「とあ」の検索結果
全体で13,119件見つかりました。
主人公のコハクはとある過去のせいで、笑うことができなくなってしまった
自分のせいで、周りを不幸にしていると思い込んでしまって、自分はなんのために生きているのかがわからなくなってきた
ある男のおかげで、生きる意味を見つけることができるが…
____________________
こんにちはー
初めまして❗
始めたばかりの初心者ですかよろしくお願いします!
文字数 1,703
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.15
人外のモノが人になることは、果たしてハッピーエンドなのか?
「私が人になったのではありません。ただ、私の体が壊れただけです」
人に恋した人魚ほど、哀れなモノはこの世にない。飛んで火に入る夏の虫。中途半端に泡となり、歪んだ体で死ねやしない。
「お前が奪った全てを返せ」
「お前が歪めた全てを戻せ」
人魚は総じて容姿端麗。彼らの歌は人を惑わし海を操る。捕獲の難しい人魚を保持することが権力者のステータスであり、名門の子息にとって一人前になるための通過儀礼となっていた。
そんな世界で、とある人魚は泳ぐことも歌うことも下手糞。両親から半ば見放されながらも厳しい海の中で辛うじて生き残ってきた。だが成体となり、本格的に親から突き放された彼女はあっさり人間に捕獲されてしまう。人の世を知らない人魚は観賞魚になった。彼女の主人は人間不信な捻くれ男。何もかも彼には敵わない。自由はないが己には不相応な安全な生活。歪な関係の中、芽生えていった主人への感情は…彼女の体を変えていく。
文字数 24,332
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
とある地方の学生寮のあまりにも浮き世離れした暮らしぶり、でもどこか懐かしい平成中期の物語。
文字数 4,422
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.07
幼い頃に姉を殺され様々な実験を受けてきた。そのおかげで身体能力、頭脳がずば抜けて優れており、人を殺す兵器として日々改造されてきた。そんなある日人を殺したくなくて自殺しようとしたらとある夫婦に拾われ、主人公が自分に出来ることを考えた結果自分の能力を活かしボディーガードとして働こうと日々を謳歌する波乱万丈な、総愛されストーリーである。
文字数 14,525
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.25
三年に一度だけ、とある学園にて咲く一輪の花。
恋が叶う花だと噂はあるが──。
教師×教師の後味悪めBLです。
※別サイトに同名で掲載しています。
文字数 5,598
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
男は五度、『否定した』。
─────
地下迷宮が乱立した時代がある。
男は、最初期の地下迷宮『試練場』の主であった。
凶暴な動物、怪物、果ては魔のモノまで犇めく地下迷宮には、名声を求める者、眠るとされる宝を目当てに一攫千金を求める者、他様々な事情を抱えた者たちが集まる。
地下迷宮乱立時代において、たった地下に10階程度の、階層数だけで言うならば「初級」扱いされるそのダンジョンは、乱立時代であっても最高難易度を誇る迷宮であった。
しかし、一つの街に一つという位に溢れかえる地下迷宮に歯止めを掛けようと国が触れを出した。
曰く──攻略されたダンジョンの主を生け捕り、王都に連れてきた者に、地位と財宝を与える、と
最初に攻略され、連行されかけた時に、男は追いかけてきた側近に殺された。
殺されたはずなのに、男は再び目覚めた。そこで自分が迷宮の最新部に、地下迷宮を墓所としてもろとも封印された事を知る。
抜け出すのに三年。情報を得るのに一年。
自分を捕らえ、封印した王都を滅ぼそうとした男は、そこで変わり果て壊れかけた側近の姿を目にし───
男は『否定した』。
救けられるはずだ、もっと上手く救けられるはずだとその身に刻み込んだ陣の力で過去に戻った。
それを四度、繰り返した。
捕らえられ、殺され、封印され、抜け出し、しかし男は側近を救けられなかった。
五度目は抜け出すまでに3ヶ月という速さだったが、それでも間に合わなかったのだ。
そして五度における繰り返しは、男だけではない──側近にも、世界にも、重くのしかかっていたのである。
六度目の時の逆巻きを諦めた男は、王都に壊滅的な損害を与えた後、変わり果て、壊れる寸前の側近と共に何処へと消え去った。
────
その十五年後、かつて『試練場』と呼ばれた廃墟に再び息吹が宿った──
文字数 242,209
最終更新日 2025.08.10
登録日 2024.04.13
世の中には厨二病という言葉が存在する。
それは目に見えやすく、憚られるものであり屡々嘲笑の対象として教室の隅に追いやられてしまうような...そう、可哀そうな存在であるといえよう。
そんな中、今から君たちに読んでもらうのはそんな可哀そうな存在のお話。ではなく、ある日本当に魔法が使えてしまったとある男子中学生のお話である。
文字数 2,276
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
江戸の冬、すべてを失い絶望に暮れる元武士、宗次。彼の前に現れたのは、一枚の迷子札と、雪に震える小さな命だった。
その赤子に託された謎が、宗次を過酷な江戸の街へと突き動かす――。
迷子札が導く先々で、宗次が目にするのは、貧困、病、裏切り、そして避けられぬ悲劇に翻弄されながらも、ひたむきに生きる人々の姿だった。彼らの隠された涙、抗えない運命を「見届ける」旅路は、宗次自身の凍てついた心をゆっくりと溶かしていく。
これは、孤独な男と小さな命が紡ぐ、哀しくも温かい人情噺。生きる意味を問い、人の絆に涙する物語。絶望を知る男が見つけた、微かな光と再生の記録です。
読み進めるうちに、きっとあなたの魂も震えるはず。
この命たちの行く末を、どうか最後まで見届けてください。
文字数 77,005
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.14
とある世界の大国、アルダイン王国。そこに、先王の弟の血が流れる一族の後継者として生まれたエリオットは、ある一件により反逆者として父と母を殺された。
その一件に関わる王女の奴隷であった少女を救うため自ら奴隷に志願したエリオットは、どんな姿になろうとも少女のために身を挺して守り抜く。
父と母の意志を貫く彼に待つ未来とは…?
