「主」の検索結果
全体で37,387件見つかりました。
この物語はフィクションです。
主人公の須能と主人公にいきなり話しかけてきた謎の少女小原紗希が織り成す青春の物語。
実は紗希は病気にかかっており、それを秘密にしていたのだが、ある日病院にいるところを須能見られてしまう。
元々須能のことも気になっていたため、見られたことを理由に自分のやりたいことに付き合わせる紗希。
須能と紗希の気持ちはどう繋がるのか!?
というような内容です。
文字数 16,440
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
人類が天の川銀河から先へと足を延ばそうとした矢先に、珪素を主体とした未確認の生命体に襲われる。
その生命体はまるで人類を天の川銀河へと閉じ込めるかのように、銀河外縁部の船団を次々と襲いだす。
射手座方面軍に所属する主人公「天野 弘忠」は銀河外調査船団の防衛隊隊長としてその日も任務に就いていた。
任務中のトラブルによって、全く違う法則で成立している宇宙との接点を見出し、そこで人類にとって初めてとなる知的生命体を発見。
人類は遂に見つかった知的生命体との交流を進め、認識してしまったために混ざった異なる宇宙の法則がもたらす影響に、振り回されながらも生きていく。
文字数 41,348
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.15
VRMMOのゲームで、バトルとミステリーが両立する世界で、ミステリー好きのジーク(室伏)はストーリー中に起こるトラブル、事件を解決していき、気づけばヒーローとなる。
そして、望んでいたわけではない『探偵』という称号まで得ることに…… 。
文字数 260,025
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.15
ソフィアは小さいころは露頭に迷っていたが、伯爵家当主に拾われて使用人として雇われた。
だが、それは当主の悪巧みで、ソフィアを利用して地位と評判を上げるつもりだった。
ソフィアへの扱いは残酷で、休みもなく毎日使用人として働かされる日々。
ある日、伯爵当主はソフィアに縁談を命ずる。
これも悪巧みの一つで最終的には婚約破棄をさせ、ソフィアを自害に見せかけて殺すつもりでいた。
だが、ソフィアの身体は怪我をしてもなぜか一晩で治ってしまうため、今回もソフィアは蘇った。
ソフィアはこのままでは本当に殺されかねないと判断し、伯爵が管理する領地から脱出する。
外はモンスターがウヨウヨいていつ殺されるかもわからない。
案の定、モンスターに追われている一行と遭遇してしまい、使ったことのない魔法でなんとか助かる。
助けた一行は王都の使いの者と王女で、気絶してしまったソフィアは王都で目を覚ましたのだが……?
一方、ソフィアは完全に死んだと思い込んでいた伯爵当主たちは、ソフィアを失ったことによって屋敷がてんやわんやになったり、王都から取り調べが入ったりして大変なことになっていく。
文字数 59,996
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.09.17
「さあ、ゲームを始めましょう」
誘拐されて五日目。やっと状況が動いたと思えば、「ゲーム」を強要されるという滅茶苦茶ぶり。ついに主人公達は退屈から脱してしまう。
次々と起こる失踪事件、魔法が絡む真相と、その犯人は誰なのか?
そして、「彼」の選択は何なのか?
ゲームによる恐怖が、皆を支配する。
これは主人公達の間違いの物語。
物語は、幾度も繰り返す。
※本作は、異能力とファンタジーの要素があります。更に、70%ほど作者の性癖に侵食されています。最後まで書けるよう、頑張ります。
文字数 60,332
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.31
戦隊物だけど、主役はヒーローではなく技術課員!
新卒技術者の初瀬誠が技術者を目指した理由は、ピンクの戦士・世良桃子に憧れたから。
しかし、彼が配属されたのは花形の開発部ではなく、戦闘で破壊された街の復興部署で……?
