「多分」の検索結果
全体で1,316件見つかりました。
転生者グレイボーンは、前世でシュールな死に方をしてしまったがあまりに神に気に入られ、【重弩使い】のギフトを与えられた。
しかしその神は実のところ、人の運命を弄ぶ邪神だった。
確かに重弩使いとして破格の才能を持って生まれたが、彼は『10cm先までしかまともに見えない』という、台無しのハンデを抱えていた。
それから時が流れ、彼が15歳を迎えると、父が死病を患い、男と蒸発した母が帰ってきた。
異父兄妹のリチェルと共に。
彼はリチェルを嫌うが、結局は母の代わりに面倒を見ることになった。
ところがしばらくしたある日、リチェルが失踪してしまう。
妹に愛情を懐き始めていたグレイボーンは深い衝撃を受けた。
だが皮肉にもその衝撃がきっかけとなり、彼は前世の記憶を取り戻すことになる。
決意したグレイボーンは、父から規格外の重弩《アーバレスト》を受け継いだ。
彼はそれを抱えて、リチェルが入り込んだという魔物の領域に踏み込む。
リチェルを救い、これからは良い兄となるために。
「たぶん人じゃないヨシッッ!!」
当たれば一撃必殺。
ただし、彼の目には、それが魔物か人かはわからない。
勘で必殺の弩を放つ超危険人物にして、空気の読めないシスコン兄の誕生だった。
毎日2~3話投稿。なろうとカクヨムでも公開しています。
文字数 236,311
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.01.28
主人公のセレスは侯爵家に生れて幸せな人生を送っていた。だが勇者召喚を機に全ての歯車が狂いだす。許嫁を奪った勇者にセレスは復讐を誓う。(この小説は幼い頃に書いていたノートの走り書きに手を加えて書いています。その為に古い表現も多いかも知れません。)いわゆる良くある勇者ざまぁ物ですが、結末は多分違います。途中経過も今の小説とは違いがあるはずです。その違いを書きたくて書いてみました。)宜しくお願いします
昔、書いた物なので、未熟ですがお許し下さい。
誤字脱字もそのままなのはお許し下さい
文字数 42,485
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
読モなんてやっている美形のレンと平凡を絵にかいたような俺、トモは幼馴染だ。ある日偶然二人でゲイビをみた俺にレンが言った。「なあ、このAVと同じこと、試してみない?」試すくらいならと頷く俺。だって、俺、レンのことが・・・。美形×平凡、同じ年高校生コンビです。ただいちゃいちゃしているだけのご都合のよいお話です。ネットで得た知識で「お試し」しようとするので途中小スカ表現がありますが作者は実はちょっと得意分野ではないのでなるだけビロウにならないように書いているつもりです。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 19,914
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
〜これは“今”からおよそ300年前、アウストリー公国で王朝が代替わりした際の出来事である〜
「貴様との婚約なんぞ破棄だ破棄!」
そう喚き散らすのはこのアウストリー公国の公太子、辺境伯令嬢ヴィクトーリアの不肖の婚約者クラウスである。
そしてその傍らには、不安げにクラウスとヴィクトーリアを交互に見渡す子爵家令嬢タマラの姿が。
「貴様のような粗暴な女との結婚など冗談ではないわ!私は貴様との婚約を破棄し、この愛らしいタマラを新たに婚約者とする!先祖の決めた盟約など知ったことか!」
あろうことかクラウスは、国の次代を担う公太子の地位にありながら、先祖たちが取り決めた盟約、「二世代ごとに公王家と辺境伯家とで縁を繋ぎ、その縁で国を守る」という取り決めに従って結ばれているヴィクトーリアとの婚約を破棄すると宣言した。
それも、ヴィクトーリアが男勝りの女騎士で「ちっとも女らしくない」という、まことに身勝手な理由で。
さらに。
「そんな古臭い盟約になんの意味がある!なんなら貴様ら辺境伯家も攻め滅ぼしてくれるわ!」
クラウスのその言葉は、代々国境を守ってきた辺境伯家の令嬢としてのヴィクトーリアの矜持を大いに傷つけた。
彼女はだから、右手にはめていた白手袋を脱いで投げつけた。
「よかろう。では決闘だ」
「えっ、………あたし!?」
そう。ヴィクトーリアが手袋を投げた相手は剣など持ったこともない「普通の貴族令嬢」タマラであった。公太子の婚約者の座をかけて決闘を申し込んだのだ。
だがさすがに戦いもできないご令嬢をいたぶる趣味はヴィクトーリアにはない。ゆえに代理人を立てることを認めた。もともと法にも親族であれば代理人を立てられると明記してある。
だが決闘当日、クラウスとタマラが連れてきたのは、なんと公国最強の騎士ジークムントだった!
