「説」の検索結果
全体で33,108件見つかりました。
1000文字固定で作品を公開しています。
思いつくまま書いておりますので、ジャンルに決まりはございません。
原則「毎週火曜日 21:00」に更新します。
ぜひお楽しみください!
※本サイトの他に「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しております。
Vol.1はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/305608041/57865084
文字数 25,000
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.01.27
「リリィ・マクミラン!貴様との婚約は今日限りだ!!」
婚約者の声が、卒業パーティーの会場に響き渡った。
こうなるのは薄々わかっていた…。
人魚姫を彷彿させる隣国の留学生に、婚約者の王太子は夢中だった。遅かれ早かれこうなっていたのだ。
謂れの無い罪で攻め立てられ、婚約破棄の後、国外追放を言い渡された。
元婚約者の側近達が、私を追い出そうと詰め寄ってきたとき
「やめろ。彼女に触るな。クソ野郎共」
と、助けてくれる男性の声が。
その人はーーーー。
全四話です。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
小説家になろうにも掲載しました。
文字数 15,219
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.25
伯爵家の次女として生まれたマリアは、病弱な母親と一緒に母親の実家に預けられ幼少期を過ごした。そのまま病弱な母親は亡くなり、後を追うように祖父は亡くなる。家に戻る事も出来ず、そのまま病床の祖母を看病しながら暮らしていたマリアは、ある日突然父親に呼び戻される。
家に戻った翌日、祖母の看病と生活の保障と引き換えに、いきなりウエディングドレスを着せられ教会に連れて行かれたマリア。
何も説明をされないまま、自分の名を騙る悪女の代わりにバージンロードを歩くことに。
そんなマリアを悪女本人だと信じて、軽蔑の眼差しを向ける新郎と招待客たち。
穏やかだったマリアの生活は一変した。
覚えのない誹謗中傷の中、ひどい扱いを受けるマリアの心臓は止まった。
彼女を殺したのはいったい誰なのか。
自らもこの殺人に加担していたと後悔の念を抱く夫は、彼女の死後初めて彼女と向き合い、二度と会うことの無い仮初の妻に、叶うことの無い恋をするのだった。
※具体的ではありませんが薬物の話を含みます
※暴力的表現はほとんどありませんが、精神的な虐待シーンがあります。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 117,182
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.09
アニメ、マンガ、ラノベに小説好きの典型的な陰キャ高校生の西園千成はある日河川敷に花見に来ていた。人混みに酔い、体調が悪くなったので少し離れた路地で休憩していたらいつの間にか神域に迷い込んでしまっていた!!もう元居た世界には戻れないとのことなので魔法の世界へ転移することに。申し訳ないとか何とかでステータスを古龍の半分にしてもらったのだが、別の神様がそれを知らずに私のステータスをそこからさらに2倍にしてしまった!ちょっと神様!もうステータス調整されてるんですが!!
文字数 169,866
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.02.20
「俺たちが一日出荷を止めてみろ、東京のスーパーはスッカラカンだっぺよ!」
「宇都宮を『実質、東北地方』と言ったこと、後悔させてあげましょう」
「群馬がへそ曲げてダムのバルブを閉めたら、東京なんて三日で干からびるんべえ!」
東京、神奈川、埼玉、千葉の「南関東エリート軍団」の容赦ないマウントに対し、我が道を往く北関東三県のおじさんたちが方言全開で大反撃!