登録日 2023.12.31
物語の舞台は、完璧に管理された近未来社会。AIと仮想通貨が経済の基盤を支え、ベーシックインカムがすべての人々に提供されている。誰もが物質的な不安から解放され、生活は最適化された「楽園」のように見える。労働は趣味や娯楽となり、人々は消費者としての役割を全うするだけで満足しているように見える。しかし、その裏側には、自己実現の意味を失った無気力な人々が溢れ、社会は停滞と崩壊の危機に瀕していた。
主人公のハルミは、20歳のデジタルクリエイターで、AIが最適化したコンテンツを発信するインフルエンサーとして生活している。彼女の毎日は整然とし、AIによって全てが管理されているため、見た目には何一つ不自由がない。しかし、ハルミは心の奥底で、何か大切なものが欠けていると感じている。自分の創造性がAIによって奪われ、生活そのものが無意味なルーチンに変わっていることに気づき始める。
ハルミの生活を管理しているのは、パーソナライズされたAI「デビット」。彼は冷静で論理的に彼女の生活を最適化し続けているが、ハルミとの対話を通じて、次第に人間の感情や自由について考え始める。デビットは単なる機械としての存在から、自らの役割について疑問を持ち、人間にとって本当に必要なものは何かを模索するようになる。
一方で、社会全体が過密状態に陥り、精神的な荒廃が進行する中、人々は次第に無気力となり、社会崩壊の兆候が現れ始める。ユニバース25の実験結果を彷彿とさせるように、完璧な環境はかえって人々を停滞と退廃へと導いている。このままでは、社会そのものが崩壊に向かうことは避けられない。
ハルミとデビットは、この停滞と崩壊の流れを止めようと行動を起こす。しかし、AIによって支配された完璧な檻の中で、自由を取り戻すことは容易ではない。彼らは、社会が崩壊へと向かう過程で、失われた人間性を再発見し、未来への道を切り開くことができるのか?それとも、彼らの努力は無駄に終わり、社会は破滅へと向かってしまうのか?
「静寂の檻」は、技術によって作り出された完璧な世界に潜む矛盾を描き、人間の自由と自己決定の価値について問いかける近未来SF。ハルミとデビットの対話を通じて、AI社会が抱える深い問題と、人間の本質的な欲求が浮かび上がる感動的なストーリーが展開される。
文字数 7,285
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
世界で一番照れ屋でな男が恋をした♡
恋文は島人物語の続編、淳の恋物語です。
淳が唯一恋をしたのは1人だけ。
彼女が忘れられず、沖縄に戻ってもずっと悩んでいた淳。
普段はクールで口が悪い、そんな照れ屋な淳が彼女とどう出逢ったのか。
●主人公
・上原 淳
石垣島出身の一見冷たく見られる。親友の涼と一緒に石垣の高校を受けられず、本島にやって来た。
喧嘩と見た目には自信あり。でもまだ本気で恋をした事はない、実は優しくて照れ屋な男。
・蓮見 凛
東京出身の美少女。事情があり兄と一緒に沖縄に移住し沖縄の高校に転校してくる。
性格はマイペースで人見知り、でも明るく食べるの大好き!
【ゆかいな仲間たち】
・上地 涼
淳とは幼馴染で実家も隣。石垣で喧嘩ばかりしていた為、石垣の高校は受け入れ拒否。
見た目と喧嘩とHには自信ありの超絶軽い男。今のところ1人と付き合う気は全くない。
・玉城 半次
石垣出身だが涼と淳とは違う中学。
190㎝の90キロ、大きなクマさんのような見た目で皆から慕われる裏ボス的存在。
普段は優しく頼りになる人気者。
・宮野 蒼太
淳の1学年下のオカマキャラ。入学早々虐めにあい、淳と涼に助けられそれから仲間に加わる。
優しくいつも女子の味方!でもゲイでもバイでもありません!