◆王族の婚約は政略であり、それを破棄すると極端な話こうなるよ、ってだけの話だったのに……………どうしてこうなった?解せぬ。
◆思いついたので書き始めた見切り発車作品。短めなので多分止まらずに書き上げられます。
ヘイトキャラとかざまあとか書くの苦手な作者が(多分)珍しくちゃんと書けたざまあ話。多分。基本的にはタイトルでネタバレしてます。
◆ようやく書き上がり。全25話、8/13完結です!
◆戦闘、流血、瀕死描写があるためR15で。
あと実験的に女主人公だけど「男性向け」で。運営に変えられたらごめんなさい。
◆この物語はアルファポリスのほか、小説家になろうで公開しています。
◆7/30、おかげさまで男性向けHOTランキング入りしました。現在20位台をウロウロ。8/5、最高11位まで上昇♪
8/15、HOTランキングから落ちました。悲しい。
文字数 61,335
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.26
私が前世の記憶?を取り戻した時、最初に聞いたセリフがこれだった。
「よってここにフィーリアス・ツェントリア令嬢との婚約を破棄する!!」
あれ?周囲の目も冷ややかだし、これって婚約破棄の断罪イベントってやつでしょうか?となると、私は所謂悪役令嬢というやつなのでしょうか?
待って待って!私そんな事してーーーました……断罪イベントスタートって、思いっきり詰んでるよ!?? 一体私はこれからどうなるのーーー
ゆるゆるファンタジーの溺愛ハッピーエンド。タイトルにはありますが、所謂『悪役令嬢』モノとは多分テイストが違うと思います。ざまぁもありません。愛とか成長とか描けたらと思っております。
※ごめんなさい、序盤はやむを得ずやや無理矢理な表現や複数プレイ有ります。苦手な方はご注意してスルーっと読んでくださると嬉しいです。後と雰囲気変わるかも?恋愛まで少し遠いです…
※R18には印をつけていますが、予告無しで入る箇所もあります。ご了承ください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 367,882
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.15
平穏な人生を過ごしていた男子高校生・日暮夕陽。
ある日車にひかれたことで、生死の境を彷徨い、ついでに賽の河原を彷徨うことに。
賽の河原から逃げ出そうとするが、そこを管理している鬼と鬼ごっこをすることになり、倒したことであの世とこの世を行き来することができるようになる。
普通ならば行き来できるようになったところで、死後の世界なんて行こうと思う者はいないだろう。
だがそれは、死後の世界が暗く重苦しい場所だという勘違いがあるからだ。
多分ゆるい系の話になるはず。
たまに戦闘もある。
夕陽が訪れた死後の世界――あの世では、幽霊たちが面白おかしく暮らしていた。
いろいろな時代、いろいろな世界の死後の世界が存在しており、それらがごちゃ混ぜになった場所。
そんなふざけた場所での出会いが主人公・夕陽の生活を変えていくのだった。
文字数 28,937
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.16
人を『想う』って、多分こういう事。
私は彼を愛していた。でも、それは決して正しくはなかった。
どこにも行けない想いは、どうすればいいんだろうね。
5〜6回で完結予定です。
文字数 5,454
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.26
割と身勝手な男女のお話。
ヴェロニクは毎日ナタンに告白する。ナタンは毎日ヴェロニクの告白を受け流す。ナタンのある種思わせぶりな態度に、周りの生徒は呆れていた。そんな二人の真実は、周りから見えるものとは全く違うものだった。
ヤンデレリハビリ作。微ヤンデレ程度。多分誰も不幸にはなっていない。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,639
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
昨今ブームとなっている異世界転生または召喚。
その陰で、その対応に頭を悩ませている神々がいた。
彼らの名は『異世界対策課』。
異世界転生や召喚されがちの我らが国民を救うべく、彼らは今日も働いている。
──異世界転生? 異世界召喚? 良いから、こちらの世界を巻き込まないでくれ!
