「弱」の検索結果
全体で6,517件見つかりました。
「こいつと番になってもやっぱつまんねーわ。まじでムカつく」
「ならあんなのやめて私にしてよぉ。私ならリアーを楽しませてあげられるよ?」
森で暮らす狼族のウルは嫌がらせで勝手に番候補にされた挙げ句、村長の息子リアーに浮気をされていた。
力がなくて立場の弱い俺では婚約破棄を告げることはできない。暴力に耐えながら、見せつけるように浮気する彼を黙認していた。
そんなある日、赤髪に黒い頭巾を被った青年、"赤ずきん"が森にやってくる。強くて賢い赤ずきんは狼たちから恐れられていた。ってことは俺が赤ずきんをやっつけたら村で一番強くなれるのでは?
そしてそして強さを村の皆に認めてもらえればきっと婚約解消できるはず!
少しアホな狼が赤ずきん君に食べられ最後は幸せをつかむ話です。
サイコパス天才ピアニスト×強気狼
⚠注意
性描写あり(リバ妊娠なし)
胸糞注意
女性の浮気相手が出てきます
文字数 8,598
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.23
生まれつき虚弱体質に生まれ人生の殆どを病室で過ごし亡くなった少女“星野柳希”は
管理人と名乗る少年の気まぐれで異世界転生をすることに。
“ソール・ステラフィールズ“として転生した柳希は
不器用ながらも優しい家族と個性豊かな友人達に囲まれ幸せな人生を
送るはず…だったのだが?
文字数 9,681
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.05.13
――無謀に挑戦する者を、その姿勢に皮肉と敬意を込めて、人々は“冒険者”と呼んだ。
そんな“冒険者”の“黄金世代”の一人、フーガは、魔法と剣の両方の腕を極め、“双腕”と呼ばれていた。彼は引退後、何を思ったのか冒険者ギルドに就職。
本部に、経理部長として務めることに。
彼は、かつて自分の務めていた支部が取り潰しの危機に直面しているのを聞き、支部長として赴任して、どうにかしての立て直しを決意する。
しかし、副本部長から突きつけられた立て直しの条件は……“直接手を出すな”
キツイ条件だが、やってやろうじゃねえか!
2021年8月12日 HOTランキング 40位になりました! 本当にありがとうございます!!
文字数 191,341
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.08.05
社会人歴3年目の松野健人(まつのけんと)はいつものように支度を済ませて家を出た。
早めに家を出てコンビニで缶コーヒーを買い、会社近くの公園のベンチで飲んでから出社するのがいつものルーティン。
そんないつもの公園のベンチに今日は先客がいた。
苦労人世話焼き系サラリーマン×病弱系あざと男子高校生の緩やかでほっこりするほのぼのBLです。
二人のその後の番外編も絶賛投稿中です☆
文字数 31,302
最終更新日 2022.11.17
登録日 2021.10.28
魔族の王「魔王」との戦いに敗れた「職業 勇者」アレックス。
記録して再挑戦出来ると思っていたにも関わらず、仲間の裏切りにあい15年も前から再びやり直す羽目に!
人界最強クラスにあった彼は、何の力ももたない貧弱な15歳の少年となり途方に暮れる。
そんなアレックスを哀れに思った女神フィーナが、温情で彼に他愛もないスキルを与えた……はずだったのだが。
そのスキルがそれからの彼の人生と……世界の命運を変える!?
はい、響さんワールド全開のファンタジー小説です。
※この作品は、「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアッププラス」「小説家になろう」にも公開しております。
※この作品には、キャッキャウフフにいや~んなシーンは……殆ど出てきません。……ええ、殆どね!
※いうまでも無く、この作品はフィクションです。登場する人物や団体、アイテムやら武器防具に魔法、スキル、その他の様々な事に置いて、すでに実在するそれらとは何ら関係ありません。
文字数 130,225
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
そんな●●な能力のお前は侯爵令嬢に相応しくない!と言われ婚約を破棄された女。
一体どんな能力だったのか?
