「or」の検索結果
全体で5,330件見つかりました。
「果たして本当の世界の境界はどこなのか?」
朝日にぼんやり反射する顔を見て、少年はベッドから起き上がった。
文字数 1,447
最終更新日 2022.06.04
登録日 2019.06.02
日本の江戸時代に似た文化、風土のある国があった。安森家という代々狐憑きが生まれ、莫大な財産、幸運、繁栄という恩恵を受けている一族で、そこにあかりは半ば騙され嫁入りする。嫁入りして一族の内情が分かり始めてくると、今まで自分の周りで起きてきた不可解な出来事、そして安森家の複雑な絡みが解けて線で繋がっていく。
伏線回収系ストーリー
35話完結。
大まかに恋愛編、結婚編、人物編、謎解明編、解決編の流れになっております。
Instagram
morioka09
小説についての投稿をしています。
※狐憑きの身体的特徴の描写は、作品中の中だけの解釈であり、現実社会の差別的偏見で書かれたものではありません。
又、風鼠の描写に関しても、差別的偏見で書かれたものではなく、物語上のフィクションとして書かれているものになります。
こちらの注意を踏まえた上、ご拝読お願いいたします。
文字数 96,465
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.14
【コンセプト:境界線を踏み越える。】
「正気でいられるほど、この世の中は楽じゃない。だろ?」
そう不敵に笑う男が、Studio MAD-KICHIの総帥、通称「マジキチ組長」だ。
彼は、ネットの深淵から現実の修羅場まで、あらゆる「境界線」を無視して走り抜けてきた。
本作は、そんな彼が自らの指先で綴る、半生を懸けた自伝的ドラマ小説である。
■「マジキチ組長」とは何者か?
ある時は大胆不敵な会社員、ある時はネットの荒波を乗りこなす表現者、そしてまたある時は、誰もが目を背ける混沌の中心人物。
「なぜ、そこまでやるのか?」 周囲のそんな問いをよそに、彼は常にアクセルを全開にしてきた。
警察が動く寸前のスリル、夜の世界で体験した絶望、そして裏切りと信頼の狭間で見た人間の本性。
彼を「マジキチ」と呼ぶ声は、いつしか恐怖から、ある種の畏怖、あるいは救いにも似た共鳴へと変わっていった。
■本作の正体
半分は狂気、半分は真実 この物語には、一つの厳格なルールがある。
それは、「全てを暴かないこと」、そして「嘘で塗り固めないこと」。
本作に収録されたエピソードの半分は、実際に組長の身に降りかかった、震えるほどの「真実(ノンフィクション)」だ。
そして残りの半分は、エンターテインメントとしての牙を剥く「狂気(フィクション)」である。
読者は読み進めるうちに、奇妙な感覚に陥るだろう。
「これは、本当にあったことなのか?」
「これほどイカれた話が、創作であるはずがない。」
その混乱こそが、Studio MAD-KICHIが仕掛ける最大の罠であり、快感なのだ。
■なぜ今、この物語が必要なのか
コンプライアンス、忖度、事なかれ主義。
窮屈な「正気」に縛られ、息苦しさを感じているすべての現代人へ贈る、劇薬。
マジキチ組長の生き様は、決して道徳的ではないかもしれない
だが、そこには泥の中に咲く花のような、剥き出しの「生」のエネルギーが宿っている。
これは、ただの回顧録ではない。
安全圏から一歩踏み出し、自分の人生を「マジキチ」なほど全力でドライブさせるための挑戦状だ。
さあ、狂気と真実が交差する、Studio MAD-KICHIの最深部へようこそ。
マジキチ組長公式サイト
https://majikichi.short.gy/
文字数 1,182,156
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.11
……それは列強各国を始めとする大小の勢力が太陽系の半ば以上にまで進出し、開発を続ける「太陽系開拓時代」、または「烈風鉄火の季節(シュトゥルム・ウント・フォイエル)」とも称される、夢と活気に満ちた時代。しかし、その裏側ではさまざまな理由から、一歩間違えれば太陽系・人類社会すべてが破滅しても不思議ではないような事態が、公然・非公然を問わずに次々と起こっては消えている、そんな世界🌀🔥
主な舞台は、近地球軌道宙域=Near Earth Orbit Space――通称「NEOS(ネオス)」と呼ばれる宇宙空間、そしてそこに点在する各国の人工天体都市のひとつにして新生日本皇国=「日本」の領域である「星海道(セイカイドウ)・輝夜(カグヤ)市⭐🏙
……主な登場人物は、この宇宙都市に住み、基本的な活動の場とする「新世界人(ネオ・コスモス)」と呼ばれる人々――特にその代表としているのが、「太陽系・人類社会最強(最恐?)カップル」とも呼ばれる天才武道家=〝武闘士(ウォーリア)〟の御月煌子郎(ミヅキ・コウシロウ。通称、シロくん🌕)と完全義体者の〝戦乙女(ヴァルキューレ)〟であるエリゼフィーネ・ミツムラ=ファルケンフェルト(通称、エリーゼさん🐦)。
このふたりを中心とした、激しくアブない冒険活劇、そして甘く切ない恋愛模様――そんな(たぶん)架空の近未来での〝日常〟を描いた物語群。それが『烈風鉄火(S&F)!』である💪💕
※:本作は私のYouTubeチャンネル「クサナギ・モトハル電脳文芸制作室」内にあったフリートーク欄(現在は消失)で第3夜=第3章の途中まで不定期連載していた同名作品をアルファポリスさんで再開したものです😅 ともあれ、自分が考えた物語世界と登場人物たちを好きになってくださった方々に楽しんでもらいたい、ということを目的として書き始めた作品ですし、皆様からのご愛顧をいただければ、作者としては望外の幸せです🙏🌸
文字数 4,576
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.17
【人外✕少女と植物療法】
