「姉弟 と の」の検索結果
全体で389件見つかりました。
中道楓子(なかみちふうこ)には親友がいた。大学の卒業旅行で、親友から思わぬ告白を受ける。
「私は楓子(ふうこ)が好き」
「いや、私、女だよ」
楓子は今まで親友を恋愛対象として見たことがなかった。今後もきっとそうだろう。親友もまた、楓子の気持ちを理解していて、楓子が告白を受け入れなくても仕方ないとあきらめていた。
そのまま、気まずい雰囲気のまま卒業式を迎えたが、事態は一変する。
「姉ちゃん、俺ついに彼女出来た!」
弟の紅葉(もみじ)に彼女が出来た。相手は楓子の親友だった。
楓子たち姉弟は親友の乗附美耶(のつけみや)に翻弄されていく。
文字数 68,753
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.31
人里離れたとある村。
そこには仲の良い姉と弟が住んでいた。
しかしその村には古来より脈々と語り継がれてきた言い伝えがある。
一族の祖先は竜と交わり竜の力を手に入れたと。
そんな事など古い伝承と思っていた姉弟に悲劇が起こる。
姉に角と翼、鱗に包まれた尻尾が生えたのだ。
そこへ巨大なドラゴンが現れ姉を連れ去ってしまった。
さらわれた姉を取り戻すため弟は村を捨て姉奪還の旅に出る。
文字数 23,285
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.01.16
また一人、キャサリンの美貌に陥落した。
今回、私の元にやっていたのは騎士団トップの象徴である赤マントを羽織ったアイゼン様。他の騎士達や貴族令息のように姉を紹介してほしいとやってきたのである。
顔良し、血筋よし、武力よし。
軍事力を重視するこの国では貴族の権力と並んで重要視されるのは武術であり、アイゼン様は将来性がズバ抜けている。
普通なら声をかけられて喜ぶところだけど、私達は違う。キャサリンを嫁入りなんてさせられない。
だってキャサリンは11年前に私と入れ替わった双子の弟なのだから!
顔見せもデビュタントも入れ替わったままで切り抜けたけど、いつまでも入れ替わったままではいられない。これを機に再度の入れ替えを試みるが、アイゼン様の様子がおかしくてーー
文字数 123,944
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.10.03
なにもないあたしたち。戸籍もなく誕生した姉弟だ。
なにわ友あれダンジョン。新たな世界に迷いこんだけど。
あたし白いクレオパトラ。弟は黒のファラオなんだ。
おかしな二つ名がある。ただのコスプレイヤーだ。
白黒のウサギさんとピンクのギャル。四人で戦うよ!
「夢はおっきくてyoutube世界の制覇っ!!」
まずは(しつこいですが)お断りです!
実在の地名。駅名から建物その他もろもろ。
今回も登場しています? 登場する人物
実現できないもの含めフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係ありません。
※法律違反の行為は未成年も大人も行わない
おそらく健全小説です。(きっと意味が違う)
文字数 13,484
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.03
とある時代、とある国にその瞳を蒼玉、サファイアと称えられる王妃がいた。
彼女、ウェルリーズには実息で王太子のアザリス、そして、義息でアザリスの異母兄にあたる、リアン。二人の王子がいた。
ウェルリーズとリアンは、歳が割と近く、母子、というよりは姉弟のような関係性ではあったが、円満な家族関係を築いていた。
だがある日の事、リアンはその関係性を一変させる一言を、ウェルリーズに言い放つ。
崩れる関係と、変わってゆく想い。
その先に待ち受けるのは―――
登録日 2016.07.28
200X年、わずか11歳の超天才少年によって完全人間形態ロボット(アンドロイド・ガイノイド)は生まれた────それから20数年、元少年は自ら作り上げた娘たちや自分の姉弟、仲間たち、自称ライバル達と、ドタバタしつつも時に昭和で時に平成で時に令和な日常を過ごしていた。
だが────その一方で、アンドロイドの要たる人工知能をめぐる対立、策謀が、製作者とその娘たちに、影の手を伸ばそうとしていた。日常と非日常──その交錯する場所で、物語は紡がれていく。
──※─※─※──
本作は、「カクヨム」「ノベルアップ+」においても別名義(神谷萌)で投稿しております。
──※─※─※──
まぁ、目指しているものは「等身大のパ◯レ◯バー」だったりしますが……
文字数 214,726
最終更新日 2022.06.12
登録日 2020.05.27
弟の未来しか見えないちょっと残念な夢見の才を持つ遠山家の養女、椿。血のつながらない弟、和真をこよなく愛し幸せを願う椿は、ある日夢をみる。その未来絵はなんと、和真の縁談がことごとく破談に終わり、孤独のまま暮らしている夢だった。
このままでは和真が幸せになれないと、縁談を成功されるべく奮闘をはじめるが、名家の雪園家の令嬢との縁談話が持ち上がるも、またも怪しい雰囲気に――。
けれどそんな中自分が和真に恋心を抱いていることに気がついてしまい、許されない弟への思いに頭を抱えるのだった。その上和真に近づく恋敵まで現れて、椿は――。
血のつながらない姉と弟の、じれじれもだもだな恋のお話です。
※小説家になろう、カクヨム等他サイトでも掲載しています。
文字数 124,155
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.05
実家を出て、暗殺業から高位貴族の秘書までこなす姉弟がいた。
政略結婚の夫(姉弟の実父)を亡くした母と、親子三人貧しいながらも暮らしてきたが、この度、母が再婚することになった。
新しい父との間に生まれた妹一人と弟二人。
文字数 3,131
