「私」の検索結果
全体で37,362件見つかりました。
「強くなって、早く会いに来て!」
勇者に恋した私は、彼がレベル上げしやすいようモンスターを配置し、道端に伝説の武器をバラ撒いて、至れり尽くせりの「貢ぎ」を続けた。
しかし、至福の魔王城決戦を夢見る私の元に届いたのは、衝撃の報告。
「勇者が、貯まった金でカジノを開きました」
……え? 倒しに来ないの?
資金もモンスターも尽きた魔王城は、勇者の存在だけで事実上崩壊。
一方、女難に疲れた隠キャ勇者は、唯一自分を全肯定してくれる「貢ぎ主(魔王)」を求めていて――。
貢ぎすぎた魔王×引きこもりたい勇者。
世界を止めた二人の、斜め上のハッピーエンド!
文字数 1,162
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
➤不器用で一途な強面高校生× 純粋無垢な美しい天使
ほのぼのじれじれ、純愛ファンタジーBL。
「私、堕天します」
人間界に憧れた天使リズは自ら断罪され、天界から追放された。
そんなリズが最初に出会ったのは、強面の高校生、工藤院 陸。
陸の人を遠ざける鋭い目つきも、最低限の言葉しか返してこない無愛想な態度も、リズにはまったく通じず、怖がるどころか、「ともだちになれましたか?」と尋ねてくる純粋さに戸惑い、気づけば世話を焼いてしまう。そうして、人間界のあらゆるものに目を輝かせるリズに陸は少しずつ絆されていく。
「私のことが好きなら、私の身体を触りますか?」
「は?」
そんな2人の関係は少しづつ変化していく。
文字数 21,830
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.08
私、栗原雪菜(くりはらせつな)はある日、クラスメイト等と共に破壊の使徒、または巻き込まれたものと言われる邪神の手駒として、森の中に召喚されたらしい。
転移した際に私が手に入れたのはさして高くないステータスと、『歌』に関するスキル達。
どう見ても、補助系なそのスキルを成長させると……?
どうやら、チートなスキルらしい。
様々なスキルを所持するクラスメイト等と共に、私は冒険者となり、レベルを上げ、帰り方を探して奔走する。
これは、右も左も分からずに、邪神と先住民による世界取り合戦に巻き込まれた私たちの物語。
────取り敢えず、邪神? ぶん殴ればいいの?
一章、異世界に召喚されたらしいんですが、完結。
二章、ダンジョンに潜るらしいんですが、開始!
登録日 2017.02.01
口約束とはいえ理不尽にも婚約を白紙に戻されたお人好しな男爵令嬢は既に諦めきっていた。
何故なら、彼女はとにかく不運の持ち主だったからだ。何をやっても上手くいかない。
そんな彼女の元に突然、天使がやって来た。
「おっめでとうございまっす! ジョアンナさんの不運は今日で終了しました! 明日っから貴方はスーパーラッキーガールでーす!」
「はい?」
愚かなほど優しい彼女の運命はその日を境に大きく変わる。
だって彼女は不運女から『スーパーラッキーガール』へと変身したのだから。
★★★★★
そんなに長くありません。十話前後で完結予定です。
文字数 28,214
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.10.29
大学四年の前半、就活に勢い込んで突入した大曲 芽衣(おおまがり めい)
気がついたらもう冬になっていた、まだまだ決着もついてない私の戦い。
ゼミの教授の部屋で毎日泣き言を聞いてもらい、励ましてもらい。
それでも全然ダメだった。
見かねた教授のお世話で何とか面接をしてもらったのは小さな会社。
明らかなコネで押し込んでもらい秘書二号として修業がスタートしました。
無口な春日社長と、素晴らしく笑顔のやさしい郡司さん。
午後にはお茶会などもあり、ちょっとお客様状態で・・・・・。
早く役に立ちたい、ちゃんと胸張って社会人だと言えるくらいの仕事がしたい!