森の中に一人で住むリリーは、亡き父の後を継いで薬草相談所を営んでいる。
ある日、古めかしい動く甲冑のムーンと出会った。昔は人間の兵士だったというムーンは、森を彷徨う甲冑になり、生き続けているという。
持ちつ持たれつで共に暮らすようになったリリーとムーン。様々な症状を抱えてやって来る患者に薬草を処方しながら穏やかに暮らしていく。
人外✕少女のほのぼののんびり薬草ライフ。
主要登場人物は二人のみ。
中編です。
※現実に近い異世界が舞台です※
※魔法やモンスターなどは出てきません※
※現実の国などとは一切関係ありません※
※植物は実在するものですが、用法など真似しないで下さい※
「カクヨム」掲載先→https://kakuyomu.jp/users/dogking828/works
「小説家になろう」掲載先→https://ncode.syosetu.com/n3369hu/
文字数 88,341
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.24
崩壊後の世界。
人類存続のために築かれた超広域管理機構《GENESIS》は、すべてを“評価値”で選別し、救うべき命を決めていた。
だが、かつて管理外の回収者ユウが残した“拾う行動”の痕跡は、世界に説明できない生存――評価不能領域を生み出していた。
第2作の主人公アルトは、それを消さずに残す判断を下す。
結果、世界は「管理される未来」と「管理されない未来」に分かれながらも、かろうじて接続を保っていた。
そして第3作。
観測監査官シオンは、境界で起きた不可解な事件を追う。
「救われたはずの命が、記録に存在しない」
「配られたはずの配給が、台帳に残っていない」
――救済と管理の矛盾が、静かに膨張していた。
善意で始まった“登録”は、救うための制度だったはずなのに、次第に人を縛り、消し、奪っていく。
正しさが人を救いながら、同時に切り捨てていく現実の中で、シオンは問い続ける。
希望は、管理できるのか。
救済は、制度になった瞬間に暴力へ変わるのか。
やがてシオンは、管理でも無秩序でもない第三の答え――
**「境界に未来を残す」**という選択へ辿り着く。
その決断は、かつてのユウの“拾い方”と、アルトの“残す判断”を引き寄せ、
世界に新しいチームの形を生み出していく。
――BORDER REMAINS。
境界に残る者たち。
だが、彼らの前には、まだ誰も名付けていない異常現象が静かに兆していた。
記録端末が一瞬だけ誤作動し、監視ログに存在しないフレームが映り込む。
それは、世界が次の段階へ移る前兆。
後に《GENESIS》内部で、たった一文字の記号として記録されることになる。
**「Δ(デルタ)」**と。
文字数 288,568
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
仕事を辞めて暇だけど、40を遠に過ぎていて仕事につけないから、毎日、本ばっかり読んでいる。
金もないし、頭もないし、何をやっても上手くはいかないけれど、それは仕事してようがしていまいが関係なくて、最初から、どん底を感じてたから辞めたんだけど、という愚痴の話をしとこうかな。
でも、愚痴ってのは毒のようなもので、吐き出した瞬間、自分の気が楽になるかもしれないけれど、吐き出された側は毒に侵食されて嫌な気分になるものだ。
吐いた側も楽になるのは一瞬で、根は張り巡らされているものだから、根っこは中々とれない。
毒はまわると死ぬしかない。
だから、仕事を!辞めたのかも。
嘘だけど。
デタラメなことが多すぎて。
なにが正しいのか解らなくなる。
自分の理性を呼び覚ませるには、お金が足りなさすぎたから。
そして、現在も続いている。
ひとまず、できることは何でもするんだけど。
とりあえず、本筋には関係ない人生の不満話。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6C7JKG/ref=mp_s_a_1_fkmr0_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1546178209&sr=1-1-fkmr0&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=%E6%B6%99%E3%81%AE%E7%97%95%E3%81%8C%E4%B9%BE%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A7
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6C7JKG
https://www.amazon.co.jp/dp/B078GT61Z3
ちょっと書き足すとポイントがゼロになるのか。
あけましておめでとうございます。
文字数 20,176
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
幽霊、怪物、妖怪、UMA、宇宙人、オーパーツ……日本には、そして世界には、もしかすると、宇宙にも、まだ解明されていない不確かな事柄が満ち溢れている。人々はそれをサブカルチャーとして楽しむようになり、その名をオカルト、または超常現象(パラノーマル)と呼んだ。
超常現象の類は、得てして空想家や創作家に好まれており、現実主義者はあくまで懐疑的なスタンスで、超常現象の存在を信じている者は少ない。
しかし、そんな中で、オカルトをリアルに感じ取らずにはいられない人物も存在している。例として二人名前を挙げるとすれば、一人は超霊媒体質の今川駿一(いまがわしゅんいち)、一人はオカルトの何でも屋の四季織梓(しきおりあずさ)である。
日常を超常現象が脅かす! ドタバタオカルト活劇ぱらのまっ!
