「何」の検索結果
全体で38,059件見つかりました。
悠久の時を生き続ける種族たちの星。
別名:神々の世界【オリュンポス】では、いつ始まったのかも分からない神域を広める領土戦争が何億世紀にも渡り続いていた。戦の時代に産み落とされた主人公も【常世の終焉】と呼ばれた神界戦争に参加し、自領を広げ【禍威の混沌狐】と畏怖の対象にされるまで登りつめた。しかし、複数の神によって封印された過去の神となった主人公。
幾億の時を経て封印から逃れることに成功した主人公は...
文字数 252,012
最終更新日 2021.07.06
登録日 2020.04.25
日本昔話「桃太郎」
「そして3人は鬼の宝で幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」
から何十年、人と鬼は攻防を繰り返す日々。
”キミが殺しに来るのを、待ってる”
信じたい。やっぱり私は――……
鬼になった少女「小梅」が見つける、悪者の定義とは。
世にも優しい悪役の物語。
悪者(読み)ワルモノ:悪いことをする者。他人に害を与える者。悪人。
――(出典)三省堂大辞林 第三版
如何して憎みあわなきゃいけないの、
私たちは同じ”生き物”だというのに。
▽crank in:2020/05/14
△crank out:????????
※2022/02/10 更新再開しました。水曜・土曜0:00更新です。
文字数 65,183
最終更新日 2022.05.23
登録日 2020.05.16
会社は潰れ、財布は無くなり、挙句の果てにはアパートは火事に見舞われるといった不幸が一気に押し寄せてから記憶が途切れている男は、何故か知らないログハウス様な家に居た。
そして自分が拉致されたことを知り、依頼された箱庭掃除をすることになった。
多少不可解なことも起きるけど、外には怖い番犬も居るし、以前の仕事に比べたら快適かも、と思いながら、今日も1日を過ごすことにする。
文字数 155,535
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.27
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
文字数 11,535
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.17
幼い頃から仲良しだった幼馴染の3人。それは、社会人になっても続いていた。
けれど、3人は幼い頃に交わしたある約束があった。
長い間、宮に片思いをしていた虹雫だったが、社会人になってもそれか変わらなかった。そんなある日、剣杜の計らいで宮と付き合う事になった虹雫。
それは、お試しの恋人という関係。
けれど、幼馴染という関係以上に優しく甘い宮に、更に惹かれていく。
だが、宮には虹雫には秘密にしている事があった。
3人の秘密は全て、虹雫の過去から動き始めていた。
全て完璧で溺愛してくれる宮。彼に見合うような人になりたい、本当の恋人になりたい。その思いが、事態を急転させるのだった。
3人の秘密は、全て3人のために。
美作 虹雫(みまさか りあ) 26歳。図書館司書として働く。他人の視線や態度、どう思われているか、などが気になる敏感な性格の女の子。繊細な気質もあり、時々体調も崩しやすい。だが、本が好きで仕事も精一杯こなす頑張り屋。2人の幼馴染を何より大切にしている。宮に長い間片思いをしている。また、過去につらい経験をしている。
遊馬 宮(あすま みあ) 26歳。幼いころから、頭脳明晰で天才と言われていた。全国模試でもいつもTOP3以内に入っていた秀才。大学時代から起業家として活動し、かなりの収入をもつ。現在はゆったりとした自由な生活を送っている。口数も少ないクールな性格だが、優しい性格から女性から人気がある。
椛 剣杜(もみじ けんと) 26歳。モデルをしているイケメン。長身だが、宮よりも小さいのを気にしている。お調子者で誰とでも仲良くなれる。気を使える事も多いが、自分の事は後回しにしてしまう部分がある。
文字数 127,824
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.03.14
自称神だという女は自分のミスの償いに、異世界転生なんてふざけた事をしてくれた。
死にたくても死ねない。
死んでもすぐにこの世界に戻される。
俺はなにもしたくない。
もう眠りたいんだよ。
俺の気持ちを無視して、あの女はまた俺を生き返らせるのだ。
三年間この世界で生きたら、今度こそ永遠の眠りについてやる。
そんな思いを持ちながら、俺は盗賊から助けたキョーナと共に旅を始めた。
他サイトでかなり昔に執筆していた作品です。
文字数 419,109
最終更新日 2023.11.29
登録日 2021.08.30
つい100年ほど前から、この国だけじゃなく、隣国も、その向こう側の国も、皆一様に春が来なくなった。