自分の思いだけが空回りする。
徐々に社長秘書二号として社長と二人きりの外回りが増えていきました。
いろんなドキドキを感じて、無口な社長の背中について行きます。
人と人がつながること、それは本当にちょっとしたきっかけとタイミングが必要だったりする。
大人になりたい芽衣がちょっとだけ一歩を踏み出す、そんなお話。
春日 太郎 郡司 朝陽
狭間教授
文字数 184,348
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.04.24
ここは私たちが住んでいる日本とは少し違う世界。
劉生が住む町、山陵町は隣の国前町との争いが絶えなかった。国前町からの襲撃に耐える為、ガーディアンという武力組織を作り上げた。
幼い頃両親を国前町との抗争で亡くした劉生は醜い争いを止める為今動き始める!!
文字数 15,769
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.17
ある日、同級生の穂真田 九千紗(ほまで くちさ)に「ねぇ…私、キレイ?」と聞かれた。以前から九千紗のことが好きだった少年は当然のごとく「もちろん」と答えたところ、彼女は素顔を見せてあやしく微笑んだ。
そう、彼女こそ世にも恐ろしい妖怪、口裂け女なのだ。ただ、相手も只者ではない──
「吾輩を殺す? いいでしょう。ただ死ぬ前に我がちんちんを見てもらいます」
「……ッ?!」」
その男、世紀のド変態であった。
文字数 16,316
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.22
最初の夫は踊り子と逃げた・・・。
次の夫も侍女と浮気・・・。
さすがにショックで倒れたら、前世の記憶を思い出す・・・えっ、前世も合わすとバツ3ですか!?
男運が悪いの?それとも私がダメンズなの?
やだ、なに、この国、どうなってんの?
やばい、財政破綻してんじゃない?
もう、結婚は懲り懲りです!
私は政務に励みます!!
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ゆる〜い設定です。
今回も主人公は口が悪いです(笑)
文字数 36,790
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.07.17
「誰が、こんな怪物を愛すと言うんだ」
「私は、私が1番嫌いだった」
舞台役者は王女の替え玉として、怪物王子と呼ばれる男の元へ嫁ぐことに。
偽物王女が出会ったのは怪物でもなんでもない、ただ1人の傷ついた男だった。
文字数 5,245
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.06
両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
文字数 675
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
私は青柳正にしてクイーンリゼット·アイラッシュ。
虐められていた子に成り代わってから気づいたことは一つ。馬鹿な子どもの世界では力こそ全て。力を磨き上げればそれだけで全員平伏すのです。虐めていたクズ共を全員なぎ倒し平和に暮らしてましたわ。
そんな折、見つけてしまった自分が住んでいた世界を舞台にした恋愛ゲーム。
それはとんでもないクソゲーでした。
吐き気を催すほど邪悪なそのゲームをクリアした翌日、気づくと私はとても覚えのある場所にいて……
な、なんてこと、私の鍛え上げた筋肉が全て消えてしまってますわ!
文字数 12,137
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.30
「転生するわ」
「「!?!?」」
「何言ってるんですか大賢者様!?」
「貴方がいなくなったら誰が魔術の真相まで近づけると…!?」
「大賢者様…!?」
「…」
「…」
「…転生しよ」
「ちょっとぉ!?」
そんな訳で、私は転生する事に決めた。なぜかって?そんなの決まってるさ。飽きたんだよ、魔術の探求にしか目がいかない周りの奴らに。筋書きでしか寄ってこない周りの人間に。
誰かの人の温もりが欲しくなった。
交友関係ならいくらでも広げられる。女ならいくらでも抱ける。大賢者はこの世で最強の称号なのだから。でもそんなの、人の温もりとは言わない。
そうこれは、転生先では師匠に出会って、九尾の狐少女を拾って、居酒屋を開いて!そんなほのぼのスローライフである!
文字数 17,842
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.09
文字数 3,661
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.14