「公爵」の検索結果
全体で8,818件見つかりました。
昭和は遠くなりにけり。
令和の若者達によってスマホで姿を盗撮され出没場所を特定されSNSに誹謗中傷を書き込まれた都市伝説の主達。
心を折られた彼らは現代日本に見切りをつけ、スマホの普及していない異世界に引っ越した!
しかし、日本のトイレこそ至上!と思っているトイレの花子さんは引っ越しに不満で、日本に帰りたい。
そんな花子さんは無実の罪を着せられて王太子に婚約破棄され、トイレで泣いていた公爵令嬢アメリアと出会う。
「もう別の世界に行ってしまいたい」というアメリアのつぶやきを聞いた花子は、アメリアに取引を持ちかけた。
都市伝説を狩り集めて、日本に送り返す手伝いをしてほしい。うまくいけば、一緒に日本に連れて行って上げる。
もう、この世界に居場所はない。ならば、これまで国に捧げると思っていた身を、自分を頼ってくれた花子のために、都市伝説狩りに捧げよう。
そう決意したアメリアは、花子と共に狩りにでる。
文字数 108,765
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.04.03
アンドレ・ブザンソンは騎士である。
とある夏の日、彼は街道の巡回中に灰熊に襲われる車両を発見しこれを救出する。
乗っていたのは5歳の幼女。
同行の侍女や護衛を全て失い独りで震えていた、輝く金糸雀色の髪に珍しい金色の瞳の美幼女だった。
怯える幼女を抱き上げると、包まれ守られる安心感からか彼女は腕の中で眠ってしまう。
増援と幼女の迎えが現場に駆け付けて、眠ったままの彼女を引き渡して彼はその場を立ち去った。
騎士の職務を遂行しただけで他意はない。どう見てもやんごとない御身分のお嬢様だし、高位貴族に関わるとロクな事がない。そっ閉じ推奨。
なのに後日、筆頭公爵家から呼び出しを食らったからさあ大変!
恐る恐る首都の公爵邸に出頭してみたら、そこに居たのはあの幼女さま。
「くまみたいなおっきなきしさま!わたくしのこんやくしゃになって下さい!」
えええええ!?
いやいやいやいや!
こちとら貧乏子爵家の三男坊ですよ!?筆頭公爵家のお姫様と結婚なんて絶対ムリ!
ていうかアナタ5歳でしょ!俺もう25なんだけど!?
さすがに父親の公爵閣下もこれには唖然。周りの大人たち全員で宥めすかして、何とかその場はウヤムヤにして逃れた。
なのに、お姫様は全然諦めていなかった!
「改めて!よろしくお願いします!」
12歳になった姫様が再び婚約を迫ってきた!
誤魔化しはぐらかし何とか1年逃げ回り、13歳になった姫様は3年間の留学へ。
ふう、これで何とかイケメンの彼氏でも見つけてくれれば。
「戻って参りました!今度こそ婚約致しましょう!」
「いやまだ諦めてねえのか!?」
「わたくしはあの日から騎士様だけをお慕いしています!」
今日も姫様がグイグイ来る。
これはもう、逃げ切れねえかもしれねえ………!
◆『今日も姫様がグイグイ来る。』の長編版です。歳の差身分差体格差の凸凹カップル、アンドレとレティシアが出会ってからゴールインするまでの物語。
安心安全のハッピーエンド保証付き!(笑)
◆短編おさらいと資料集3編は読み飛ばしOKです。分からない人や設定が出たら読む、で全然構いません。
小説本編は【序】からです。
6/13、資料集を末尾に移動しました。
6/16、人物紹介のみ【序】の先頭に移動しました。
6/26、用語解説に追記しました。
8/31、資料集2、3を【序】の前に移動ました。
◆関連作品として、同じ国の同時期の物語『王子妃教育1日無料体験実施中!』もよろしくお願いします!それぞれ単品で読めますが、併せて読めば2倍お得!(何が?)
