「兵士」の検索結果
全体で827件見つかりました。
九十九 (つくも)真(しん)は人並み外れた霊気と常人では見えない幽霊が見える超霊感体質を持っていた。
しかし、彼はこの世界で持っているべき才能……『鬼術』の発動が出来なかったのだ!
鬼術の使えない一見落ちこぼれに見える主人公 真が持ち前の悪知恵を利用したり、鬼術の天才でライバル兼親友の龍牙や多くの仲間たちと切磋琢磨しながら。
学園×ホラー×バトルのハチャメチャ展開で人類の魂を喰らう『狂魔』『怨霊』『妖怪』……この世にはびこる悪と戦う国境無き兵士──《コンバーター(魂換師)》を目指す物語……
登録日 2016.01.11
ルーンは二人の少女と共に、森近くの家で平穏に暮らしていた。代わり映えしない、少し退屈な日々。しかしルーンは、その日常を愛していた。
あるときルーンは恐ろしい夢を見る。夢の中でルーンは戦争に参加しており、《次元の杖》と呼ばれる兵器を用いて、敵の兵士を惨殺していたのだ。
ルーンはただの夢だと、自分にそう言い聞かせていた。しかし、彼女は家の近くで、夢で見た《次元の杖》を見つけてしまう。
それを手にした瞬間、ルーン達の穏やかな日常は崩壊することになる。花畑は消え、石は骸に変わる。異形の姿をした怪物達が、朽ちた森を這い回る。これまで見ていた穏やかな日常は、ただの夢に過ぎなかったのだ。
『私の元までくれば、願いを一つ叶えてあげよう』
壁に現れた、謎の文章。ルーン達は真実を求めて旅に出た。それは、長い、長い、狂気の旅路の始まりであった。
文字数 77,704
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.19
「俺は姫様ただひとりに忠誠を誓った僕です。どんなことがあっても命にかえてもお守りします」
戦争によって国を失った公女スヴェトラーナは、兵士のルカと共に隣国へ亡命の旅に出る。
たった数日間の旅で芽生えた愛にすべてを捧げようとするスヴェトラーナ。
愛を信じて貫こうとする公女と孤独で自尊心の低い兵士の恋のお話。
文字数 71,579
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.11
とある事件の解決を依頼された魔法使いが、解決の為に頑張ったり頑張らなかったりしながら目標を達成する話です。魔法使いの見張りを任された兵士視点で進みます。
魔法があったり魔族がいたりするファンタジー世界です。
倫理観がばがばです。
本人達的にはこれ以上ないハッピーエンドで、周囲の人間たちにとっては最悪な終わり方をします。
文字数 23,995
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.26
たまに僕は本当に小さくなってしまう。それは、他人と比べたり、自分に自信が無くなってたり、ひどく落ち込むときにおこる。
その日の朝も、重なる綿繊維の波の上に僕は立っていて、まるで違う惑星にいるかのように、壮大な場所でちっぽけになってしまった。
カーキ色の肌掛け布団が鼻背ですれる。それから静けさに気付かれないように両眼を宙空に移した。そういうときは、すぐに起きれなくて、陽射しに当たってきらきらと光る、遠方の人口衛星みたいな微小のホコリを、布団の中から見つめている。やがて、新鮮なコーヒーを淹れようだとか、今日はあの子と会おうだとか、まだ読み終えてない文庫を読もうとか、自分のためにシュークリームを買おうだとか考えて、何とかして元気を取り戻してもらい起きることにしている。
僕は仕事を辞めて、バツイチで、漫画原作志望者で、ようやく掴んだ青年漫画誌の連載の話も消えてしまう。それでも日常は進んでいって……あてもない世界を、傍にいつも暗い道がある人生を、日々進んでいく。
