「会」の検索結果
全体で51,351件見つかりました。
婚約者から貰った指輪をつけていただけなのに、「奪った」と噂され、"追い剥ぎ聖女"の悪名がついたレジーナ。
さらに開発した結界術は「盗作」と決めつけられて、職場はクビ。実家からも追放された彼女は、ついに吹っ切れる。
(今まで家のために生きて来た。今日から自分のために生きる!)
憧れのもふもふスローライフを手にするため国境に赴いた彼女は、運命的な出会いをする──。
自分を陥れた相手に、しっかりざまぁするお話です。お楽しみください!
ほか、『あなたって忘れっぽいのね』等を別タイトルを収録。
これらの作品は「小説家になろう」他サイトにも掲載されています。
文字数 27,163
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
35歳独身社会人の灰村タクミ。
彼は実家の母から学生時代夢中で書いていた小説をゴミとして燃やしたと電話で告げられる。
そして落ち込んでいる所を通り魔に襲われ死亡した。
死の間際思い出したタクミの夢、それは「自分の書いた物語の主人公になる」ことだった。
その願いが叶ったのか目覚めたタクミは見覚えのあるファンタジー世界の中にいた。
しかし望んでいた主人公「クロノ・ナイトレイ」の姿ではなく、
主人公を追放し序盤で惨めに死ぬ冒険者パーティーの無能リーダー「アルヴァ・グレイブラッド」として。
自尊心が地の底まで落ちているタクミがチート主人公であるクロノに嫉妬する筈もなく、
寧ろ無能と見下されているクロノの実力を周囲に伝え先輩冒険者として支え始める。
結果、アルヴァを粗野で無能なリーダーだと見下していたパーティーメンバーや、
自警団、街の住民たちの視線が変わり始めて……?
更新は昼頃になります。
文字数 253,963
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.11.01
子爵令嬢のフランシスカには、10歳の時から婚約している大好きな婚約者のマーカスがいる。
マーカスは公爵家の令息で、子爵令嬢の自分とは何もかも釣り合っていなかったけれど、
とある理由により結ばれた婚約だった。
それでもマーカスは優しい人で婚約者として仲良く過ごして来た。
だけど、最近のフランシスカは不安を抱えていた。
その原因はマーカスが会長を務める生徒会に新たに加わった、元平民の男爵令嬢。
彼女の存在がフランシスカの胸をざわつかせていた。
そんなある日、酷いめまいを起こし倒れたフランシスカ。
目覚めた時、自分の前世とこの世界の事を思い出す。
──ここは乙女ゲームの世界で、大好きな婚約者は攻略対象者だった……
そして、それとは別にフランシスカは何故かこの時から、ゲームの設定にもあった、
運命で結ばれる男女の中で繋がっているという“赤い糸”が見えるようになっていた。
しかし、フランシスカとマーカスの赤い糸は……
文字数 75,351
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.19
男爵令嬢のアンジェリカは、子爵令息であるリッキーと婚約していた。早くに母を亡くしたアンジェリカにとって、リッキーは未来を託す大切な相手だ。しかし、リッキーはロジータに夢中。同じ男爵令嬢ならロジータのほうがよいと婚約の解消を提案される。アンジェリカは愛してくれない相手との婚約は無意味と解消に応じる。傷心のアンジェリカは早急な婚約者探しを避けて母方の祖父である辺境伯家の養女になる。そこで騎士のラッセルと恋に落ちた。アンジェリカが辺境伯家の跡取りになることを知ったリッキーが、夜会の席で復縁を申し出る――――。
文字数 3,852
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.22
貧乏な男爵令嬢のレオニーは学園に入学すると、2歳年上の婚約者にカマキリ令嬢と呼ばれ嫌われた。そのうえ美人な浮気相手と結婚したい婚約者は、レオニーが醜さを改善する努力をしなかったと婚約破棄する。
嫁ぎ先から貧乏な男爵家へ援助を期待していたレオニーは、次の結婚相手を求めて社交界にデビューした。だが、散々な結果で終わる。
いよいよ男爵家が借金の返済ができずに没落一歩手前まで追い込まれたとき。舞踏会で1度だけ踊ったことがある社交界の放蕩者、ベルナール卿から求婚状が届いた。
以前、投稿した『お飾り妻の私に~』を大幅に加筆修正した改訂版です。
文字数 140,426
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.26
社会人2年目の水村 蒼樹(みずむら そうじゅ)は、とある週末の夜、繁華街で思いがけない人物と再会する。
