「不」の検索結果
全体で40,261件見つかりました。
大正時代。とある貴族の妾の子として冷遇されてきた亜子は、家を出て自由になりたいと常に思っていた。
しかし、ある事件をきっかけに出会った、吸血鬼の長、草月に自身をかまれ・・・え、元々吸血鬼だった?
監視者ってなに?!蒼月様、おうち、汚すぎます!って家事って奮闘してたらつかの間、花嫁へ?!
残酷な日常、残酷な事件からはじまる、吸血鬼の大正時代を生きるホラーかもしれない不器用なラブストーリー。
カテゴリ扱いとしてはホラーファンタジー×ラブストーリー になります。あくまでラブストーリー。
※過去に二次創作で書いた作品をリメイクにあたり、内容を一部分割する必要があった先駆け作品にあたります。
※ 「※」印は性描写に近いものがあります。ただの血なまぐさい話には付けません。
こちらの作品がショート枠にしているのでこの作品を完投し終えたら、もう一つのリメイク作品も投下する予定をしています。
文字数 39,031
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.28
美咲は幸せな家庭を築いていたが、運命的な出会いにより不倫の道へ進んでしまう。彼女は家族や愛する人々への愛情と責任を裏切り、自らを壊してしまう。しかし、彼女は自己成長と癒しの道を歩み、再び幸せな人生を歩むことができた。彼女の勇気と成長は周囲の人々にも勇気と希望を与え、希望と癒しの道が存在することを示した。新たな旅立ちの中で、美咲は自分自身を再定義し、他人の助けになることに情熱を燃やすようになる。彼女は自分の経験を生かし、支援団体やボランティア活動に参加し、他の人々に希望と勇気を与える存在となる。美咲の勇気と成長は真の救いとなり、希望と癒しを与えるものとなった。彼女は自分自身を取り戻し、周囲の人々にも影響を与える存在となったのだ。
文字数 2,980
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
下校中にトラックに引かれた平凡な少年佐藤一は、名前も姿も変わり、セシル・ウォーカーとして異世界転生してしまった。しかし状況は絶望的で、目の前は暗い森、背後にはグリーンドラゴンが迫っている。食われるのを覚悟し目を瞑ったセシルだが、目を開くと小柄な蛮族娘ライオリアがグリーンドラゴンを圧倒し、肉を引き裂き、食い始める。セシルの元気の無い顔に気づいたライオリアはセシルにグリーンドラゴンの尻尾を渡す。セシルは躊躇するが、ライオリアの優しさに絆され、グリーンドラゴンの尻尾を齧り、去ろうとするライオリアに感謝の言葉をこぼす。ライオリアはその様子に驚きの顔を見せ、微笑み、セシルに自らの名前だけ告げ、嵐のように去っていく。セシルは不安を拭いながら街を目指し、二人は別れるが、これは運命の出会いだった……
文字数 5,300
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.29
□あらすじ□
超能力者養成学校『等愛学園』。夏目光二と小路棗はブルーグループのサイキッカーだ。棗は、次席の座を奪われたクラスのリーダー朱門に嫌われ集団いじめを受けていたが、いつも明るく笑ってものともしない。だが唯一の友人である光二は日ごと酷くなる原因不明の頭痛に悩まされ始める。それは『ダブル』の前兆だった……。
・等愛学園
(トウアイガクエン)
・夏目光二
(ナツメコウジ)
・小路棗
(コウジナツメ)
・朱門圭子
(シュモンケイコ)
・白國高広
(シラクニタカヒロ)
・合紅先生
(アイコウセンセイ)
・緑川先生
(ミドリカワセンセイ)
・桃山先生
(モモヤマセンセイ)
・狭々城山先生
(ササキヤマセンセイ)
五話で完結です。
先を予想できた方いたらぜひ教えてください。できればどこで予測ついたか。構成力不足は否めませんので知っておきたいです(≧∇≦)
では連載になりますがごゆるりとお楽しみください。
神山小鬼
文字数 41,162
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.05
幼少期に児童虐待され、保護施設に入所したハルカは、18歳になったので退所させられた。
行くアテもなく駅でぼんやりしていると、施設の事務職員だった柊一が、書類に不備があるといって呼び戻しにきてくれた…。
※注1
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」に公開としていたけど、結局しなかった作品です。
故に時代考証などがビミョ~に昭和よりなことをご了承ください。
※注2
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(MAESTRO-K!が顕著)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 39,445
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
この世界は、遊兎(ゆと)の生きていた世界とは少し違う別の世界。
事故で死んでしまった遊兎の魂は天界へ辿り着き、天界の守り神のお花様が愛おしそうに迎え入れてくれた。
遊兎の魂の香りはとっても甘くてお花様は香りを匂袋にしてご機嫌。
前回の人生で幸せだったか?と問われれば…不幸では無かった。と答えるくらいの平凡な日々を過ごした。
特に愛されることには恵まれなかったけど
「まぁいいか。そんなこともあるよね?」
ってな感じであまり気にしていない少し…残念な遊兎。
これからたくさんの愛に包まれる人生を送ってもらうためにお花様は従者の陽太と共にこの世界に送り出した。
お花様や陽太に見守られながら毎日をゆるゆると生きている遊兎のお話です。
「そんな頑張らなくていいんじゃない?