◆この物語は小説家になろうでも投稿しています。
◆不定期ですが少しずつ更新しています。更新日は毎週水曜21時です。
文字数 130,233
最終更新日 2023.08.16
登録日 2022.06.11
公爵子息のウィリアムと婚約している伯爵令嬢のクリスティーナであったが、いつも宮殿のパーティー会場ではウィリアムのそばには他の女性がいた。クリスティーナはそんなウィリアムを惹きつけるように肌を露出したドレスを着て近づこうとした。しかし、執事のライルはそんなクリスティーナの姿にいつも明るくくっついてくる様子とは違い、機嫌が悪くなっているようであり、自分のそばを離れないように言いつけた。ライルの言いつけに反抗したクリスティーナはパーティー会場で男性に媚薬を飲まされ襲われそうになってしまい……!?
文字数 11,056
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
アルタエン王国の魔術師ツイディアは、北部公爵レヴィアの精霊の声が聞こえていた。
今まで聞こえていた言葉が自分に向けられていると知り、王太子ルカサから新たな指示を出されてしまう。
「しかし、殿下。私たちはどちらも男です」
「婚約を申し込もう」
ツイディアはルカサに振り回されながら、レヴィアと幸せへの道を辿ってゆく。
※誤字脱字すみません。適宜修正します!
※最終話まで予約投稿してます。
※Rな話には(※)つけました……背後よろしくお願いします
文字数 76,334
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.11
「婚約破棄だ、リオナ・ファルゼンベルク。お前に王妃の座はふさわしくない」
婚約者であるレンバート殿下に婚約破棄された、公爵令嬢のリオナ・ファルゼンベルク。殿下のかたわらには成り上がり男爵令嬢のマリアナがはべっていた。信じられない。今までの私たちの関係はなんだったんですか?
呆然とする私に、隣国からの留学生であるロドリオットが声をかけてくる。
「よければ僕の国で過ごさないか?」
そんな言葉にリオナは頷き、新生活のために国境へと向かう。
一方、レンバート殿下の様子がなにやらおかしいようで……?
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません。まったりお楽しみくださいませ!
文字数 31,620
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.08
伯爵家をその卓越した「織物技術」で陰から支えていたフィオレリア。しかし、夫のザルヴィスは彼女を無能と蔑み、甘え上手な妹・ミュリネと浮気を繰り返していた。ついに華やかな夜会で、ザルヴィスから「お前とは離縁する。私はミュリネと再婚する」と非情な宣告を突きつけられる。
フィオレリアは涙を流すどころか、微笑んで答えた。「わかりました。離縁するので妹はあげます」。
すべてを置いて身一つで国を出たフィオレリアは、国境で行き倒れたところを、隣国の若き公爵ラファエルドに救われる。彼女の類まれなる才能を見抜いたラファエルドは、彼女を最高のアトリエへと迎え、惜しみない愛を注ぎ始める。
一方、フィオレリアを失った伯爵家は、彼女が施していた「織物の秘密」が消えたことで急速に没落していき、元夫と妹は地獄を見ることに――
文字数 136,847
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
イノセン公爵家のフェインはデンティド侯爵家のアンプレッセに望まれ結婚をした。
しかし、初夜。フェインの目の前で土下座をするアンプレッセ。
【頼む!離縁してくれ】
離縁には同意をするものの、問題があった。
180日の間は離縁の届けを出しても保留をされるのである。
折角なら楽しもうと満喫しつつお節介をしてしまうフェイン。
そして離縁をする為の180日の間にアンプレッセは‥‥。
※完結後に、センテビーが捕まった理由を追記しました。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※よくある初夜でとんでもない事を言い出す夫が反省をする話です。
※時々、どこかで聞いたようなワードは錯覚若しくは気のせいです。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物も架空の人物です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 67,150
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.06
「ヴィーラ・エクス公爵令嬢!!貴様と婚約破棄をする!!」
会場に響く、あの名前を忘れた馬鹿王子。
彼との婚約破棄を実現させるまでかなりの苦労をしたが、これでようやく解放される。・・・・・・ってあれ?
