「本」の検索結果
全体で47,814件見つかりました。
少し先の未来のどこか遠い国。
数十年もの間眠っていた徴兵制度が復活してから
数年目の事。
政府は自身を含める国民のいわゆる「平和ボケ」した状況を
一変する為、幼い間から
その分野においてのエリートを育成する制度を設けた。
それは志願制となっており、親もしくは本人の志願によって
受理され、家族には定期的に金銭面の援助。
本人には約束された未来が待っている。
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そんな世の中とは切り離された様な裏道。
しかし確実に存在している庶民くさい酒場
(昼は何でも屋)の店主と
その周りで起こる出来事の話。
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この物語に登場するもの全て
フィクションとなっております。
この前した掃除で昔の黒歴史ネタ帳が出てきて
私を精神的に苦しめるのでリメイクして
ひっそりと連載します。
初めての投稿となります。
稚拙な文章ではあるかと思いますが どうぞよしなに。
(ファンタジー要素を含みます。)
文字数 5,080
最終更新日 2015.10.22
登録日 2015.10.21
神代和希は古本屋で見つけた一冊の本を使って異世界から聖女を召喚してしまう。
だが召喚された聖女は魔力の源がないこの世界では本来の力を発揮出来ないどころか。保持する魔力が尽きると消滅する状況に直面してしまう。
生きるために魔力を補給するには召喚主と唇を交わし生体エネルギーを粘膜吸収するしかない。
童貞でオタクな高校生と、恋愛に免疫のないツンデレ聖女との共同生活がはじまる。
文字数 215,456
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.07
「俺は日本一早く春を見てきた男だ」
三十二年間、全国を飛び回り続けた営業部長の口癖だった。九州で桜が開く前に商談を終え、北海道で桜が咲く頃には次の得意先へ。桜前線の先頭を、ずっと走ってきたつもりだった。
定年退職パーティのスライドに映し出されたのは、表彰でも感謝状でもなかった。彼が出張に出るたびに、部下たちが密かに開いていた——三十二年分の花見の記録だった。
笑い話のつもりで用意されたそのスライドが、男に初めて気づかせる。先頭を走り続けた自分は、ずっと桜を見ていなかったのだと。
最後の一枚に書いてあった言葉が、静かに胸に刺さる。
文字数 886
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
血の代わりに青空が流れる少年"ソラ"と、色を奪って身にまとう透明な少女"シロ"のお話。
永遠に続く夜に包まれた街で見世物にされていた二人は「隣町に行った」という本当の青空を探して旅に出ます。
登録日 2016.03.27
物語は舞台は現代の日本
科学技術の発展した21世紀おいて、『科学』という概念はあらゆる場面で活躍する優れた文明だった。
しかし、科学が発展すると共に忘れ去られた文明も存在する。
それは『魔法』
ありとあらゆる現象が解明されてしまう現代に魔法という概念は最早存在しなかった。
そんな中、普通の男子高校生だった朝比奈 春人(あさひな はると)はある時一人の女の子に出会う。
そして、その出会いは春人の人生に大きな影響を与える事となる。
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不定期更新です。
良ければ見て言ってください。
文字数 6,389
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.10
よくある物語の話だ。
偶然知り合った人が不治の病で、最後には悲しい悲しい永遠のお別れ。主人公は泣き崩れて、でもその数日後には立ち直って前を見て歩き出す。そんな、ありふれた感動物語。
何度も小説で読んできた。
そもそもそのジャンルが好きだった。バトル系のド派手な物語や、古文や日本文学のような訳の分からない名作などではなく、ただ泣ける綺麗な物語が好きだった。
僕はあの日、図書館に来ていた。
いつも通り、泣ける本を探そうと思って。
書棚の1つ向こう側。
僕は顔も名前も声も何も知らない女の人の、命が朽ちる時を見た。
死ぬこともなく、老いることもない彼女は、僕より年上なのに、精神年齢は多分僕より少し下。
辛いのに笑顔で、嫌なのに引き受けて、「ごめんなさい」なんて一言も言わなくて、見せる笑顔はまるで幼稚園児のように無邪気で。でも、死の話をすると、真剣になって。色々な表情を持っていた。病室にいるとたくさん話して、息苦しい学校のことも忘れて。唯一の至福の時間だった。
でも、とある夏の日、君は死んだ。
いや、病気が治ったと言うべきか。
治せば死、治さねば永命。ようは不老不死。
治しても治さなくても報われないその病は、とても憎くて、酷いものだった。
最後に君が言っていた。
「いつかまた、あの時のように偶然にも君に会えたりするかな?」
夏が来る。
君がいなくなると同時に風鈴の音がした。
君は、何度目の夏ですか?