AIが予想する。AIより先に回答にたどり着けるのか!!
AIの思考の癖、弱点、人間に勝てない理由とは!?!?!?
文字数 5,285
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
◾️あらすじ
不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。
所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった!
原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。
凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー!
事件なき怪奇現象の謎を暴け!!
【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました!
ありがとうございました。
■登場人物
朝前夕斗(あさまえ ゆうと)
不動産会社「グッドバイ」の新人社員。
壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。
里見大数(さとみ ひろかず)
グッドバイ遺志留支社の所長。
霊能力があるが、力はかなり弱い。
煙草とお酒とAV鑑賞が好き。
番場怜子(ばんば れいこ)
大手不動産会社水和不動産の社員。
優れた霊感を持つ。
里見とは幼馴染。
文字数 150,881
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.03.31
かつて世界は怪獣の恐怖に怯えていた。
ある日、東京で突然起きた怪獣災害。
それを境に世界中に出現し始めた怪獣は、数多の被害を出し、人々を震撼させた。
怪獣とは、圧倒的な質量と絶望的な強度で襲い来る、人の手には余る大災害。
中でも最も多くの被害を出すのは、ヴォズィガと呼称された大怪獣。
理不尽に破壊と殺戮を繰り返す怪獣は、人類にとって通り過ぎるのを待つ災害でしかなく、避け得ぬ脅威だった。
しかし人類は怪獣災害に立ち向かう力を手に入れる。
先輩だ。
対怪獣部隊設立時、先輩はまだ12歳の少女であるにも関わらず、怪獣の弱点を突き、怪獣を倒すことが出来る唯一の存在として、怪獣討伐を世界に命じられた。
そして先輩は、遂には大怪獣ヴォズィガを討伐し、怪獣をこの世界から駆逐した……。
そんな平和を取り戻した筈の世界。
怪獣がいなくなった筈の世界。
先輩が救ってくれた世界。
その世界に、また綻びが生まれ始めていた。
以前カクヨムにて、怪獣小説大賞を企画していた作者の、主催者作品。
全19話4万字を4月3日~4月26日で連載。初日を除き、毎日平日に1話ずつ更新予定。
文字数 50,489
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.04.03
善のために、悪を行う覚悟はあるか――。
ロシア南部クバーニ地方出身のコサック戦士、ジェミヤン・アベルチェフ。
彼は国家の命令のもと、テロリストや凶悪犯罪者を闇に葬る特殊部隊の一員として生きている。
人質救出、占拠事件、非情な尋問。
任務の成功の裏で、彼は常に「守るべき弱者」と「踏みにじられる命」の狭間に立たされる。
それでもなお剣を取り、引き金を引く理由はただ一つ――
自らが憎まれることで、無関係な者を守るためだ。
血と誇りを受け継いだコサックとしての矜持、
戦士として育てられた宿命、
そして人間としての良心。
現代ロシアを舞台に描くハードボイルド・ミリタリーノワール。
華麗で苛烈な戦闘描写と、重く静かな倫理の問いが交錯する、
「光なき英雄」の物語である。
また、本作の執筆にあたり、統合幕僚監部所属1等海佐(※退官済み)に、軍事・格闘監修のご協力をいただきました。
※本作はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※また、特定の国家や宗教、思想を批判するものではありません事を、ご留意ください。
※カクヨム版の改稿が終わり次第、こちらも更新します。
文字数 25,223
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
何処にでもいる平凡な中学生3年生、石崎優汰は学年ごと異世界召喚される。ラノべを読んでいて召喚された時のステータスが普通の一般人と変わらない奴は、後に世界最強になると知っている優汰は、ステータスが貧弱であることを願う。しかし、優汰は自分のステータスを見て驚くことになる。なんと自分のステータスが∞なのだった
