選んでいられない!前世で培った知識を活用しながら状況を打破していき、世界を冒険する物語。
※注意:挿絵・イメージ画像がプロローグと他にもあります。
※今後の創作活動の原動力になりますのでブクマ、感想、評価も貰えると嬉しいです!レビューも是非よろしくお願いいたします!
※戦闘シーンにおける、やや残虐な描写はあるかもしれません。
登録日 2020.07.16