⚠『小説家になろう』にて連載しております。
文字数 22,768
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.14
とある無人島に現れた特殊ダンジョンをマイペースに攻略していたら、気づけば怪物並みに強くなってしまったおっさんの話。
小説家になろう様のほうでも掲載しています、どうぞよろしく。
文字数 21,240
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
あの日、ご主人様に拾われた私。そんな私とご主人様のとある日常の一コマ。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,389
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
とある帝国に住む少年は、幼くして親をなくす。その親は帝国により殺されたことを知り、復讐を誓う。
文字数 15,989
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.05.16
ドラゴンの加護により栄える世界。ドラゴンの加護や祝福を受けるためには100年に一度ドラゴンの嫁として人間の若い娘を差し出さなければならなかった。若い娘達は皆ドラゴンの嫁に差し出されることを恐れていた。が、何を思ったかとある男爵令嬢が自らドラゴンの嫁になると言い出した。…え?だってドラゴンのお嫁さんの実家って必ず栄えるでしょ?うち、借金まみれで爵位も低いし領民からの評判も悪いし、このままじゃ両親と弟二人と妹七人が路頭に迷いかねん。だったら私、ドラゴンのお嫁さんになります!そんな打算まみれの花嫁がドラゴンに溺愛されるだけの話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 29,686
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.06
「私が死ねば、あなたも死ぬ。つまり一蓮托生――――」
かつて最強とよばれた伝説の冒険者、ゼロ・エドウィン。彼は勇者パーティーと行動を共にし、裏切られ、そして殺されてしまった。
しかし、自らを魔族と人類のハーフと名乗る謎の少女、ローネ・フリルによって再び命を授かる。
最強クラスだった魔法、世界一のスキル保有数。その両方を失い、最弱として成り下がったゼロだが、復讐心だけは人一倍。
勇者パーティーによって、家族や仲間たちを皆殺しにされた魔王の娘、ローネ。彼女もまた、同じく復讐心を抱く同士である。
そんな復讐に囚われる二人だが、蘇生魔法しか使えないローネに、魔法を使えずスキルを持たないゼロ。
しかし、通りがかりの魔獣に殺され、蘇生されたゼロはとあることに気づく。
「スキルが……増えてやがる……!」
死ねば死ぬほど、スキルが増える『下克上』。
彼はこのスキルを活用し、何度も死にながら復讐を目指し、やがて最強へと成り上がっていく。
文字数 5,091
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
ある日、いつものように書きためた本を本棚にモナカと一緒に預けたミナモ。その時、とある本と本が重なり、ミナモやアカリ達に、ちょっとした騒ぎが起こりはじめた。
この作品は、以前書いた『これくしょんブック』の続編です。読み返して書いていますが、辻褄が合わない部分があるかもしれません。週一の更新予定をしています。
文字数 28,166
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.01.22
時は室町時代。 とある村に住んでいた地狐のセイは、親友レラの死をきっかけに、 レラの父親が住んでいたウスケシに向かう。 津軽海峡で溺れた聟はウスケシのとある村で治療師をしているミナという少女に助けられる。 ただ、ミナには自分の體を犠牲に、傷を癒すという特殊な能力があった。 ミナが住むコタンの村長、コシャマインに迎えられたセイは、コタンの人達とアイヌの様々な文化を経験していく。 しかし、昨年起こった和人による、アイヌ青年殺傷事件で、アイヌの人達は、和人に対し不信感が募っていた。
そして、コシャマインを筆頭に、和人と戦が起きてしまう。
文字数 15,469
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14