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
体の代わりに口が凄い元気なカップル。全く楽しそうに見えないが自由気ままでネタ要素もりもりだった。
キャラ説明
白井 冬面(しらい ふゆもて)
もともとは、真面目で天才だったのだが。自由気ままと想像力で生きている佐藤を見て面白い新しい発想で自由に生きる事を決めた。(ちなみに、白髪美人。これは、譲れない)
佐藤 小室(さとう おもろ)
姉弟で姉がいて、とても世話を焼きすぎる性格で「何か挑戦したら?」と言われ続けたので想像力と発想でちょっとした挑戦をしていたらマンネリ化した。
文字数 1,423
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.14
翠子には身体の弱い弟の寿和がいる。両親の愛を一心に受けて育った彼はやがて己の身体の弱さを使って家を支配することを覚える。寿和が求めたのは翠子の愛。やがて翠子は弟の愛に囚われていく。
※近親愛・近親相姦
※R18 にするほどではありませんが際どい描写があります。
文字数 5,129
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
【簡単なあらすじ】
記憶を無くした青年ライが、平和を取り戻すために戦うお話。
【あらすじ】
十四歳のカルガと十五歳のホルンの姉弟は、人では為し得ない不可思議な技を起こす『天術』の修行に勤しんでいた。そんな時、雲なき晴天から雷が落ち、轟音と悲鳴が辺りを響かせる。不審に思い、件の場所へ向かうと一人の青年が倒れていた。二人は早急に母の所へ運び、治療してもらう。落雷を受けた青年ライは、何とか一命を取り留めたが、記憶は零となる。
記憶喪失した結果未来に囚われるライと、記憶がある所為で過去に囚われるカルガとホルンが、生きる中で何を想うのか。姉弟は何をライに与え、ライは何を姉弟に与えたのか。そして、青年が行き着いた先で知るモノとは。
歴史、それは誰かの人生であり、我々の人生もまた必ず歴史となる――。
※カクヨムと小説家になろうで重複投稿をしております
文字数 90,216
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.04
カイト・リヒタールは転生者である。
戦乱が待ち受けるゲーム世界。
その世界でも屈指のポンコツ野郎に転生したカイト。
彼は世界制覇などという壮大な夢は早々に諦め、のんびりダラダラ従姉弟の脛をかじって生きて行こうと決心した。現実世界では仕事に押されてとても無理だったが、異世界なら憧れのスローライフもゲーム知識とチートさえあれば楽勝だ。
…などと供述していたが、当然そう上手くはいかない。
平和に暮らしていたカイトに襲い来る凶刃、倒れる恋人。
果たして彼は己の大切なものを守り、取り戻すことが出来るのだろうか。
登録日 2022.06.06
金魚の記憶は瞬間しかない。
その一片《ひとひら》の記憶のような物語。
モモ・ベニ・オルソン《居村 桃》。
スウェーデンにルーツを持つ祖父と日本人の祖母。その間に生まれた母。
母は大学時代に、同じ学生であった父と結婚をしないまま自分を出産。
桃は、母の仕事の都合でいくつかの国で過ごした後、日本で育った。
成長し、父との初対面、そして、母親違いの弟、母方の祖母との再会により、思わぬ方向へと進む。
祖母との縁で知り合った男性と婚約するが・・・。
数年ぶりに日本に帰国し、一度は逃げ出した過去と対峙する。
⁂こちらは他サイトにも連載中です。
⌘全年齢対象ではないと思われる内容がある部分には、Rマークを追加しております。ご配慮ください。
文字数 236,006
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.11.05
「君は、もういらない。足手まといだ」
王都の広場で、勇者アレスの冷たい言葉が響く。
ガルドは魔力の低さを理由に、仲間だった勇者パーティーから無慈悲に追放されてしまう。
仲間の信頼も、役割も、誇りも──すべてを失った彼がたどり着いたのは、辺境の小さな村だった。
孤独と絶望の中、それでもガルドは最後の希望を託して、召喚魔法を唱える。
呼び出されたのは、なんの力もない小さなスライム──のはずだった。
しかしその夜、スライムから現れたのは、銀髪紅眼の少女。
名をルーナと名乗るその存在は、伝説に語られる『魔王』だった。
「ご主人様、私を呼んでくれてありがとう」
無垢な笑顔と裏腹に、凄まじい力を秘めたルーナ。
彼女は言う。「お兄ちゃんを、探さなくちゃ」と。
その『兄』もまた、魔王であった。
失意の底にいた召喚士は、最強の魔王姉弟と共に、新たな運命の扉を開く。
これは、誰にも期待されなかった男が、
『世界最強』の主となって成り上がる物語。
文字数 73,075
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.19
イーストウェルナー国に住む少女セルヴィア・オーランドは生まれながらの聖女であるのだが、彼女には他人には言えない秘密がある。それは賢者の素質を持ちながら修行よりも冒険をすることが大好きな弟のアレス・オーランドのことである。アレスとセルヴィアは異父姉弟であるのだが、弟のアレスは努力することを嫌うのに姉にはツラく当たり罵倒することもあった。
オーランド家の成り立ちは、元々平民であったのだがある功績により国王からオーランドという家名を賜ったのが始まりとされている。セルヴィアの父でもあるスコットはセルヴィアの母であるシルヴィアをアーノルド・ブライアンという男と決闘の末結ばれたのだが、後にスコットが不慮の事故に見舞われてしまい1年の喪に服したのちアーノルドがシルヴィアと再婚することになるのだが、この時シルヴィアはセルヴィアを乳母に預けていた。
文字数 50,367
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.05.07