異世界対策課の課長である神田は、今日も心の中でそう叫ぶ。
…………これは、彼らの日々の職務内容と奮闘を記録した物語である。
*章ごとに違った異世界ものあるあるを詰め込んだようなお話です。
*このお話はフィクションです。
実在の神様・団体とは何の関係もございません。
……多分。
*小説家になろう様でも公開しています。
文字数 62,850
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.09.15
とある東洋の島国の名門貴族家のエリート令息である満(みつる)は、文武両道の将来を期待された若君であった。しかし、何でも器用にこなすが故の悩みを抱え、将来に悩んでいたある日、人生をかけて愛するべき相手と出会った。
彼女はまだ10代の若さで国を巡って邪を払う、最強の巫女姫様だった。
エリート令息が規格外(にズボラ)の巫女姫をお世話して旅をしながら各地の怪異や問題を解決するお話。
ー---
恋愛は遅々として進まないので、ファンタジーです。笑
執筆が完了済みの四章を公開します。その後、一度完結にしますが、続きを書ければまた投稿します。
第一章 夜市に浮かぶ火の玉 全8話
第二章 気の早い雪女 全7話
第三章 酒に飲まれる水神 全7話
第四章 海を越えてくる怪異 全9話 6/27に全話更新
『救国の巫女姫、誕生史』の続編ではありますが、読んでいなくても問題ないです。多分。
文字数 71,179
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.02.11
村上 紫夕(むらかみ しゆう)はごく平凡な日本人。しかしある日不運な事故により突然この世を去ってしまう。しかし死んだはずの紫夕は、何者かの声に導かれるようにして世界を渡る。
そこは、魔界と呼ばれる暗黒だけが果てなく広がる世界。自分を呼んでいたのはその魔界にただ1人存在する“王”だった。王はこの果てない世界で独りある事を嘆き、愛する者──紫夕を呼んだ。そんな王に日々深く深く愛され、孕まされ、暗黒だけだった魔界に息衝く生命達を産み出していく事になる青年の話。
◆男性妊娠、産卵、出産要素を多分に含みます。むしろ年齢制限シーンの半数以上が産卵出産になるかもしれないので、苦手な方は読むのを推奨しません。 ◆産卵出産は完全ファンタジー。本格的な描写では無く、むしろエロに振り切らせている(産むのに強い快楽を伴うみたいな感じです)のでそういうのが許せない方も閲覧しないで下さい。 ◆性描写がある話には○、産卵や出産描写のある話には◆を付けます。基本書きたい所だけなので、軽率に抱かれて軽率に産んでます。注意です。
文字数 3,596
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
愛しい貴方に殺されるまでの100日間のお話。
宰相×暗殺者。
※貴宮あすか様からいただいた『あなたに殺されるまでの100日間』というタイトルで、闇BLを書いてみました!
闇BLです。闇BL?……闇BL!!多分闇BL!!
