「神殿」の検索結果
全体で757件見つかりました。
植民地時代のインドである神殿から盗まれたと噂される宝石。
それを競り落したある男の夢の中に「本来の持ち主である神」が現われ……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,996
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
辺境の伯爵の娘スズリーナ。
親同士が決めた、気の進まない婚約相手だった。
その婚約相手から、私の不作法、外見、全てを否定されて婚約破棄された。
私は失意の淵にいた。
婚約していた事で、12歳の成人が受ける儀式《神技落としの儀》に参加出来なかった。
数日後、ふらふらと立ち寄った神殿で、奇妙な体験が起きた。
儀式に参加しなかった私にも、女神様はスキルを授けてくださった。
授かったスキルにより、聖女として新たな人生をスタートする事になった私には、心に秘めた目標があった。
それは、婚約破棄した奴等を見返してやる事だ!!
文字数 35,011
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.24
文字数 34,832
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
王都を追われ、奇跡を失った私に残ったのは——人の頭上にだけ見える“幸福値”の数字。
流れ着いた辺境で小さなカフェを開くと、扉の前に並んだのは剣士でも魔術師でもない“ふつうの悩み”だった。「夫婦げんかを直したい」「パンの配合を見直したい」「不登校の少年に居場所を」。
私は相談相手の“幸福のトリガー”を見つけ、手帳に小さな改革を設計する。幸福値は1ずつ、時に10ずつ上がり、やがて町の総量が閾値を超えた時——古い遺跡の封印が音を立てた。
幸福は世界のギミックだった? 神殿でも軍でもなく、台所と笑顔で世界を更新する。
読後“あたたかい”のに、“続きが気になる”連載設計。日常解決×遺跡の謎、ほのかな恋も。
文字数 74,048
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.08
薄幸の巫女は召喚勇者の一途な愛で護られる
レンタル有り高位貴族の庶子で、弱い回復魔法を使えるのを口実に神殿に厄介払いされたシアーシャ。巫女として成長した彼女は、魔物の襲来から国を守るための勇者召喚に立ち会うことになる。ところが、召喚された勇者はひどくくたびれた容姿をしていた。他の巫女が彼に近づかない中、彼女だけが前に進み出たところ、勇者は「好みだ」とパートナーに選んでくれる。そんな勇者にシアーシャは誠心誠意仕えようと決意するが、疲れをとって身だしなみを整えた彼が物凄い美形で、頭がよく魔力も強いと判明! なのに勇者はシアーシャ以外の人間を自分に近寄らせない。おまけに彼女を片時も離さず、一日中、愛を囁き続け――
文字数 171,493
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
「月光神(げっこうしん)の神子」として異世界へ転生した36歳のOL天音(あまね)由羽(ゆう)が 中世ヨーロッパ風の国「ユエイリアン」で父親代わりの神殿長シンケールスに見守られながら たくさんの夫に愛されて幸せになる物語。
ファンタジーな世界で愛されたいあなたへ贈る、ほのぼのストーリーです。
書きたいものを書きたいように書こう!と思って始めました…
登録日 2023.09.10
その昔、最高神アマテラスは言った。
「はぁ〜、どいつもこいつも1人に仕事押し付けすぎだっての。しかも拘束時間は長いのに給料は低いし、残業代は出ないしで、どんなブラック企業だよ。もうやってらんねーから俺パース、おやすみー」
そして次に派遣された神々も同じようなことを言い、とうとう打つ手がなくなってしまった。
困った神官たちは、こんなに人間味のある神ならば普通の人と同じことが通用するのでは?と考え隣国の絶世の美女と評判の姫に「神達がやる気を出すようになんかこう甘いセリフだとか、その綺麗な顔でなんとかしてくれ」と懇願した。
姫は「私は綺麗な顔なんてしていませんし、お役に立てるかわかりませんが、そんなにお困りでしたら」と不安げに微笑みながら引き受けたという。
そしてこうして神殿に来ているのだが…
文字数 16,621
最終更新日 2023.03.20
登録日 2020.12.29
神殿の地下にある迷宮の一室には、神の力が込められた聖剣がある。
だが、それは勇者としての資質がないと抜けないという。
復活した魔王とその配下に世界が荒らされている今、聖剣は勇者を待ち焦がれていた。
だが、聖剣のもとに来た者は……
登録日 2023.12.17
10歳の適性判定で適正聖女と診断されたルーナ。
しかし、神殿で何をしても上手くいかないことばかり。
いつしか街では偽聖女と呼ばれるようになってしまった。
お祈りは人より多く時間を取っても、祈りの聖杯はなかなか満タンにならない。
魔晶石への注入だって注入しようと色々試行錯誤してみても、半日で一番小さなサイズの注入が精一杯。
私、なんでこんなに皆みたいにうまく出来ないんだろう……。
そんな日々は王都からの視察団がやってきたことで大きく動き出す。
「君、いつもこんなに時間が掛かっているの?さすがに大変でしょう。ちょっともう一度調べてみるのはどうだい?」
この一言で私の生活も、周りの人の態度もガラッと変わるなんて。
いまさら取り繕って手もみしても、今までの心の傷を忘れたとは言わせない。
今まで私がこらえた分、しっかり反省してもらうんだから‼
文字数 8,871
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.05.29
聖女の結界で、リディス王国を魔物の襲来から守っていた神殿の聖女ルチル。
しかし、ルチルは王宮の第一魔術師で婚約者だったオズワルドに婚約破棄されたあげく、王命によって理不尽に神殿から追放されてしまう。
行くあてのないルチルは魔の森へと足を踏み入れ、そこで半分狼の姿のもふもふした元騎士団の青年、ルカに出会う。
ルカは昼は狼人間、夜は凶暴な大狼へと変わってしまう呪いをかけられていた。しかし、ルチルは聖女の力で、ルカを人間に戻す。
人間に戻り、ルチルに恩を感じたルカは、毎日紳士的におせっかいを焼いてくれて……!?
