「名前」の検索結果
全体で7,152件見つかりました。
時の神無限様と宇宙神ギヤ様編
真っ白な世界に1人の赤子が浮いていた、
名前は無限。
彼は寂しかった、彼は愛が絆が欲しかった。
遥かな時が流れて彼は幼子位の年齢になった時、孤独に耐えかね禁を破り
弟であり妹であり龍でもある家族を1人作った、名前はギヤ。
初めての家族に無限は大喜び、
「お兄ちゃんでしゅよ、ギヤちゃん
遊びましょ」
「お兄ちゃんでしゅか?」
「そうだよ無限兄ちゃんだじょ」
ギヤはとてつもなく大きく、真っ白だった世界は藍色に染まりました。
「無限兄しゃん、ちっこいでちゅ、かわいいでしゅ」
「ちっこくても兄ちゃんは、強いんだじょ」
「しゅごいでしゅ、兄しゃん」
「僕たち家族をイジメるやちゅが、来たら兄ちゃんがギヤちゃんを守るじょ」
「ギヤも兄しゃんを、守るでしゅ」
「僕たち家族のきじゅなは、無限だじょ」
「無限でしゅ!」
そして遥かなる時が流れて、無限とギヤ
は美しい青年に育ちました。
「ギヤ、僕思うんだ新しい家族が欲しいんだ」
「私は兄さんがいれば、いいけど、
兄さんと結婚出来るのは、嬉しい」
「抱いていいかいギヤ?」
「私の体は兄さんだけの物!」
それから2人は何度も抱き合い、恒星、ブラックホール、ホワイトホール、惑星、衛星など、さまざまな銀河を産みました。
そうした子らに無限が教育をしていると
「大変兄さん、侵入者だ!すぐに来て!」
「分かったよ!ギヤ」
若い2人の男がいる。
「オマエが無限か、禁を破った罪は重いぞ、まずはオマエが作った3次元世界を、破壊しろ!」
「故郷からの処刑人か、だが僕は断る!
家族を守るために戦う!」
「兄さん、私も戦います!」
「家族だと?我々高尚な4次元の番人の誇りを、忘れたか!先にデカいトカゲから仕留めるぞ!」
「時間加速!干からびて死ね!」
「無駄だ!私の肉体は兄さんの魂を受け継いで、時の技は聞かんぞ!では、反撃だ!」
「グハッ!この下等なトカゲめ!」
「時の技が無くなれば、所詮この程度か?」
「ならば2人ががりで、無限だけでも!」
「時間逆行!産まれる前に戻してやる!」
「無駄だよ、時間逆行!」
2人の処刑人は4次元世界に帰り赤子に戻り、無限はそのままでした。
「兄さん大丈夫でしたか?」
「彼らの技には意志の重さが宿って無い、
僕やギヤは家族を思う強い絆があるからだよ
彼らより遥かに重い意志が明暗を分けたんだよ」
「さあ子供達が待っている帰ろうギヤ」
「はい兄さん」
文字数 10,329
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
AIによる業務効率化が進む時代。
物流管理一筋二十九年の会社員・野中恒一は、生き残るために必死でAIを学び始める。
その努力は実を結び、彼は社内でも屈指のAI活用人材となった。
しかし、彼が作り上げた仕組みは次々と人を不要にしていく。
派遣社員、契約社員、若手社員――。
そしてある日、野中は知ってしまう。
AIが最も不要だと判断した人間の名前を。
それは、彼自身だった。
学び続ければ生き残れるのか。 人間にしかできない価値とは何なのか。
一匹の猫と暮らす中年会社員が見つめる、AI時代の静かな現実。
少し切なく、少し温かい近未来ヒューマンドラマ。
文字数 2,216
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
私の名前は富樫利恵。どこにでもいる普通の女子高生……の、つもりだった。
けれど、私の本当の名前はリエノーラ=ロゥ=フィスオーレ。
フィスオーレ国の王女であり、なんと勇者の末裔だったのだ。
驚くことばかり。すぐには信じられなかった。
でも、私は産まれた世界に戻り、魔王討伐の旅に出た。───そして、側近兼護衛であるあなた、カーディル=ゲイニィに恋をした。
それが叶わぬ恋とわかっていても。
それなのに、あなたは旅の途中で、私に好きだと言ってくれた。
………でも、想いが通じた瞬間、あなたは死んでしまったけれど。
『どうか、幸せになってください』そんな残酷な言葉を残して。
そして時間は巻き戻る。私の祖先、初代の勇者の手によって。
私が居たのは、仲間を失って私だけが生き残ってしまった世界。
もう一つは私だけが死んでしまったけれど皆が生きている世界。
初代の勇者であるリベリオは、私だけが死んでしまった世界に、私の魂だけを移したのだ。
そして再び目を覚ました私は、死んでしまったあなた……ではなく、もう一人のあなたに再会して決めた。
───あなたを死なせない為に強い自分になると。
そして、この恋の結末があなたの死に繋がるのなら、絶対に好きにならないと。
これは、もう一人の私が歩むはずだった物語であり、それを引き継いだ私の物語。
※残酷な描写がありますので、ご注意ください。
※他のサイトで重複投稿しております。
※2019/09/25 タイトルを変更しました。
文字数 89,309
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.15
どうも、こんにちは。私の名前は、佐藤彩乃。私にはある願いがある。それは、「普通に高校生活を送りたい」というものだ。なぜ、こんなことを言うのかと思った方もいるだろう。実を言うと、私の住んでいる世界は少女漫画の世界なのだ。そんな所で、恋に落ちないはずが無い。そう、私は高校生活を全て恋愛に使われては困るのだ。なぜなら私は、恋しているのだ。そう、それは...恋愛シュミレーションゲームの一ノ宮響也様に!!気づいた方もいるだろう。私は、オタクなのだ!だから、少女漫画に出てくるような薄っぺらい男は嫌なのだ。まぁ、そんな男だけではないことは分かっている。これから、私が高校生活でピンチになったことを報告していこう思う。これから、よろしく!
