「力」の検索結果
全体で38,024件見つかりました。
真っ暗で不気味なほど静かな森の中、俺は走っている。
奴らに見つからないよう、追いつかれないよう、ただただ足を動かす。
途中木の根につまづきながら、体力が大幅に落ちていることを実感した。
出てくる人間みんなヤンデレorメンヘラの束縛男です。愛のある暴力も少しだけあるかもしれないです。
思いつきで書いたので設定ゆるゆる
好きを詰め込みました
文字数 1,741
最終更新日 2024.02.12
登録日 2022.04.06
みなさま、魔女といえばどのような印象をお持ちでしょうか?
妖艶。狡猾。絶大な魔力。気まぐれ。
私に言わせてもらいますと、半分当たり、半分はずれでございます。
かくいう私の主人である引きこも……んん。
彩風の魔女であらせられるエルドナ様も、大変に麗しい美貌と絶大な魔力をお持ちです。
え? 性格でしょうか。
そちらは、──本編をご覧いただければ幸いです。
───
※小説家になろうにも掲載中。
文字数 6,558
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
あれは、我が父と弟だった。天保11年夏、高家旗本の千川家が火付盗賊改方の襲撃を受け、当主と嫡子が殺害された−−。千川家に無実の罪を着せ、取り潰したのは誰の陰謀か?実は千川家庶子であり、わけあって豪商大鳥屋の若き店主となっていた紀堂は、悲嘆の中探索と復讐を密かに決意する。
片腕である大番頭や、許嫁、親友との間に広がる溝に苦しみ、孤独な戦いを続けながら、やがて紀堂は巨大な陰謀の渦中で、己が本当は何者であるのかを知る。
絡み合う過去、愛と葛藤と後悔の果てに、紀堂は何を選択するのか?(性描写はありませんが暴力表現あり)
文字数 235,799
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.21
幼馴染みの聴蝶(きちょう)と観空(みそら)には特別な力が備わる。聴蝶はろう者で真実を聞く耳をもつ。その双子の兄の観空は光の世界を見れないが,闇を見る目をもっている。2人から提供された情報をもとに失踪者の調査に乗りだした探偵の私は殺人鬼ガウジを拘束し,警察に引き渡すこととなるが……
文字数 12,078
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
闇に包まれた都市「影の都市」は、魔法使いや闇の生物たちが跋扈する危険な場所だった。若き魔法使いレイナは、影の都市の王である邪悪な魔術師を倒すため、秘密結社に参加する。彼女は同じ目的を持つ仲間たちと共に、闇の力に立ち向かい、都市を解放するための戦いを繰り広げる。彼らの旅は次第に過酷さを増し、レイナは自身の過去と向き合いながら、真の力を発揮していく。
文字数 43,768
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.23
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14
「正義じゃ、届かない場所がある。」
“壊れた世界”に抗う、アウトロー×バディ群像サスペンス。
舞台は、裏社会と日常が隣り合わせに混ざる都市・煌都(こうと)。
中立組織《ルクシオン》は、“届く声”を拾い、静かに火種を消していく。
暴力、薬物、偽装、裏切り――
正義を名乗らぬ彼らの“処理”は、常に命がけ。
ある薬物事件は、ひとりの青年の過去と信念を暴き出し、
相棒の隣でしか立てない現実を突きつける。
これは、
“誰よりも痛みに鈍くなりたかった男”が、
それでも痛みに触れてしまう物語。
声なき声を拾う者たちの、
「間に合わせる」ための闘いの記録。
正義を名乗らず、それでも、今日もまた――
ひとつでも、誰かを救うために。
文字数 143,684
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.09