いつになったら抜け出せるのかと、自問自答を繰り返しながら。その積み重ねた日常を築くことが、その人の魂にとって、本当の価値があることを見出す物語。
文字数 11,429
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03
【派手なアクションと伏線が織りなすSFダークヒーロー譚、ここに開幕!】
西暦20XX年。
人類最高の頭脳・エリオット博士の手によって、AIとサイボーグ技術を融合した究極の兵士を造り出す国家機密プロジェクト――「オリジン・ゼロ」が始動した。
だが、その存在が世界に漏洩する。
各国は「均衡を崩す兵器」の登場に恐れおののき、最悪の選択を下す――核戦争。
わずか数日で、文明は崩壊した。
地上は放射線と死に覆われ、生き延びた人々は地下へと逃げ延びる。
そこに築かれたのは、電脳未来都市〈アーク〉と、鉄骨迷宮都市〈ネスト〉。
だが、地上に残ることを選んだ者たちもいた。
汚染区域を避けながら、生き延びる“サバイバー”たちである。
そして今――
灰に染まる荒野を、一人のサイボーグが歩いている。
その名は、アッシュ。
放射線エネルギーを射出する銃〈レディエント・マグナム〉と、皮肉屋な女性AIパートナー〈アリア〉を相棒に、依頼をこなしながら、黙々と歩き続ける。
彼の瞳に宿るのは、深い闇。
過去も、痛みも、怒りさえも、すでに風化した。
だが――彼の胸に残された、たった一つの記憶。
それが、彼を突き動かしていた。
すべての“始まり”を終わらせるために。
正義でもなく、悪でもない。
だがそのどちらでもあるかもしれない男――アッシュの運命は、やがて世界の核心へと繋がっていく。
なぜ、無人機械兵器〈ヴァルス〉はアッシュだけを執拗に狙うのか?
そして、灰の彼方に隠されたこの世界の“真実”とは――?
これは、灰に沈んだ未来で綴られる、ハードボイルドな男達の魂の物語。
※本作は『小説家になろう』および『カクヨム』にも同時掲載しています。
文字数 143,763
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.15
「おお、ザイナスよ。おまえは信仰を何処にやった」
全ての人が天上の十二柱を信仰し、来世が約束された世界。その中でただひとり、ザイナスは無信心と宣告された。
このままでは、死んで屍鬼に堕ちるどころか、教会挙げての聖伐対象になりかねない。なじみの司祭の勧めで急ぎ大聖堂に向かったザイナスだが、その途上、国軍兵士に拘束されてしまう。
ザイナスを捕らえた王都執政官オルガの告げるところ、これはもはや地上の問題に非ず。ザイナスの魂は天上の賞牌にされ、それを刈るべく十二柱筆頭の御使いが降臨しているという。
生まれながらの災難続きで厄憑きとまで称されたザイナスは、役にも立たない卜占だけを頼りに彼の魂を刈ろうと競い合う十二人の御使いと対峙すはめになる。何の力も加護もない彼に唯一残された対抗手段とは――。
これは現代日本の宗教感を紐解き、信仰とは何か、神とは何かを問い掛ける――的な。嘘です。
こう目を細くして眺めるとハーレムもののギャルゲーのテイに見えますが、いわゆるゲーム的なお約束やメタな要素は省いた造りのお話しです。コメディ要素はあってもギャグではありません。そうした見掛けに理屈を抉じ付けているので、SF的な風味があります。警察が怖いので言いませんが、ぶっちゃけSFです。
地の文多め、ルビ多め、視点で呼び名が変わることもままありますが、そこはフレーバーテキストとして適当に読み飛ばして貰えれば。
機会があれば、ぜひザイナスくんの災厄をお楽しみください。
文字数 236,907
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
身体と心が離れちゃった
人を傷つけるのが怖く、周囲からは弱虫と
馬鹿にされてる兵士
ある日、幽体離脱してしまった事で最強兵士になる!