えっ、元婚約者が没落してる?
私を追放した王国がめちゃくちゃになりそう?
それはさておき、狼さんに溺愛されるのも、悪くない、のかもしれませんね……?
紳士な狼王子と天然聖女のおりなすハートフルもふもふ愛されストーリー!
さあ聖女ルチルの明日はどっちだ!
文字数 134,843
最終更新日 2024.01.23
登録日 2021.10.12
ステラは最も優れた聖女、“首席聖女”、そして“大聖女”になると期待されていた。
後妻と義姉から虐げられ大神殿へ移り住み、厳しい修行に耐えて迎えた聖女認定式。
そこで神から与えられた“聖具”は角笛だった。
他の聖女達がよくある楽器を奏でる中、角笛を吹こうとするが音が出ない。
“底辺聖女”と呼ばれるようになったステラは、『ここで角笛を教えてもらえばいい』と辺境伯領の神殿へ異動を命じられる。『王都には二度と戻れない』とされる左遷人事だった。
落ち込むステラを迎えたのは美しい自然。
しかし“氷河”とも呼ばれる辺境伯のクラヴィは冷たい。
それもあるきっかけで変わっていく。孤独で不器用な二人の恋物語。
※小説家になろうでも投稿しています。転載禁止。●読者様のおかげをもちまして、2025.1.27、完結小説ランキング1位、ありがとうございます。
文字数 133,302
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.19
私こと女神イーリスは転生の女神として人々を転生させる仕事についていた。
とはいったものの、転生は基本的に自動で行われて、私自身が相手をする人間はごく僅か。
だから暇。めちゃくちゃ暇。
暇を紛らわせるためにと部下の仕事を手伝おうとしたら、うっかり神殿から落ちて死んでしまう。
目が覚めると、気づいたら少女の姿に!
これは、転生の女神が転生してしまい、再び女神に戻ろうとする物語。
文字数 42,221
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.05
文字数 19,517
最終更新日 2019.03.07
登録日 2016.02.25
国境の修道院に母親と共に捨てられた、王の妾の子――王女・ヴィオレッタ。
彼女は母親が病で臥せってからは、一人で写字塔に閉じ込められるような毎日を送り、写本技師として一生を終える覚悟をしていた。
そんなヴィオレッタの元に、近づく戦火のために修道院周辺を警護することになったという、美貌の神殿騎士が現れる。
彼は修道院に大金を積んで彼女を技師として指名し、「迫る戦いの前に、免罪符ならぬ免罪書を書いて欲しい」と依頼する。
ヴィオレッタは仕事として告解される罪を綴っていくが、偽名を使う彼が語る罪である過去は、自身と交錯していたことを知る。
そして彼の目的には、修道院の調査と、何よりヴィオレッタに自由を与えることが含まれているとも。
やがて免罪書の制作が終わりに近づいたとき、戦火が修道院に忍び寄り……。
※一部、性的・性暴力的な表現があります。実際には描写されません(またヒーローに関しては、行うつもりもありません)がご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
お題「『君を逃がさない』系ヒーロー」で書きました中編です。全20話。
文字数 60,128
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
「おお……よくぞ参られた"救世の神子"殿! どうか私どもの為に、この国を……世界を救って頂きたいのです!」
「えっ、ええ……っ!?」
突然異世界に飛ばされた少年、東雲ハジメは神殿の偉い人に助けを求められてついうっかり応じてしまう。
目指すは打倒、魔王グーラ。他者から受ける理不尽と強要と、そして少しの愛と勇気で頑張る救世の神子・東雲ハジメは今日も仲間と一緒に旅に出る。彼らの明日はどっちだ!?