何らかの理由で神の怒りに触れ、四季が上手く回らなくなり、小さな国から次々に萎えていったのだ。
あまりに恐ろしい出来事に人々は震えた。
そんな折に、各地で体に花のかたちをしたあざが出た女達がいた。最初にその法則性に気付いた人が賢明だったおかげで、その女が特殊なちからを使えば春を呼べることが分かったのだ。
各地で花の女たちは聖女だと祭り上げられたけれど、春を呼ぶという行為は身体に物凄い負担をかけるようで、充分な休息もとらず次々と祈りを捧げた女たちはどの国でも見る間に死んでいった。
そういう状況なので、聖花と呼ばれる女は、ある意味非常に厄介な存在なのだ。
「そんな女の護衛をしてくれなんて、簡単に言えないわ」
文字数 3,296
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
彼、雨宮天音(あまみやあまね)は世界最高難易度で未だに攻略された事の無いダンジョンの管理者だった。
生後三ヶ月で管理者の力を手に入れ、それが無意識に発動してダンジョンを建設した。
様々な事件を乗り越えて、天音は高校生へとなっていた。
管理者である事を隠し、普通の男子高校生として過ごしていたある日、学級がダンジョンに巻き込まれた。
混乱する生徒達、だが、その中に大きな──
天音には好きな子がおり、その子が家に来て──
流れるままに天音は自分のダンジョンを攻略するチームに加わった。
何事も無く、ただ平穏な日々を過ごしていた。
だが、それを壊す事件が起こった。
SSクラスダンジョンを攻略する事になった天音は圧倒的な力で敵をねじ伏せて行く。
しかし、奇妙な事に相手は自分の事を色々と知っている様子だった。
そして、目の前に幼馴染と──
迷宮症候群、その犯人が天音だと報道された。
正確にはSSSクラスダンジョンの管理者である。
その事を知った天音は取り下げる為に真犯人のダンジョンを攻略する。
しかし、そこで彼はとある人物に正体がバレる事に?!
彼は今後の方針を固め、政府と交渉して、政府公認でとある事を行う。
それは迷宮都市《ダンジョンシティ》である。
本当に困っている人などを住まわす場所。
勿論、世間には反対する人は居る。
天音は高校生活をメインに、裏では管理者生活をしている。
文字数 214,935
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.14
会社員の山田太一は毎夜夢を見ていた。夢の中では自分の知らない誰かになっていたがその正体は最強の魔法使いだった!!
何も知らない太一だが魔法使いとしての仕事は山ほどあって……
普段は冴えない会社員が夢の中で無双し成長していくちょっと不思議な異世界物語。
文字数 555
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
王族、貴族、互いに地位を盤石にするために奔走している国家ユガル王国に、人類の敵と呼ばれている魔王出現の一報が届く。
魔王とは資源の宝庫でもあるダンジョンと呼ばれる空間を治める者から現れると言われており、一方その魔王に対抗できるように人類側にも勇者と言う存在、そしてその勇者をサポートすべき存在が現れる。
残念な事に勇者他一行は王侯貴族の欲が渦巻くユガル王国で発現し、貴族、王族として互いの地位を脅かす非協力的な存在と言う中で魔王を始末しにダンジョンに侵入するのだが、勇者をサポートすべき存在のうちの一人である聖女は王女と言う立場から同行を拒み、そもそも自らが聖女である事を父である国王の了解の元秘匿していた。
本来の聖女がいないまま聖女見習いと言う体の良い小間使いを強制的に同行させるのだが、その聖女見習いのイリヤと言う女性、規格外の力を持っているが故にその実力を勇者一行が理解できるわけも無いままに魔王一行と対峙する。
魔王は勇者とは異なりイリヤの力は認めており最大の脅威となり得ると理解していたのだが、とある勇者達の卑劣な手段で不覚を取り、命の源とも言える魔核を修復不可能になる程完全に破壊される。
勇者一行は目的を達成して意気揚々とダンジョンを後にしようとするのだが、その時点でイリヤは勇者たちの蛮行によって完全にダンジョン深くに放置されて脱出する事もままならない状況に陥っている。
イリヤの目の前には間もなく命が散る事が確定している魔王一行が倒れており、その魔王達を見たイリヤは、勇者達から受けた蛮行の事もあって何とか魔王を助けようと行動に移す。
あり得ない力を持つイリヤの行動も有って一命をとりとめる事が出来た魔王一行だが、その対価はイリヤの能力そのものであり、イリヤの献身的な姿勢を目の当たりにした魔王一行はイリヤを助けるべく行動する。
一方、本当の要であるイリヤを失った勇者一行はダンジョンから脱出する事もままならない状況に陥っていた。
文字数 140,633
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
