「秋」の検索結果
全体で3,822件見つかりました。
ある日、犬が好きな主人公の萩野 秋桜は犬を飼うことになった。同じく犬が好きな夏目 花との運命の出会いの物語。
文字数 2,769
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.26
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27
夢に敗れ、現実を突きつけられた男、南秋は、現場仕事でくたびれては、ただ眠るだけの日々を送っていた。
そんな彼にも、夢を見て駆けていた青春の時代があった。
蒼い海、眩しい空、キラキラとした青春の日々。
これは、そんな日々を送っていた男の、夢を追い求める物語。
文字数 3,774
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
声も、耳も失った。
生きていた世界、それすらも。
初めての恋は無残にも砕け散った。
背中に刻み込まれた『神の寵愛の花』、私にとっては呪いにも似た「祝福」の証。
誰か教えてはくれないでしょうか。
「私は一体いつまで、見も知らぬ誰かの願いを叶え続ければいいのですか・・・・・・?」
文字数 92,093
最終更新日 2018.09.22
登録日 2016.10.22
伯爵令嬢フォンテには暗い過去がある。
妹の婚約者と恋愛をした時期があった。
その時の経験は、まだ心の中に生きている。
だから――同じ学院で同級生である子爵令嬢リーディアに、浮気の相談されたとき。
つい思ってしまった。
あなただけ上手くいくなんて不公平でしょ?
だから、フォンテはリーディアにアドバイスを続ける。
成功させたらだめよ、と。
文字数 11,186
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.18
男の子が一生懸命考えたデートの話です。
この話はカクヨムでも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093082694340956
文字数 3,630
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
ある日、父から電話で一言だけ伝言を受け取った。
『逃げろ…今すぐに逃げてくれ…』
その言葉以降電話も繋がらなくなったのだった。
何を考えているのかわからないが、離婚した母の両親が哀れに思ったのか
学費と生活費を送ってくれていた。
母は今も行方不明だ。
父はというと、たまに電話がくるくらいでほとんど居ない状態だった。
高校に入ってからは母の実家から出て安いアパートに移って暮らしている。
そんな時、意味不明の言葉を残した父親にいつもの事ながら呆れていた。
が、家の前に強面の男達が待っていて…。
文字数 51,713
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.07.02
千賀谷李人はイケメン転生者である。順風満帆人生イージーモード。神に愛された存在。
松岡百合は平凡転生者である。将来の夢は神殺し。
自称ドジっ子神に殺され、転生させられた二人の奇妙で微妙に食い違う日常の話。
【王道転生トリップ】【神殺し】【ゴミを見るような目】の3ワードから生まれた短編です。
文字数 9,428
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
成功する会社だけが知っている
これまで多くの日本企業が海外進出を果たし、グローバル採用が実施されることが一般的になりました。
そして現地で採用した外国人社員の研修を日本で実施する企業が増えているのですが、以前は外国人研修生として熟練技術の習得を目指すことが多かったのです。
しかし、最近では日本的なビジネス習慣や社内文化の定着などに焦点を絞った、ホワイトカラーに対する研修が多く実施されています。
企業のサービスも、製造、販売もどんどんグローバル化していく中で、採用・雇用において日本国内の人材にしか目を向けないのは、非常にもったいないことなんです。
言語の壁を理由に、その専門分野での優れた人材の獲得を諦めてしまうのでは、会社の成長を諦めると同義であるといえるのです。
文字数 15,677
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.10.07
【自分の限界を超えていけ】
──やっぱり野球が好き。
選手たちの勧誘によって明鈴高校女子野球部の監督をすることとなった藤崎巧は、日々の練習や練習試合、合宿を経て成長する。
しかし全国大会……甲子園を賭けた夏の大会の準々決勝で、強豪校と呼ばれる伊賀皇桜学園を前に敗れる。
そして秋の大会、翌年の夏の大会に向けて、明鈴高校女子野球は新チームとして新たに始動した。
キャプテン決め、夏の合宿、秋の大会、冬季練習、春の大会など、様々な苦難を乗り越えながら、チームは成長していく。
独特な個性を持つ美少女たちの中に囲まれながらも、ハーレムとはほど遠い野球漬けの毎日。
明鈴高校女子野球部は、高校野球の全国大会、甲子園を目指す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップでも掲載しています!
文字数 140,317
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.06.30
誰もが魂に「重力」を帯びている。その重力は時に数奇な運命を引き寄せる。
実父・浮草 雨道は「鏡矢」という家の血を引いていた。その特別な血が彼に強い「重力」を帯びさせ、哀しい結末へ到らせた。
そして彼の血を色濃く受け継いだ少女にも今、試練の時が訪れようとしている。
でも、大丈夫。
強面だけど優しい継父。おっとりしていてタフなママ。ちょっぴり怖い魔女叔母さんに頼りないけど気の利く叔父さん。可愛い盛りのイトコ達。恋愛上手な親友に、たまにおかしな男友達。
他にもたくさんの家族と友達に囲まれ、新主人公・大塚 歩美の平和な日常は続く。次々現れる変人、妖怪。たまにおかしな事件も起きるけれど、負けず挫けず頑張ります! まずは目指せ高校入試! 夢を叶えて教師になろう!
※前作とはジャンルが異なります。その前作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/971531202
文字数 360,583
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.10.24
聖女として二年間、王国に奉仕してきたマルゴット。
彼女には同じく、二年前から婚約している王太子がいた。
日頃から、怒るか、罵るか、たまに褒めるか。
そんな両極端な性格の殿下との付き合いに、未来を見れなくなってきた、今日この頃。
自分には幸せな結婚はないのかしら、とぼやくマルゴットに王太子ラスティンの婚約破棄宣が叩きつけられる。
その理由は「聖女が他の男と不貞を働いたから」
しかし、マルゴットにはそんな覚えはまったくない。
むしろこの不合理な婚約破棄を逆手にとって、こちらから婚約破棄してやろう。
自分の希望に満ちた未来を掴み取るため、これまで虐げられてきた聖女が、理不尽な婚約者に牙をむく。
2022.10.18 設定を追記しました。
文字数 32,989
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.02.10