「フ」の検索結果
全体で60,696件見つかりました。
ここは獅子族が国を治めている獣人の国。
3年前、15歳で母親を亡くしたクレアは羊族。
独りぼっちになったクレアの隣にイアンという青年がペットのルーシェを連れて引っ越してきた。
ルーシェは頻繁にイアンの家を脱走してクレアに会いに来る。
16歳の誕生日を迎えた第3王子のための舞踏会が行われる日の朝、クレアの家にやってきたのは、王族である獅子族の男の子だった。
文字数 3,386
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
(第一章、完結済みです)
幼い頃に誘拐犯から救ってくれた護衛のフランツ。
エレオノーラはそれからずっとフランツが大好きで、毎日結婚を迫るけれど、毎回断られていた。
日に日に美しく成長していくエレオノーラを拒むのが辛くなってきたフランツは突然エレオノーラの前から居なくなってしまう。
そしてある日エレオノーラにフランツから結婚の報告の手紙が届いた。
自暴自棄になったエレオノーラが選んだお見合い相手のルートヴィッヒは、聞きしに勝る美貌の辺境伯で、知り合う内にその優しさに惹かれていくけれど、フランツが忘れられなくて……
文字数 74,814
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.31
この現代にはファンタジーが満ち溢れている。
それは、宇宙人。それは、魔法。それは、忍者。それは、都市伝説、ロストテクノロジー、未来人、幽霊。それは、それは、それは、、、、。
全ての創造がひっそりと、存在する世界で人間はどこまでそれら相手にやれるのだろうか?
小さな高校の演劇部に所属する鷺山 誉(さぎやま ほまれ)は、未来から来たアンドロイドであるプロンプター、略してプロ子と出会う。彼女が誉と接触した目的は、近い未来に大犯罪を犯す人外種族の早期捕縛のパートナーとする為だった。
同じ演劇部の天才、中村 惣一や利害関係の一致した人外の仲間と共に、誉は数々の犯罪者達を芝居と戦略で出し抜く。
誉が持つ異常な観察力と洞察力を駆使して、その身と言葉だけで、異能力を操る人外種族と対等に渡り合う超頭脳戦。
そして、未来テクノロジーが可能にしたプロ子の圧倒的戦闘力が魅せる、未来の犯罪者との異能力アクションバトル。
誉が騙し、プロ子がぶちのめす。
二つの要素が融合した現代ファンタジーが今ここに!
文字数 136,403
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.02
よくある告白罰ゲームをすることになってしまった九郎。
上手いこと振られようと思っていたのに、何故か返事はOK。
罰ゲームに巻き込まれた被害者・奈留は何だかものすごく九郎のこと嫌ってそうだけど、前向き陽キャはどこまでも前向きなのである。
沸点低い卑屈陰キャ×常識人の皮を被ったマイペース陽キャ。
攻めの態度と性格が悪いです。受けも決して良い奴ではないです。
文章内に差別用語等ありますが、差別を容認する意図はありません。
誤字脱字は近況ボードに書いてくれたら私が元気にお返事できます。
アルファポリス様以外では掲載していません。
文字数 57,993
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.07
安心、確実、お値段ちょっとお高め。運び屋『兎』に任せてみませんか?