龍。それは最強の生物であり最強の存在。だが、龍は強いからこその定め……強者による強さの証明として狩られることもあった。
しかしある日、世界に一匹の黒龍が生まれ落ちた。他の龍とは少し違う姿。内包する莫大な魔力。純黒な混じり気の無い鱗。気味悪がった親の龍は黒龍を捨てた。
生まれたばかりで何も知らない黒龍は直ぐに死ぬかと思われたが、持ち前の龍としての強さ。黒龍自身の強さを使って生き延びる。
これは転生して最強となる人間でもなければ、裏切られてざまぁをする物語ではない。最強の種族である龍が、文字通りの最強を見せ付ける黒龍の物語である。
強き者達よ。果たしてこの黒龍を前にして龍殺しをすると宣うことが出来るか?出来るものならばやってみるといい。しかし心して挑むが良い。
黒龍には──────慈悲の心など無い。
※『小説家になろう』『カクヨム』にも同時投稿しています。
文字数 1,695,017
最終更新日 2026.04.27
登録日 2023.04.14
文字数 589
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
バージンロード、それは花嫁が通る美しき華道。
しかし、本日行われる王太子夫妻の結婚式は、どうやら少し異なっている様子。
「ジュリアンヌ・ネモフィエラ!王太子妃にあるまじき陰湿な女め!今この瞬間を以て、僕、いいや、王太子レアンドル・ハイリーの名に誓い、貴様との婚約を破棄する!!」
不穏な言葉から始まる結婚式の行き着く先は———?
文字数 13,011
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
主人公・逢坂颯斗(おおさかはやと)は、漆黒のサラサラな髪に誰もが羨むような美貌をもち、頭脳明晰である容姿端麗な少年。しかし、幼い頃から心臓病を患い、20歳まで生きる事が難しいと宣告されていた。
成長してからも、どことなく他人と距離を取ろうとする颯斗の目の前に現れたのは転入してきた少女、北條恵(ほうじょうめぐみ)。何かと、颯斗を気にかける恵。少女には、颯斗に明かしていない秘密があった。
ー限られた時間を生きる2人の儚くも、切ないラブストーリー。
文字数 3,307
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.26
鏡恭二「ああー。リラックスだわー。水の中は、色々解放されるわー。」
鏡恭二は、プールに入っていた。
息子は妻と浮き輪を両腕つけて泳いでいた。
息子「パパー。楽しいねー。」
妻「すごい泳げるよー。この子。」
主夫としてリラックスして、
解放されていた時、
ロングヘアー、煌びやかなオーラ、美脚で、ビキニ、スタイルの良さが際立つ、まるでグラビアモデルの人が入ってくる。
まどか💛「○○さん?今回どうなってます?」
鏡恭二は、少しデレデレ見惚れていたが、ビクッとする!!
妻「誰?この女の子は?」少し、空気が冷たく感じる?
息子「このお姉さん誰?」
息子も指をしゃぶりながら緊張している。
奥からマネージャーが水着と水泳帽で出てくる。
マネージャー「今作品はどうなってます?ちょっとまどか💛ピリピリしてまして・・・」
まどか💛「どうなってるの?聞いてないわ‼️」
鏡恭二「ちょっと待てー‼️」
市民プールの奥に連れていく鏡恭二・・・
何が始まるのでしょうか?
文字数 4,792
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
妻を亡くしたカフェオーナー×激情爆発崖っぷちバイトの見守りラブ
何にもできない、うまくいかない。
でも、そんな僕でも「体だけ」なら、好きな人の役に立てるかも!
少し歪な純情が、全てを壊していく。
職場は倒産!実家も行方不明!もうやだ!!
自暴自棄になっていた立花灯真に声をかけたのは、カフェのオーナー・川野唯人だった。
唯人に一目惚れしたものの言い出せず、彼の役に立ちたい一心でカフェで働き始める灯真。
でももちろん、うまくいくはずなんてない。
だから、唯人の元妻の幽霊、夏子と協力して――
不器用な距離しか取れない攻
×幽霊が見える後ろ向き受
+とにかくかわいい!元妻幽霊
三人が、海辺のカフェでそれぞれの救いを見つける話。
文字数 60,173
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.28
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
お気楽、おバカ、傍若無人の規格外女子高生、大井川里美。一つ年下の後輩である陽輔は、本人の意思とは関係なくいつも里美のお守り役ばかり。 これも一つの愛の形? 陽輔が「憎みきれないおバカ娘」の面倒を見たり、見なかったり、見切れなかったりのホノボノした日常をゆったりと描きます。 基本、一話完結。何となく話が思い付いたタイミングで更新しております。
登録日 2016.02.18