「台」の検索結果
全体で7,147件見つかりました。
フリー朗読台本として利用可能な小説です。
比較的長めなので、第2章までで完結させるのもおすすめです。
(第2章までで完結させても違和感のない内容となっています)
利用の際の注意は目次をご覧ください。
【あらすじ】
乱暴者のコウス王子は、大王(おおきみ)である父上の命令で、クマソ征伐に向かう。
「クマソタケルなんか三日で倒してやる」と父上には言ったものの、結果は惨敗。
五体満足で残っている兵なんて、従者の私とコウス王子以外、ほとんどいないほどである。
私が「ここはお父様の助けを借りましょう」と助言したものの、聞き入れず、自分でなんとかすると言い張る。
そんなコウス王子がとった作戦は……
ちょっとすっとぼけたヤマトタケルのクマソ征伐です。
くすっと笑えるコメディ要素満載!
気軽に読んで笑ってください。
他サイトで読んで下さった方には、非常に面白いと好評です。
【注意】
神話がネタですが、かなり創作が入っています。
本来のヤマトタケルのクマソ征伐については、検索サイト等でお調べください。
逆に元ネタを知っている方には面白いと思います。
またヤマトタケルの名前「小碓」は通常オウスと呼びます。
作者が長い間勘違いしていたのですが、コウスの方が語感が可愛らしいのと、また「コウス」と呼ぶのが完全に間違いというわけではないらしいので、このままにしました。
【表紙イラスト】佳穂一二三様
文字数 29,500
最終更新日 2022.06.14
登録日 2019.04.14
探偵と刑事の物語は数あれど、これは心霊現象の事件簿――
神が与えし特殊能力――千里眼を持つ崇剛(すがた) ラハイアットは、街を一望できる高台のベルダージュ荘に執事たちや様々な存在とともに優雅な暮らしを送っている。
医者のいない時代で、スピリチュアルなものに治療を求め、崇剛のもとを訪れる患者があとを絶たず、別名――祓いの館とも呼ばれていた。
そんなある夕方、屋敷の玄関へ白い着物を着た霊がやって来て……。
心霊刑事――国立 彰彦と協力して捜査が始まるが、事件は思ってもみない結末へとたどり着く――
(BL要素が少しだけ入っています)
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、LINEノベルにも掲載されています。
文字数 580,235
最終更新日 2020.06.04
登録日 2019.12.19
勢いで勝負する勘違い系コメディ(勢いがあるとは言ってない)。
個人情報を秘密にしたい高校生が、勘違い脳内妄想を繰り広げていく学園コメディ。
個人情報保護が少しだけ行き過ぎた日本。
生徒を学籍番号のみで管理する社会実験的な試みが行われている国立陽徳(ひとく)学園に入学した
個人情報保護主義者の主人公774(ナナシ)は、被害妄想を爆発させ、日夜自らの個人情報を取得しようとする脳内の敵と戦い続ける。
学園が舞台ですが、年齢層高め向けじゃないかと思います。
【予定される章タイトル】
★ 自己紹介、だと!?
★ LINE交換、だと!?
★ SNS、だと!?
★ 部活選択、だと!?
★ 誕生日を祝う、だと!?
★ 貴様とデートする、だと!?
★ 俺の兄貴が Youtuber、だと!?
登録日 2020.02.03
付き合いの長い同級生同士の、BLが始まるお話です。
R18シーンはほぼ台詞のみで軽いです。
Twitterで投稿したツイノベを改稿したものです。
文字数 1,936
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
ストリートファイトで稼ぐ無頼の格闘家マーカスは、その実力を見込まれて世界中の闇格闘家達が集う非合法の格闘大会へスカウトされる。とある事情によってその大会の優勝賞金が必要になったマーカスはスカウトを受け、会場となっている南国の秘匿された島へと飛ぶ。しかしそこは主催者である大富豪グラシアンが所有する『箱庭』であり、格闘大会という名目で行われる島全体を舞台とした狂気のデスゲームは、マーカスを否応なく血と暴力と殺しの渦へと巻き込んでいく――
曰く付きの闇格闘家達が時に共闘し、時に倒し合う狂気のステージクリア型デスゲームが幕を開ける!