兎を連れた少女が色々なものを配達するほのぼの物語です。
他にも出てくる相棒の召喚獣たちと共に配達してまわります。
兎をもふりたい。
カバで爆走したい。
梟とおしゃべりしたい。
亀と日向ぼっこしたい。
そんな方は是非ご一読を。
転生もチートもロマンスもないお仕事ファンタジーです。
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とある街の商業ギルド。
その一室にユウヒという名の少女が住んでいる。
彼女は召喚士であり、運び屋だ。
彼女がこなす運びは、普通の運び屋とはちょっと違う。
時には、魔物の中に取り残された人を運びにいき。
時には、誰にも見つからないようにこっそりと手紙を届けにいく。
様々な能力を持つ召喚獣を相棒として、通常の運び屋では受けられないような特殊な配送を仕事として請け負っているのだ。
彼女がいつも身につけている前かけ鞄には、プスプスと鼻息をたてる兎が一匹。
運び屋の仕事を受けるときも、仕事で何かを運んでいる時も。
いつでも兎と一緒に仕事をする様から、彼女はこう呼ばれていた。
運び屋『兎』
彼女に仕事を頼みたい時は、商業ギルドの受付で
「『兎』に荷物を届けてほしい」
と声をかければ兎と一緒に彼女が仕事を受けてくれる。
召喚した相棒と共に、運べるものなら、手紙でも、荷物でも、何でも。
仕事は確実にこなすが少し手荒め、お値段はかなりお高め。
ある時はカバで街道から山の中へと爆走。
ある時は梟と夜に紛れて貴族の屋敷に潜入。
ある時は亀にまたがり深海へと潜航。
仕事の依頼を通して色々なものを配送するユウヒ。
様々な出会いや、出来事に遭遇して成長していく異世界ファンタジー。
カバに轢かれたくなければ道を開けてください。
文字数 103,992
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.16
リタ・クラインは、父を殺した勇者ジークフリートに復讐するため彼の命を狙っていた。
ジークは慈悲深く、何度襲撃しても攻撃を防ぐだけで、リタの憎しみを受け入れ続けていた。
しかしリタは、いつものように彼を襲撃中、前世の記憶を思い出してしまう。
この世界がゲームの世界であり、自分はサブイベントで死んでしまうキャラクターなのだと――
父を殺したのがジークではないことをゲームの知識で知ったリタは、彼を狙うのを止め、遠くに逃げる。
これで死亡エンドを回避できたと安心し、下町で働いていたある日、
「……やっと見つけた、僕のリタ」
何故かすっかり瞳からハイライトを失ったジークが現れたのだった――
生き残ったせいでゲームのストーリーを変えてしまったリタが、ジークと聖女レイラをくっつけて世界に平和を取り戻すため、奮闘するお話。
※頭からっぽで
※古い人間なので古いゲームしか分かりません(笑)
※恋愛小説大賞に参加してます♪ お好みに合えば応援よろしくお願いいたします!
文字数 39,000
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.18
【運命に翻弄された元歌姫 × 若き外務卿】
かつて歌姫として称えられたオフィーリアは、ある事件をきっかけに声を失い幽閉される。
待っていたのは、誰にも会えない孤独な日々と、「無価値」の烙印。
そんな彼女に告げられたのは、若くして外務卿となった実力者・シュルテンハイム侯爵テオバルトとの縁談だった。
北方交易路を築き上げた名声ある彼が、なぜ声を失った歌姫を望んだのか——その理由は誰にも分からない。
王命により新たな地へと旅立つオフィーリアの胸には、不安と恐れが渦巻いていた。
けれど、彼女を待っていたのは冷たい城ではなく、テオバルトの静かで確かな優しさだった。
「あなたがどんな過去を背負っていようと、どれだけ傷付いていようと、私は今ここにいるあなたが愛しい」
——言葉がなくとも伝わるものがあると知った時、運命は静かに動き出す。
※他の投稿サイトに載せているものを改訂してこちらに載せています。
文字数 72,091
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
何も起きない日常。
ただただ毎日、クソ真面目に高校に通うだけのつまらない日常。
俺はそれに嫌気がさしていた。
「あぁ、刺激的な毎日がおくりてぇーなー」
人気ない公園のベンチに座って、誰ともなく俺は呟いた。そのはずだった。
「ありますよ? そんなすてきな暮らし」
ただの寂しい独り言に、答える声が聞こえてくる。
自称女神のそいつは俺にそう言った。
それから俺は少しずつ運命を感じ始める。