文字数 540
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
干渉する術を持たない幽霊の少女と幽霊が見える軍事国家の幹部たちの話。
実在する人物、グループ、団体とは一切関係ありません。
たとえどこかで見たような名前だとしても関係ありません。
ええ、全く関係ありませんよ?
白い星のマークがついている話は選択肢があります。
コメントがあればコメントから、コメントがなければランダムに選択します。
次の話が更新されている時点で締め切ったと考えてください。
また、コメントからランダムに選ばれるため、選ばれなかったとしても怒らないでください。
魔法とかも出したりします。
多分ファンタジーです。
流血表現や残酷なシーンを含みます。(多分)
文字数 3,629
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.01.25
聖剣は、魔王を殺していない。300年間信じられてきた聖女伝説の根幹を揺るがす真実が、今、暴かれる。
帝国大学の主任研究員ヴィクトル・ノイマンが「奈落の書庫」から発掘した決定的な証拠群は、公式の歴史に致命的な亀裂を入れる。聖女エルザは異界から召喚された直後、大聖堂ではなく地下牢に軟禁され、「魔力の器」として命を搾取される運命にあった。彼女を唯一救おうとしたのは、後に「魔王」と呼ばれる騎士ゼギルである。
二人は、パンの包み紙に絵や文字を刻んで言葉を超えて愛を通わせた。ゼギルは聖女の命を救うため、彼女の首の魔力吸引の首輪を断ち切ろうとしたが失敗し、聖女暗殺未遂の罪で「魔王」に仕立て上げられる(資料5, 6)。教会は直後、聖女が真実を漏らすことを恐れ、暗殺ギルドに「聖女の始末」を依頼していた(資料7)。
しかし、彼らの物語は終わらなかった。聖暦1000年から始まった「聖戦」は、実は魔王軍が討伐軍の作戦をすべて把握し、聖女が一時的に軟禁状態から離脱して魔王と密会するための「茶番」だった。彼らは「聖戦」の裏側で、ベルゲン渓谷の廃村の風車小屋で85回も密会し、愛を育んだ。
聖暦1003年の「最終決戦」は、相討ちによる英雄的殉教という公式記録とは異なる結末を迎えた。魔導分析の結果、聖なる炎ではなく自爆系魔法で「死んだふり」をし、転移魔法で脱出していたことが判明。ゼギルは片足を失い重傷を負うも、エルザの献身的な介護により、密貿易商人の手を借りて「忘れられた諸島」へ逃亡した。
彼らは「マリア」と「ヨハン」という無名の人間として、世界を捨てて50年間添い遂げた。この逃避行の真実を語り継ごうとするノイマン主任研究員は、教会の圧力により「異端者」として断罪の天秤にかけられる。彼は、真実の公開が300年間の平和を破壊するかもしれないという究極の選択を迫られながらも、彼らの人間としての愛の物語を後世に残すことを決意する。
これは、世界よりも互いの愛を選んだ二人の逃亡劇と、その真実を巡る命がけの告発の記録である。
文字数 40,790
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
”竜”呼ばれる生き物を従え、妖を退治する”竜使い”の家に300年ぶりに生まれた女の子、藍(あい)は初の女竜使いになるべく日々修行を重ねていた。
ある日、何者かに命を狙われている国の第二王子が身を守るためにやってくる。
同い年の王子と話していると自分の母親の実家の名声も、現在の大臣の名前も、自国の地理までも知らない始末。
見かねた藍は教育係を(勝手に)引き受けるが…
ーーーー
本編全7話。完結済み。
本編・裏全6話。執筆済み。
文字数 33,752
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.05
主人公の名前はゼン。
絡まった物を紐解く力を、持ってます。
仲間や仕事関係の者が、仕事(悩み)の種をもってくるので
動物達に囲まれ、静かな日々を過ごせない…。
主人公の行く先々で多方面からの依頼が舞い込んできます。
心の悩み。機械の不具合。災い。歴史の謎。争いの種。
主人公は地球ではない惑星に居ますが、ある悩み種のきっかけで、
やがて地球にて物語りは進んで行きます。先の話しですが。
文字数 1,421
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
一人暮らしにもすっかり慣れてきた19歳のある日、買い物から帰ってきた長谷川美麗(はせがわ・みれい)は、自分の部屋の真ん中に――まるで王子様のような容姿と格好をした“コスプレ美少年”が倒れているのを見て、思わず言葉を失う。
彼の名前は、アレクサンダー・リングベア。
異世界「リングベア王国」の第一王子であり、とある事情からこの現実世界へ“転移”してきたという。
やがて二つの世界を行き来する物語へと発展していく予定です。
作品を読みやすくするために改稿中です。
R18を含む話には※をつけています。