※この作品はフィクションです。登場する地名、組織名、国名は全て架空であり、現実のものとは関係ありません。
※本作品には実在する様々な格闘技が登場しますが、現実の試合よりも映画的なエンターテイメント展開を重視しています。そのため現実の格闘試合ではあり得ない展開となる場面がありますが、予めご了承下さい。また特定の格闘技の現実における優劣を断定する意図も一切ありませんので、併せてご了承下さい。
登録日 2023.03.21
一流の剣士を目指して愛刀の「綾可」と世界全部の悪人を斬ろうと誓った俺は、突然道場に侵入してきた刺客たちと共に滅びた。
死後に神様に召喚され、「邪神を倒してほしい」という要求も頼まれた。そのため、神様は俺に加護をあげ、綾可と一緒に転生させた。
次の生こそ、俺は実力を隠すというのを決めた。そして邪神を倒さなきゃ。
※作者は台湾人です。もし日本語が変なところがあれば教えてください
文字数 7,149
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.21
転生者グレイボーンは、前世でシュールな死に方をしてしまったがあまりに神に気に入られ、【重弩使い】のギフトを与えられた。
しかしその神は実のところ、人の運命を弄ぶ邪神だった。
確かに重弩使いとして破格の才能を持って生まれたが、彼は『10cm先までしかまともに見えない』という、台無しのハンデを抱えていた。
それから時が流れ、彼が15歳を迎えると、父が死病を患い、男と蒸発した母が帰ってきた。
異父兄妹のリチェルと共に。
彼はリチェルを嫌うが、結局は母の代わりに面倒を見ることになった。
ところがしばらくしたある日、リチェルが失踪してしまう。
妹に愛情を懐き始めていたグレイボーンは深い衝撃を受けた。
だが皮肉にもその衝撃がきっかけとなり、彼は前世の記憶を取り戻すことになる。
決意したグレイボーンは、父から規格外の重弩《アーバレスト》を受け継いだ。
彼はそれを抱えて、リチェルが入り込んだという魔物の領域に踏み込む。
リチェルを救い、これからは良い兄となるために。
「たぶん人じゃないヨシッッ!!」
当たれば一撃必殺。
ただし、彼の目には、それが魔物か人かはわからない。
勘で必殺の弩を放つ超危険人物にして、空気の読めないシスコン兄の誕生だった。
毎日2~3話投稿。なろうとカクヨムでも公開しています。
文字数 236,311
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.01.28
「なんで、こんなにも私の気持ちがわかるの…?」
深夜、ふと立ち寄ったコンビニの棚に並んでいたのは、あなたの心を見透かすような言葉たちだった――。
舞台は、ふとした夜にだけ現れる不思議なコンビニ。
そこには、今のあなたに必要な言葉や思い出の商品が、不思議と並んでいます。
主人公が手に取るひとつひとつが、“過去の記憶”と“現在の悩み”をやさしく結び直してくれる。
そして読み終えた頃には、心がふっと軽くなる。
文字数 11,064
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
男女2人用の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
文字数 872
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
アマチュア劇団に入った奥村陽平。初舞台に立ってからその後――。次回の公演でも、運よく?また出演することが出来た。でも今度はセリフを言うのに四苦八苦。舞台装置作りでもまぁいろいろ怒られて、今日もいろいろやってます。
文字数 28,510
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.09.11
時は地球人の宇宙進出が当たり前になった、今より遥か遠い未来。
舞台は第二の地球として人類が住みやすいように改良を加え、文明が発展した惑星『セカンドアース』。
しかし、二十数年前の最高権力者の暗殺をきっかけに、セカンドアースは地区間の争いが絶えず治安は絶望的なものとなっていました。
さらに、外界からの謎の侵略生物『アンノウン』の襲撃も始まって、セカンドアースは現在未曽有の危機に。
そこで政府は、セカンドアース内のカースト制度を明確にする為に、さらにはアンノウンに対抗する為に、アンノウン討伐も兼ねた人型ロボット『ビッグバンダー』を用いた代理戦争『バトル・ロボイヤル』を提案。
各地区から一人選出された代表パイロット『ファイター』が、機体整備や医療、ファイターのメンタルケア、身の回りの世話などの仕事を担う『サポーター』とペアを組んで共に参戦。
ファイターはビッグバンダーに搭乗し、ビッグバンダー同士で戦い、最後に勝ち残ったビッグバンダーを擁する地区がセカンドアースの全ての権力を握る、と言ったルールの下、それぞれの地区は戦うことになりました。
