「若」の検索結果
全体で8,135件見つかりました。
若く優秀だが、マイペースな僧侶メグラーダ・フィランスは、吸血鬼伝説の謎を解くべく旅に出る。が、あっという間に囚われの身となった彼は、美しき女淫魔ディオローナと出会う。
謎の魔物「ズメウ」とは? ディオローナの秘密とは? そしてメグラーダの旅の本当の目的とは?
という、ファンタジーのツラをかぶったエロコメディです。
ゆっくり更新。気楽に読んでいただけたら嬉しいです。
※他の小説投稿サイト様にも、同タイトル・同PN(いぬがみクロ)で投稿しております。
~主人公たち~
・メグラーダ・フィランス:
22歳の若き僧侶。童顔で可愛らしい印象の青年。
優秀で人懐こく、マイペースな性格。少々スケベ。
周囲からは、優しく親しみやすいお坊さん、と思われていたが――。
実際は自分の望みを叶えるためならなんでもする、冷徹でブレない男性。
女淫魔ディオローナを心から愛しており、
その愛を貫くための彼の行動は、周囲の目に狂気を帯びて映る。
一言で語れば、色々とひどい男。
・ディオローナ:
女淫魔「ズメウ」の美しき首長。
もう百年以上、老いることなく生きている。
天然でツンデレ気味。
心身の健康のため男性の精液を摂取しなければならず、
割り切って男性と契ろうとするが、心がついていかないようだ。
「淫らな運命にありながら、潔癖な精神を保とうとしている姿がたまらない。
そこを無理矢理堕とすのが最高なんです!」とは
変態で鬼畜のメグラーダ談。
文字数 63,966
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.07.06
サーヴィス精神も旺盛に潜在意識を掠め取りながら読心家でサイキックまがいのチャネリングファッカーのマザーファッカーであり、こちら側の発言の真意がまるで伝わらないだとか、言語下に潜んでいるニュアンスがまるきし届かないだとか、こっちのバッググラウンド;背景が蜃気楼より朧気でまったく見えていないだとか、そもそもの国語科 義務教育;バックボーンが具体的に如何とかのレベルじゃない、話が通じない!内容を理解してない!まったくもって話にならない!まるで象形文字を、只管、眼で追ってるだけのよう、若しくは、只、単に会話を聴いてるものの単純に鼓膜が震えてるだけみたいなそんな奴は存在しないと思ってる!そして、私は、暗闇に寄生している神はディテールに宿るともっているのである!
文字数 1,455
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
「君にもわかるように言ってやろう、無能は辞めちまえってことだよ!」そう言われても怒れないくらい、私はギリギリだった。まともになったのは帰ってぐっすり寝てから。
すっきりした頭で働いたら、あれ、なんだか良く褒められて、えっ、昇進!?
元上司は大変そうですねえ。ちゃんと睡眠は取った方がいいですよ?
文字数 1,955
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
総合リユースショップ「ブッカーズ」の書籍売り場で働く「私」酒井美史は、恋人の大蔵歴が仕事にばかりのめり込んでいることに、おぼつかなさを感じずにはいられない。私は、おととしの夏、店頭に現れた怪しげな客、歴との馴れそめを語り始める。
元彼と別れたばかりだった私の目は、髭面でがっしりとした若い男性の、意外にも繊細で優美な指先に強く吸い寄せられる。しかし、彼が買い求めたのは、個性的過ぎるタイトルのマニアックな本ばかりだった。数ヶ月後に再会した時、歴は考古学を学ぶ大学院生であると名乗る。その知識を存分に発揮して、一人の少年が求めていた本を探し出し、春のスペシャルイベントへのアドバイスも惜しまなかった彼。「摩訶不思議なお客様」のはずだった歴の存在は、私の中で次第に大きく、確実に膨らんでいった。
文字数 18,705
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.28
夏至祭の夜、王都リオストの刻印殿で二十歳の刻印授与を受けた青年・葵翔の掌に浮かんだのは、千年ぶりに記録された未知のジョブ〈絆鍛冶師〉――人と人の“縁”を鍛えて武具に変える職業だった。祝賀の喧噪を離れ、静かな鍛錬場で初めてハンマーを振るった翔は、光の鎖を叩きつけながら自分の力の重さを噛みしめる。
翌朝、計画を重んじるギルド受付嬢・咲耶の助言で〈蒼盾〉に登録。理想家の騎士見習い・洋平、場を盛り上げる吟遊詩人・琴音、静かに寄り添う魔導士・知也、失敗を糧に前進する治療師・志保、豪放な海洋冒険家ブライセン、感情を隠す副官クリスティーナ──七つの個性が翔の周囲に結びつき、“縁武具”が次々と鍛え上げられていく。
だが刻印制度を破壊しようとする秘密結社〈虚無教団〉が暗躍し、王都を皮切りに群青諸国、外洋遺跡都市、天空神殿へと陰謀の波紋が拡大。教団首魁“空白の巫王”は時空を断絶する儀式〈空転祭〉で世界の縁を断ち切ろうとする。仲間を結ぶ鎖こそ最大の武器と信じる翔は、七人の想いを束ねて究極の鎚〈エターナルリンクフォージ〉を鍛え上げ、巫王との最終決戦へ挑む。