素敵なタイトルをくださった貴宮あすか様に捧げます。
※死人が出ます。人によってはバットエンドに感じるかもしれません。(私の中ではこれもハピエンかなぁと思っています)
ふわっと書いたので、ふわっとお楽しみいただけますと嬉しいです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,179
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
後宮の秘姫は知らぬ間に、年上の義息子の手で花ひらく
レンタル有り小美(シャオメイ)は幼少期に後宮に入宮した。僅か2歳の時だった。
貴妃になれる四家の一つ、白家の嫡出子であった小美は、しかし幼さを理由に明妃の位に封じられている。皇帝と正后を両親代わりに、妃でありながらほとんど皇女のように育った小美は、後宮の秘姫と称されていた。
そんな小美が想いを寄せるのは皇太子であり、年上の義息子となる玉翔(ユーシァン)。
いつしか後宮に寄りつかなくなった玉翔に遠くから眺め、憧れを募らせる日々。そんな中、影武者だと名乗る玉翔そっくりの宮人(使用人)があらわれて。
涼という名の影武者は、躊躇う小美に近づいて、玉翔への恋心故に短期間で急成長した小美に愛を囁いてくる。
似ているけど違う、だけど似ているから逆らえない。こんなこと、玉翔以外からなんて、されたくないはずなのに……――。
年上の義息子への恋心と、彼にそっくりな影武者との間で揺れる主人公・小美と、小美自身の出自を取り巻く色々を描いた、中華王朝風の後宮を舞台とした物語。
・地味に実は他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界の中での中華っぽい国が舞台。
・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナルです。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。
文字数 165,396
最終更新日 2025.06.09
登録日 2022.01.30
「ただでさえ“魔力なし”の役立たずのくせに、パーティの資金まで横領していたお前をリーダーとして許すことはできない!よってレイク、お前を“雷竜の咆哮”から追放する!」
探索者として“雷竜の咆哮”に所属するレイクは、“魔力なし”であることを理由に冤罪までかけられて、リーダーの戦士ソティンの宣言によりパーティを追われることになってしまった。
森羅万象の全てが構成元素としての“魔力”で成り立つ世界、ラティアース。当然そこに生まれる人類も、必ずその身に魔力を宿して生まれてくる。
だがエルフ、ドワーフや人間といった“人類”の中で、唯一人間にだけは、その身を構成する最低限の魔力しか持たず、魔術を行使する魔力的な余力のない者が一定数存在する。それを“魔力なし”と俗に称するが、探索者のレイクはそうした魔力なしのひとりだった。
魔力なしは十人にひとり程度いるもので、特に差別や迫害の対象にはならない。それでもソティンのように、高い魔力を鼻にかけ魔力なしを蔑むような連中はどこにでもいるものだ。
「ああ、そうかよ」
ニヤつくソティンの顔を見て、もうこれは何を言っても無駄だと悟ったレイク。
だったらもう、言われたとおりに出ていってやろう。
「じゃ、今まで世話になった。あとは達者で頑張れよ。じゃあな!」
そうしてレイクはソティンが何か言う前にあらかじめまとめてあった荷物を手に、とっととパーティの根城を後にしたのだった。
そしてこれをきっかけに、レイクとソティンの運命は正反対の結末を辿ることになる⸺!
◆たまにはなろう風の説明調長文タイトルを……とか思ってつけたけど、70字超えてたので削りました(笑)。
◆テンプレのパーティ追放物。世界観は作者のいつものアリウステラ/ラティアースです。初見の人もおられるかと思って、ちょっと色々説明文多めですゴメンナサイ。
◆執筆完了しました。全13話、約3万5千字の短め中編です。
最終話に若干の性的表現があるのでR15で。
◆同一作者の連載中ハイファンタジー長編『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』のサイドストーリーというか、微妙に伏線を含んだ繋がりのある内容です。どちらも単体でお楽しみ頂けますが、両方読めばそれはそれでニマニマできます。多分。
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうとカクヨムでも同時公開します。3サイト同時は多分初。
◆急に読まれ出したと思ったらHOTランキング初登場27位!?ビックリですありがとうございます!
……おいNEWが付いたまま12位まで上がってるよどういう事だよ(汗)。
8/29:HOTランキング5位……だと!?(((゚д゚;)))
8/31:5〜6位から落ちてこねえ……だと!?(((゚∀゚;)))
9/3:お気に入り初の1000件超え!ありがとうございます!
文字数 35,116
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.20
なんの前触れもなく異世界召喚の憂き目に遭った。しかも多分巻き込まれて。
だって他の二人は明らかに知り合い同士だし。あと主人公属性持ってそうな見た目と性格。
私が場違いっぽいのは気付いてるからもうさっさと外に放り出してくれないかな。ここに残るより多分マシだから。
そう思ってたんだけどいつの間にやら勝手に決められて召喚主?の関係者に保護されることになってしまった。
……って、あれ?話を聞いてて分かったんだけど、ここ、私がプレイしてたゲームの世界っぽくない???