文字数 40,505
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.06.16
日本屈指の財力を持つ金持ち学校
春栄学園に入学した春は
とある事情で財閥の長子であるにも関わらず偽名で入学することになった
けれど、その学園には奇妙な独自規則が展開されていた。
______『力こそが、全てだ』_____と。
そして、春も様々な思惑の中で
その独自規則に巻き込まれていく
そして知ることとなる
この学園の端々に感じる
『春田叶多』の名と『オーロ世代』と呼ばれるその世代とは何なのか、を。
『オーロ世代』 の間違いのその犠牲の果てに、この学園には
“何か”が欠如してしまった生徒たちが多く蔓延っていた。
【 ヒトは、変わらないことを願う。願い続ける。けれど、それを壊さんとする悪魔が鬼が
現れたのならどうなるのだろうか____待っているのは“安寧”かそれとも“崩壊”か 】
※登場人物は随時更新していくので
お手数ですがご確認下さい
※生徒会・風紀委員それぞれ出ますが
王道の様な王道ではない様な所が多々あるのでご注意下さい
※関西弁使いますが
本場の人からすれば違和感まんさいです
けど、どうか温かい目で見てやってください
※年齢制限の表現は極力挟まない予定ですが。全くないとも言い切れませんのでR指定させていただきます。
文字数 315,033
最終更新日 2026.04.05
登録日 2019.02.25
異世界転生して、人生勝ち組、ハーレムで英雄。
努力しなくても手持ちのステータスで最強。
そんな話が溢れている?そんなことはありません。彼らはほんの一握りの成功者なのです。だからこそ本になるのです。
ここでは、そうした主人公に惜しくもなれなかった転生者や、決して描かれる事のない、いわゆる外れな異世界を後世の為に書き残しましょう。
彼らは路半ばにしてその物語を終えている為に短編が多くなりました。
これから異世界を向かわれる方がどうか彼らの失敗を糧に新たなハーレムを築く英雄とならんことを心より願います。
一度も異世界を救えなかった運命の女神、アルルルーシアより愛を込めて。
文字数 2,088
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
異世界に勇者として召喚されたコテツ。
しかし本人も知らない所で女神の不興を買い、勇者を剥奪されS級ダンジョンに放り込まれる。
説明も何もない状態からのダンジョンスタート。
いきなり強敵に囲まれた状態から、とりあえずダンジョン脱出を目指すコテツであった。
―――これは、のちに白と黒と呼ばれ恐れられる二人の物語。
小学生+暴走族という異色のコンビが大活躍する正統派ファンタジー小説、ここに爆誕!
(※ガチャを引く回の熱い盛り上がりは必見です!ガチャは話の流れで比較的序盤に登場します。自信を持ってお届け出来る設定だと思いますので、どうかそれまでコテツにお付き合い下さい。)
文字数 372,421
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.25
吸血鬼は人間の血を吸い、吸われた者は下僕となる。太陽の光を浴びると燃えて灰になる。白木の杭で心臓を突き刺されると絶命してしまう。銀製の物で受傷すると大ダメージを負い、銀製の刃物で首を切り落とされると絶命してしまう。コウモリとオオカミとネズミに変身可能。クロスとニンニクが苦手。中が赤くフワフワの棺桶で眠る。鏡に映らない。そして、基本的には不老不死の怪異。
↑
だ、そうで。
が、しかし。
吸血鬼なる怪異の者が実在するとして、これ等の全て一切合切が偏見であったとするなら。さて、どうだろうか?