文字数 2,605
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
※こちらの作品は一人称視点の小説になります。
魔王ジュジュアン。
比類なき魔力と叡智によって瞬く間に魔王の座に就くや、長年戦争状態にあった人族と和平条約を交わし、魔人族と人族の争いに終わりを迎えさせた魔に属するモノ達の王。
……と言えば聞こえはいいが、配下の魔物や魔獣、果ては相対した人族の兵士からも「あいつお菓子作り好きすぎじゃね?」と思われているほどお菓子作りが好きな見た目おじいちゃんな魔人族。
付いたあだ名が、甘いお菓子作りが好きな魔王ーー【アマオウ】である。
平和になったのに勇者を使って首を狙ってくる人族にイラつき、だったら死んで転生して気ままにお菓子作ってやると一芝居打ち、そうして無事転生を果たしたジュジュアン(好々爺から美少年ショタに変化)。
だが何百年後の世界で、彼の周りには昔の因縁をもつ相手ばかりが集まって……
「お待ちしておりました魔王、いえアマオウ様。そのショタ具合脳内フォルダに永久保存です」
「ちょっとアマオウ!あなたが死んでる間に神界はお菓子ロスになってるんだから早くお菓子作りなさいよねーーって誰がダメダメ女神よ!!?」
「私はお前を知らない。知らないのになぜかその顔を見てると無性に甘いものが食べたくなるぞじゅるり」
「よし。まずはおぬしらジュジュにお菓子作りをさせるのじゃ!!」
ついでに一人称まで(あざとく)名前呼びに変わった元魔王であった。
文字数 15,989
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
≪帝国軍傘下の“傭兵部隊”~すべてはここから始まった≫
ブラミア帝国軍の突然の侵攻により、ブラウグルン共和国軍は敗退を続けていた。
最終決戦“グロースアーテッヒ川の戦い”で、軍の主力部隊は壊滅状態となり共和国は無条件降伏を決めた。
しかし、共和国の首都ズーデハーフェンシュタットでは首都防衛隊が無傷で残存しており、中には徹底抗戦を唱えるものも少なくなかった。しかし、主人公【ユルゲン・クリーガー】は、これ以上の抵抗は無意味と考えていた。
いよいよ帝国軍が首都に入ってくるというところで、徹底抗戦を訴える兵士達が命令に反して武装蜂起。それに反対するクリーガーを始めとする勢力との間で戦闘が始まる。
港の桟橋での戦いで、クリーガーは兄弟子クラウス・ルーデルと対決することになる。
“色彩の大陸”の歴史を変えた、“傭兵部隊”の物語がここから始まる。
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ここでは、時系列的につながっている短編3つ、
・“グロースアーテッヒ川の戦い” 11話
・“徹底抗戦派の反乱” 8話
・“傭兵部隊設立” 7話
をまとめております。
文字数 43,926
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.15
全36話
同じプロットでDeepSeek、Claude、Geminiを利用して小説を書いてみました。順番に公開していきます。
文字数が極端に足りない場合とかのみ、書き直しを指示し、それ以外はプロットのみの指示です。
ランベルト王国の公爵令嬢エレオノーラは、王太子ヴィルヘルムから公衆の面前で婚約を破棄される。「地味で愛想がない。メイド以下の女だ」と罵られ、実家からも見放され、辺境の聖アグネス修道院へ追放されてしまう。
しかし彼女は泣かなかった。財務・外交・領地経営・薬草学――王太子妃として身につけたすべての知識と技術は、誰にも評価されなかったが、決して無駄ではなかった。
朽ちかけた修道院で、彼女は自らの手で改革を始める。食料庫の整理、薬草園の復興、村人たちとの信頼構築。地道な努力はやがて「奇跡の修道女」として評判を呼び、その手腕は辺境伯の目に留まる。荒廃した要塞都市ノルデンフェルトの改革を委ねられた彼女は、水道を整備し、市場を復活させ、兵士たちの健康を取り戻す。そして隣国プロイセンとの戦争においても、実務と情報戦略で劣勢を覆す。
一方、王都では元婚約者ヴィルヘルムと新しい婚約者マルグリットが贅沢の限りを尽くし、国庫は枯渇。戦争が勃発すると貴族たちは我先に逃げ出し、国は崩壊の危機に瀕する。
「……私はメイド以下ですから」