文字数 35,638
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.08.30
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
「何これ、雑巾?」
”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
彼女は領地で農作業に明け暮れていた。
ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。
必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。
「”つがい”ってあの番!?」
しかも、この男は記憶を失っているらしい。
名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。
こんな日々がずっと続きますように。
けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。
「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」
深く傷ついたリリィは決心する。
「番なんてもう二度と信じないわ」
傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。
うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。
※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。
ただし、ハッピーエンドは確約してます
※35話まで週3で投稿します
大体火曜、木曜、土曜日です
投稿時間は午後8時です
文字数 65,578
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.07.18
前タイトル:『【検証】Anaz◯nで買うとゲームについてくるVRMMO攻略本が神すぎる。~チート社畜は成り上がってもお小遣い一択です~』
【主人公より世界観の説明】
ブラック企業皆勤賞の桜井 某は貯金をおろして買ったゲームに小さな攻略本がついてきていることに気づく。
Amaz◯Nのはこの底の方にへばりついて、「VRMMO攻略本」というタイトルのそれは、大っぴらに裏コマンドの開放条件なども話してしまっている。
「って、チートプレイのコードとか……運営正気かなァ?」
とはいえ社畜生活にはうんざりなのでチートプレイを始めてみる。
なんか上司もゲーム登録しているので、上司ざまぁのナイスプレイングを目指して、がんばっちゃおー♪
桜井はコツコツとVRゲームをプレイし続け、やがて猫の伊織ちゃんと共に神をも超越する存在になる。
しか〜し! そこに忍び寄るはあの『悪魔』の影で——
この小説はフィクションかな? 多分フィクションです。
実在する団体とは一切関係は…ないです。
Anazonとか、既視感あるって? 知らないよー?(口笛)
全37話予定ですが、もしかしたら伸ばすかもしれません。ストックないです。
文字数 24,901
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.03.27
ハンブルトン伯爵令嬢アデラインは、長年の婚約者であったリッチモンド侯爵家の嫡子デイモンから非情にも婚約を破棄されてしまう。
ハンブルトン伯爵家が、リッチモンド侯爵家の求める農業収穫高を達成出来ないから、というのがその理由だ。だが婚約していた5年程度では達成できるわけがないとアデラインは知っている。
しかしハンブルトン伯爵が不慮の事故で亡くなってしまったこともあり、リッチモンド侯爵家は農業提携の継続は不可能と判断したのだ。
父を失い、婚約者にも捨てられる事になって絶望しかないアデラインに、デイモンはさらなる非情な仕打ちを言い渡した。
「まあそう不安がるなよ。君の次の婚約者はライデール伯爵にお願いすることにしたんだから、何も心配は要らないさ!」
なんと彼はまだ17歳のアデラインに、30歳以上も歳上の、今まで一度も結婚できずに悪い噂ばかり聞こえてくる、あの“狷狭伯爵”に嫁げと、そう言ったのだ。
侯爵家の脚竜車に半ば無理やり乗せられ、ライデール伯爵領まで連行されたアデラインは、もはやヤケクソだった。
だから彼女は出迎えたライデール伯爵ブライアンに対して涙目で叫ぶ。「お嫁に来ました!」と。
だがブライアンは噂と違ってとても穏やかな、領民にも慕われる立派な領主だった。アデラインのことも主のいなくなったハンブルトン領のことも気遣ってくれて、いつかリッチモンド侯爵家に仕返ししようとまで言ってくれた。
感激したアデラインは、父よりも歳上の新たな婚約者に対して、少しずつ心を開いてゆく。⸺そして、その過程で気付いてしまった。
「…………あら?この方、もしや誰かがお世話しないとダメなのでは?」
◆不当でしかも覆せない理不尽な婚約破棄から始まる、実に31歳差の凸凹カップルが幸せを掴むまでのドタバタラブコメディ。なろうで公開した『旦那様は○○人間』の改訂版になります。
作者史上最大歳の差記録更新です(いらん)。多分これ以上の歳の差って探すほうが難しいのでは?(亜人や人外系除く)
◆全6話、約13000字ほど。軽く読めます。
◆タグに不穏なものがありますが、まあお気になさらず。
◆作者の投稿作は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。故に他作品に本作の登場人物が予告なく再登場することがあります。
どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
文字数 12,997
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.12