それは大学生だった頃、一度だけ頼むと乞われて抱いた同性の後輩・花瀬 汰生(はなせ たき)。しかもその一夜以降、花瀬は大学を中退し、行方をくらませてしまったのだ。
だが3年越しに再会した花瀬は、水村の記憶の中の地味で冴えなかったのが嘘のように、見違えるほど美しく洗練された姿に。しかも紆余曲折の末、裏の世界の人間の情人となっていた...。
過去、一夜を共にしただけの先輩と後輩が3年ぶりの再会は、偶然か必然か。
※数話で終わる激短編。
文字数 35,979
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.20
「俺さあ、腐ってんだぁ・・・」「どこらヘンが?」っていう酔っぱらいからのワンナイトラブしちゃったと思っている細マッチョとガチなガチムチの恋バナ。
クリスマスイヴに血迷いました。
良かったら読んで下さい。
ショートショートで良いのかな?ってくらい書いたんですが・・・。
実際の会話が元ネタの、聖夜に相応しくない?話。
R18はぬるいかもです。
文字数 5,840
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
ごく普通の会社員として日々を過ごしていた主人公、ヨウはその日も普通に残業で会社に残っていた。
ーーーそれが運命の分かれ道になるとも知らずに。
仕事を終え帰り際トイレに寄ると、唐突に便器から水が溢れ出した。勢い良く迫り来る水に飲み込まれた先で目を覚ますと、黒いローブの怪しげな集団に囲まれていた。 彼らは自分を"神子"だと言い、神の奇跡を起こす為とある儀式を行うようにと言ってきた。
神子を守護する神殿騎士×異世界から召喚された神子
文字数 241,831
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.06.29
姉の導きで出会った彼を、運命の相手だと信じていた私。
しかし、肝心の彼は家に帰らず浮気をして居る様で…?
そしてある出会いにより…私は、全てを知る事となる─。
文字数 2,281
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
「戦場の銀薔薇」の異名を持つ天才的な軍略家、ヴィクトリア・フォン・ローゼンベルク公爵令嬢。彼女は、王国最強と謳われる東部辺境領主の一人娘として、故郷と民を深く愛していた。
しかし、政略結婚の婚約者である第一王子アルフォンスは、彼女の才能と気高さを妬み、夜会の席で公然と侮辱する。
「女は黙って従え」
その一言と共に婚約指輪を奪われたヴィクトリアは、もはや偽りの淑女を演じることをやめた。彼女は、腐敗しきった王家と国を内側から変革するため、たった一人で戦うことを決意する。
故郷ローゼンベルクへと帰還したヴィクトリアは、父であるゲルハルト公爵と、彼女を女神と崇める領民たちの絶大な支持を得て、ついに反旗を翻した。その圧倒的なカリスマ性と軍略の才は、瞬く間に領地を一つの強固な軍事国家へと変貌させ、周りの辺境諸侯をも巻き込んでいく。
一方、王都では聡明な第二王子エリオットが、兄と宰相の暴走を憂い、水面下でヴィクトリアに協力する。二人の間には、国の未来を憂う同志としての固い絆が芽生え、やがてそれは淡い恋心へと変わっていく。
文字数 116,408
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.18
かつて“奇跡の聖女”と呼ばれたステファニー・シュタインは、光の魔力で人々を癒す使命を背負い、王命によって公爵レイモンドと政略結婚を果たす。だが、奉仕の日々に心はすり減り、愛なき結婚生活はすれ違いの連続だった。
彼女は忘れられた灯台で不思議な灯台守と出会う。彼の魔法によって、ステファニーは聖女としての力と記憶を失うことを選ぶ。過去も夫も忘れた彼女は、まるで別人のように新しい人生を歩み始めるが――
他サイトで完結している作品を上げます。
よろしければお読みください。
文字数 78,571
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
私、アイリス・ノマド男爵令嬢は、幼い頃から家族のイタズラ癖に悩まされ、少しでも早く自立しようと考えていた。
婚約者のロバート・デヴァイスと、家族と共に出席した夜会で、ロバートから突然、婚約破棄を宣言された上に、私の妹と一緒になりたいと言われてしまう。
ショックで会場を出ようとすると引き止められ、さっきの発言はいつものイタズラだと言われる。
イタズラにも程があると会場を飛び出した私の前に現れたのは、パーティーの主催者であるリアム・マオニール公爵だった。
一部始終を見ていた彼は、お飾りの妻を探しているといい、家族から逃げ出したかった私は彼の元へと嫁ぐ事になった。
屋敷の人もとても優しくて、こんなに幸せでいいの?