軽い気持ちで書いているので、更新は不定期で文章量もまちまちです。
文字数 49,929
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.21
ルベグント王子の浮気癖は、婚約者であるシャルリーラを辟易とさせていた。
二人が貴族学園の3年生になってしばらくすると、学園の掲示板に貼り出されたものに、生徒たちは注目した。
『総会で、浮気相手の女の名前を公開する。
しかし、謝罪した者は、発表しない』
それを見た女生徒たちは、家族を巻き込んで謝罪合戦を繰り広げた。
シャルリーラの予想を上回る数の謝罪文が届く。
文字数 15,507
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
アスペルガー症候群の名前の元となった、アスペルガー先生。彼がナチス党員であったこと。そして、命の選択をしていたことを知っていますか?
文字数 1,931
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
親の借金を返すために睡眠時間を削ってバイトをしていた高校生のハルは、無理がたたって過労死してしまう。
異世界に転生して喋ってみると、なんとあの大人気声優〇〇〇〇(お好きな声をご想像ください)の声になっているではないか。
これは無双確定だな……ってあれ? なんか弱いような……
……まぁCV〇〇〇〇だし大丈夫だろう!
*CV〇〇〇〇の部分にはお好きな方の名前を入れてお楽しみください。
文字数 20,593
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.29
いきなりの
裏切りに、
床に静まる あまねつかさ
秘密親父が、なぜか味方?
お父さんだっけ!?
文字数 1,816
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
ボランティア活動者は、
峰美しいカノジョを
見つける
そこに、一人のもぬけの殻だった
親子が、殺害された
犯人は、お前だー。
文字数 2,038
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.05
わたしには10年間待ち続けている、大好きな人がいました。
その人はかつて隣国で迷子になってしまった際に、優しく助けてくれた男の子。わたしはその時に恋をして、幸せなことにその子もわたしを好きになってくれたんです。
でもその人は何かしらの理由で今は名前と身分を明かせず、その上20歳になるまでは――10年経つまでは、もう会えないと仰られました。
ですのでわたし達は10年後の再会を約束し、今日がその日。迎えに来てくれる王子様をドキドキしながら待っていると、なんと筆頭公爵家の現当主様であるアルチュール様がいらっしゃったのです。
この方が、あの日の王子様。やっとお会いできて、嬉しい。
……そう、思っていたのですが――。しばらくすると、違和感を覚えるようになりました……。
アルチュール様。貴方様は本当に、あの日わたしを助けてくれた王子様なのですか?
文字数 41,918
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.27
「悪いが、セイシを分けてくれないか? 180ccほどでいい。なるべく新鮮なものを出してくれ」
唐突に、突きつけられたフラスコ。
は? なにを? なにを分けろと?
「いやいやいやいや、ムリッ! ムリですよ、アグネス!」
いくらなんでもそれはムリ。「精子を出せ」→「はい、わかりました。ちょっと出しますから待っててください」ってヤツじゃないでしょ、精子ってもんは!
「研究所では、アグネスではなく、〝博士〟と呼べ、カトー」
フラスコ片手に胸を反らす博士、アグネス。
大きすぎる丸メガネに、大きすぎる胸のせいではち切れそうな白衣姿。十年前、浜に打ち上げられてた俺を助け、「サイトー」と名付けた人。……密かに、俺の好きな人。
「ホムンクルスを作りたいのだ。だから出せ」
いや、「出せ」って言われても。ってか俺、好きな女に、何を要求されてんだ?
聞けば、最強の武器になる「カワイイ」を研究するため、カワイイの塊である赤子が必要らしく。ここに赤子はいないから、代替でホムンクルスを作ろうと思い立ったのだとか、なんとか。
このトンチキ思考博士め。
ため息と同時に、底意地悪いイタズラを思いつく。
「博士。俺の精子を差し上げることは構いませんが、その代わり、もう少し別の方法を試してみませんか?」
「別の方法?」
「フラスコじゃなく、博士のお腹で醸成させるんです」
ようはただのセックスだけど。
「わかった。ぜひ、やってみよう。ジトー」
……俺の名前、サイトーじゃなかったっけ?
こじらせ片思い助手✕一般常識欠落トンチキ女博士の、順番手順間違い恋愛物語。
文字数 60,427
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.10