※挿絵有
------------------------------------
よりよい小説を書くために、Webカンパも受け付けています。
こちらのページからhttp://www.yggdore.com/
https://twitter.com/kikifunnelへお送りください
文字数 101,010
最終更新日 2018.05.12
登録日 2016.05.09
色々なジャンル(甘々・せつない・健全・ちょっと過激etc...)のヤンデレBL短編を掲載する作品集です!
*基本的にハッピーエンド!
*まったり日常系なものから、背後を気にしちゃう系な内容まで、幅広く!
*1つ1つのお話自体は短め!
*そして1つ1つの作品に挿絵機能を使って表紙を挟んでいますので、キャラのイメージが掴みやすい!
上記のものが苦手ではない方(むしろ好き寄りな方)は、是非ともこちらの作品へ足をお運びください……!
※更新は不定期です。(月に1作品を完結するような更新頻度……?)
※レーティング設定のある作品は、タイトルの後ろに * ←この印をつけていますので、お読みの際は参考にしてください……!
※リクエスト等がありましたら、お気軽にペコメやヘタノヨコヅキのTwitter・マシュマロ等へ!←できうる限り、書かせていただきたく存じます!←などと偉そうなことを言っておりますが、リクエストというものに憧れています!(恥なんて捨てた! リクエスト、ください!←必死)
表紙イラストは 木樫 様 です!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/266628978
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
文字数 47,049
最終更新日 2022.09.26
登録日 2021.08.01
目覚めた先は異世界で…
ありきたりな展開だろう。
しかし、その後が問題なのである。
[この小説には残虐、凄惨な描写や性的描写が含まれる可能性があります。予めそれを了承の上で閲覧をお願いします。]
文字数 2,669
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.23
更新停止中
あらすじ:
多くの魔物が棲む森に囲まれているマニの町。
その町の住人は全てがマニ教の信徒であり、全員が聖女を信仰していた。
しかしながら先代の聖女は第一子として男の子を産んでしまい、
それはマニ教においては決してありえてはいけないことだった。
性別をそのまま公表してしまえば信徒からの信仰が揺らぎかねない。
そう考えた先代は我が子の性別を偽り女の子として公表した。
これは、聖女を引き継いだ男の子のえっちな苦難の話である。
登場人物:
セイ・クゥシャ
聖母様の血を引いている一族でありマニの町を治めている聖女。
十五を迎え成人したのがつい最近のこと。
男であることを隠し女として振舞っており、それを知っているのは弟のルマだけ。
騙している負い目から、信徒との会話が少し苦手。
政から戦事、そして信徒へのファンサービスまで幅広くこなしている。
防御と治癒の祈りが使えるが、浄化の力は全く使うことができない。
ちんちんが弟よりも小さい。
ルマ・クゥシャ
セイの弟。
齢はまだ十にも満たず、年相応に天真爛漫。
聖女様に甘えながら、自由奔放に日々を過ごしている。
町民からは子供として愛されており、聖女様の弟ではあるものの信仰は集めていない。
強力な浄化の力を宿しており、弱い魔物であれば近づくことすらできない。
その浄化の力からセイからは勇者だと持て囃されているが、本人にその気は全く無い。
ちんちんは年相応。
用語:
マニの町
多くの魔物が棲む森に囲まれており、孤立している町。
聖女様を信仰するマニ教が町の基盤となっている。
当代聖女への信仰は歴代と比較しても厚く、
信徒である町民は過熱気味な信仰心を向けている。
マニ教
マニの町の開祖である聖母と、その血を引く聖女を絶対とする宗教。
その教義には性的な内容を多く含んでおり、
一般的に見れば邪教であることは間違いない。
しかしマニの町ではマニ教を信仰することが当たり前となっており、
マニ教に疑問を持つ人間は存在しない。
文字数 32,567
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.29
戦後間もなく、世情騒然としていた、暗黒の時代に活躍した
一人の“卓越”した捜査官の物語、です、
今回は、第一章、
題して「拷(打ち据える)」、
あらすじは、
「四国T、K県境の、小さな村で、酒屋一家3人の惨殺事件が発生、警察は、証拠主義の新刑訴法を恐れて身動き取れず、捜査本部は何の手掛かりも掴めず、解散、
そこへ、K県警本部から、県警切っての敏腕刑事が登場、捜査は瞬く間に展開し、地域の、鼻つまみ者二人が検挙され、二人は犯行を自供、そして二人の自供を元に、第1回公判が開廷し、犯行状況が明らかに…
(第二章:「冤(わな)」)
文字数 89,685
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.04