リアルの事情で全然書けていなかったのでこれからちょくちょく書いていくます。
感想欲しい......w
文字数 12,987
最終更新日 2016.08.31
登録日 2015.08.27
国民全員が週に一度、スマートフォンで総理大臣の支持・不支持を投票する時代。
その結果は即座に可視化され、支持率が50%を下回った瞬間、総理の首に装着されたデバイスが作動し、命が奪われる——“責任を命で取る制度”が、この国では当然のものとして受け入れられていた。
現内閣総理大臣・白石美月。
その命は、国民の何気ない一票に委ねられている。
一方、都内のスーパーで働く冴えない店員・神谷恒一。
彼はかつて有能な特殊部隊の一員だったが、ある出来事をきっかけに表舞台から姿を消していた。
そんな彼の元に届く、不穏な知らせ。
支持率の不自然な変動、そしてかつての組織の再始動。
やがて神谷は動き出す。
元妻である白石美月を救うために。
しかし、彼が集めるのは正義の仲間ではない。
かつて自らが追い詰め、人生を狂わせた犯罪者たちだった。
「選べ」
自由を失いたくないハッカー。
家族を守るために従うしかない男。
過去の借りを返すために協力する情報屋。
それぞれの理由で“選ばされ”、嫌悪と緊張を抱えたまま、一つのチームが動き出す。
一方その裏で、支持率を操作し、制度そのものを暴走させようとする黒幕の存在。
その目的は、ただの復讐ではない。
“民意で人が死ぬ社会”の狂気を、国民全員に突きつけることだった。
やがて訪れる、公開処刑の瞬間。
国民は見守る。数字の行方を。
その一票が、人を殺すと知りながら。
——そして神谷もまた、選択を迫られる。
過去に一度、選んでしまった男として。
民意か、個人か。
正義か、罪か。
これは、“選択”の物語。
文字数 1,690
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
主人公 博愛 白 [はくめい はく]13歳 は、いじめが原因で自ら命をたってしまったが、それを哀れに思った1人の神が彼に特典を与え……異世界に転生させたが………与えた特典がとんでもない能力だった!?しかも、犬耳に尻尾まで生えて男の娘になっちゃってるし!!ペットにされちゃうし……
「ウゥ・・・どうしてこうなったの…?」
この物語は内気な転生少年 博愛 白 の波乱万丈な第二の人生を描いたものである。
アルファポリスとのマルチ投稿
登録日 2016.04.13
主要人物は4人です。異才を持つ狂った一般人と吸血鬼を身に宿す独学霊媒師、才色兼備の天才一般人と呪いをかけられた自殺願望者の、暗くジメジメした感じのお話かもしれません。
ライトノベル風に紹介しますと、
友の幸せを叶えるため、自己犠牲を絶やさない狂った少年、川世 私道。とある友人、証子の悩みに深入りし、日常が非日常へと一変。別の友人、継夜は霊媒師だったり、証子の幼馴染、守は才色兼備の彼氏だったり!彼らの運命を滅茶苦茶に結んだ私道が自業自得の物語を生み出す!半分事実で半分フィクションの異型ファンタジーなのかもしれない!
みたいな感じですかね。
ちなみに、ハーフフィクションと名付けます。
文字数 3,262
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.15
少子化対策が行き詰まり、恋愛と生殖が個人の自由から国力維持のための公務へと用途変更された日本。三十歳以上の独身者には容赦なく独身税が課され、婚姻世帯すらもウェアラブル端末で配偶者との距離を二十四時間監視される時代。月間の親密滞在時間が基準を下回れば、容赦なく仮面夫婦罰金が引き落とされる。そんなディストピア社会において、市民たちが罰則を回避し、補助金を毟り取るための聖域。それが国家直営の「国立ラブホテル」だった。市民課から人口増加推進課へと出向になった不運な役人・佐藤は、国立ホテルのフロント業務や、抜き打ちの親密査察に追われる日々を送る。ベッドサイドのバイオセンサーが行為の熱量と時間を測定し、規定スコアを超えれば「ナカヨシ・マイナポイント」が即時付与される狂った客室。数千円分のポイントのために、国家に寝室を覗かれ、行為を採点される市民たちを、佐藤は冷徹に、事務的に、淡々と管理していく。「避妊具の持ち込みは刑事罰」「愛の最低充足値不足による親密査察エラー」……。お役所言葉の冷徹さと、ポイント還元という現代的な軽薄さが織りなす、最高にグロテスクで最高に金の匂いがする近未来ディストピア・サスペンス、ここに竣工。
文字数 16,724
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.09