触れたものの記憶が視える能力を持つ主人公【月巻 かや】
力に翻弄されながら生きてきたが、ある日、その力によって、とある記憶を覗き見ることになる。
綺麗な歌声のその記憶は、一体どこから来たのだろうか。
休み時間中、同級生の【勇波 ケイド】にその歌を口ずさんでいるところを聞かれる。どうやら彼は、その歌のことを知っている様子だったが───
文字数 1,552
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
オークリンは極大魔法しか使えない神童として、最年少でロイヤルヴァルト(R.V.)に配属されました。初日、彼女は極大治癒魔法(半径5キロ)を発動し、多くの重傷者を瞬時に回復させましたが、同時に魔物を活性化させる危険性も露呈しました。
R.V.は、プレストンの極大魔法を鉱山開発に利用することで平和利用を証明し、その過程でクリスタルソードを持つ冒険者ノヴァを保護しました。
その後、R.V.は教皇を支配していたサキュバスを討伐。この際、オークリンにはサムソンの魅了魔法による幻覚(筋肉のポージング)が見える特異な認識能力があることが判明しました。
砂漠に治療所「ガンダーラ」を開設し、オークリンは極大魔法しか使えなくなった第2王女カタリーナの脳内の呪いを、サドミスト様からの啓示により解除しました。
王都への帰還途中、王女一行がソニックファルコンに襲撃されるも、プレストンとノヴァのクリスタルソードから発動した極大魔法(フェニックス)により撃退に成功します。
国王臨席の聞き取りで、王女の呪いは強力な隠蔽性を持つため近衛魔法師団または中央教会関係者に絞られ、オークリンが近衛魔法師団員の呪いの同一判定の聞き取りを担当することとなりました。
文字数 2,403
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
冒険者パーティのお荷物として扱われていた少年・アレン。彼のスキルは物を出し入れするだけの地味な『アイテムボックス』、しかもレベルは万年1のままだった。戦闘の役には立たないと罵られ、ある日ついにリーダーからクビを宣告されると、危険なダンジョンの奥地で無慈悲にも置き去りにされてしまう。
生き残る術もなく、最後の晩餐としてアレンが取り出したのは、ボックスの中で長期間保存していた安物の肉だった。しかし、口にした瞬間、衝撃が走る。彼のスキルは単なる時間停止による保存ではなく、内部の環境を支配し、食材を極上の『熟成肉』へと昇華させる隠された特殊能力を秘めていたのだ。
その芳醇な香りに誘われて現れたのは、人語を解し、超が付くほどの美食家である伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)。「人間、この至高の味……貴様、只者ではないな!?」――アレンの料理に胃袋を完全に掴まれたドラゴンは、彼を専属シェフ兼、主と認め、まさかの契約を結ぶことに。
かつての仲間がその日暮らしに困窮する一方、アレンは最強の守護者と共に悠々自適な冒険ライフをスタートさせる。食の力で世界を魅了し、無自覚に最強パーティを作り上げていく、荷物持ちからの大逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 2,384
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
「……遂に現れてくれたか。“護り兎”」
これは、月の妙薬を礎とする国の物語。
月の加護を受けた国から月が姿を消した。
人心が麻の如く乱れる皇城では若き帝、宇辰(ユーチェン)の手に余る事態となっている。
そんな中、義母に捨て駒の如く後宮へ放り込まれた桂 月鈴(クイ ユーリン)は「持ち主から離れたモノの声を聞く」能力──つまり失せ物探しで貴妃達に恩を売ってはなんとか居場所を保っていた。
ある物を探して泉に落ちた月鈴は、水底に光る月を見つけ、宇辰に助けられる。
救国の“護り兎”とされた月鈴を宇辰は溺愛し始めて──!?