幸せを感じていたのも束の間、両親や妹、そして元婚約者が私に戻ってこいと言い出しはじめて――。
今更、後悔されても知らないわ!
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 139,556
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.10
ウルスス伯爵から「何の能もない寄生虫」と罵られ、身勝手な愛妾フェデリカのために理不尽に離縁されたジゼルダ。着の身着のままで極寒の辺境の地へと追放されてしまう。絶望するジゼルダだったが、彼女を待っていたのは、冷徹と噂される辺境の若き公爵カシミルとの出会いだった。
カシミルに拾われ、古い邸宅で暮らすことになったジゼルダは、大好きなハーブや果物を使ったジャム作りを始める。すると、彼女の作ったジャムは心まで癒やすと評判になり、またたく間に国中で大ヒット!
一方、ジゼルダを追い出したウルスス伯爵領は、彼女が知らずに注いでいた「大地の加護」を失ったことで深刻な大凶作に陥り、没落の一途をたどる。焦った元夫がジゼルダを無理やり連れ戻そうと策略を巡らせるが、カシミルの深い独占欲と溺愛がジゼルダを包み込み、元夫を容赦なく叩き潰す。さらに、カシミルとジゼルダの間には、幼き日のある重大な約束が隠されており――?
捨てられた元令嬢が、最高の仲間と愛を手に入れる、極上の幸せスローライフファンタジー。
文字数 69,119
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
先輩が卒業して部員がひとりになってしまった放送部で、廃部だけは避けようと頑張る乃ノ花。
そんな彼女をなにかと気遣ってくれるのが生徒会長の椎名だった。
どうして自分なんかを…と戸惑いながらも、優しい言葉をかけてくれる椎名に対して、乃ノ花の中には淡い恋心が芽生えていく。
けれどある日──密室となった放送室で、乃ノ花は椎名に襲われる。
「助けを呼んでも無駄じゃないかな?ここは防音仕様だし──…それに」
「……ゃ……やめて先輩……」
「それに……仮に誰かが駆け付けたとして、そいつが俺と君のどちらの言いぶんを信じるかなんて明白だよね」
ドSに豹変した椎名にぐちゃぐちゃに愛される。
■ 椎名 彰 ( シイナ アキ )
高校三年。秀悠高校の生徒会長。
スポーツは苦手だが成績優秀で人当たり良く
顔もいいので誰からも慕われる。
■ 辻 乃ノ花 ( ツジ ノノハ )
高校ニ年。
廃部寸前の放送部のたったひとりの部員。
自分とは違う世界の人だと自覚しつつも
優しい椎名に密かに憧れている。
上坂先輩という恩人がいる。
文字数 71,758
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.16
仕事が出来れば、場所はどこでも――。
ルネは、養父である叔父のやらかしによって身代わり処罰される事となり、王族から一方的な婚約を命じられる。
その相手とは、辺鄙な寒冷地と揶揄される通称「ドラゴン辺境伯領」の若き領主だった。
王都を出立して辺境伯領に向かったルネは、辺境伯にして未来の夫アランと出会う。
アランは絶世の美男だったが、ルネへの言動には毒があり冷たかった。他の使用人達にしても余所者のルネを歓迎していない模様。
邪険にされながらもマイペースに暮らすルネの前に、ある朝ドラゴンが現れた。
不思議な出会いを切っ掛けに、状況は変わり始め――
※スロースタート
※ラブコメになり難いヒロイン
※ラブコメになっていくヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 138,921
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.18
旦那様、私の商会は渡しませんので、あなたはご自分の商会で、男の仕事とやらをなさってくださいね。
文字数 1,518
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16