主人公・バッカス=リュボフはスラム街の比率が多い荒れた第13地区の代表ファイターである29歳メタボ体型の陽気で大らかなドルオタ青年。
『宇宙中の人が好きなだけ美味しいごはんを食べられる世界を作ること』を夢見るバッカスは幼馴染のシーメールなサポーター・ピアス=トゥインクルと共に、ファイター・サポーターが集まる『カーバンクル寮』での生活を通し、様々なライバルとの出会いを経験しながら、美味しいごはんを沢山食べたり推してるアイドルに夢中になったりしつつ、戦いに身を投じていくのでした。
『熱血豪傑ビッグバンダー!』はファイターとサポーターの絆を描いたゆるふわ熱血ロボットSF(すこしふぁんたじー)アクション恋愛ドラマです。
※この作品は「小説家になろう」でも公開しております。
文字数 387,510
最終更新日 2025.11.01
登録日 2024.08.24
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第四部
『特殊な部隊』はいつものように『特殊』な休日を過ごしていた。そこに現れたのは『駄目人間』を更生させようと月三万円の小遣いで生活させている娘で、司法局法術特捜主席捜査官、嵯峨茜だった。彼女は誠をはじめとする『特殊な部隊』の隊員達に奇妙な死体の写真を見せた。
その法術暴走と思われる写真と東都警察に保管されていた資料から何者かがあの『近藤事件』により法術が公にされて以降に違法に法術の研究をしていると言う事実があることが分かった。
誠、かなめ、カウラ、アメリアの法術特捜に協力者として登録されている司法局実働部隊員の他にたまたま居合わせた、ヤンキーの整備班長島田正人准尉と彼女のサラ・グリファン中尉がその事件を追うことになる。
茜達の捜査で、研究を行っているのは同じ同盟機構の役所である厚生局であることと、その違法研究の実験台の供給源が今は無き『遼南共和国』の亡命者が暮らす『租界』と呼ばれる魔窟であることにはすぐにたどり着いた。
しかし、実際にどこでどのような目的で何の為にその研究が行われているのか、その事実を掴むことはなかなかできないで時間ばかりが流れた。
そんな中、租界を訪れた誠、カウラ、ランはかなめの過去を知る男志村三郎に出会う。志村は租界で人材派遣業を営んでいると言うが、その実態は人身売買組織だった。租界とは人間の命が毛埃より軽い、まさに『魔窟』だった。
厚生局が研究を行っていると言う確たる証拠が取れず焦る誠達。そんな誠達をあざ笑うようにあの海で誠を自分の組織に勧誘しようとした自称『革命家』の北川公平が陰で暗躍を始めていた。
誠達は厚生局の研究の真実にたどり着くことが出来るか……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,161
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.27
~ノーコン超能力者と陰陽師とジェノサイド少年でバトルやラブを!~
不思議な力を宿すロザリオの出どころを探るために、海外赴任の両親と別れて日本に残ったヒロイン。叔母の監視下とはいえ、念願の独り暮らしをすることに。
そして転入した高校で、怪しげな行動を起こす三人組に気づく。その中のひとり、男子生徒の胸もとには、自分のものとそっくりなロザリオが。これはお近づきになって探るしかないよね?!
ヒーローは拳銃所持の陰陽師!?
ヒロインはノーコン超能力者の天然女子高生!
ライバルは一撃必殺のジェノサイド少年!!
ラブありバトルあり、学校や異世界を巻きこむ異能力系SFファンタジー。
舞台は日本…なのに、途中で異世界に行っちゃいます(行き来します)
学園コメディ…と思いきや、超能力×陰陽術×エージェントまで加わってのバトルアクション!
そしてヒロインは超鈍感…でも、恋愛はできるのです!!
キスメットは、運命という意味。彼らの辿る運命を見守ってくださいませ☆
※暴力描写・恋愛描写は物語上必要な量を盛り込みです。閉鎖したブログサイトから連載作品をひっそり引っ越ししてきました。他サイトで一部連載。
※ジャンルはローファンタジーですが、個人的にはSF(スペキュレイティブ・フィクション)なのです。
文字数 351,326
最終更新日 2022.12.01
登録日 2017.09.03
魔法有り、モンスター有りの世界の学園物みたいなお話。
主人公は、ウルズ・ホガッタ。かなりの努力家。しかし、見目の良さと英雄の孫という立場からなかなかその努力が正当に評価されない。
英雄の祖父と同じ戦士になって従姉妹のライドと共に冒険に出るのが、小さい頃からの夢。
最初はシリアスで、台詞が少ないです。本格的に喋り出すのは5話からです。
この小説は、小説を書こう!というより、遊びの1つとして書いた小説なので、文法を気にせずに書いていますし、ダラダラ気味です。
文字数 180,462
最終更新日 2021.06.26
登録日 2017.10.07
500字以内のショートホラー4発目です。エレベーターが舞台のホラー?