―――――――
息抜きで書いてみた単発婚約破棄物。
ざまぁも良いけど、たまにはこういう事もやってみたいと思い、勢いでやってしまった。
文字数 5,812
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.27
全46話。魔王アルフレドは幼い頃人間界で公爵令嬢リーエンに助けられた過去がある。10年後、人間界から魔界に花嫁を迎える「魔界召集」にリーエンが選ばれ、彼は彼女を魔王妃候補にする。初日にセックスをする慣例のため「優しく抱こう」と思っていたアルフレドだが、隔世遺伝で強く出た淫魔の本能に翻弄され、俺様セックスをやらかしてしまう。
記憶を封じられているリーエンは、何故自分が魔王の妻に選ばれたのか疑心暗鬼。持ち前の明るさで魔族達ともうまくやっていくが、肝心のアルフレドとはすれ違いばかり。そんな折、魔王妃候補が行う巡礼で問題が発生して……リーエンの記憶はどうなるのか、アルフレドは優しいセックス()が出来るようになるのか。ハッピーエンドまでのすったもんだをお楽しみください。
文字数 262,711
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.30
下級貴族の最下位、騎士の娘だったロゼッタに人生の転機が訪れたのは八歳の時だ。
はるかに縁遠い伯爵家の養女になり、ロゼッタの人生は一変した。
華やかな社交界、有力貴族の子弟子女の集まる学院に入れたのも、伯爵家の威光があったからだった。
持って生まれた緋色の瞳を美しいと褒め称えられ、気に入られた相手は王族に連なる公爵令息アンソニー。
二人の恋は学院卒業と同時に結婚へと踏み切るかと思われたが……度重なる王位継承者の病死により、アンソニーが時期王位継承者に選ばれた時、冷たい別離の道へと舵は切られてしまう。
そして、王太子になった彼の口からでた言葉は、婚約破棄のそれだった。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,465
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
公爵家の長女キャロルは大好きな幼馴染みのデリムと結婚できて幸せだった。
しかし、結婚初夜にデリムと口づけした後キャロルは死んでしまう。
なぜこんな事に…?
自分の死の真相を知ったキャロルは神様に手伝って頂きながら自分を殺した人達に復讐することを決意する。
最初の方は恋愛要素は薄めです。
R18は保険です。
文字数 24,175
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.29
侯爵令嬢リリアーヌは、将来を約束された王太子ジークフリートから突然、婚約破棄を告げられる。理由は、子爵令嬢セレナとの恋に落ちたという身勝手なものだった。社交界の嘲笑の的となり、表舞台から姿を消すリリアーヌ――しかし、彼女は静かに、自分の品位と誇りを守りながら未来を切り開いていく。
やがて、リリアーヌはクラウゼン公爵家の跡取りであるユリウスと出会い、真実の愛と尊敬に満ちた結婚を果たす。再び社交界に現れた彼女は、誰もが羨む存在へと成長していた。
一方、リリアーヌを捨てたジークフリートとセレナは、彼女の輝きに直面し、それぞれの過ちと後悔に苦しむことになる。
一度捨てられた令嬢が、真の幸せを手に入れるまでの物語。
文字数 8,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
文字数 222,934
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.03
「俺様に見合う極上の女になれ!」
地味で控えめな侯爵令嬢レオンティーヌは、顔合わせ初日から婚約者である第二王子ナルシスにそう言われた。ナルシスは顔は良いが、態度は傲慢不遜で金遣いも荒い。おまけにレオンティーヌの腹違いの妹や、高慢ちきな公爵令嬢まで彼に擦り寄ろうとしているではないか。
これはいずれ、声高らかに婚約破棄を宣言するやつでは? 控えめな令嬢が、傲慢王子に振り回されて泣くやつでは? そして、もっと優しい誰かに救われる展開では?
……ところがこのナルシス王子、常に人々の予想を裏切る破天荒な男である。そして婚約者のレオンティーヌもまた、ただ守られるだけの令嬢とは一味違う。
婚約破棄? 乗り換え? ざまぁ展開?
そんなテンプレの気配を漂わせながら、話はなぜか少しずつ妙な方向へ。
正しく傲慢な王子と、控えめだけど侮れない令嬢。噛み合っているようでズレていて、ズレているようで意外と相性のいい二人が、周囲の期待も思惑もまとめて振り回していく、ちょっと変わったラブコメディ。
──これは、そんな二人の騒動を一番近くで見せつけられる、俺様王子の側近の視点でお送りする物語である。
※カクヨムでも公開しております。
文字数 124,404
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.21
夜会での婚約者からの、いきなりの婚約破棄!