疲れちゃうよ?
え?
どうしても頑張らなきゃダメなの?
ん~仕方ないか…じゃあさ!
ちょっとだけ頑張ったらいいんじゃない?」
無理して頑張りすぎの君も、素敵なんだろうなって思うんだよ?
でもね…
僕と一緒の時は、頑張らなくてもいいから…ホントの君のままでいてね。
遊兎に”初めまして”で思うこと…
「特別な何かを持ってるとは思えない」
「何だ?この普通の奴」
「………ぼーっとしてるよな」
「存在感が無いんだけど?」
そんな第一印象なのに、何故かまた会いたくなる。
遊兎のウルウルとした瞳と柔らかい雰囲気に、日々のカサカサした心が知らず知らずに潤いを取り戻していく。
遊兎にふにゃりと笑ってもらいたい。
抱きしめてもらいたい。
遊兎に会うために毎日を頑張れるんだ…。
ホントに平凡な容姿でコミ障気味なんだけど何故か癖になる…
そんな遊兎の総愛されの日々です。
─────────────
ご都合主義でゆるゆるです…。
カタツムリ更新です………。
文字数 19,389
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.03
『今この時の愛しさも、痛みも、一瞬であって永遠なんだ。』
京橋幸介(きょうばし こうすけ)は、入学式の通学バスで偶然目にした美貌の男子生徒、音羽千晃(おとわ ちあき)に一目惚れしてしまう。彼の制服は向かい側の名門私立男子校、水ノ宮(みずのみや)学園だった。
底辺私立の男子校、山吹(やまぶき)高校はヤンキーしかいない不良校だが、幸介と千晃は、互いの性的指向の違いを乗り越え、相手の思いに少しずつ応えていく――。
1日おきに夜6時~夜8時ごろに更新いたします。応援よろしくお願いします! どうぞお楽しみくださいませ!
文字数 68,000
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.26
疲れ切った看護師・佐藤美咲は、病院の不思議な部屋から「ケアワールド」という異世界へと迷い込む。そこは魔法と医療が融合した世界で、美咲の看護スキルは「癒しの魔法」として発現していた。
王都ヒーリアの王立医療院で、魔法医師レイン、元戦士の看護師アルト、薬草学者エリカと出会った美咲は、謎の疫病「闇の痛み」と対峙することになる。従来の治療法が効かないこの病に対し、美咲たちは森の賢者を訪ね、「共感の魔法」の存在を知る。
美咲は賢者の下で修行を始め、患者の痛みを共有する「共感の魔法」を学ぶ。その過程で自身のトラウマと向き合い、乗り越えることで魔法を開花させる。「闇の痛み」が人々の抑圧された感情から生まれることを発見した美咲は、国境の村での医療活動を通じて、敵国アシュラムとの対立を和らげる架け橋となる。
しかし平和の兆しが見える中、「闇の痛み」を操る謎の組織「シャドウケア」の存在が明らかになる。美咲は医療チーム内のスパイに裏切られながらも、単身「シャドウケア」の本拠地に潜入。そこでリーダー・ドクターネガが元王立医療院の医師で、救えなかった患者の痛みから「闇の医術」を研究していたことを知る。
捕らわれた美咲は「共感の魔法」でネガの心の闇を共有し、彼の苦しみを理解する。仲間たちに救出された後、チームは再集結し、「シャドウケア」との最終決戦に挑む。美咲の「共感の魔法」とネガの「闇の医術」の壮絶な対決の末、組織は倒されるが、美咲は重傷を負う。
意識の狭間で日本に戻るか「ケアワールド」に残るかの選択を迫られた美咲は、この世界での使命を全うすることを選ぶ。回復後、両世界の医療知識を融合させた「癒しの学院」を設立。改心したネガも加わり、「共感の魔法」と「闇の医術」の良い面を融合させた新たな治療法を開発する。
世界各地で再発する「闇の痛み」が世界そのものの病であることが判明すると、美咲とすべての仲間たちは世界を患者として最大の「共感の魔法」を発動。治療は成功し、世界に調和が戻る。
時折日本の記憶を夢に見る美咲だが、今や「ケアワールド」が彼女の本当の居場所となっていた。そして彼女の教え—「すべての痛みには意味があり、共感こそが最大の癒しである」という真実は、やがて日本を含む他の世界にも伝わっていくのだった。
文字数 493,424