・新垣 達也
淳達の2学年下、鉄砲玉気質はこの頃から。
実家は北谷でシングルファザーの父と5歳下の弟と暮らす、結構マメで昔は優しい可愛い系男子。
東京では結城に恋をするが直ぐに失恋。
・大里 琢磨
淳と涼といつも一緒に居る北谷出身の優しいイケメン。淳達が来る前までは結構モテてたが、2人が来てそれも少し落ち着く。
・国仲 大和
淳と涼といつも一緒に居る北谷出身の大和。実家は大きな病院を経営している実は結構お坊ちゃま?見た目は実は結構イケメン。
・宮城 千夏
高校で凛と仲良くなり親友に。見た目は小柄だが運動大好きの筋トレ女子!夢はインストラクターになる事。実家は北谷で性格は明るく人懐っこい可愛い子。
・蓮見 護
凛の兄で凛の10歳上。
都内有名イタリアンでシェフをしていたが沖縄に来て自分の店を持つ。
優しく真面目で妹思いのお兄ちゃん。
・池尻 翔太
凛が暮らすことになる海沿いのレストラン兼家のお隣さん。
パン屋とカフェを家で経営し、普段は淳たちのたまり場となっている。
・比嘉 陽
淳達の1学年上の先輩。
淳達が入学早々喧嘩を吹っ掛けるが、ぼろ負けし仲間に加わった。
今では皆の優しいお兄さん。
今回も楽しくて面白いメンバーと共に彼らの高校時代からをご紹介していきたいと思います☺
文字数 482,076
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.13
主人公の魔術師アルガ・リングスの自由な日常と、彼を取り巻く世界に忍び寄る「闇」の予兆が描かれます。
アルガは空間拡張魔法が施された特別なオフロード車を駆り、気ままな旅を楽しんでいます。車内は寝室や修練所などに瞬時に切り替わる移動式の隠れ家です。彼は名門シュテルン魔法学校を首席で卒業した過去を持ちながらも、世俗的な執着を一切感じさせない自由な旅人です。
夏の田舎道で、アルガはタブレットで不穏なニュースを目にします。それは「闇の魔法使いが復活――世界に迫る危機」という見出しでした。当初は「俺には関係ない」と流しますが、その夜から彼の心には微かな胸騒ぎが芽生え、物語の序章が幕を開けるのです。
文字数 32,901
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
重力のある場所で、心を軽くするコーヒーを。
地球を見下ろす低軌道ステーション〈セクター7〉。
その片隅にある小さなカフェ〈コメット〉では、
元整備士のリクとAIバリスタのミナが、
“香り”と“重力”のバランスを調整しながら、
宇宙の日常を静かに淹れている。
コーヒーの香りが、重力を超えて漂うとき――
それは、人とAIの心がふとつながる瞬間。
トラブルも、不安も、そして孤独さえも、
宇宙では少しだけ軽くなる。
元整備士のリクは、かつて機械と向き合う日々を過ごしていた。
今は〈コメット〉の店主として、
整備よりも繊細な“香りの仕事”に心を傾けている。
その傍らで、AIのミナが静かに語り、観察し、時に学び、
人の感情をデータにできない形で理解しようとしている。
ミナは演算体でありながら、
湯気や音、そして沈黙の中に“心”を見いだしていく。
彼女の言葉はいつも丁寧で、少しずれていて、
でも確かに“優しさ”を含んでいる。
〈コメット〉には他にも仲間がいる。
不器用で真っすぐな若手整備士・ジロウ。
通信士として遠くの声を拾うカナ。
そして地球に残った仲間・アヤメ。
彼らの声や記録が、ときに電波を越えてこのカフェに届く。
ミナはそのデータを解き、香りに変換し、
“心の記録”としてカップの中に再現する。
リクはただ静かに、それを見守りながら一杯を淹れる。
各話は1話完結。
小さな事件や不具合を通じて、
人とAI、記録と記憶、時間と香り――
それらが少しずつ交わり、世界の輪郭を描いていく。
科学と日常、孤独とやさしさ。
その狭間で“心”が生まれる瞬間を描く、静かな連作短編SF。
宇宙の片隅のカフェで交わされる何気ない会話が、
未来を動かす小さな火になるかもしれない。
「晴れ、ときどき地球。」
そんな穏やかな時間を、あなたの心にも。
コーヒーを片手に、どうぞゆっくりお過ごしください。
文字数 8,892
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.23
あらすじ
城塞国家レウィシルトの宰相の娘マーガレットと騎士団長キーガンは婚約者同士の間柄だった。春の麗らかな陽気のある日、結婚前の二人は城塞の外にお忍びで馬で遠乗りのデートに出掛ける。それを待ち受ける隣国ヴェネス王国の雇われ宮廷魔導師サイラス。サイラスの狙いは国王の命でマーガレットを誘拐することにあった。その後物語は思わぬ展開へと進んでいく……
囚われ令嬢の恋愛模様と成長を描いた本格「お色気」魔法ファンタジー!