けれど、伯爵令嬢ルシールには婚約者ロベルトとは良い友人のようなおだやかな関係を築いていると思って居たし、婚約破棄されてしまうような覚えもなかった。
しかし、されてしまったものは仕方ないと夜会からの帰り道、ロベルトの友人若くして公爵位を継いだニコラスに声を掛けられるのだが……。
現実主義ドライ令嬢がいつのまにか愛されていた公爵に囲い込まれて一本道しか行けなくなる話。
文字数 8,629
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.23
完璧な公爵令嬢を演じてきたディアナは、卒業パーティーで無能な王太子ウィルフレイドから婚約破棄を突きつけられます。絶望するふりをして、内心は大歓喜。彼女の真の望みは、過酷な王太子妃教育から解放され、一生ダラだらして過ごす「定休日(引退)」を手に入れることでした。
文字数 53,035
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
「カティア・ローデント公爵令嬢!心優しい令嬢をいじめ抜き、先日は階段から突き落としたそうだな!俺はそんな悪役令嬢と結婚するつもりはない!お前との婚約を破棄し、男爵令嬢アリアと婚約することをここに宣言する!」
卒業パーティーと言う大事な場での婚約破棄。彼は生まれた時から決められていた私の婚約者。私の両親は嫌がったらしいが王家が決めた婚約、反対することは出来なかった。何代も前からローデント公爵家と彼の生まれ育ったレモーネ公爵家は敵対していた。その関係を少しでも改善させようと言う考えで仕組まれた婚約。
花嫁教育としてレモーネ家に通うも当然嫌われ者、婚約者に大切にされた覚えはなく、学園に入学してからはそこの男爵令嬢と浮気。
…………私を何だと思っているのでしょうか?今までどんなに嫌がらせを受けても悪口を言われても黙っていました。でもそれは家に迷惑をかけないため。決して貴方に好き勝手されるためではありません。浮気のことだって隠していたつもりのようですが私が気付かないわけがありません。
悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?断罪されるのは───あなたの方です。
※完結小説ランキング日間、総合&恋愛で最高4位でした!ありがとうございました!
文字数 46,975
最終更新日 2025.12.09
登録日 2024.08.01
悪役にされてしまった悪役令嬢× 静かな誇り×社会参加。本当は悪役ではない。宮廷の派閥争いで悪役に仕立てられた。断罪されても復讐しない。追放先で自分の役割を見つけていく。恋愛よりも人生の再建が主軸。
悪役令嬢:『セレナ・ヴァルグレイス』
◆ 基本プロフィール
• 名前:セレナ・ヴァルグレイス
• 年齢:17歳
• 身分:帝国の名門・ヴァルグレイス公爵家の一人娘
• 肩書き:次期皇太子妃(予定だった)
• 性格:冷静・理性的・誇り高いが、内面は繊細
• 外見:銀金色の髪、深紅の瞳。威厳ある美貌。
• 特技:政治交渉、財務管理、魔法薬学(母の影響)
• 弱点:人に甘えるのが苦手。孤独を抱えやすい。
文字数 7,221
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.21
カレンデュラは、国立公園の遊覧船から落ちて湖で溺れた。
助けてくれたのは幼馴染のデュエル。
溺れている時に見た走馬灯の様な見た事のない未来の幻。
しかし、幻は現実となって彼女の身に降りかかる。夢に見た死を回避する為、カレンデュラは変身魔法で七色の鳥に姿を変えて、デュエルと共に祖父のいる辺境地ザースデンへ向かう。
一方、カレンが去った後、仲の良かった公爵家の面々の偽りの仮面が剥がれつつあった。
辺境地に辿り着くと、カレンを待っていたのは暖かな祖父や伯父一家そして彼女の本当の父親が待っていた。彼女の新しい幸せが辺境地で花開く。
文字数 11,596
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.01