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.04.15
📘**『生活保護課の人間観察』
――制度の隙間で、今日も誰かが、笑ってる。**
「働けないんじゃない。
働きたくないだけなんです(なお、制度的にはOK)」
東京都の区役所・生活福祉課。そこは、“想像よりずっとリアルな人間模様”が渦巻く窓口だった。
主人公は、感情の上下が激しめのケースワーカー・真鍋さや(28)。
日々やってくる受給者たちは、ラーメン命の自称グルメ、不思議な電波を受信する男、SNSではキラキラ女子の自立系詐欺師(?)など十人十色。
✅1話ごとに完結する全10話
✅ベテラン公務員の内心ツッコミ多め
✅だけど最後はちょっと沁みる、不思議な読後感
「支える側」も「支えられる側」も、どこかで迷ってる。
けれど、制度の向こうには、確かに“人”が生きてる。
笑って呆れて、ふと立ち止まる——
公務と感情の狭間で起きる、“人間観察系ヒューマンドラマ”
文字数 12,707
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
【20260314本編完結しました!EX話不定期更新中です】
【20260404目次調整しました】
帝立魔法学園の聖女フィルシアには、誰にも言えない秘密があった。 それは、世界の危機を救うため、自らの身体を邪神の「器」として捧げるというお仕事。
刻まれた祝福は、身体能力を高める戦闘用のもの――のはずだった。 だがその実態は、あらゆる刺激を抗えない『快感』へと変換してしまう『超感度(オーバーセンス)』だった。
清楚な制服が肌に擦れるだけで蜜が溢れ、授業中のチョークの音やチャイムの振動までもが、子宮を突き上げるような快楽となって襲いかかる。
「大丈夫か? さっきから顔が赤いし、ペンが止まっているぞ」 心配する親友の女騎士セリス。だが、聖女から溢れ出る熱に当てられた彼女の股間にもまた、抗えない「共鳴(異変)」が始まりつつあった。
「何か隠し事してるんですかぁ?」勘の鋭い天才魔導士ルーシャの視線に晒されながらも、邪神への恐怖に震えていたはずの聖女は、その執拗で不器用な愛に触れ、いつしか身も心も甘くとろかされていく。
※本作は濃厚な描写を含みますが、最後は全員が救われるハッピーエンド確定の物語です。 最後までお付き合いいただければ幸いです!
◆収録シチュエーション◆
物語が進むにつれ、聖女には以下のような淫らな試練が待ち受けています。
服が肌に触れるだけで達してしまう【衣擦れ絶頂】、親友騎士の股間に触手が生える【ふたなり化】。 禁書庫の記述が子宮を塗りつぶす【文字侵蝕】、溢れる粘液が靴までも濡らす【歩行絶頂】、口内で弾ける甘味が粘膜を焼き尽くす【クレープ責め】。 さらに、日常の入浴に翻弄される【水の牢獄】、文字を見るだけで性感帯を操作される【交換日記セックス】。そして、神の【夢幻の溺愛】、【公開自慰】や愛液と魔力でお腹が膨らむ【擬似妊娠】他
★【免責事項・ご案内】
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件・宗教等とは一切関係ありません。
※本作に登場する主要キャラクターは、設定上すべて18歳以上です。
※本作には一部、非同意・強制的な性描写、および過激な表現が含まれます。ご了承の上、ご閲覧ください。
※作中、女性キャラクターに触手等の器官が生える(ふたなり的)描写があります。
※本作は生成AIを使用し、著者が加筆・修正を行っております。
登録日 2026.01.25
不良だらけの学園生活で憂鬱な日々を送っていたルナ。
そんな彼女の前に現れたのは、伝説の二つ名「爆炎の魔女」を名乗る最強の転校生だった。
各派閥が覇権を争う中、転校生の目的はただ一つ。
この弱肉強食の学園で、“テッペン”を獲ること。
学園に君臨する三人の絶対者。
そして、虎視眈々と頂点を狙う強者たち。
さらには学園外からの刺客――。
数多の強敵を前に、
「私、テッペン取りに来たんで」
その瞬間、
長年均衡を保っていた学園の秩序は――爆ぜた。
最凶の不良魔女たちが火花を散らす、頂点をかけた伝説がここに開幕!