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 498
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
【転生もVRMMOもない、このクソッタレな現実で】
名坂市に暮らすごく普通の女子高校生・東雲赤城は、彼女を特殊な体質だと言う見知らぬ黒髪の男にゾンビ殲滅部隊の候補生としてスカウトされた。学内でも有名な金髪ヤンキーに巻き込まれ、生き抜くために──トンデモゾンビ退治アルバイトの片棒を担がされる羽目になる。
*
不死化因子コードファクターの台頭は続く世界で、武器を手に抗い続ける者たちがいる。
コードファクター発症者の撃滅に特化した精鋭部隊。
彼らの名を──
対不死化因子殲滅部隊 “TEARS”
*
pixiv掲載分をアルファポリス用に一部加筆・編集したものです。
文字数 175,798
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.08.09
〜これは“今”からおよそ300年前、アウストリー公国で王朝が代替わりした際の出来事である〜
「貴様との婚約なんぞ破棄だ破棄!」
そう喚き散らすのはこのアウストリー公国の公太子、辺境伯令嬢ヴィクトーリアの不肖の婚約者クラウスである。
そしてその傍らには、不安げにクラウスとヴィクトーリアを交互に見渡す子爵家令嬢タマラの姿が。
「貴様のような粗暴な女との結婚など冗談ではないわ!私は貴様との婚約を破棄し、この愛らしいタマラを新たに婚約者とする!先祖の決めた盟約など知ったことか!」
あろうことかクラウスは、国の次代を担う公太子の地位にありながら、先祖たちが取り決めた盟約、「二世代ごとに公王家と辺境伯家とで縁を繋ぎ、その縁で国を守る」という取り決めに従って結ばれているヴィクトーリアとの婚約を破棄すると宣言した。
それも、ヴィクトーリアが男勝りの女騎士で「ちっとも女らしくない」という、まことに身勝手な理由で。
さらに。
「そんな古臭い盟約になんの意味がある!なんなら貴様ら辺境伯家も攻め滅ぼしてくれるわ!」
クラウスのその言葉は、代々国境を守ってきた辺境伯家の令嬢としてのヴィクトーリアの矜持を大いに傷つけた。
彼女はだから、右手にはめていた白手袋を脱いで投げつけた。
「よかろう。では決闘だ」
「えっ、………あたし!?」
そう。ヴィクトーリアが手袋を投げた相手は剣など持ったこともない「普通の貴族令嬢」タマラであった。公太子の婚約者の座をかけて決闘を申し込んだのだ。
だがさすがに戦いもできないご令嬢をいたぶる趣味はヴィクトーリアにはない。ゆえに代理人を立てることを認めた。もともと法にも親族であれば代理人を立てられると明記してある。
だが決闘当日、クラウスとタマラが連れてきたのは、なんと公国最強の騎士ジークムントだった!
◆王族の婚約は政略であり、それを破棄すると極端な話こうなるよ、ってだけの話だったのに……………どうしてこうなった?解せぬ。
◆思いついたので書き始めた見切り発車作品。短めなので多分止まらずに書き上げられます。
ヘイトキャラとかざまあとか書くの苦手な作者が(多分)珍しくちゃんと書けたざまあ話。多分。基本的にはタイトルでネタバレしてます。
◆ようやく書き上がり。全25話、8/13完結です!
◆戦闘、流血、瀕死描写があるためR15で。
あと実験的に女主人公だけど「男性向け」で。運営に変えられたらごめんなさい。
◆この物語はアルファポリスのほか、小説家になろうで公開しています。
◆7/30、おかげさまで男性向けHOTランキング入りしました。現在20位台をウロウロ。8/5、最高11位まで上昇♪
8/15、HOTランキングから落ちました。悲しい。
文字数 61,335
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.26
高校二年生の古崎 界都(こさき かいと)はある日、中古で購入したゲームを起動させた事がきっかけで、異世界に転移してしまう。
なぜ異世界に来てしまったのか分からないまま、界都は【セトラ村】という小さな集落での生活を送り続けた。
そんな生活に慣れてきたある日、平和な集落に突如、【オトラス王国軍】と名乗る軍隊が攻め入ってくる。
問答無用に襲いかかって来る王国軍との戦いの最中、界都は自身に秘められた能力に目覚めるのだった。
そして界都は、ここがスローライフを送れるような世界ではなく、乱世を戦い抜く戦略シミュレーションの世界だと知るのだった。
「だったら仕方がない。目指すは異世界統一だ」
◆◆◆◆◆
コメントやお気に入り追加をして下さると執筆の励みになりますので、良かったら是非よろしくお願いします<(_ _*)>
文字数 77,025
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.06.10