昭和・平成を生き抜いてきた中高年の琴線に触れる、あるあるネタ満載のご当地擬人化ショートストーリー。
夜明けの風とともに訪れる、男たちの不器用な絆にちょっぴりホロリとくる?短編小説です。
文字数 9,056
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
26歳会社員の翔は同世代や年下の女性には興味が無く年長、自分より歳の離れた女の人に魅力を感じており今付き合っている女性も9歳離れている。そんな翔が様々な女性と出逢い経験を重ねる官能小説だ。
文字数 41,969
最終更新日 2026.05.31
登録日 2022.01.09
「そちらのエミリア嬢を新たな婚約者にいただきたい」
婚約者、侯爵家の令嬢《エミリア》の身代わりに養女エミリアを欲しいと言った王太子。
「エミリアは私の婚約者です!」と叫んだ子息のジェイデン。
真っ向から反対する侯爵夫人。黙り込む侯爵。
それぞれに事情がありますが。
そして、身代わりの令嬢は……。
生まれてからずっと誰かの身代わりだったエミリアのお話です。
※ヒロインはエミリア。同じ名前の義姉は《エミリア》と書いてます。
一話ごと視点を変えての短編。
多分全四話くらい(予定)←2/12すみません。のびます。
もう少し長くお付き合いくださいませ。
※ヒロインが暴力を受けた表現を含む話があります。
話のタイトルに記載してあります。
嫌な方は読み飛ばして下さい。
それでも大丈夫なはず……です。
※2/21 最初にプロローグ追加しました。
※感想欄は開けております。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 71,614
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.02.10
瑛士の背中を見ていられることが、どれほど幸せだったのか、きっと瑛士は知らないままだ。
※小説家になろうサイト様にも掲載しています。
文字数 16,923
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.20
私は夫と共働きで生活している人間なのですが、出張から帰ると夫が不倫の痕跡を残したまま寝ていました。
それに腹が立った私は法律で定められている罰なんかじゃ物足りず、自分自身でも復讐をすることにしました。その結果、思っていた通りの修羅場に…。その時のお話を聞いてください。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
文字数 5,511
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
文字数 240,650
最終更新日 2026.01.31
登録日 2021.03.05
しれっと婚約を白紙にして、もっと相性の良い人と婚約し直すだけ。
もちろん元サヤではない。
何気に主人公が才能的な意味でチート。
ざまぁは添えるだけですごくささやかだけど、ざまぁみろと言いたくなる末路。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,718
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
無数の世界の彼方に、誰にも説明できない“何か”が存在している。
それは理解を超えた領域で現実を繋ぐ構造。
その起源も、
創造主も、
そして真の目的さえも――誰一人として知らない。
人々はただ、それを「未知のシステム」と呼んでいる。
そこへ辿り着いた者たちは、やがて一つの事実を知る。
立ち止まり続けることは許されない。
クエストは存在する。
多くの者は力を得るために。
武器を手に入れるために。
能力を求めるために。
そして、生き延びるために必要な対価を得るために。
だが――
システムの中で長く生き残った者ほど、別の理由を知ることになる。
止まることは、危険なのだ。
そして生き残れば生き残るほど――
その意味は、より恐ろしいものへと変わっていく。
だが、すべてが「選ばれた存在」というわけではない。
無限の世界から集められた無数の存在の中には、
本来そこにいるはずのない者も存在する。
ザイレフは、その一人だった。
選ばれていない。
登録されていない。
認識されていない。
それでも――彼は、そこに存在している。
システムは本来あるべき反応を示さない。
まるで彼の存在そのものが、
システムの論理から外れているかのように。
それでもクエストは現れ続ける。
まるでシステム自身ですら、
彼を「異常」なのか、
それとも「それ以外の何か」なのか判断できないかのように。
未知の法則によって存在が定められるその場所で――
ただ一人、
存在する許可を与えられていない者が歩き続ける。
そしてシステムは――
未だに、その理由を理解していない。
文字数 34,056
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.08
声に出すこともできずに散った恋心。
泣いて泣いて消化しようとしたら、隣家に住む幼馴染みに呼ばれて夜空を見に行くことに。
一人になりたいけれど、ひとりぼっちはいやだった。
そんな彼女に寄り添う幼馴染みの物語。
※小説家になろうでも掲載中
文字数 4,916
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.04
オメガバース。BL。主人公君はβ→Ω。
αに言い寄られるがβなので相手にせず、Ωの優等生に片想いをしている。それがαにバレて色々あってΩになっちゃう話です。
β(Ω)視点→α視点。アレな感じですが、ちゃんとラブラブエッチです。
他の小説サイトにも登録してます。
文字数 14,613
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
依存をしているようで、実は依存させられている話。どっちかというと友人視点が多めの結論から言えば、先輩のご利用はご計画的にの一言で説明できる感じの話。
文字数 3,342
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
メイル城では、先月亡くなった聖女の後を継ぐものとして、5人の聖女候補者が集められていた。
アマリリスは候補者の一人だ。
彼女が好む小説のジャンルに『ざまぁ系』というものがあり、自身が置かれている状況がそれに似ていることに気づく。
小説の通りならば、平民のローズが聖女になるのだが。。。
筋骨隆々とした平民の聖女候補ローズと、ざまぁされることを恐れつつも興味津々でローズを見守るアマリリスのお話。
文字数 8,307
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.26