文字数 65,161
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.03.01
警視庁と巨大企業『日本石油産業機構』に支配され、徹底的に管理されたディストピア——廃都・東京。
スラムでゴミを漁り、泥水を啜って生きてきた「野良犬」の獣人・ガクは、どん底の生活から這い上がるため、ある非合法レースへの参加を決意する。
その名は、『トーキョー・ラリー』。無法地帯と化した東京を舞台にした、狂気の公道レースだ。
愛車であるワインレッドのチューンド・スープラを駆るガクだったが、レースを勝ち抜くには優秀なナビゲーター(コ・ドライバー)が不可欠だった。そんな彼の前に現れたのは、黄金色の被毛を持つゴールデンレトリバーの獣人、ハル。
一見人懐っこく温厚なハルだが、その内面には常軌を逸したナビゲート能力と、死と隣り合わせのスリルを渇望する底知れない狂気を隠し持っていた。
「誰の助けもいらない」と孤独を貫いてきたガクと、恵まれた環境という檻から逃げ出してきたハル。
反発しながらも、互いの「生きている実感」を賭けて無二のバディとなった二匹は、始まりの地・大黒パーキングエリアへと降り立つ。
そこに立ちはだかるのは、漆黒のポルシェ911カレラを操る純血のエリート・ドーベルマンのネロ。
圧倒的なマシンスペックと純血種の壁。そして、崩落や妨害など理不尽な死の危険が待ち受けるコース。
有象無象の死体を蹴散らし、純血の喉笛を噛み千切れ。
どん底の野良犬たちが、極限のオーバードライブで廃都を駆け抜ける、狂熱のカーアクション&バディBL、ここに開幕!
文字数 56,587
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.11
筆者である昆布が会社で体験した事件を記録したいと思う。
基本的に超不定期更新で事件が起こった時に更新すると思う。
残酷な描写がありではなく残念な描写がありです。
読む前に深呼吸をして特にスマホでお読みになられる方は途中で投げ捨てないように注意して下さい。
文字数 24,986
最終更新日 2018.05.22
登録日 2017.02.13
【公開一時停止中。再執筆予定】
マスケット銃と戦列歩兵の時代。
空を翔る竜騎兵の戦いを描いた物語。
少女は空を飛びたいが為に竜騎兵を目指すが、竜に嫌われてしまい無為の日々を過ごす。
戦争が始まってもそれは変わらず、同期たちが先に進んでいく中で、取り残される不安に苛まれるばかり。
そんなある日、傷ついた竜が基地に運ばれてくる。
誰も寄せ付けなかった竜は、少女にのみ心を許した。
技術の著しい発展は、戦場をより過酷なものへと変貌させていく。
血と硝煙に汚れながら、それでも少女と竜は、統一のための戦いに身を投じていく。
戦いの果てに、彼女たちが見たものとは。
※ 本作品は戦争を扱っているため、多くの死を描いています。過度に残酷な表現が無いように努めてはおりますが、展開上どうしても避けられない部分があります。あらかじめご了承ください。
文字数 106
最終更新日 2021.05.03
登録日 2017.08.29
謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
文字数 81,885
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.29
二〇XX年、地上の人類は滅ぼされた。命からがら地下へ逃れた一部の人間たちにより、人類史は細い糸のように繋がれていったが、その歴史も数百年で尽きる時がきた。
人類の最後の悪あがきで少女キタルファは不死の身体を授かったが、一人ぼっちの人類はゼロにならないだけで1を維持するだけ。食料もない中、暗闇で餓死を繰り返すキタルファ。
ある日、キタルファが幾度目の死を迎えると、サファイアと名乗る銀髪の魔術師と、人間より人間らしいロボットのカーフに拾われる。
ロボットは命を与えてくれた主人のために、魔術師は世界を終焉させるために、人間は自ら完全な死を迎えるために人類が滅びた地上を旅する。
地上は魔力が帯びており、魔術師サファイアがいなければキタルファは生きていけない。
敵意を持って襲いかかってくる魔物がいる中、魔術師とロボットに戦闘能力はほとんどない。最後の人類の足掻きで、世界の終焉へ辿り着けるのか――
文字数 13,871
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21