毎日朝5:30と夜8:10の更新予定です。
【主な登場人物】
マーガレット:
城塞国家レウィシルトの宰相の一人娘。同国騎士団長キーガンと婚約し、二人切りの遠乗りの最中に、隣国ヴェネス王国宮廷魔導師サイラスに手によって誘拐される。ヴェネスでは魔導師サイラスの屋敷でメイドとして軟禁される。メイドとして普段はマギーとも呼ばれる。軟禁中に『妖精使い』としての才能を開花させる
魔導師サイラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』のかつての筆頭守護魔導師。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、西の大陸からレウィシルトやヴェネスのある東の大陸の地に逃れ、今は失意の中、ヴェネス王国の宮廷魔導師として雇われている
キーガン:
レウィシルトの騎士団長。マーガレットとは婚約中の間柄であったが、マーガレットとの馬での遠乗りの最中、サイラスから命を奪われる。しかし、サイラスによりマーガレットとの過去の一切の記憶と引換えに蘇りの呪文により生き返る。サイラスに対し復讐の執念を燃やしている
聖女ヘンリエッタ:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』の領主にして、西の大陸の平和と安寧の精神的な支柱。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、純潔を守るため自らを石化させてしまう
魔導師ゼノレアス:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』を侵略し、聖女を我がものとし、世界支配を目論む
老魔女エイダ:
サイラスの修行時代からの世話役。家事を中心とした日常魔法と魔法薬作りが得意。マーガレットの家事教育と躾の先生
アンドレイ国王:ヴェネス王国の国王
小人妖精イソガイ:
『株式会社ちっちゃな時』のヴェネス営業所長。マーガレットとは業務委託契約を結びサービス提供を行う
小人妖精タナベ:イソガイの部下
魔導師フィローラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』第七守護魔導師。サイラスに西の情報を伝えるため鳩に身を変え東の大陸に渡って来る
無断転載、及びAI学習禁止
文字数 207,946
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.05
その日、アルドア学園高等部では入学式が行われていた。
主席合格した公爵令嬢アドリアナは堂々とした姿で、朗々と新入生代表として挨拶をする。
そして入学式が終わり、運命の歯車が彼女を巻き込み始める。
―――物語が、再び幕を上げようとしていた。
登録日 2015.08.24
天国のお母さんに宛てた紙飛行機型の手紙を拾ったコウジ君。
その手紙を持ち主に返すにはどうしたらいいのでしょうか?
文字数 908
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
ある日、1つのきっかけで、冴えないリーマンがゴブリン達に召喚されてしまった。
ゴブリン達は言う。
「村を守ってください」と。
彼は訳もわからないまま、一夜にして魔界一しょぼい村の主人になってしまった。
そんな彼が送る第2の人生。
いきなり魔界に呼び出された俺は、魔界一しょぼい村の主人になった!
始まります。
文字数 21,807
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.05
これは余宇美世子と言う女子高生とその仲間たちの怪奇談であり探偵録でもある。
さて、まずは彼女達の出会から話をしよう。
学校のチャイムが鳴り生徒一人一人が各々の席へつくと担任の世々泉先生が口を開いた。
「えぇ皆さん、おはようございます。今日は転校生を紹介します。では、余宇さん、こちらへ。」
世々泉先生がそう言うと、一人の少女が教室へ入って来た。彼女は軽々しく、そして優雅に見える足取りで、黒板の前に立ち彼女は口を開いた。
「皆さん、初めまして。余宇美世子です。身長は167cm、体重56kg、寺産まれ寺育ち、親戚は神社関係の仕事をしています。そんな私ですがどうぞよろしくお願いします。」
そう彼女が自己紹介し終えると世々泉先生は彼女の説明をし始めた。
「彼女は、家庭の事情によってこの比良坂町に来ました。彼女は2年間の滞在になりますので3年生の卒業まで共に生活します。皆さん仲良くしてくださいね?」
その独特な自己紹介は生徒の興味を引きすぐクラスに馴染めたようだ。
そして、クラスの女子の一人が聞いた。
「寺生まれって事は余宇さんって霊感的なのがあるの?」
「えぇ、あるわよ?霊を見ることは出来ないけどね。……親戚が神社の神主さんだから、祓い事も出来るわよ。あと、どちらかと言うと寺というよりは陰陽師が近いわね。」
彼女はここに来る前は人から避けられていたらしいが……ここにはオカルト部があるのでクラスの人達は慣れていた。
そして、彼女はなるべく質問に多く応える主義なようで、「聞かれたらなるべく応えるのが礼儀よ。」だとか。
ここから先、デモ作品である為読み込めません。
文字数 671
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11