刻印に従うだけの運命を越え、“誰とつながり、何を成すか”を自ら選ぶ未来を切り開けるのか──縁を鎚つ若き鍛冶師と仲間たちの大河異世界ファンタジー、ここに開幕。
文字数 106,443
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.21
この物語は、アメリカの大都市ロサンゼルスで繰り広げられる、若き夢追い人たちの愛と成長の物語です。主人公アリス・ウィリアムズは、小さな町からロサンゼルスに引っ越して、文学の道を進むために大学に入学します。彼女は新しい友人たちと共に、都会の喧騒に挑みながら、夢に向かって歩み始めます。
アリスは大学生活で出会ったジェイクという若者に心を奪われ、恋に落ちます。アリスの物語の成功と、ジェイクの音楽の道での試練と成功、そして彼らの恋愛が交錯しながら、未知の未来に向けて歩みを進めていきます。
愛と情熱、困難と成長が交差するこの物語は、読者を感動と共感の渦に巻き込みます。アリスとジェイクが悩み、夢を追い求め、愛を貫き通す姿勢は、10代から20代の日本人女性読者たちに、新たな希望と勇気を与えることでしょう。
文字数 1,665
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
俺が見たまま話すぜ。
女の子が信号無視で渡ってたら車が来て、ブレーキと華麗なハンドル捌きで俺に突進してきやがった。
何言ってるか分かんねぇだろうが、本当のことだ。
そして目覚めたら俺の目の前には美人になった母が。
事故に遭ったことを切っ掛けにあべこべ世界へと紛れ込んでしまった主人公(藤堂茂)は若返った自分に驚きながら第2の人生を歩み始める。
文字数 7,555
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.04.16
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
若き女当主、ルイジア公爵ローザ嬢は、王太子の婚約舞踏会だという事で、仕方なく王都にやってきていた。十三歳で初陣を飾ってから、常に王国のために最前線で戦ってきたローザは、ミルバル皇国から嫁いできた王妃に支配される下劣な社交界が大嫌いだった。公爵家当主の義務で嫌々参加していたローザだったが、王太子から戦場で兵士と閨を共にするお前などと婚約するのは嫌だと、意味不明な罵りを受けた。王家王国のために戦場で命がけの戦いをしてくれた、将兵を侮辱されたローザは、その怒りを込めた一撃を放った。
文字数 7,281
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.16
急に思いついて書きたくなった話です。
短編になる。
喪女とイケメン年下上司をラブラブにしたい(完結した)
幸人さんを幸せにしたいので、ちょっと続く
名前を忘れがちなのでメモ
田辺真菜(たなべまな)→真面目な喪女
志田翔(しだかける)→イケメン年下上司
友里恵(ゆりえ)→真菜の友達
仲嶋幸人(なかじまゆきと)→真菜と気が合う紳士。女性が苦手
前の席の川崎さん。真菜の同期
宮崎さん。若い子
山田さん。真菜の先輩
南野さん。古株
志田亘(しだわたる)→翔のお兄さん
綾乃(あやの)→お兄さんの嫁さん
田辺夏奈(たなべなな)→真菜の妹。リア充に見える。やたら強い
文字数 134,387
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.31
文字数 56,248
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.19
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
村の禁足地『入らずの森』近くで折り重なる二つの人影。
「お前は誰だ。何者なんだ?」
少年を地面に組み敷いた若い男が問い質す。背後から少年を押さえ付けた男は少年の耳元に顔を寄せ、まるで愛を囁くように問う。しかし少年は答えられなかった。何故なら、その答えを一番知りたいのは問い掛けられた少年自身だったのだから。
★シリーズ序章 『空に月がかかるとき』よりも三年くらい前の話です。
※2013年夏の企画参加作品。テーマは「観察日記」。
登録日 2016.02.09
あたし、テュマ・トゥ・ウェル。若干16歳にして世界最強の称号を得た、天才美少女大魔導師。
この容姿と魔法の才能。当然、メディアだって黙っちゃいない。
テレビに雑誌にインターネット。もうあっちこっちに引っ張りだこ。
しかし、有名すぎるのも問題なのよねぇ。
どこへ行っても人に囲まれてサイン攻め。
いい加減ゆっくり休みたい!
「そうだ、異世界に行こう!」
そんなわけで、あたしのことを知っている人のいない異世界へ──
ところが、最初に会った現地人とちょっとしたすれ違いがどんどんエスカレート。
挙げ句の果てが、超強力な攻撃魔法で巨大な塔を吹っ飛ばし、あわや大犯罪人に?!