文字数 32,384
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.24
VRMMOアクションRPG"The Deep Dark"。
ある時を境にその世界は"現実世界"と切り離され、リアルとなった。
状況を打破し"現実世界"に戻ろうと動き出す者。現実から逃避出来たことに喜び、この世界にとどまることを望む者。"現実世界"でデブなキモオタだったALICE-teyp99は後者である。愛しの愛玩従者YURIKA-MarkⅡとの世界を守るため、ALICE-teyp99は血塗られた"指輪"の力を頼りに動き出す。
ALICE-teyp99は悪知恵と付加された能力を使い次々と現実復帰希望者を"ハメ"殺していく・・・・・。
これは究極のロリ体と愛しの愛玩人形を手に入れた男の陰湿で淫靡な戦いである。
登録日 2015.03.26
異世界で快進撃を続けるアルブレヒトこと不知火凶は、
(不幸としか言いようがない……)
悲惨な運命から這い上がってきた。
もともといじめられっ子だった不知火凶は、ともに異世界にやってきた連中に裏切られて、無実の魔術の実験材料にされてしまう。そして肉体から内臓をすべてえぐり出されて、迷宮と一体化。
迷宮として永遠に生きるよう宿命づけられる。
『異世界でも負け組人生』
そんな不知火凶を救ってくれたのが魔術師ヌジリだった。
凶はヌジリのもとで十五年魔術の研究に没頭する。
そして、無敵のオリハルコンの身体を手に入れて迷宮から出る。
だが、不知火凶を裏切った連中は、凶の唯一の友だちだった幸太郎を奴隷として売り払う。
さらにチート能力を手に入れて楽勝で勝ち組エリート人生、しかもそのチート能力で悪事を働いていた。
『あのチート野郎どもを全員ブチ殺す』
復讐を誓った不知火凶は、成り上がり人生の第一歩として異世界最強の国の一つであるパルニスが主催する魔人武道会に出場を決意する。
俺TUEEE系小説、はじめて書いてみました。
登録日 2015.04.21
そこは人の立ち入れない大地の汚染が広がり続ける異世界。
汚染域と呼ばれるその汚染の中には、人の力では到底敵わないモンスターと、過酷な自然が蔓延していた。
そんな世界に、両親を失った二人の兄弟は迷い込んでしまう。
抗えない脅威に晒される二人。それでも終わりを拒む彼らは、一体その世界で何を成すのか。
未知と嘘が蠢くダークファンタジー────。
文字数 3,293
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
※この作品は作者がネット上にてフォロワー様とアフレコして遊ぶ為に作ったお話です
※随時執筆、及び加筆・訂正してますのでいきなり内容が捻られてたり変わってたりしますが、ご了承下さい
日本の隠れ里の少年、日和(ひよわ)。
国の勢力のために組み込まれたひよわはまだまだ未熟な見習い兵士だった。
「…其方は?」
「申し遅れました。今日からお世話になります。日和様の護衛を任ぜられました。
______玖香(くが)です。」
ー章についてー
本編:原作
アフレコ版:読みきり版を元にアフレコ台本にした物
寸劇:原作の分割&パラレルワールド版
ー原作元台本ー
美吹ゆうさ【@yuusa1010 】様より
「すまない。貴方を困らせることになるとわかっていても、この想いをとめることはできなかった。あなたの声も。その姿も。その素振りも。全てがいとおしい。なにを失っても貴方だけは失いたくない。それほどまでに、あなたに溺れてしまっているんだ。だからこれからもずっと。私の側で、これからもずっと一緒にいてくれないか。愛してる」
ー主要キャラクター元ー
日和(ヒヨワ):ひよわ様【@aoiryuuzaki 】
玖香(クガ):本人【@naku0519】
ー使用イラストー
小日向マキナ様【@k_macchina】より
文字数 13,168
最終更新日 2021.06.10
登録日 2016.12.06
グレンファン王立魔術学校の落ちこぼれのクレト。成績はいつも最下位。実技も最下位のダメダメ魔術師。
しかし、クレトには本人ですら知らない能力を持っていたのだ。
その名も治癒魔術。
クレトは治癒魔術が使える魔術師だったのだ。この国では治癒魔術が使える魔術師は誰もいない。趣味もポーション作りで、本人が作ったポーションは回復力が半端ない事に誰も気付かない。ポーション作りは必須授業ではなかったからだ。なんせ、彼は落ちこぼれだったから、注目される事もなかったのだ。
所謂、回復系チートであるが、本人は露知らず。その発動方法も突飛なものだったのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私にしては珍しく転生物ではないという話です。タイトルも若干意味不明な感じ好きです。略して『ととと』・・・なんて。一話あたり800~1000ページくらいを目安に更新したいと思います。
文字数 10,077
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.10