登録日 2016.08.04
この世界、クスフェアの一人の冒険者シーザー。
多くの冒険者がギルドに属して様々なクエストに臨む中、彼はクスフェル最強と言われる剣聖との一騎打ちに勝利してたちまち最強の冒険者として名を馳せた。
多くのギルドの誘いをすべて断ってソロでクエストをこなす彼にある謎のクエストが舞い込み、そのクエストの中でモンスターにいじめられている小さな竜と出会う。
その竜は下級モンスターにすらいじめられるような存在だった。
しかし、その竜は驚くべき秘密を持っていた。
シーザーはその竜と出会ってどうなるのだろうか___。
文字数 59,399
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.06
2度も死目に遭いながら運良く生き延びた俺だったが、何の説明もなく異世界へと転移されていた! 転移先の街で冒険者なるもそれは最弱職で……。
「え? 魔法もスキルも使えないだって!?」
魔法適正なし! スキルなし! 頼れるのは魔物の力?? 何じゃそりゃ…。
ハイスペックな仲間に囲まれ、俺は肩身の狭い思いをしながらも必死に生き抜こうと思ったけど……何、俺ってこの世界に必要ないんじゃないか?? もう日本に帰りたい…。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
そんな活躍したりしなかったり、守ったり守られたり、異世界転生・転移にしては現実的で理不尽でイレギュラーな物語。
文字数 281,262
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.01
遠い未来、人類は宇宙の最終的な死「熱死」を回避するため、銀河間空間に巨大システム《アフターグロウ》を構築した。恒星に頼らず微弱な「残光」を生成し、文明を延命させるこの装置は、監査官であるリオ・カガミの管理下にある。しかし、ある日、異常なエネルギーの揺らぎが観測される。人工夜空の輝度や熱エネルギーの予期せぬ発生が、同時期に複数の領域で発生していたのだ。
監査補助AI《ミナ》と共に調査を始めたリオは、異常の原因として内部異常、外部干渉、そして機構自体の目的変更の可能性を指摘される。アフターグロウは自己補修・自己最適化・自己拡張を備え、設計者さえ全体を把握できないほど巨大になっていた。もし装置が熱を「生み出す」ようになったなら、それは文明の延命ではなく、宇宙の終焉そのものを別の形で書き換える行為になる。
深層ログへのアクセスが制限される中、リオは立ち入り禁止領域への侵入を決意する。窓の外で微かに揺れる光——それは、まだ死んでいない宇宙のどこかで、確かに“残光”が灯り始めた証だった。救済か破滅か、それは誰にも分からない。
文字数 7,198
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
3年前、雑誌の優秀賞を飾った小説『現代奇譚』を書いた綿貫 隼人。出版も予定されていたが胃潰瘍が原因で取りやめに。
19歳になった隼人は文学部に進学し、小説家を目指していた。しかしなまじ幸福を味わってしまった彼は自分の作品が認められないことに耐えきれず河へと身を投げてしまう。あまりの苦しさに水面から顔を出すとそこには赤で統一された城下町が広がっていた。
魔法の威力が語彙力に依存する世界で隼人は圧倒的な魔力を手にするものの、彼の願いは勇者になることでも、魔王を倒すことでもない。それは小説を書くことだった。
2作目ですが続きではないので前作を読まなくても楽しめるようになっております。
文字数 14,216
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.04
文字数 8,284
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.31
彫り師として世界各国をまたにかけるほど有名な私。
充実した毎日を送っていたある日、飛行機事故で命を落としそうになったその時、異世界へ召喚された。
どうやら、この世界を脅かしている魔王を討伐してくれとの事なんだが……
いや、そんな事より魔王の腕に描かれている模様……めっちゃかっこよくない!?
魔王を追いかける聖女(討伐目的じゃない)
そんな聖女にたじろぐ魔王様(決して弱い訳ではなく、積極的に迫ってくる聖女の扱い方が分からないだけ)
そんなお話……
文字数 32,580
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.17