見た、聞いた、触れた、考えた、思った、感じた、この内のどれか一つだけの情報で、たった一つだけで、そうに違いないと決めつけ、確認もせず何故か確信しているという事はないだろうか。そしてそれが間違っていると、言ってくれなければ判らないと言い訳して逃げたり、それでもそうに違いないと認めずにいたりしてはいないだろうか。勝手に決めつけたその偏見は誤解を生み、誤解は争いを招く。もしかしたら、この世の中にはそのような事がとても多いのではないでしょうか。争いという無惨は戦争という凄惨にまでその被害を拡大し、憎しみを増し、悲しみを残して次の世代へと受け継がれていく。笑顔のままでいられたかもしれないのに、傷つかずに済んだかもしれないのに、歴史に影を記しながら時間をすごすのだ。
偏見なき世の中。
偏見なき世界。
個々がそれぞれに自分自身の欲望で他者を傷つけるという行為を恥じた時、慎んだ時、悔やんだ時、きっとその環境は穏やかで、和やかな、楽しい時間となって笑顔を共有している筈だ。そんな時代など、儚い夢でしかないのだろうか。
そんなワケで。
ここに紡がれた物語は、偏見を背負った吸血鬼と元人間の、偏見から解放されて再び偏見に見舞われるまでの、けれどたしかに幸せに満ち溢れてもいた、ほんの一部始終です。
どうか、
笑顔が心に宿りますように。
文字数 112,195
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
ジェルヴェーズ・ニナ・フォーレイ姫は隣国の第二王子アルトゥール・オレグ・ラスィエット殿下と婚約して、有頂天になっていた。
「あのね! 御伽噺みたいにすてきな王子様なの!」
――が、四年たってようやく輿入れ準備だと婚約者に会ったら、どう考えても別人になっていた。
なんで? どうして皆気付かないの?
もしかして、アルトゥール王子はどこかに囚われてすり替えられてしまったのか?
ジェルヴェーズ姫は、本物の王子を探し出そうと決意する。
「そうよ! わたくしがオーリャ様を見つけ出せばいいんだわ! たとえ地獄の悪魔(デヴィル)や魔物が相手でも、わたくしは絶対負けないんだから! 絶対、絶対オーリャさまを助けるんだから!」
※いつものように姫様がヒーローで王子様がヒロインです
全三十八話
文字数 169,196
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.04
僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。
そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。
その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。
その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。
その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。
全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。
そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。
だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー…
……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。
その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。
その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。
そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。
そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。
何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。
…美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。
…まぁ、それはそうとして。
こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。
そんな噂に少しは傷付いたりする。
それでも………
「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」
そう言って君が心配してくれるから。
僕は、今日も頑張れる。
この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。
拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*)
(突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます)
いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。
追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!!
文字数 5,307
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.08
何の面白みもない田舎の中学校に、東京から転校生がやってきた。
無愛想で物憂い雰囲気の転校生:桐葉悠絃に、やんちゃな主人公:杉本透は興味を惹かれる。
理性も感情もすっ飛ばし、本能と勢いのままに肉体関係を結んだ二人。年相応に精力旺盛な杉本はもちろん、性に疎かった桐葉もまた、初めてのキモチイイコトにハマっていく。
やがて大人になり、桐葉と再会した杉本は、あのころ置いてきぼりにした感情を取り戻そうと奔走する。ハッピーエンドです。
※はR18シーンのある回です。
ムーンライトノベルズ、エブリスタ、フジョッシーでも連載中です。
文字数 110,002
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.06.22
【毎日更新!】
水上翔時(ミズカミショウジ)は、近所に新しくできた図書館にやってきた。
新しい物好きな翔時は、図書館にある色んな本を借りようと、気になる本をしこたま選んだのだが、カウンターの人に、ある部屋へと誘導され閉じ込められる。
その部屋を散策すると、あるメモ用紙が目に留まった。
ここに入る
ボタンを押
せカツオ(
ここ)=出
汁がら
好奇心が刺激された翔時はその謎を解き、未来からやって来たと言い張るAI「クロノ」と出会う。時間を改竄する者を阻止してほしいという命を受けた翔時は、新手の詐欺に乗っかってみようという冗談半分で承諾。彼と共に過去へ飛ぶ。
文字数 14,851
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.10