お気楽痛快ファンタジー喜劇、ここに開幕。
登録日 2016.02.25
この小説は異世界転生とか、純愛ラブコメとか、そんな面白いもんじゃない。まだ若くして人間関係に嫌気がさした、どうしようもないグズ人間の吐き溜め。
確かに、小説は現実じゃ体験できないこと、想像もつかないような壮大なことを物語にして楽しむものだ。
だから、ノンフィクションはあり得ない。
これが小説であれ、愚痴であれ鬱病のような症状を抱えてる人の共感を得たいだなんて勝手なことを考えてしまう俺はゴミ以下。
だからフツーの方とか、俺のほうがストレス溜まってるよなんて方は見るのを推奨しない。こんなのを出すのは場違いだってわかってる。
でも見たい方はどうぞ。そしてこんなやつがこの世界にもいるんだなって、聞き過ごしてほしい。これがノンフィクションかどうかなんて知るわけない。俺が創ろうとしているのは、物語に置かれる、無機質な形だから。
文字数 698
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
◆あらすじ◆
10人乗りのデイサービスの送迎車に乗っていた7人の老若男女が、道路に飛び出して来たツチノコを避ける為に、ガードレールを突き抜けて崖下の海に転落した事で異世界転移します。目が覚めると、そこは地面も草も、布と綿で出来たヌイグルミ達の世界でした。老人達の平均年齢は80歳‼︎さあ、異世界でのサバイバル生活が始まります。
でも、それだけで終わる訳がありません。異世界転移したのは日本人なのです。日本人が大人しく異世界でほのぼのと生活するはずがありません。何故なら日本人は最低最悪の民族なのですから………。
◆主な登場人物紹介◆
①東大和亜紀斗(ひがしやまと・あきと)・23歳・男性介護職員。異世界では雑用係。
②山本ハチ(やまもと・はち)83歳・男性・遊び人。異世界では鍛治職人。
③柳源造(やなぎ・げんぞう)86歳・男性・大工職人。異世界でも大工職人。
④小野寺弦音(おのでら・いとね)・21歳・女性介護職員。異世界では雑用係。
⑤小早川小夜(こばやかわ・さよ)・80歳・女性・裁縫が得意。異世界では裁縫職人。
⑥平野ハナ(ひらの・はな)・73歳・女性・料理が得意。異世界では料理人。
⑦橘鉄男(たちばな・てつお)・78歳・男性・花火職人。異世界では調合職人。
文字数 170,116
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.09
「君は前世、僕の国の王様の妻だったんだよ。」
とある国が隣国に戦争を仕掛けてきた。 ある日、戦争を仕掛けた国の若き王は1人の少年兵に隣国の王子の側室を殺すよう命じるが……
文字数 1,567
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※直接投稿もしています。お好きな方で御覧ください。
登録日 2024.09.18
普段の休日と変わらず過ごしていた私、桜坂雫は信号待ちをしていると後ろの方でふざけ合っていた高校生が倒れてきたのに巻き込まれて倒れかかり突っ込んできた車に轢かれて死んでしまった。
そのまま人生が終わると思ったら浮遊感のする暗闇の中で話しかけてくる存在が?!
意外な展開の後、急に落下していくような感覚を感じ、落ち着いたところで自身を確認すると。
なんと、スライムになっていた!!
そして偶然出会った老竜の頼みで竜(卵)の親になった。
その時、老竜からこの世界での名前を貰った、それがティア・ドラグーン。
私自身の教育方針に則って最善の環境整備をしようと町を作ることを決意。
その時に出来た仲間を家族として迎えていく。
我が子(竜)育成を基準に街づくりを行ない、その過程でなぜか魔王にまでなってしまう。
それと同時に前世にはなかった老若男女にモテるハーレム状態!!(町の住人限定)
何がなんでこうなった?!
スキルで頑張ります。
魔法でも頑張ります。
時々戦います。
基本は育児です、でも恋愛も(したい!)します!
だって(元)女の子だもん!!
私、最弱(?)のスライムであるティア・ドラグーンがこの世界最強種族の竜を育成しつつ、自分の家族・仲間を守っていく話です。
*以前からこの話が「転生したらスライムだった件」に似ていると言われますが、作者自身はこの指摘をもらってからその作品を知りました。
また、この話も「転生」「スライム」という同様の素材を使っている上で似てしまったところはあります。
特に、プロローグ、1話、2話あたりは似通っているという指摘を多く頂きましたが 、話の上で変更があまり出来ませんでした。
ですが、作者自身が書きたいものを変える気は無いですし、あくまでもこの話は「スライムに転成した女性が竜の育成を行う」というテーマです。
皆様のご理解の上に、この話を書き進めていくつもりです。
文字数 134,592
最終更新日 2020.09.16
登録日 2017.01.16