これはそんな少年の隣にいた、もう一人の少年……を、見ていた人のお話。
※こちらは「主人公の異世界召喚に巻き込まれた一般ピーポーの幼馴染系友人は主人公にとっての宿屋的施設と化して街で待っててくれるけど話の中盤で死ぬ。」という安易な性癖を呟いた結果生まれた短編です。本編はありません。
主要な登場人物
主人公:東雲ハジメ
友人:真里谷ケイスケ
語り部:デメテル
※こちらはカクヨム、小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ、Pixiv、自サイトにも掲載しております。
文字数 10,478
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
文字数 26,951
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31
『奴隷商人』の新バージョン。旧バーションは超能力をバリバリだったので制約がない。こっちのほうは弱い。知恵で勝負。絵美の憑依するのは、エミーではなくアルテミスで、彼女はコーカサスのアディゲ族の族長の娘で巫女長、双子の妹の名はヴィーナス。
話は、10万年昔から文明化が途切れることもなく続いているア・ヌンナック星の恒星間宇宙船、ア・ヌンナックⅡ号の墜落から始まる。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、アルテミスに憑依させられた。
アルテミスは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の双子の娘の姉。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとアルテミスはアルファからの指示でアルテミスとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
そこで、アルテミスはムラーから旧石器時代から続く純粋知性体の人類の知性化干渉の話を聞く。しかし、ムラーは純粋知性体だけが人類の知性化を行ったのではない、と話された。驚く絵美。ムラーは、紀元前10,765年、2025年から数えると12,790年前に北米大陸、北大西洋に墜落した恒星間宇宙船ア・ヌンナックⅡ号の脱出船、惑星間着陸船の「エルピス(Elpis)」Ⅰ号、Ⅱ号の生き残りのア・ヌンナック星人が人類と混血して、紀元前の文明を作り上げた、と説明した。
エルピス(Elpis)Ⅰ号は、トルコのアララト山に不時着し、修復不能になっているが、エルピス(Elpis)Ⅱ号は、ニューファウンドランド島沖合の深海に沈没したままだ、とムラーは言う。クレオパトラ七世との闘いに勝つために、エルピス(Elpis)Ⅱ号に向かう絵美/アルテミス。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 65,923
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.04.03
『かつて世界を創造した七人の勇者がいた。
赤の勇者は六人を率いるリーダー。
青の勇者はリーダーを支えるもの。
紫の勇者は知恵をおくるもの。
白の勇者は癒しの力で守るもの。
緑の勇者は力の強きもの。
橙の勇者は魔法に秀でたもの。
黄の勇者は俊敏さに長けたもの。
それぞれが出会い、それぞれの力を生かし、魔の住処を破壊した。』
それは、何百年と昔からある有名な勇者の歌。
そして、ある吟遊詩人が、ずっと語り継がれている言い伝えを、物語を紡いで唄い旅をする。
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モーティナ神に仕える神の子の少女と、神殿近くに住む少年が、犯してはならない禁忌を犯し居なくなってしまった。
各国には、魔物が出現し、神の子と少年が禁忌をおかしたせいで魔物が増えたと世間では言われていた。
それから神の子不在のまま、途方もない長い年月が過ぎ去った……。
―― とある辺境の村では、二人の少年、アルスとファインは、いつものようにファインと二人で果物や木の実を取りに行った。
その日はいつもよりも沢山取れ、はしゃいで村へと戻った。
帰ったあとも、そんな穏やかな毎日がその日以降も続くと思っていた……。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 515,031
最終更新日 2025.08.02
登録日 2022.05.26
深淵から漏れる生物にとって猛毒である瘴気によって草木は枯れ果て、生物は病に侵され、魔物が這い出る災厄の時代。
浄化の神の神殿に仕える瘴気の影響を受けない浄化の騎士のガルは女神に誘われて瘴気を止める旅へと出る。
近くにあるエルフの里を目指して森を歩いていると、土に埋もれた記憶喪失の転生者トキと出会う。
彼女は瘴気を吸収する特異体質の持ち主だった。
文字数 149,185
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.26
辺鄙な山中に位置する小さな湖畔の漁村、フエラ村。この村では何時も平穏な時間がゆったりと流れているのだった。
そんな村に住む少年リューザは、ある日のこと湖岸の洞窟で薄ら蒼く光を放つ不思議な金属の棒切れを見つける。その光に導かれるがままに進んでいった湖畔の深い森の先でリューザと幼馴染の少女ブレダが目にしたのは荘厳かつ神聖な佇まいをした神殿だった。二人は好奇心からその神殿へと侵入する。
そこで見つけたのは、不可解な文字列に奇妙な生き物を描いた絵画、挙句の果てに不気味に光る光源が現れる始末だ。
この先、何が二人を待ち受けているのか……。
お人好しな少年リューザと、我儘な村のお嬢様ブレダの不思議な冒険が今始まる。
※暫く隔日投稿で行きます
文字数 182,306
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.03.30