エレオノーラは静かに、しかし確かな足取りで、王国の命運をその手に握る――。
文字数 68,121
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.29
戦争。エルフと帝国の間で勃発した闘争の最中に、1人の男の姿があった。
2364番。孤児だった名もなき男。帝国の兵士として育てられ、帝国の敵を殺すことに全てを捧げていた。
魔法の弾幕を避けながら、男はエルフを次々に手をかける。その最中。一瞬の油断をつかれ、男の命を魔法が刈りとってしまう。
静寂が男を包み、冷たい死が男の意識をかすめとる。
気がついた時、男は見知らぬ草原にたたずんでいた。
そこで出会ったのは、エルフの少女。少女との出会いが、男の心に大きな変化をもたらしていく。
文字数 15,297
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.16
フランドルは聖女の家に産まれた。
だが妹だけが優秀で、母に虐められて育った。
ある日フランドルは聖女の力に覚醒しなかったことを理由に、娼館に売られてしまう。
だがフランが聖女の力を使えなかった理由は、他でもない追放した家族にあった。
娼館を訪れた兵士長ギルに聖女の力を認められ、フランは娼婦となることを免れる。
そして娼館にて聖女の力で治療を続けているうちに、いつしか「娼館の聖女」と呼ばれるようになっていた。
ある時ギルが連れてきたのは、この国の王子であるザーク・フェルディナンドだった。
ザークの不治の病を治したフランは、ザークと婚約して幸せを手に入れる。
2人の婚礼パレードに訪れた元家族は、幸せそうなフランの姿に地団駄を踏んでくやしがる。
そして彼女たちは聖女の力を失い、没落していくのだった。
※他サイトにも掲載
文字数 9,131
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
〝熱血百合SF戦記、美麗イラスト最多更新!〟
異星種族による、敵軍兵士達への呼びかけです。
『イシュタル』の続編なので、そちらもご覧いただくとギャップ萌え爆増!
次の作品に勇気をいただいて書きました。
『KiLLKiSS』 https://www.youtube.com/watch?v=W0DCsoJPCa8&list=RDW0DCsoJPCa8&start_radio=1
『プレアデス☆ライブ・レボリューション』 https://www.youtube.com/watch?v=RbDMKFGHnHo&list=RDRbDMKFGHnHo&start_radio=1
『READY!!』 https://www.youtube.com/watch?v=22RQOgQhwxI&list=RD22RQOgQhwxI&start_radio=1
『We Can Do!!』 https://www.youtube.com/watch?v=8k5gEj292BU&list=RD8k5gEj292BU&start_radio=1
素晴らしい文化的作品に感謝します。
文字数 17,127
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
宇侵攻の露兵を題材にしたフィクションです。話の内容は自分で考えて書いています。登場する兵士の名前は実在の方と関係ないのでご了承ください。
文字数 397
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
僕の名前はレトゥール・クランシカ。幼いけど、これでもクランシカ王家の王子です。ある日、敵国の襲撃で王家は崩壊、両親や兵士達も命を奪われ、僕だけが逃げて生き延びた。失意のどん底にいた僕に声をかけたのはヴァンパイアの男性だった。血を吸われるかなと思ったけど、血じゃなくて精液を求められちゃったんだ。僕はどうなっちゃうんだろう?
2020.01.22に最新話を投稿しました。
2022.02.13
今更ながら続きを書きましたので投稿です。二年近くも続きを書いていなかったので、感想あたりでおせーよこの野郎!と言ってください。まずは物語ひと段落つきましたが、今後の展開も大雑把に考えているところです。シリアスが続きすぎたのでエッチも次回当たりいれたいです。
文字数 14,028
最終更新日 2022.02.13
登録日 2019.11.15